2017/10/10 - 2017/10/17
2951位(同エリア3981件中)
ぽっちさん
兼ねてから訪れてみたかったアウシュビッツ収容所の訪問も終わり(収容所編はこちらですhttps://4travel.jp/travelogue/11573627
https://4travel.jp/travelogue/11573952)、クラクフの町歩きとゲシュタポ本部を訪れてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ゲシュタポ本部、入口です。全然人がおらず、入り口にたどり着くまでに結構迷いました。
クラクフの中央広場からはちょっとありますが、徒歩圏内でした。 -
ゲシュタポ内部の展示です。
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当時使用していたガスマスク、拳銃、手錠です。鞭もあります。
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ゲシュタポが所持していた拳銃。
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本をくりぬいて、それとはわからないように運んでいたようです。
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捕まえた人を拷問している絵がかかっています。取り調べ室的な感じでしょうか。
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裁判にかけています。
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ゲシュタポに捕らえられ、拷問を受け、亡くなった方達。
建物の中には、監獄のような狭くコンクリートに囲まれた小さな部屋があり、捕らえられた方達が苦しんでつけた爪痕や文字が、生々しく残っていました。
とても写真に収めることは出来ませんでした。 -
あまりにも多くの犠牲です。
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今のポーランドは、当時と比べ物にならないくらい、平和です。
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てくてく歩いて、ヴァヴェル城へやってきました。
ヴァヴェル城 城・宮殿
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チケットを買って、中に入りました。
お城内部の見学にはチケットが必要ですが、敷地に入るだけなら無料のようです。 -
ヨーロッパらしい、素敵な景色に出会うことができました。
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路面電車に乗って、シンドラーの工場見学にやってきました。
シンドラーの工場 博物館・美術館・ギャラリー
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当時、普通に街を走っていた戦車です。
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ナチスの旗。
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ナチスマークの入った食器です。
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ポーランドの街はナチスばかり。
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こんなに小さな子供達も、ヒトラーを尊敬していたのでしょうか。
洗脳という言葉がふさわしいかはわかりませんが、無知というのは本当に残酷だと思いました。 -
普通に生活していただけの人たちに、あまりにも非人道的な。
ドイツの一般の方々は、ナチスの実態をどこまで解っていたのでしょうか。
今回の旅で大変疑問に思った事柄の一つです。 -
シンドラーの工場から大通りへ歩いてくると、このような広場があります。
ゲットー(ユダヤ人を集めた居住区)から強制収容所へ連行される際、連れていかれるのを待っていた場所。
それぞれ自宅から椅子を持ってきて座って待っていたのだそうです。
持ち主が連れていかれた後、椅子だけが残っている、という歴史の事実を語っている場所の一つです。
このような強制収容所行きの方達を自分の工場で雇用して、命を助けたとされているのがシンドラーさんです。 -
また路面電車に乗り、中央広場に戻ってきました。
ブランチです。 -
昼でもやっぱりビールです。
ちゃっかりです。 -
チーズコロッケ、大変美味しかったです。
明日はバスに乗り、小人の町、グロツワフへ行きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
旅行記⑤へ続きます。
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人生観が変わる。ポーランド・アウシュビッツを訪ねて の巻
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