2018/01/06 - 2018/01/06
243位(同エリア1161件中)
ダディおさん
この旅行記のスケジュール
2018/01/06
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バスでの移動
ウェーブロック日帰りツアー
この旅行記スケジュールを元に
パース滞在4日目、ウェーブロックへ行ってきました。13時間をかけて往復700kmを走るため、現地のADAMS社が大型バスを使って主催するツアー(昼食付)を選びました。
バスは、7時台にパース市内のホテルに寄って参加者をピックアップし、ヨークとコリジンという町に寄ってから、ウェーブロックがあるハイデンに向かいました。
ハイデンでは、ウェーブロックの「波」だけでなく、その岩の上から180度広がる景色、「かばのあくび」と呼ばれる奇岩、そして、原住民の手形が多数残る「ムルカ洞窟」を訪れました。
案内は運転手一人でしたが、ハイデンの出身の人で、訪問する先々では詳しく説明してくれました(ただし、すべて英語でした)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ADAMS社が使う自社の大型バスは、シートが人工皮革の硬めでしたが、参加者数が20人台で、気兼ねなくリクライニングできたので、快適でした。扉には、行先が3か国語で「WAVE ROCK 波浪岩 ウェーブロック」と書かれていました。中国語のネーミングがわかりやすい!
ウエーブロック日帰りツアー アクティビティ・乗り物体験
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パースから1時間ほど走り、休憩を兼ねて、エイボンバレー地方で最初にできた町ヨークに寄りました。右の建物には1908年との表示がありました。
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コロニアル調のバルコニー付の建物もありました。
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さらに2時間弱走り、Corriginという町の入口にある「犬の墓地」の前で、写真撮影ストップがありました。1974年に最初に埋葬された牧羊犬ストライクの石像の後ろに、たくさんの墓石があります。
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犬の墓地の由来が看板の右側に書かれています。ライツさんという人が愛犬ストライクをここに埋葬し、その次に愛犬の墓をここに建てたヘンダーソンさんが、愛犬を葬りたいという人が来るたびに世話をしたので、現在の規模の墓地になったそうです。
看板の左側には、1998年10月、「ピックアップトラックの荷台に愛犬を載せて並ぶ」ことに699台が参加して世界記録になったと書かれています。 -
そこから数分走ったCorriginの町中の公園でトイレタイムを取りました。トイレの壁には、農業の様子が描かれていました。
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バスは内陸部へ向けて、40号線をさらに東に走ります。
一直線の道が続いていたりします。 -
ハイデンの町に着きました。空港もあります。そういえば、パースからセスナでウェーブロックを訪問するツアーもありました。
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ビジターセンターに入ると、様々な動物のはく製がお出迎えです。
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オーストラリアらしく、センター内にはカンガルーにまつわるものがいろいろあって、、、
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この置物は、「言わんガルー、見んガルー、聞カンガル―」って、日本語だとうまく語呂があわないな。
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そのビジターセンターの周りにあるWildlife Parkです。正直、Parkと呼ぶには小さいように感じました。ペリカンが動かないのでこれもはく製かと思いましたが、もう一度見た時、首の角度が少し変わっていたので、生きていると思われます。
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このセンター内にあるカフェ、というかテーブルと椅子が並ぶ一角で、昼食です。写真を撮り忘れましたが、ワンプレートに、生野菜、鶏肉、牛肉、炊飯器に入った白いご飯を自分で取る式で、味は結構よかったです。
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昼食後、舗装された小道を少し歩いて、
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Wave Rockです!
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27億年もの間、風化と雨水の浸食が花崗岩を削り、さらに水に溶けていた鉱物が付着してカラフルな縞模様になったそうです。
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イチオシ
高さが15m、幅が110mあります。日の当たる位置によって、色が違って見えます。
ウエーブロック 自然・景勝地
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このRockに付けられた階段を上がると貯水池があります。ハイデン町民の水がめとして現在使われているものです。
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階段をさらに上がると、景色が広がります。岩の上のフェンスは、100年前に、野ウサギの侵入防止用として、1800kmにもわたって立てられたものだそうです。
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北西方面に向かって広大な平地が広がっているのが見えました。
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この岩の上には、まるで「パックマン」のような石があります。
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近寄って反対側から見ると、下半分がえぐれた丸い大石でした。
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Rockから下りて、少し東に行くと、「かばのあくび」と呼ばれる大岩があります。
これも浸食作用でできたもので、言われてみれば、カバが大きく口を開けているように見えなくもありません。 -
喉の奥に入ることもできます。このまま、食べられてしまって、消化管(?)を通って外に出ることも可能らしいのですが、お好みにあわないのか、先に進むことができず戻ってきました。
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バスに戻り、15kmほど離れた「ムルカ洞窟」に向かいます。ムルカというのは現地に残る伝説の無法者の名前ですが、そんな人がここに本当に住んでいたかどうかはわからないそうです。
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様々な絵や手形が洞窟内に多数残っています。
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この手形は、壁にあてた手の上から、よく噛んだ果実を吹きかけることで描いたらしいのですが、何を意味するかは、まだ研究途上らしいです。
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アボリジニは文字を持たない文化だったため、今となってはわからないことが沢山あって、口伝えで残る話から想像すると、これこれこうなのではないか、といったことが書かれていました。
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パースへ戻ります。帰路のバス内では眠ってしまったので、よく覚えていませんが、気がつくと、平原に日が沈んでいました。
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パースの灯が見えました。ホテルには予定どおり夜8時半ころに着き、13時間のツアーが終わりました。
コンフォート イン & スイーツ グッドアース パース ホテル
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