2019/10/19 - 2019/10/27
1310位(同エリア1836件中)
夢旅人さん
憧れの国、ロシアへ行こう!
と転職の合間に思い立ち、モスクワ・サンクトペテルブルクを回りました、準備から出発まで一か月半程度でしたが何とかなりました。
このサイトをはじめとした色々な媒体で情報収集をしましたが、参考になった点・情報と違った点もありましたので今後旅行に行かれる方により安心して楽しんでいただきたく準備から日本に帰るまで二人旅をレポートします。
旅程
二日目
中央軍事博物館
宇宙飛行士博物館
ワシリー大聖堂
三日目
朝の雀が丘
ノヴォデビィチ女子修道院・墓地
クレムリン(武器庫)
レストランでビーフストロガノフを堪能
四日目
クビンカ戦車博物館
パークパトリオット
五日目
サプサンにてモスクワ⇒ペテルブルク
カザン大聖堂
中央砲兵博物館(戦争博物館)
レストランにて魚料理を堪能
六日目
夏の庭園
血の上の救世主教会
エルミタージュ美術館
七日目
ペテロハブロスク要塞
エカテリーナ宮殿
エルミタージュ美術家
八・九日目
サンクトペテルブルク⇒ノボシビルスク⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目です、ミリタリーと宇宙関係メインの日なので観光名所が見たい方は三日目に飛んでください。
二日目の朝は時差ボケもあって早起き。
夜明けと共に朝散歩へ
朝七時にホテルを出発、リガ・モスクワを赤の広場方面に向かいます。 -
朝のヴァシリー大聖堂
朝日に照らされて非常に綺麗でした。 -
グム百貨店
昨夜とは打って変わって朝は人通りがほとんどなく
落ち着いて歩くことができました。 -
国立歴史博物館の裏から
第二次世界大戦にてロシアを終戦まで支えたジューコフ将軍像があります。
拝んだらご利益あるのでしょうか?
ロシア人に「Boys!」と話しかけられながらクレムリンの裏手へ -
クレムリン裏の公園へ入るとすぐ無名戦士の墓があります。
流石に朝早くだと火もともっていないですし、衛兵もいませんでした。 -
なんと若い兵隊さん達が隊列組んでやってきて衛兵の交代の練習をしていました!
中年の士官が二人一緒に歩いてきて一人は指揮、一人は広報用の写真をバシバシとってました。
道を歩いていたロシア人観光客と一緒に見物をしつつ公園の奥に足を進めていきます。 -
公園の奥に足を進めるとコンビニと自販機がありました。
コンビニを探していたのでありがたい限りです。
値段は少し日本より高いくらいでした。
コンビニに関しては日本のように街中にはほとんどありません。
大体地下鉄駅のチケットなしで入れるエリアにありますので地下鉄駅に行くかスーパーをgoogle mapで探すと見つけることができます。
今回見つけたのも地下鉄駅併設型でした。 -
クレムリンを反時計回りにぐるっと一周してホテルへ
ホテルの朝食です!
値段が確か700ルーブルでちょっとお高めでしたがオシャレなカフェでビュッフェ形式なので一回くらいいいかなと思って食べてみました。
大変美味しかったです! -
ホテルを出て最初の目的地「中央軍事博物館」に向かいます。
中央軍事博物館へは「Боровицкая(ボロビツカヤ)」から地下鉄に乗っていきます。
ここで注意
ロシアの電車・地下鉄はまず最初に荷物チェックがあります。
警備員に誘導されたら素直に従いましょう。
荷物チェックが終わったらチケット購入です。
今回は地下鉄に乗る回数を考えて3daysのチケットを買いました。
英語対応の自販機で売っているので手間取らず購入できます。
また、地下鉄は改札からホームまで一方通行で反対方向とは柵で区切られています。
乗り換えの通路等で間違えた場合はホームまで行ってから戻りましょう。 -
ロシア名物めちゃくちゃ長いエスカレーターです!
ロシアの地下鉄駅は非常時のシャルターも兼ねているので非常に長いです、そして流れるスピードが非常に速い!
日本もこれぐらいにしてほしい物です。 -
そして「中央軍事博物館」の最寄り駅「Достоевская(ドストエフスカヤ)」に到着
ロシアの地下鉄駅は著名な人名・地名・出来事の名前がついており、構内のデザインもそれにちなんだものになっています。
この駅は大きな壁画の似顔絵がありました。ドストエフスカヤ駅 駅
-
駅を出た直後、見た建物です。
どうもソ連時代に作られた劇場か音楽ホールのようです。
上からみると星型になっており、このように凝った建物があちらこちらにあるのもロシア旅行の魅力の一つです。 -
いよいよ目的地「中央軍事博物館」に到着!
地下鉄駅から歩いて10分もかかりませんでした。
早速T-34がお出迎え!
開館時間に合わせてきましたが土日でしたのですでにツアーの観光客や社会見学の小学生等入り口はごった替えしていました。中央軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中は二階構造で一階が中世~第二次世界大戦初期まで戦列歩兵から独ソ戦初期までの展示です。二階が独ソ戦中期以降と現代の軍隊に関する展示です。
例のごとく金属探知機を抜けたら左手にいってロッカーに荷物をあずけます。
また、コート等かさばるものを着ている場合は地下のクロークに預けて下さい。
写真は中世のマスケット銃や兜です。 -
このような形でジオラマも各所にあります。
こちらは第一次世界大戦で使用された迫撃砲のようです。 -
このように戦争や革命関係の強そうな絵が各所にあります。
こちらは革命に関わった人々の絵で真ん中に強そうなレーニンとスターリンがいます。 -
装甲車両や大砲の展示は屋外が中心ですが屋内にも一部存在します。
こちらのような小型の戦車やHe111の残骸、対戦車砲等が室内展示室の各所に展示してあります。 -
ノモンハン事件やソ連侵攻時の展示もありこのように日本刀や小銃、機関銃、寄せ書き入り日章旗等も展示してありました。
-
二階に行ったところにある勝利の日をテーマにした部屋にありました。
勲章モリモリ~軍旗と機関銃を添えて~といった感じです。
勲章はナチスドイツ軍がモスクワ占領時に配るはずだった鉄十字勲章です。
それにMG42、MG34、MP40、Kar98k等ドイツを代表する銃器の数々が飾ってあります。これだけあるなら一丁くらい欲しいです... -
この博物館に来た目的の一つ!U2の残骸です。
二階の角部屋にありました、やっぱり貴重な戦利品みたいです。 -
屋内の展示を見終わったら今度は屋外です。
地下のクロークを抜けて金属探知機を抜けたら屋外展示スペースです。
戦間期からソ連崩壊までの著名なソ連戦車(T-34,ISU-152,IS-2,T-10,T-54等)
大砲、ミサイル、装甲車、装甲列車、戦闘機等が展示してあります。
写真はみんな大好きKV-1,KV-2です。 -
その他航空機です。
ただし戦車等に比べて塗装は剥げてる等、保存状態が悪く機体が破損しているものが多いです。航空機を見る目的で来館するのはおすすめしません。
これにて中央軍事博物館を後にします。
中は基本的に現役の軍人さんや地元の社会見学等で終始賑わっており、やはりロシアでは軍事関係は身近な存在なんだなというのを肌感覚で感じることができる貴重な場でした。 -
続いてこちらは地下鉄ベーデンハー(ВДНХ)駅にある宇宙飛行士博物館です。
もし時間がある方は近くにある万博も見ていくといいかもしれません。
写真のモニュメントの地下に博物館があります。
幻想的なモニュメントで宇宙工学の父であるツィヲルコフスキー博士の像の後ろに
空に飛び立つロケットとその側面に目標に邁進する科学者と労働者の姿が刻まれています。宇宙飛行士記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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レリーフの横面です。
共産主義みが深くてかっこいいです! -
入ってすぐスプートニクがお出迎え!
-
来館した日はどうも無料で入場できる日だったらしく館内はかなり混雑していました。
そうとは知らずチケットを買おうとしてチケット売り場のおばさんに半ギレされながら入場です。
他の場所でもそうですが荷物とコートは預けましょう。
写真は入った所すぐにあるモニュメントです。こうゆうセンスは本当にうらやましい。 -
宇宙飛行士博物館は人込みと疲労のため写真少なめです。
こちらはボストークの実物です。
博物館は地下に存在するためそんなに広くないだろうとたかをくくっていましたがかなり広かったです、、、 -
ちょうど元宇宙飛行士のレオーノフ氏がなくなったばかりだったので彼ゆかりの品々や写真が飾ってありました。
こちらご本人が描かれた風景画だそうでめちゃくちゃ上手です、、、 -
博物館の去り際、夕暮れのモニュメントです。
これを見ただけでもここに来た甲斐がありました。 -
そして宇宙飛行士博物館を後にして赤の広場に戻ってきました。
目指すはワシリー大聖堂です。聖ワシリイ大聖堂 寺院・教会
-
中は狭い通路が入り組んでいて所々にヴァシリー大聖堂の歴史に関する展示品があります。
特に二階は豪華で写真のようなロシア正教式小聖堂があり、運がいいとコーラスが聞けます。
自分が訪れた時もやっていてとても幻想的な雰囲気でした。 -
夜のワシリー大聖堂!
ここに限らずロシアの名所は基本的にライトアップしてくれるので夜は本当に綺麗です! -
ワシリー大聖堂を後にして夕食に向かいます。
こちらこの時の使用した地下鉄駅ですが革命お盛んな時に作られたので全体的ですし真っ赤です。
でもカッコイイし、美しいのがロシアのすごい所! -
強い!
その一言です。 -
こちらロシアに来る観光客がまず利用するカフェムームーです!
寿司もありましたが言語的な問題で注文できず、、、
でもボルシチは頼めました!
大変美味でした!ムームー (アルバート通り店) 地元の料理
-
一日の締めくくりはウォッカで!
大変有意義な一日でしたが昼食を食べかなった結果、後半ばててしまいました、、、
やはり腹ごしらえと休憩は大事ですね
二日目は以上です。
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