2019/07/22 - 2019/07/28
754位(同エリア5282件中)
ふみさん
夏のラスベガスは空気が乾いていて陽射しも強烈です。海が無い地域なので、日中は大勢の人がホテルのプールでくつろいでいます。そして、気温が比較的穏やかになる夜になって、街は目を覚ましたかのように賑やかになるのです。
ラスベガスの夜は眠りに就きません。そして、そこはまるでテーマパークの様に華やかな世界。メインのストリップ通り一帯は、危険な事もほとんど無いですよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラスベガス二日目の朝です。
朝の段階では、昨日に続いてやや曇り空のお天気でした。しかしながら、夏のラスベガスなら気温は高いにきまっています。部屋の窓から眺める外は、ホテル フラミンゴの豪華なプールガーデンでした。 -
リビングの窓越しに見えるプールガーデン。
ラスベガスの場合はハワイと違って、豪華なコンドミニアムユニットでも、ベランダの設定は無いのが普通なのですよ。その訳は、外気温が高過ぎて、ベランダでくつろぐ気分にはなれないからでしょうねぇ。
でも、フラミンゴプールの方なら快適な感じがします。本日のモーニングコーヒーは、プールサイドでいただく事にしましょうか。
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うちの奥さんを先に降りて行かせて、プールガーデンに居る所の証拠写真を撮っておきますよ。(笑)
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実は、このプールガーデンはヒルトンバケーションクラブの利用者専用でして、ホテルフラミンゴの一般宿泊者は利用できないエリアになっているのですよ。
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だからほれ、混雑無しの快適空間。 しかも、ラグジュエリー感満載ですよ~♪”
モーニングコーヒーと軽食を、プールサイドでいただきました。 -
朝からプールとジャグジーでくつろげるなんて、これこそはリゾート生活ですよ。
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はてさて、折角ラスベガスまで来たのに、いつまでもプールでくつろいでいては時間がもったいないですから、そろそろ本日の行動開始といきましょう。時刻は午前の10時頃でした。
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ホテルの構造も良く出来たもので、メインのストリップ通りに出るためには、カジノ場を通り抜けて行くのが近道なんですねぇ。
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しかしながら、朝からギャンブルってのも、ちょっとねぇ…。
カジノはミッドナイトまで営業しています。夜中のカジノ場は、それこそ昼より賑やかですよ。 -
ホテル フラミンゴのカジノホールを出て、さらにそこから南へ歩くと、そこには何と! パリの風景が見えてくるんですねぇ。
エッフェル塔のコピー塔の前に見える池が、有名なホテル・ベラッジオの噴水ショーが行われる場所ですよ。 -
それではこれから、そのパリの街まで行ってみましょう。
なんだかこの辺は、何となくシャンゼリゼ通りって感じでしょうかねぇ。
この場合、英語でいいのか? それともフランス語?
いずれにしても、日本語は聞こえんなぁ。。。 -
ホテル・パリスの正面です。
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あらま!” これは見事に確かに、エッフェル塔だわ!!!
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しかも、ちゃんと凱旋門まで建ってるぞ!
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どうですか! 凱旋門を通り抜けた向こう側にあるのがホテル パリスのエントランスです! 凄いですなぁ。
ここで写真を撮ったら、わざわざフランスまで行かなくてもいいじゃないですか!(そういう訳にもいかんか?笑”) -
ところで、朝のコーヒーだけではお腹が持ちませんから、まずは街ブラ観光の前にブランチをとる事にしましたよ。
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お腹はけっこうペコペコプー。
私達は、プラネットハリウッドに立ち寄る事にしました。 -
思わず見晴らしの良い場所に来て、うちの奥さんは写真撮影に気合いが入っております。
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ふと見た向かい側の建物が、ラスベガスのルイ・ビトン。 どうやらそれは、世界に広く展開しているルイ・ビトンの中でも最大の売り場面積を誇る店舗らしいですぞ。
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ホテル・ベラッジオのシアターを常設ステージとするシルクドゥソレイユの『O』のCM塔が見えていますね。実は、今晩のショーチケットを買ってあるのですよ。
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でも、ブランド品やショーではお腹はいっぱいになりませんから、今はとにかくブランチの場所を探しましょう。
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プラネットハリウッド内のショッピングモールです。
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ぅおっと~!” この一角はもしかして、ハワイでもロサンゼルスでもお馴染みのウォルグリーン!その奥には、パンダエキスプレスまであるじゃないですか!
この他には、ABCストアまで見つけましたから、もはや部屋での夜食にも困りませんって!!! -
しかしながら、プラネットハリウッドの館内というからには、館内がコンビ二とファストフード店だけという事もあるまい。
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なぬ?” ロブスター ME…(現地ではエムイーって発音してるみたい…) ってか!!! もしかしてこの辺は、フードコート???
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『ロブスター』という名を聞いたならば、ロブスター大好き人間の私としては、もはや黙っている訳にはいきません!
そうです! この決断の素早さが大切なのです!!! -
それでは早速オーダーしましょう。
『姉さん、この店で定番の、一番美味しくて、安くて、ロブスターの肉がゴロゴロ入った、ロールサンドイッチを二つちょうだい。』 -
きたぞ! これか! ロブスターロールセットだ!ロブスターの肉がゴロゴロで、しっかり爪肉まで乗ってるじゃないか!
手前が奥さんのオーダーで、クラムチャウダーとのセットです。 -
一方こちらは、フレンチフライのセット。
どちらも基本は、1ポンドのロブスター入りサンドイッチだよ~~~!” -
さ~て、それでは、お腹も十分に満ち足りたところで、午後のブラ散歩へと再出発します。
ラスベガスは広い!…って、ニューヨークまで来ちまったか?” -
幾分ダウンサイジングされていますが、その風景はニューヨークのマンハッタンでしょう! エンパイアステートビルにクライスラービル、ロックフェラーセンタービルにスタチューofリバティまでもが一カ所に集まっていて、しかもその周囲をジェットコースターが走り抜け、おまけにそれをハリウッドのMGMライオンが眺めているという構図は、ニューヨークとロサンゼルスが合体したような状態です。有り得ませんなぁ…。 でも、ここに在るんですよ。
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それは、ニューヨークニューヨークという名のホテルでした。私たちは、ニューフォーコーナーと呼ばれる交差点の歩道橋を渡り、そのホテルの中へ入ってみることにしましたよ。
自由の女神の後ろ姿を見ると、右足のかかとが上がっている事が分かりますね。 それこそ細部まで本物そっくりに作ってあるという事ですよ。 -
これまでには、二度の訪問を果たしているニューヨーク。ラスベガスのニューヨークというのも、どんな風になっているのか興味が湧いてきます。
歩道橋を渡りきった場所が、すでにホテルのサイドエントランスでした。 -
あれま!” やっぱり此処もカジノかいな!!!
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わぉ~!” やっぱり此処はラスベガスだ! ブロードウェイじゃないぞ~~~!”
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んでまた、何故か分からんが、チョコで作られたスタチューofリバティ像。
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カジノ場とお土産ショップの場所を通り抜けると、そこにはヤンキースの選手が立っていました。
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しかも、その風景は、まるでブルックリンかロウア―マンハッタンの街並みです。
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あらら・らら・ららら…。これは正しく、ニューヨークの下町のレストラン街だわ。
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ニューヨークを後にして、更にラスベガスの街を歩きます。
写真左側の、道路を渡った向かい側に見えるのは、ホテル エクスカリバーですよ。 -
ストリップ通りのニューフォーコーナー交差点から、南方向を眺めた所。
これから私達は、この先にあるラスベガスサインボードまで歩いて行ってみようと思っているのですよ。
写真左に、ディビッド・カッパ-フィルドのショーステージ看板が見えますね。 MGMグランドホテル内のシアターでショー行われるのです。 ニューヨークで自由の女神を消して見せた彼は、現在ラスベガスで世界最高のパフォーマンスを披露しているのですよ。 -
おっと! 見上げる空に金色の獅子。これこそはライオンキングか?”
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それはハリウッド映画でもお馴染みの、ホテル MGMグランドのシンボル・ライオン像でありました。
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そして更に、ホテル・エクスカリバーの前を通り過ぎると…。
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ストリップ通りを歩く道すがらに、高級カーのレンタルショップがありまして、いきなり目についた車がランボルギーニ。当然ながら、レンタル料金が気になりますねぇ。…なぬ?” 30分が199ドル99セントで、1日だと1099ドル99セントだってか!” 一日12万円払って、見栄張ってランボルギーニでトロトロ走るか?
いやいや、止めておきましょう。 -
レンタルランボはさて置いて、さらに歩みを進める私達の行く手に見えてきたのは、黒いピラミッド…。
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ぎゃお! スフィンクスじゃないか! ついにはエジプトまで歩いて来てしまったぞ!”
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はい! 実はこれ、ホテル ルクソールですよ。
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あれま! スフィンクスの脇の下から中に入れるみたいだぞ…。
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しかしまぁ、ものの見事にスフィンクスだわ。本物は見た事無いけど…
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ぎょえ!” スフィンクスからピラミッド内部に繋がっている!
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ピラミッド内部は、巨大な空間のショッピングモールとカジノになっているのでありました。
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しかして、館内は涼しく荘厳な雰囲気…。
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もちろん、カジノ場もありますよ。でも、 一獲千金は後ほどに!って事で…。
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ピラミッドから外に出ると、そこはまるでエジプトみたいに暑かった!!!
もちろん、基本的にラスベガスはネバダ州の砂漠地帯ですから、そりゃぁ暑いですよ。この時点では、気温はおそらく38℃~40℃。 それでも湿度の高い日本と違って、うだる暑さではないのです。 水分補給は必用ですが、日陰に入るとそれなりに涼しいですよ。 -
ホテル・ルクソールの隣りに建っているのが、金色のホテル・マンダレイ ベイ。
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数年前に起こった、ラスベガス銃乱射事件を御存知ですか? 当時は、この角度に居た道端の人が犠牲になったという場所ですよ。 もちろん、ホテルマンダレイ ベイには、何の落ち度も責任も無いでしょう。 変質者による狂気的殺人テロ事件は日本でも発生し、大きな問題となっていますねぇ。 ちょっと怖いけど、ラスベガスは基本的には平和な街ですよ。
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はてさて、この辺まで来ると高級ホテルは少なくなり、レンタルルームやアパートメントヴィラが多く目につきます。 ピンクの象さんは何の意味だか分からんけれど、例えばバックパッカーの旅行者などは、こういった郊外の安い宿泊場所を利用して楽しんでいるみたいですね。
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おろろ!” 突然ですが凄い行列。 ひょっとしてこのラインナップ…。そして、あの看板は…。
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そうです! ついに到着したのですよ!
ウェルカム・ラスベガスのサインボードですよ。皆が、あのボードの前で写真を撮ってますね。 -
ボードの前に並んでいる行列は、写真撮影の順番待ちです。
私達の場合なら、手っ取り早く遠目撮影で2ショット!” -
いやはや、このラインに並ぶ気にはなれませんなぁ。 気温は40℃近いのです。 黙って立ってるだけで暑いのですから、うちの奥様には絶対無理!”
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でもねぇ、この●●暑い中でもジャンプスーツ着て、頑張ってる人も居るんだよね。
ほとんど注目はされてませんでしたけど…。 -
とりあえずは無事に帰って来ましたよ。 往復は、約4km余りにも亘る大遠足でした。考えてみると、この●●暑い中で、よくぞ歩いた!って感じだね。
うちの奥さんの言う事には、『次に行く時にはランボルギーニをレンタルして!』だってさ。(大笑) -
ところで、本日の夜は、シルクドゥソレイユの『O』を見に行く予定でありますが、此処に来たついでに、会場の事前下見をする事にしました。
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ホテル・ベラッジオの中を歩いて、ようやく辿り着いたのはシルクドゥソレイユ『O』のオフィシャルショップ。
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あらら・らら…、やっぱ、買い物するんですね。
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何処へ行っても、ついつい買ってしまうマグネット…。コレクションは、かなりのものになってます。
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私達は一旦ホテルの自室に戻り、休憩してから夕刻になって、ホテル ベラッジオへと再び足を運びました。
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ここが、O シアターのエントランスです。
開場は午後6時15分から。 開演は午後7時からですよ~。 -
O シアターの客席です。それは、ニューヨークのブロードウェイにあるような、オペラハウス的シアターでした。
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私達のゲットしたチケットは、最高ランクの1階席中央部。
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ショーが始まる前に、客席で自撮り2ショット撮影したところ、何と後ろの席の女性二人が、ちゃっかり変顔で写り込んでいるではありませんか。 これには画像をチェックした段階で噴き出してしてしまい、それから彼女たちと仲良くなって、話が弾んでしまいましたよ。
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ショーの最中は写真撮影が禁止ですが、フィナーレでは写真を撮って良いとの事でした。ご覧のステージは床フロアですが、その場所が深いプールに変化して、10m以上もの高さから飛び込むという命を懸けたパフォーマンスだったのです。それは、手に汗握る、緊張の連続でしたよ。
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それでは、参考までにビデオ映像のコマ画像で一部をご紹介しましょう。
フロアステージが、いつの間にかプールに変わる様には、とにかく驚くばかり! -
100%完璧な演技はミラクルです! まるで空間にも水中が在るような世界でした。
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大感動のショーの興奮を引き摺ったままに、ディナータイムへ流れましょう。
此処はラスベガスのリンクプロムナード。二人が今宵のディナーに選んだ店は…。 -
全米に展開しているパブレストランのヤードハウス!
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予約無しでも即座に対応がラスベガス流。
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やぁ、やぁ、懐かしい風景だなぁ。 ヤードハウスと言えば、このパイプが並んだカウンター。ドリンクの種類は200種以上というのが、この店の売りですからねぇ。
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ボックス席に案内されて、早速オーダーしたのはドラフトビアとマルガリータカクテル。
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そして、アメリカに来たからには、ハンバーガーとオニオンリングでしょう!
もちろん、フィッシュ&チップスも定番です! -
ハンバーガーが肉肉しくてデカい!”
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フィッシュ&チップスだってデカすぎる!
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食事とドリンクを楽しんで、ほろ酔い気分で出て来た場所は、ホテル ベラッジオの噴水広場。素晴らしい景観ですなぁ。
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その素晴らしい景色を背景に、うちの奥さんを写真に撮ろうとしたその時でした!
キャオーーー! 大噴水の大爆発だ~~~! -
近寄って見ようとしたけれど、前の人の頭で先が見えん!
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こうなったら場所を変えて、次のショーまで我慢待機作戦だ!
夜のラスベガスは、昼とは違ってとても過ごし易い気温です。 夜の7時を過ぎると、噴水ショーは15分おきに行われ、しかもそのパターンは38種類もあるのです。
おっと! 新たなショーが始まりますぞ! -
来た! 円形の大爆発噴水!
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あららら・ららら・ららランド。 噴水のラインダンスだ。
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そしてまた、優雅に揺れ動く噴水の流れは、変化する芸術作品です。
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次から次へと場所を変えて噴出する水は、さながら花火大会のスターマイン。
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突然の爆発大音響で、天高く飛び上がる水のカーテン。
す・凄い! それしか言い様が無い。
このような素晴らしい芸術ショーを、通りがかりに無料で見られるなんて、ラスベガスって、凄い!!!!!!! -
今夜は、最高級の芸術的パフォーマンスを二つも鑑賞してしまいました。 言ってみれば、ラスベガそのものがアートな世界なのです。 つまりは、今のラスベガスはカジノだけじゃないって事です。これこそは、ラスベガスが現在もなお発展成長している由縁でしょう。 日本のカジノ構想は、結局は赤字経営の自治体が金儲け目的で設置したギャンブルだから、お客側が楽しむ余裕は無いでしょう。
今になって他国の真似事は、情けなくも感じますなぁ。
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