2019/07/28 - 2019/08/12
3370位(同エリア11591件中)
ふみさん
夏のバケーション旅行で、ラスベガス一週間滞在後にハワイへ行きます。ラスベガスではエキサイティングに楽しんだ後ですから、ハワイではのんびりと体を休めて、何もしないリゾートステイを満喫するつもりでした。旅程は全てが自分で手配した個人プランです。パックツアーと違うのは、プラン組み立てや予約手配も自分でやるという事ですが、そういった経緯を含めて、出掛ける前から旅行を楽しむというスタイルになるんじゃないかと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラスベガスで滞在した、ヒルトンバケーションクラブatフラミンゴを退出します。時刻は朝の9時頃でした。ホテル棟のフロントとは違って、コンドミニアムのフロントロビーは人も少なく落ち着いた雰囲気です。やはり、キッチン付きの広い部屋を使えるコンドミニアムは、ホテル宿泊よりもホーム感覚滞在を満喫できるのが良いですねぇ。
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フロントデスクでチェックアウト手続きを済ませます。それは、単に書類にサインするだけの簡単手続きでした。一週間の滞在はヒルトンのポイントによるものですから、その他の経費は一切不要です。つまり、決算額は 0円! ラスベガスは滞在経費が安くて安心ですねぇ。これがハワイの場合だと、州の規則である宿泊税がかかりますから、例え自己所有のタイムシェアコンドミニアム滞在であろうとも、1BRの面積だと、おそらくは一日に付き8ドル以上もの出費となるでしょう。14泊したならどんだけ?ってな状態ですよ。しかも物価も高い地域ですから、現地に行ってからの生活費管理も思いやられます。昔はそうじゃなかったんだけどねぇ。
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とにかくハワイへ向かいましょう。フロントでタクシーを呼んで貰い、エントランスで待機します。タクシーは直ぐに来ました。
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ヒルトンのベルボーイが、私たちの荷物を運んでくれます。ラスベガスの大手ホテルでは、どこのホテルでも対応は一流ですよ。
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ストリップ通りの中心地から、ラスベガス・マッカラン空港へ向かいます。
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フリーウェイを走る途中では、ホテル・ベラッジオの後ろ側にある、巨大な立体駐車場が見えます。この立体駐車場は宿泊客用ではなく、何と全部が従業員の専用パーキングだというのですからビックリですねぇ。従業員の多くはラスベガス郊外の住宅地に住んでいて、そこから自家用車で通勤しているのですが、一つのホテルでも、かなり大勢の雇用を抱えている事が分かります。つまり、今のアメリカでは、ラスベガスには仕事があるのですよ。
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黒いピラミッドはホテル・ルクソール。そして、黄金に輝いているのがホテル・マンダレイベイです。もちろんどちらのホテルでも、従業員はたくさん働いていますよ。
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ラスベガス・マッカラン空港に到着しました。出発ロビーはユナイテッド航空のカウンターになります。
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タクシー料金は、チップ込みで30ドルほど。一人15ドルだと思えば、乗り合いのエアポートシャトルを選ぶまでもありません。
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ユナイテッドエアラインのカウンターへ向かいますよ。
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チェックインは、パスポート読み取りのオートシステムでOK!でした。後は機内預け荷物を搬入するだけですな。
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ラスベガス空港内に入りましたよ。けっこう時間には余裕があります。
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おっと~! やっぱり此処にもカジノ施設があるんだねぇ。帰り際に一発当てる!ってか? いやいや、これから物価の高いハワイに行くのだから、此処での浪費は控えましょう。これまでのラッキーは、堅実路線の賜物ですから…。(笑)
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到着の場合と違って、出発ウィングまで行くには遠いみたいですねぇ。私たちの利用する便は、Dゲートからの出発となる予定です。
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Dゲートへ行くために、空港内にある、地下鉄シャトルに乗り込みます。当然ながら、無料ですよ。
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Dゲートは隣駅だったので、地下鉄シャトルは約5分ほどで到着しました。空港内は、シャトルも含めて綺麗に整備されています。
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ボーディングタイムまでには余裕があるので、スターバックスコーヒーで一休み。
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この歳になってからの海外旅行は、早朝の出発だと体に堪えるようになってきましたから、できるだけゆっくりと移動できる便を選んであるです。プラン担当は、いつもこの私ですよ。
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そうこうしているうちに、搭乗時刻となりました。行き先はサンフランシスコです。ホノルル直行便もあるのですが、それだと料金が高くなるので、SFO経由便にしたのですよ。
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搭乗口はD-55。出発時刻は 11:35 です。
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いよいよラスベガスから飛び立ちます。
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ラスベガス・マッカランから、約2時間でサンフランシスコに到着。
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サンフランシスコでの乗り継ぎは、過去にも何度か経験がありまして、わりと空港内の構造は理解していました。
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サンフランシスコって所はシーフードが豊富で、日本食レストランも多いのよね。
しかしながら、私たちの乗り継ぎ時間は50分。これではシーフードを味わっている時間はありませんな。 -
はい! きっちりと時間内に、乗り継ぎ便の搭乗ゲートまで歩いてきましたよ。
(でもこの時、ちょっと失敗しちゃったのよね。) -
サンフランシスコの空も、これまた見事に晴れ渡っておりましたよ。私しゃ晴れ男だからねぇ。
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『あ!』っと言う間に、ボーディングタイムです。
ホノルル行きの出発時刻は、14:10 ですよ~!
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それではこれから、旅客機に乗り込みます。それでもラインは国内線。アメリカ国内ラインのユナイテッド便は、それほど大き機体でもありません。
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もちろん座席はエコノミー。庶民ですからねぇ、贅沢はしませんよ。
ところで、日本の旅客機では見たことが無かったけれど、ユナイテッドのエコノミー座席にはTVモニターの設置が無くて、その代わりに、各自で持参したスマホを取り付ける機能が付いてるんだよね。i PAD ではサイズオーバーだったけど、スマホをシート背面に横向きで取り付けて、そこへ機内モードの電波を受ける事によって、映画などの機内サービス情報を楽しめるというシステムなのですよ。こりゃ、ガラ携オヤジにゃ無縁の代物ですな…。 -
実は、搭乗前の準備で失敗したと思った事がありまして、アメリカ国内ラインでは、長距離航空でも機内食は別料金の有料制だったのを忘れておったのでした。
つまりは、ハブ空港であるサンフランシスコ空港内のコンビニでは、美味しいデリフードなどが豊富に販売されているのですが、それを買っておくのを忘れたのです。あちゃぱ~! 今更機内食を選んで買うのも面倒だし、そもそもに、好みのメニューが見つかりません。仕方が無いから、無料提供のソフトドリンクとスナックで、ホノルルまでお腹を持たせましょう。 -
そして、ついにホノルル空港へ到着です! フライト時間は、約6時間でした。旅行記で見れば、早いもんでしょう!
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やっほ~! ホノルルだぁ~! 空気がハワイだぞ~!
アメリカ国内ラインの到着ゲートでは、旅客機から降りたら直ぐに、そこからワイキキ方面へ向かうシャトルバスに乗ることもできるのです。つまりは、機内預け荷物の受け取りが不要の人は、旅客機を降りたらそのまま市内のホテルへ向かう事ができるのですよ。ま、当たり前と言えば、当たり前だけどね。 -
でも、私たちの場合は大きな機内預け荷物が2個もありますから、まずはバッゲージルームへ向かいます。そして、此処で自分の荷物を見つけたならば、それを受け取って終わりです。日本から来た場合の様な、入国審査などはありません。もちろん、パスポート提示も不要です。機内荷物の搬出も、日本から来た場合の受け取りよりも素早い流れで、到着から数分後にはバッゲージルームへ送り込まれて来るのですよ。おそらくは、国外便の荷物検査は念入りに行うけれど、国内ラインの荷物の場合はノーチェックで通過させているのでしょう。税関審査はありませんからね。ハワイに到着してから空港内でもたもたしてるってのは、長距離フライトの疲れ増ですよねぇ。その点では、アメリカ国内周遊の旅は楽チンなのですよ。
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自分の荷物を受け取って、バッゲージルームから外に出ると、お迎えのスピーディシャトル社員が私たちの到着を待ち構えておりました。もちろん私達の場合なら、レイのサービスや無理やり記念写真は不要ですから、手っ取り早く車に乗り込みましょう。
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ホノルルル空港からの移動には、事前にスピーディシャトル社の送迎を予約してあったのです。
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一般的には、エアポートシャトルは乗り合いですが、この時の乗客は私たち二人だけ。それこそ貸し切り状態のVIP待遇ですぞ。やったぜ~。ラッキー!”
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シャトルが出発しました。行き先は、マリオット・コオリナビーチクラブです。
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おっと! ホノルル高架鉄道の建設ラインが見えていますね。当初の予定では、2020年には空港からカポレイまでの半分が開通するという事だったのですが、それは無理でしょう。工事はかなり遅れていますよ。その情報は、後日の旅録でご紹介します。
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来た~!” コオリナだ~~! マリオットのタワーが見えてるぞ~~~!”
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コオリナ リゾートエリアへの進入ゲートです。ここから先は、高度に管理されたリゾート地。ホームレスは不在だし、無許可の路上販売や勝手な路上パフォーマンス行為なども禁止です。この場所が、ハワイにある私たちのホームタウンなのですよ。
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それにしても、静かであるはずのコオリナに、ずいぶんと車が多くなってますなぁ。
5年以上前には、道路を渡る信号機もいらないくらいの交通量だったんだけどねぇ。 -
マリオット・コオリナビーチクラブが見えてきましたよ。私たちのホームヴィラです。
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懐かしきは、メインエントランス前のモンキーポッド ツリー。でも、ちょっと枝切りし過ぎじゃない?
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ただいま~! 無事に到着です。時刻は午後の5時半頃でした。
ホノルル空港からコオリナまでの料金は、またまた値上がりしていて片道一人が21ドル。数年前までは16ドルだったのですが、近年のハワイは何でも値上がりの傾向にあります。ハワイ州が観光開発にお金が掛かっているのは分かるけれど、物価が高くても観光客は来るといった、強気の姿勢が感じられます。何だか哀しい気がしますねぇ。 -
今日からの2週間は、此処が私達のホームです。海外をいろいろ歩いて楽しんでも、やっぱりコオリナが、私達にとっては最も心安らぐ場所なのですよ。もちろん、生活の基盤は日本の我が家である事に変わりはありませんが、ハワイにもセカンドホームがあると思えば、人生が豊かに感じられます。
今回のハワイ滞在の狙いは、ラスベガス観光の疲れを癒やしてのんびりする事。 だからオプションツアーなどの予定も無く、ただ単に飲んで食べて昼寝して、ブラ散歩したり、海やプールやジャグジーを気ままに楽しんで、特別な事は何にもしない贅沢を満喫するつもりなのですよ。 -
マリオットビーチクラブのフロントに来ました。この施設は、基本的にはオーナー所有制度のタイムシェアコンドミニアムです。
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チェックインカウンターでのご挨拶は、『ただいま~。今日からまた、よろしく!』フロントの係員も、笑顔で応えてくれますよ。
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時刻はそろそろ夕暮れ時。受け付け手続きを済ませたならば、すぐに部屋へ向かいますよ。
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マリオットコオリナビーチクラブでは、広大な敷地の中に現在三つのコンドミニアムタワーが運営されておりまして、昨年の滞在は中央のコナタワーだったのですが、今回はそれより北寄りにあるモアナタワーが指定されました。荷物はベルボーイに預けて後から搬入する事もできるのですが、この時は部屋に入って直ぐにでも荷開けしたかったので、手っ取り早く自分たちで持って行きましたよ。
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今回の部屋は11階。最上階が15階ですから、けっこうハイフロアの位置ですね。
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はい! この部屋が前半の一週間を滞在する、モアナタワー11階の4号室ですよ。
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部屋の構造は、リビングとベッドルームが一緒になったスタジオタイプ。つまり、2BRユニットの三分の一である、ゲストルームの部分なのですよ。
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入口を入った所の左側に、簡易キッチンが在ります。クローゼットは、二人滞在なら十分の大きさでしょう。キッチンは簡易形式で、電子レンジと冷蔵庫も有りますが、双方ともに小型タイプとなっています。
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トイレットと洗面台。ワイキキの一般的なホテルと比べると、造りはしっかりしていて豪華な方ですよ。
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バスタブにはそれなりの深さが在りますが、シャワーとバスは兼用の構造です。
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リビングソファーはキングサイズのベッドにも変換できるタイプなので、ファミリー滞在などの場合には、4~5人でも宿泊が可能ですよ。
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ただし、リビングテーブルは二人掛けですけどね…。
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ベランダも、マスタールームのものよりも狭いですが、それでも景観はオーシャンビュー。モアナタワーの場合は、海から少し奥まった場所に建っているのですが、タワーのフロントには広大なプールガーデンが広がっているのです。
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部屋で荷物の整理を終えたならば、早速外へ出掛けますぞ!
もうすでに、陽射しがオレンジ色に変わり始めてきたではありませんか。 -
マリオットのタワーの目の前にある第3ラグーンのビーチでは、大勢の人がサンセット鑑賞を楽しんでいました。オアフ島の西側に位置するコオリナは、一年を通して夕陽が海に沈む場所なのです。
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コオリナの海に陽が沈む…。
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私も、ここぞとばかりにサンセット写真を撮影します。
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凪の海に音も無く沈み行く太陽。これはもはや、ハワイ初日から日常を超越した風景なのでした。
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ヤシの葉影に広がるオーシャン。その水平線に棚引く雲は、一瞬の力を込めて、しっかりと太陽を支えておりました。
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遥か彼方の水平線の上で、太陽の炎に燃え盛る雲が、見る人の心を圧倒します。ハワイに来た初日から、こんなに感動的なサンセットを見られるとは、なんと幸せな事でしょう。
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夕陽が沈んだ後にも、空はダウンライトに輝いていました。
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第3ラグーンから第2ラグーンを通り過ぎ、ビーチロード沿いに第1ラグーンまで歩きました。ここはディズニーホテルとフォーシーズンズホテルの双方が共有しているビーチです。
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その、第1ラグーンから自動車道に入った所に、コオリナステーションと呼ばれるショッピングモールが在るのですよ。しかしまぁ、この場所がこんなに混雑してるなんて、私が知る限りの状況では、今回の夏が最高潮だぁ~! 今までこんな事は無かったですよ。
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トゥスクープス・アイスクリームショップも、大繁盛でおめでとう!!!
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とにかく私達の目的は、ABCストアでのお買い物。
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このストアは、基本的にはアイランドカントリーマーケットという店なのですが、業務体系をABCストアと提携していて、コオリナ地区では最も古参のコンビ二です。
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この店の特徴は、オリジナルのデリフードやメイキングサラダの種類が豊富な事。
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だからほれ、リーフ野菜や各種トッピング素材をチョイスして、オリジナルのサラダボウルをオーダーできるのです。
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生鮮食品やフルーツ類も、豊富に販売されています。
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今夜の夕食は部屋食ディナー。コオリナのABCストアや、マリオットのコンビニから買い揃えてきた食材で、自由気ままにデリバリーフードを楽しみます。
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今日は朝からロングフライトの移動日程。レストランでの堅苦しい食事よりも、不作法OK!で飲み放題の、自室夕食がお気楽なのです。何たって、いい歳こいた夫婦が二人。思い出のラスベガス話題に花が咲いて、明日からのコオリナステイにも遠慮は不要なのですから。
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夕食後には、夜のジャグジーを楽しみましょう。温泉気分でジャグジーに入っていれば、旅行移動の疲れも吹き飛びます。
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早起きは三文の得? 早朝のマリオットガーデンに出てきました。パームツリー越しに見える水平線が、見事に輝いていますねぇ。
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私は、砂浜に置かれたチェアベッドに寝そべりながら、昇りゆく朝の陽射しを全身に浴びて、くつろぐハワイと決め込んだのです。休暇ですからねぇ。
まさに、『ハワイに来たんだなぁ…』と感じる瞬間ですよ。そこは、最高に気持ちの良い空間でした。 -
お日様もすっかり高く上がった時刻になって、本日の行動開始です。たなびく雲は次々と流れ去り、青空がどんどん広がっていきます。
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私達は、ちょっとオシャレに着替えをし、これからショッピングへ出掛ける事にしました。
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マリオットコオリナのメインエントランスです。ここでしばらく、シャトルバスが来るのを待つのです。
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5分ばかり待っていると、シャトルバスがやって来ました。実はこのシャトルバス、一日に3便の運行で、カポレイまで往復 10ドルで送迎してくれるショッピングシャトルなのですよ。
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この時は、乗車客も少なくガラガラ状態でした。午後の便だと、もう少し混み合うでしょうけどね。
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カポレイに向けて、車はH1フリーウェイを走ります。左に見えるタワーがマリオットコオリナビーチクラブで、右側のタワーはコオリナビーチヴィラです。ディズニーホテル・アウラニの場所は、それより更に右側(北側)になるのですよ。
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カポレイ地区のショッピングタウンは、現在も進行形で規模が拡充されており、敷地面積で比較すればアラモアナセンターを遥かに超える大きさです。
アラモアナセンターは、どちらかと言うと観光客のショッピングに支えられている面が大きいですが、カポレイショッピングタウンの店舗の場合は地元民の買い物を主たるターゲットに置いている商業スタイルなので、商品の値段が極めて安いのですよ。少なくとも、ワイキキの物価よりは割安なのが、カポレイ地区の特徴です。 -
まずは、カポレイコモンズでバスを降ります。
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最初に探したのは、食事が出来る店。朝はモーニングコーヒーだけで出かけてきたので、ここで朝食&昼食兼用のブランチにしようと思っていたのです。
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二人の意見が合った店は、アロハサラダs でした。
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新鮮野菜を使ったフードのメニューは豊富ですが、私達の希望は単なる野菜サラダではなくて、それなりにしっかり食べられるような種類のもの。
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そこでオーダーしたのが、このメニューですよ。これが本日二人のブランチです。
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手に持っているのがステーキサラダロール。ベジタブルサラダが基本だけれど、しっかり厚切りのステーキも入っていて、ふっくらトルティーヤに包んだロールがめちゃくちゃに美味しかったですよ。そして、シュリンプサラダもまた、こんがり焼けたバターシュリンプがたっぷり乗ったレタスサラダに、トッピングのラスクもカリカリ食感で、ヘルシーでありながら食べ応え十分です。アロハサラダは、ベジタリアンだけの店ではありませんぞ!
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ブランチの後には、ターゲットでお買い物。
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これがまたねぇ、店舗が広くて凄いのよ!
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ターゲットでは、アラモアナ店も含めて、ハワイ大学のグッズが格安価格で販売されています。
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んで、アメリカンなお菓子類も、それなりに…。
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レジでお会計です。店内は空いていましたが、店員は笑顔で対応してくれました。
アラモアナ店ではセルフのオートレジカウンターが多いのですが、日本人にとっては、普通のレジ係対応の方が買い物がしやすいですね。 -
ターゲットのお次は、巡回シャトルに乗ってカポレイショッピングセンターへ移動し、セーフウェイでも お買い物。
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カポレイのセーフウェイも、これがまたかなりの大規模スーパーです。
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いきなりですが、こっちの店は食品類が何でも安いのよね~~~!
パックの容量も大きいぞ~! これで1パックが6ドルですぞ! -
だからほれ、そんなに喜んじゃったらズバリ!でしょうが!
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そしてまた、ケーキの種類も豊富ですから!
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アメリカのケーキは、見た目は派手だけど、それほど甘くもないのが一般的。
デコレーションは、自由なデザインでオーダーできるのも面白いねぇ。 -
いろいろショッピングの後には、ちょっと一休みのスイーツタイム。
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ハワイでは、すでに何年も前からお馴染みなのがタピオカドリンクですよ。これがまた、フルーツスムージーとよく合うんだなぁ。。。
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だからほれ、渇いた喉にスムーズで、ゴクゴク飲んでしまいました。
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けっこうな買い物をして、マリオットへ帰ってきましたよ。
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部屋に入るなり普段着に着替えて、夕刻前のベランダでくつろぐ うちの奥さん。今日の思い出写真を、日記にまとめているのかな?
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そうこうしているうちに、だんだんとお日様が、水平線へと降りてきましたぞ。
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サンセットタイムのクルージングも、さぞかし素晴らしいだろうねぇ。
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やがて太陽は、明日の国へと旅立って行きました。
今日の陽はさようなら、また会う日まで…。 -
夜の戸張りも降りてきて、眺める下界は何やら楽しそう…。
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…という訳で、やって来た所はガーデンコート。幻想的な世界から現実に戻ったオヤジは、BBQガーデンに食材を運び込み、今日もせっせと夕食の準備に取りかかるのでありました。
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はい! 今夜のディナーも部屋食で、メインディッシュはセーフウエイから買ってきた、ローストターキーの焼き直しですよ! こういった食材は、電子レンジで温めるよりも、本格的なBBQグリルでコンガリ焼き目を付けながら温める方が、絶対的に美味しいのよね。
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だからほれ! アメリカに来たならターキーでしょう! チキンよりはターキーの方が、数倍美味しいのですよ! お肉の一部が囓りかけなのはご愛敬! ついつい腹減って、焼きながら一口食べちゃいました。とにかくビールは、ギネスでもコロナでも飲み放題だぞ! わっはっは~~~!”
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夕食の後には、今日も夜のジャグジーを楽しみます。心地良い夜風が流れるガーデンですよ。
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いそいそと入って行くのは、温泉露天風呂みたいですが… 違います。
でも、このジャグジーがまた、体が温まるし最高に気持ちいいのよねぇ。肩こり腰痛なんかにも、かなり効き目がありそうな気がしますなぁ。(笑) -
はい~~~!” 本日もコオリナ満喫で、ちょこっとカポレイに行っただけ。
でもね、これで十分に満足です。最高に幸せな、ハワイのバケーションステイですよ。リラックスって、デラックス…。
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