2018/12/22 - 2018/12/22
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アキミヤギさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/22
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電車での移動
行き パリ北駅8時13分発 セントパンクラス駅 9時30分着 ユーロスター
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電車での移動
帰り セントパンクラス駅 19時01分発 パリ北駅 22時17分着
この旅行記スケジュールを元に
2018年12月、理由あってフランスパリに旅行したのですが、折からの「黄色いベスト運動」の激化が予想されるとのことで、急遽12月22日(土)に、パリ北駅からユーロスターでロンドン日帰り旅行を敢行いたしました。
結果的には天候にも恵まれ一日ながらロンドン市内を半分位楽しめるツアーとなりました。主な目的地としては、当時世界的なブームとなっていたQueenの「ボヘミアンラプソディー」にあやかり、家人が40年来のファンということで、フレディ・マーキュリー邸宅を訪ねてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月22日(土) 出発当日、パリ北駅。朝7時前ですが、まだまだ暗いです。
さて、パリ北駅は広いということと、治安も余り良くないということで、前日に、トラベロコさんと事前学習ということで一度下見にきていました。そのため、当日は余裕でオペラ座近傍のホテルから地下鉄で北駅に進入しました。
ここで、事件発生。
私たちは、回数券(カルネ)にて地下鉄から北駅に入ってきたため、改札を通過した時予め勉強していたように、この通過回数券はもう使わない(使えない)と思い、次回、誤って使用しないようわざわざ家人のチケット共、破いてしまったのです。
破きながら、意気揚々とユーロスターの改札に向け歩いていると、また改札が登場。?ここは、駅構内のオープンエリアではないの?ユーロスターの搭乗券は、新幹線乗り場の前でツアー会社の係員より受領する手筈だったため、ここで立ち往生。しばし周りを見回しても、駅構外に出られる雰囲気がありません。まじ焦りました。朝早い時間(土曜日)なので、駅係員や売店にも人がおらず、困り果てていました。思い切って、ポケトークを駆使し、背の高い黒人会社員風の人に相談してみたら、ポケットに使用していない回数券があったので、それで通過してみたらというようなアドバイスを受け、挿入すると改札は開き、無事、新幹線ホームに到着できました。
パリ北駅地下鉄系を利用される皆さんは、是非、ご注意ください。また、余裕のある行程確保も必要と痛感いたしました。パリ北駅 駅
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ということで、何とかイミグレ等を通過し、予定のユーロスターに搭乗できました。車内は二等でも日本の新幹線と同様の乗り心地であり、快適な旅でした。が、ここにも隣国アジア系の方が、一人で騒音をまき散らし、不快な気持ちとなりました。
また、ユーロスターには、一等客車もありこちらは、軽食サービスがあるようです。
この日(土曜日)は、フランスからの出国もあまり混雑しなかったようですが、通常は、フランス出国で多くの時間が費やされることも多くあるようです。イギリスの入国は厳しく、出国は緩くの政策のようです。
また、こうした混雑を防ぐためか、誘導係員の案内も親切ですので、不明な点等があれば、早めに相談した方が、良いようです。特に、パスポートの国別で通過ゲートを種々調整していますので、列の並び方が、その都度指示されます。ほとんど英語対応となりますので、それなりの準備は必要です。
個人旅行の場合には、やはり翻訳機の保有・利用は安心材料です。 -
パリ郊外の長閑な田園風景です。乗車時間は2時間30分位です。
ロンドンより時差が一時間マイナスなので、行きは1.5時間、帰りは3.5時間の感覚となります。特に帰りは、ロンドン出発が遅いとパリでの時間が一時間加算されますので、注意が必要です。
私は、ベルトラ社を利用し、二人で460ユーロ(約60千円)程度の往復費用でした。 -
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朝、9時40分、ロンドンセントパンクラス駅到着です。
正面の時計は、イギリスでは有名な「DENT社」製です。カバンナズ ロンドン セイント パンクラス ホテル
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セントパンクラス駅からパディントンベアで有名なパディントン駅にやってきました。完全なミーハーです。孫へのお土産と思っていました。
ロンドンの地下鉄白線サークルです。ロンドン地下鉄は、パリと異なり英語表記なので、やはり判りやすいです。但し、このパディントン駅から郊外へは、分岐するので、ちょっとわかりにくいです。ご多分に漏れず、次にフレディ邸に行くときに迷いました。
また、パディントンベアのいる駅舎は、一旦、地下鉄から構外に出て、JR的な在来線のパディントン駅となりますので、注意が必要です。 -
ユーロスターの発着するパンクラス駅は、地下鉄キングスクロス駅に隣接しています。キングスクロス駅と言えば、ハリポタの9,3/4番線ホーム入り口が有名です。写真のように、記念撮影が可能です。
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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近くには、ハリポタ関連グッズを販売しているお土産屋さんもあります。
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パディントン駅の二階にあるお土産屋さんです。
パディントン駅 駅
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やってきました。パディントンベア君です。
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記念撮影コーナーもあります。
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パディントン駅は、私鉄在来線の発着駅として、古くから拠点駅として使われているそうです。イギリス特有の鉄道感満載の素敵な駅舎でした。
また、近代的なシステムや設備共マッチしており、やはりヨーロッパ特有のターミナル駅としての巨大なアーチ構造を有する駅舎は、さすがでした。
セントパンクラス駅も同様です。 -
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続いてやってきたのは、今回のロンドンツアーのキーポイントとなるフレディ・マーキュリー邸宅への訪問です。
現在は、住んでいるかどうか不明ですが、ファンにとっては、聖地なのでしょう。
中央の入り口に、以前は、世界中のファンがファンレターやコメントを残していったようです。現在は、アクリル板で閉鎖されていました。
写真のカップルは、スコットランドからやってきたとのことでした。
お互いに写真撮影を交換しました。YHA ロンドン アールズコート ホテル
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家人は、自宅から持参してきたコメントペーパーを投函(差し込み?)していました。満足だったようです。
気が付けば、12月下旬でしたが、晴天で過ごしやすい天候で、暑がりの二人としては、絶好の観光日和だったと思います。 -
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続いて、地下鉄ウェストミンスター駅で下車です。
地上にでると、ロンドンアイが見えました。
地下鉄は、「トラベルカード(一日券)12.9ポンド」を購入。
とても便利でした。
私は、アプラス社の「マネーTグローバルカード」を持っていましたので、日本にて入金後、VISA感覚で使用できるので、このようにユーロとポンドが共有するところや後日、台湾にいった際も換金を考えなくてよいので、便利でした。結局、クレジットカードと同じなのでしょうけど、自分の入金した金額のみしか利用できないところが安心なのでしょうか。
また、VISAでローンオーバーした場合などのバックアップとしても使えそうです。但し、各種手数料は、やや高い感じです。がVISAの換金レートも不明なので、一概には言えません。
マネーTカードは、主に海外留学生等への親からの仕送り等に使われているようです。使用の都度、自分の携帯に使用履歴がメールされるので、ここも便利です。ロンドン アイ 建造物
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ウェストミンスター寺院。外装工事中でした。
しかし、12月の中旬、土曜日とは言え、この界隈からピカデリーサーカス、コベントガーデン付近は、やはりロンドンの中心部なのでしょうが、大変な賑わいで、国力を感じました。
2020年には、ブレグジットを敢行しそうな状況となり、今後の展開が注目されます。ウェストミンスター チャペル 寺院・教会
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ロンドンですね。
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今回のロンドンツアーの目的の二番目である「CARNABY通り」にやってきました。ここは、通称「ボヘミアンラプソディー通り」と急遽、呼ばれており、映画やクイーンに関するショップがあります。
カーナビー ストリート 散歩・街歩き
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一通り、市内観光も終了し、夕方になってきたので、キングスクロス駅構内にあるパブで早めの夕食。
以前、ヒースロー空港で食べたフィッシュ&チップスはあまりにだったので、今回も期待していなかったのですが、パディントンでもそうでしたが、写真のフィッシュ&チップスは、ボリュームもあり、安く美味しく、満足できるものでした。
食事系が及第点となってきたようですし、主要な観光スポットも全然回らなかったので、また、再訪したいと思いました。キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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ギャルリーラファイエットパリオスマン本店。クリスマスシーズンということで、華麗なデコレーションでした。外の世界との格差を感じる風景でした。
ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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オペラ座です。この日は、バレエ団の発表のため、貸し切りとはわかって居たのですか、一応、訪問してみるとやはり予約チケットが無い方は×とのことで、ここも次回のお楽しみとなりました。
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最後の晩餐。ホテル向かいの「SUSHI AOYAMA」で昼食を食べました。
相変わらず、パリ価格でしたが、美味しかったです。 -
帰りの機内から。シベリア上空のようです。川からダムから町からすべて凍っています。24日(月)15時、無事、羽田空港到着しました。
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この旅行で行ったホテル
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YHA ロンドン アールズコート
3.04
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