パース旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 パース滞在3日目、現地ツアーでピナクルズに行きました。ツアー会社も種類もいくつかありますが、スワンバレーでのランチにひかれて、exploretoursperth.com が行う、カバシャム動物園とセットになった所要11時間のツアーを選びました。パンフレットには載っていなかった「マーガレット・リバー・チョコレート・カンパニー」の店への立ち寄りもあり、よかったですよ。

パースからピナクルズへの日帰りツアー

9いいね!

2018/01/05 - 2018/01/05

425位(同エリア1140件中)

旅行記グループ 豪州パースに5泊7日の旅

0

35

ダディお

ダディおさん

この旅行記スケジュールを元に

 パース滞在3日目、現地ツアーでピナクルズに行きました。ツアー会社も種類もいくつかありますが、スワンバレーでのランチにひかれて、exploretoursperth.com が行う、カバシャム動物園とセットになった所要11時間のツアーを選びました。パンフレットには載っていなかった「マーガレット・リバー・チョコレート・カンパニー」の店への立ち寄りもあり、よかったですよ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 日本車のマイクロバスで、8時にホテル・ピックアップがありました。他のツアーの人も同乗し、途中で別の車と待ち合わせて参加者を入れ替えてから、目的地へ出発しました。

    日本車のマイクロバスで、8時にホテル・ピックアップがありました。他のツアーの人も同乗し、途中で別の車と待ち合わせて参加者を入れ替えてから、目的地へ出発しました。

  • 参加者は十数人で、席は9割方埋まりました。女性ドライバーが案内役を兼ねていて、ずっとしゃべりっ放しでした(英語で)。

    参加者は十数人で、席は9割方埋まりました。女性ドライバーが案内役を兼ねていて、ずっとしゃべりっ放しでした(英語で)。

  • 最初の目的地は、カバシャム動物園。係員が出迎えてくれ、すぐ中へと入りました。

    最初の目的地は、カバシャム動物園。係員が出迎えてくれ、すぐ中へと入りました。

    カヴァシャム ワイルドライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • まずカンガルー園。逃げないどころか、人に寄ってきます。下に落ちているものに注意しながら、餌を手にして、明るいところへ出ると、

    まずカンガルー園。逃げないどころか、人に寄ってきます。下に落ちているものに注意しながら、餌を手にして、明るいところへ出ると、

  • 集まってきて、人の手から直接食べていきます。

    集まってきて、人の手から直接食べていきます。

  • あげるものがなくなっても、こんな感じでおねだりされます。

    あげるものがなくなっても、こんな感じでおねだりされます。

  • 次は「ウォンバットとお友達」コーナー。係員の先導で、そそくさと歩きます。<br />

    次は「ウォンバットとお友達」コーナー。係員の先導で、そそくさと歩きます。

  • すると、飼育員に抱えられたウォンバットが、撮影コーナーで待機していました。直接抱くことはできませんが、横に並ぶと係員がシャッターを切ってくれます。でも、ウォンバットは、なんか迷惑顔、、、。

    すると、飼育員に抱えられたウォンバットが、撮影コーナーで待機していました。直接抱くことはできませんが、横に並ぶと係員がシャッターを切ってくれます。でも、ウォンバットは、なんか迷惑顔、、、。

  • このコーナーには「お友達」がいて、すぐそばの枝に鳥が止まっていたり、

    このコーナーには「お友達」がいて、すぐそばの枝に鳥が止まっていたり、

  • 白いポッサムが木の上から見下ろしていたり、

    白いポッサムが木の上から見下ろしていたり、

  • とかげを、なでさせてくれたり、

    とかげを、なでさせてくれたり、

  • ヘビを、持たせてくれたり、します(って、持ちたくないですが)。

    ヘビを、持たせてくれたり、します(って、持ちたくないですが)。

  • クオッカは、すみっこでおとなしーくしていました。

    クオッカは、すみっこでおとなしーくしていました。

  • 次はコアラ・コーナーです。通常の客は一日二回、決まった時間にしか入れませんが、ツアー客は別扱いでした。ここでも飼育員がコアラをかかえて待っていて、木にとまらせたら、シャッターを押してくれます。手の甲でさわって、と言われたので試してみると、意外と硬い毛でした。

    次はコアラ・コーナーです。通常の客は一日二回、決まった時間にしか入れませんが、ツアー客は別扱いでした。ここでも飼育員がコアラをかかえて待っていて、木にとまらせたら、シャッターを押してくれます。手の甲でさわって、と言われたので試してみると、意外と硬い毛でした。

  • エミューは、保護色になっていて、音がするまで二羽いることに気づきませんでした。

    エミューは、保護色になっていて、音がするまで二羽いることに気づきませんでした。

  • 外に出ると、ペンギンプールに生まれて間もない子供がいました。本当によちよち(というか、よたよた)歩きでした。

    外に出ると、ペンギンプールに生まれて間もない子供がいました。本当によちよち(というか、よたよた)歩きでした。

  • ペリカンは、おとなしく浮いていると思うと、突然、顔を横にして水に突っ込みました。こうやって魚を捕るのでしょうか(ただ、魚は池にいませんでした)。ほかに動物のショーもあるようですが、時間の関係で、これで動物園をあとにしました。

    ペリカンは、おとなしく浮いていると思うと、突然、顔を横にして水に突っ込みました。こうやって魚を捕るのでしょうか(ただ、魚は池にいませんでした)。ほかに動物のショーもあるようですが、時間の関係で、これで動物園をあとにしました。

  • 次の目的地は、マーガレット・リバー・チョコレート・カンパニーです。3店舗あるうちのスワンバレー店を訪問しました。

    次の目的地は、マーガレット・リバー・チョコレート・カンパニーです。3店舗あるうちのスワンバレー店を訪問しました。

    マーガレット リバー チョコレートカンパニー 建造物

  • チョコレート以外のものも扱っていて、説明コーナーがありました。チョコレートの生産ラインもあり、実際に動いていました。

    チョコレート以外のものも扱っていて、説明コーナーがありました。チョコレートの生産ラインもあり、実際に動いていました。

  • いろんな種類のチョコレートやジャムを売っていましたが、試食品の粒チョコ(黒と白)がおいしかったので、そのパックを購入しました。

    いろんな種類のチョコレートやジャムを売っていましたが、試食品の粒チョコ(黒と白)がおいしかったので、そのパックを購入しました。

  • 次は、スワンバレーでのランチです。Mandoon EstateというホテルのHomestead Breweryに入りました。入口には、結婚式の案内があり、新婦が日本人だからか、なんと日本語で書かれていました。

    次は、スワンバレーでのランチです。Mandoon EstateというホテルのHomestead Breweryに入りました。入口には、結婚式の案内があり、新婦が日本人だからか、なんと日本語で書かれていました。

    マヤ マヤ アット マンドゥーン エステート ホテル

  • Breweryのレストランで出てきたのは、Wagyu Burger。ソースがシンプルで、肉の味を楽しめました。これに大きなグラスのワインがつきます(もちろん赤白選べました)。

    Breweryのレストランで出てきたのは、Wagyu Burger。ソースがシンプルで、肉の味を楽しめました。これに大きなグラスのワインがつきます(もちろん赤白選べました)。

  • 建物の正面にブドウ畑があり、レストランからも見えました。Breweryというとおり、奥に醸造所があり、ワイン・テイスティングも提供しているようでした。ただ時間の関係で、私たちはランチだけでここをあとにしました。

    建物の正面にブドウ畑があり、レストランからも見えました。Breweryというとおり、奥に醸造所があり、ワイン・テイスティングも提供しているようでした。ただ時間の関係で、私たちはランチだけでここをあとにしました。

  • 途中、白い砂丘を見ながら走りました。あとで、この砂丘のどこかに寄ることになります。

    途中、白い砂丘を見ながら走りました。あとで、この砂丘のどこかに寄ることになります。

  • ナンバン国立公園のゲートに着きました。バスはみんなを乗せたまま、中に入りました。

    ナンバン国立公園のゲートに着きました。バスはみんなを乗せたまま、中に入りました。

  • ゆっくり走るバスの車窓から、両側に広がるピナクルズを見ました。コラージュのように見えますが、石はすべて大地から「生えて」います。

    ゆっくり走るバスの車窓から、両側に広がるピナクルズを見ました。コラージュのように見えますが、石はすべて大地から「生えて」います。

    ピナクルズ (ナンバン国立公園) 国立公園

  • 石灰岩の大地に生えた木が枯れてしまった後、根の間にあった石が風化から守られ、このように残ったそうです。

    石灰岩の大地に生えた木が枯れてしまった後、根の間にあった石が風化から守られ、このように残ったそうです。

  • つまり、今、石があるところには、昔、木があったということです。

    つまり、今、石があるところには、昔、木があったということです。

  • 5分程走ったところでバスを止め、石の間を歩きました。

    5分程走ったところでバスを止め、石の間を歩きました。

  • このような景色になってから6000年以上たったらしいですが、守ってくれる根がないので、この石達はいつか風化して無くなってしまうことになります。

    このような景色になってから6000年以上たったらしいですが、守ってくれる根がないので、この石達はいつか風化して無くなってしまうことになります。

  • 現に、何カ所か、崩壊注意の看板がありました。

    現に、何カ所か、崩壊注意の看板がありました。

  • どこを見ても、石が連なる景色で、方向感覚を失います。乗ってきたバスが見えないところでは、どちらにどう行っていいかわからなくなりました。

    イチオシ

    どこを見ても、石が連なる景色で、方向感覚を失います。乗ってきたバスが見えないところでは、どちらにどう行っていいかわからなくなりました。

  • バスは、国立公園を出ると、来た道を戻って、ランセリン砂丘に来ました。スノボの形に切った板を借りて、砂山を歩いて登ります。真ん中に止まっているAdamsのツアーでは、右の大型四駆に乗り換えて、砂丘を走り回るらしいです。

    バスは、国立公園を出ると、来た道を戻って、ランセリン砂丘に来ました。スノボの形に切った板を借りて、砂山を歩いて登ります。真ん中に止まっているAdamsのツアーでは、右の大型四駆に乗り換えて、砂丘を走り回るらしいです。

  • 強い風に飛ばされそうになりながら砂山を登りきると、板に座り、両手をついてバランスを取りながら、滑り降ります。単純ですが、ハマると楽しい!童心に返って遊んでいたら、あっという間に戻る時間になりました。

    強い風に飛ばされそうになりながら砂山を登りきると、板に座り、両手をついてバランスを取りながら、滑り降ります。単純ですが、ハマると楽しい!童心に返って遊んでいたら、あっという間に戻る時間になりました。

    ランセリン大砂丘 砂漠・荒野

  • 帰りのバス内は、ドライバーがおしゃべりをやめたこともあり、多くの人が寝てしまい、気がつくと日の入りでした。市内に入る前に渋滞があり、ホテルに着いたのは午後8時ころでした。

    帰りのバス内は、ドライバーがおしゃべりをやめたこともあり、多くの人が寝てしまい、気がつくと日の入りでした。市内に入る前に渋滞があり、ホテルに着いたのは午後8時ころでした。

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安 305円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストラリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP