2019/12/02 - 2019/12/06
102位(同エリア749件中)
チチロロさん
クリスマスマーケットに行きたいというのが かねてからの希望で
それもローテンブルグに泊まりたいから始まった今回の旅行
今までは お休みが取りにかった年末シーズンですが
今は休職中なので 今行かなければいつ行く????
ツアーを調べるも クリスマスマーケットだけをめぐってくれて
かつ小さな町のローテンブルグは ホテル少なく
日中に寄るだけというツアーが多くて
ツアーであれば もう少し年齢がいっても参加できるでしょうが
今だったら エイヤーと気力で個人旅行できるかもと
計画した旅です
いつも他人任せの 私にしては一大決心で
とことんわがままなひとり旅になりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
さて弾丸旅行 ゆっくりローテンブルグをたって ニュルンベルグにむかいます
無人の駅には 時刻表が貼ってあるのですが 一時間に一本くらいです -
少し早めに到着 支線になるので始発駅です
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まだ新しい車両でした
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来たとおりに戻るので 問題なし
Steinach駅に到着 5番線 -
階段を下りて登って3番線に行く
なので 乗り換え時間4分で 写真撮ってる暇はありません -
SteinachからAnsbach
Ansbachでは となりのホーム
4番線から5番線へ
乗り換え時間4分でも問題ありません -
AnsbachからNurnbergへ ICという 特急のような感じの電車
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スーツケースなどの荷物の上げおろしが大変そうでした
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車両真ん中に荷物置き場
鍵をひっかけたりするようなてすりのようなものはなく
ただの棚なので 近くに座ることにしました -
コンセントが窓際にありました
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ニュルンベルグ駅前 ルメリディアンに到着
駅の真ん前だった駅前でとても便利です by チチロロさんルメリディアン グランドホテル ニュルンベルク ホテル
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カーテンをあけるとスポーツクラブでトレーニングする人が
ばっちりわかる
結構夜遅くから朝早くも営業していて 開けることはなかったカーテン -
無料のはずの水がなかったので 電話してしまった
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ニュルンベルグ駅DB
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ホテル 夜になったら明かり点灯で クリスマス仕様だったホテル
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駅前ケーニッヒ門をくぐる
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職人広場
職人広場 専門店
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中にハンドクラフトなどの 小さなお店がありました
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その中の花屋さん
アドベントクランツ用のかざり リースの上にろうそくが立っています
ドイツではリースではなく テーブルの上におくか 上から水平につるします
クリスマスまでの4週間 4回の日曜日
日曜日ごとに一本ずつろうそくの火をともします
最初の日曜日は1本 次は2本と明かりが増えることで
クリスマスが近づいていることを 実感するものだそう -
これは枝で作ったツリー
歴史が深いだけに いろんなものが売っていて面白い -
特に買うものもなく街歩き開始です
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ニュルンベルグのクリスマスマーケットの開催場所が書いてあります
11/29から12/24までですね -
これはRossmannの営業時間
20時には大体の店がしまり 日曜はほとんどの店がお休みロスマン (Konigstrasse 41) スーパー・コンビニ
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ニュルンベルグのクリスマスマーケットは 赤白屋根で統一されてます
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レープクーヘン
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このお花屋さんは興味津々でじっくり見てしまった
これは松みたいな感じだけど よく窓辺に一面敷いてあったり
窓の上部から垂れるようになっていたり -
みたことののない種類のツリー
モフモフ -
この赤い実はリースなどに使うのかなあ
左は松ぼっくり? -
真ん中はアマリリスの絵がかいてあった球根
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松のリース
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もみの木リース
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トウヒ?みたいなリース
二種類混ざっているね
みんな12ユーロなのね -
これは枝だけ
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これ乾燥してた
パサパサしそうだけど いいのかなあ -
このモグラみたいなの何に使うのだろ
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松ぼっくりみたいなスノーマン
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うさちゃん
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かざり こんな上品なハート いいね
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うちのペットのトイプードルサイズの ブラシの毛みたいなのでできた
トナカイが可愛くて 買って帰りたくなった -
聖ローレンツ教会
17:30までなので また閉まるといけないから
早めにみておこう聖ローレンツ教会 寺院・教会
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天井から マリア様みたいなのぶる下がっている
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キリスト像とステンドグラス
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バラ窓
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アドベントクランツのろうそく 一本だけの明かり
教会では一日中灯される -
キリスト誕生の場面 クリッペ
ろうそくを置く人 -
砂地になっていて ハートの模様が 自分の置いたろうそくの周りに
書いてあったりします -
ムゼウム橋を渡り ケーニヒ通りを北上
ムゼウム橋 建造物
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右方向に曲がると 子供コーナーのクリスマスマーケット
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お店が並んで
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メリーゴーランド
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屋根にくまちゃん
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川沿いに地元の方がお散歩
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鉄道模型の展示の店
ICE走ってる -
クリストキントと呼ばれる 天使役を選んでいるのが
ニュルンベルグクリスマスマーケットの特徴 -
2Fテラスから全体を見渡せる
赤と白のシマシマのマーケットの屋根 -
フラウエン教会
クリストキントがでてくる時間が決まっていて
待っている人たちがいましたフラウエン教会 寺院・教会
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坂道の途中
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坂道をのぼって ニュルンベルグ城カイザーブルグ
テラスは無料です -
まだ坂道をのぼります。工事してました
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テラスからの眺め
さほど見晴らしよくない -
ティアゲルトナー門
ティアゲルトナー門 史跡・遺跡
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ティアゲルトナー門
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デューラーハウス
砂岩階と木組みの中世の建物ツム・アルブレヒト・デューラー・ハウス 地元の料理
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やっているみたいなので 入ってみた
日本語オーディアガイドあり
デューラーさん 良く知らないのですが -
アダムとイブの絵の複製
二枚で一つの作品で 大きなものでした
イブの方は蛇からリンゴを受け取り禁断の木の実を食べる寸前
アダムの右手とイブの左手がつながっている
自画像、肖像画 宗教色の強い版画 宮廷画などで有名になり 版画は枚数が何枚でもすれて稼げたらしい ドイツを代表する画家だそうです
子供がいなかったので、この家がそのまま残ったのだそう -
昔は窓が大きいのは裕福の印だったそうです
暖房にお金がかかるから
そして中世では窓ガラスは貴重で ガラスを吹いてフラスコにして底辺を
切り取ったものを何枚も貼り付けて一枚の窓としていたのだそう
板ガラスは作れていない時代の話 -
外の色合いがなんとなくわかり 均一ではないガラス
この窓が拝めただけで 満足満足
丸窓で連想するのがバルセロナのカサ バトリョ でしたが
それよりもずっと古い時代の窓ガラスでした -
上の写真の小窓部分は 開きます
ニュルンベルグ城が見えました -
デューラーハウスを後にしたら 馬車が通った
足の太い馬だったけれど 御者の黒いマント姿が
寒いんだなあと 思ってしまった -
シェーナーブルネン 噴水
見忘れたと思ったら 写っていました美しの泉 建造物
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この中は人が多かったので 外から見たのみ
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クリストキントマルクト 照明がつきました
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イチオシ
橋からの夕日
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フライシュ橋にあるツリー
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ビール醸造所で混雑する店のようなので 一応は入ってみたら 時間が早かったせいもあり すわれました
30分ぐらいで 席の移動をお願いするかも とのこと早い時間だったためか さほど混んでませんでした by チチロロさんバーフューサー 地元の料理
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ライト と頼んだと思う
美味しくいただきました
今メニュー見て ラドラーにすればよかったかも -
こっちのニュルンベルガーソーセージは スパイス効いて
美味しいが したのザワークラフトがあんまり食べられなかった
途中よりフランクフルトからクリスマスマーケットにきた
私と同じ年くらいのご夫婦と
相席となり 話しかけられ上手に英語が話せず カタコト・・・
まぁだけど 一応コミュニケーションはとれたので 恥ずかしいけれど
よしとすることに ( ノД`)シクシク…
なんでまだ席は空いてるのに 私のテーブルに
来たかなあ~ 近くの席は大テーブルばかりだったから
案内されたのかな?
食事時の会話は永遠の課題になりそう・・・
海外くるとホントこれに困る
さてホテルに帰ろうと思いましたが
近くに大きなmuller があることを発見
ここはドラッグストアとはいえないほど 大きくて
1Fと地下があり 地下にはお菓子飲み物も売っていて
大賑わい
スーツケース一つ それもキャリーオンできたので
水物は買えないと思っていたのですが ここでその考えを
変更いたしました
帰りはチェックインバゲージにしよ
種類豊富で 日本価格よりも安くメルビータアルガンオイル Bioil Dr.Hauschka
など購入で 精算時レシートに次回3%引き券と 60euroくらいは買ったので
免税の書類もくれました
muller ここはおすすめですミュラー その他の店舗
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次の日
朝御飯 7時からあいてるパン屋さんがあった
casa pane -
カプチーノ L と選んだらとっても大きいカップで
出てきた。あったかいのが とてもうれしい
プレッツエルサンドのようなものをたべて
もうひとつクルミの入ったものまでたべて満足
結構私にしては 朝から食べました
昨日はビールとソーセージしか食べてないから
お腹すきました
一人旅の食事は レストランに入りにくく わびしいものに
なりがちです
お腹も満たされて 今日はミュンヘンに移動です
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旅行記グループ
2019.12 ドイツ
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