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卒業旅行でポーランド・チェコ・フィンランドへ。<br />旅の最大の目的は「オフィシエンティム(アウシュヴィッツ)」。<br />若いうちに負の遺産を見ておこうと。<br /><br />女二人の気ままな旅。怒濤の3週間。<br /><br />▼Poland編▼<br />2月15日 ワルシャワ着<br />2月16日 ルブリン観光<br />2月17日 マイダネク強制収容所、カジミエーシュ・ドルニィ観光<br />2月18日 クラクフ観光<br />2月19日 オフィシエンティム(アウシュビッツ・ビルケナウ)<br />2月20日 ヴァヴェル城とその周辺観光<br />2月21日 ヴィエリチカ観光⇒チェコへ<br />2月29日 チェコ⇒ワルシャワへ ワルシャワ観光後⇒フィンランドへ<br /><br />

【編集中】2008年卒業、女二人旅~Poland編~

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1985/02/15 - 1985/03/05

3148位(同エリア3981件中)

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satoimo

satoimoさん

卒業旅行でポーランド・チェコ・フィンランドへ。
旅の最大の目的は「オフィシエンティム(アウシュヴィッツ)」。
若いうちに負の遺産を見ておこうと。

女二人の気ままな旅。怒濤の3週間。

▼Poland編▼
2月15日 ワルシャワ着
2月16日 ルブリン観光
2月17日 マイダネク強制収容所、カジミエーシュ・ドルニィ観光
2月18日 クラクフ観光
2月19日 オフィシエンティム(アウシュビッツ・ビルケナウ)
2月20日 ヴァヴェル城とその周辺観光
2月21日 ヴィエリチカ観光⇒チェコへ
2月29日 チェコ⇒ワルシャワへ ワルシャワ観光後⇒フィンランドへ

同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
フィンランド航空
  • 2月15日 旅行初日。<br />フィンランドに途中降機したい、という理由だけでフィンエアーを選択。

    2月15日 旅行初日。
    フィンランドに途中降機したい、という理由だけでフィンエアーを選択。

  • 機内食もなかなかおいしかったです。<br />結果的に、チケット代も安かったし、サービスもよかったし、私的にはオススメ航空会社のひとつです。

    機内食もなかなかおいしかったです。
    結果的に、チケット代も安かったし、サービスもよかったし、私的にはオススメ航空会社のひとつです。

  • なんやかんやでワルシャワ・オケンチェ国際空港へ到着。<br />早速175番バスに乗ってワルシャワ市内へ。<br /><br />バスターミナルも乗り場もわかりやすかったですよ。<br /><br />空港での換金は率がかなり悪いのでオススメしません。

    なんやかんやでワルシャワ・オケンチェ国際空港へ到着。
    早速175番バスに乗ってワルシャワ市内へ。

    バスターミナルも乗り場もわかりやすかったですよ。

    空港での換金は率がかなり悪いのでオススメしません。

  • ワルシャワ中央駅に到着。<br /><br />もうあたりはすっかり夜で、文化科学宮殿はキレイにライトアップ!<br />初日からこれはテンションあがるー!!<br />と思ったのはここまで。<br /><br />予定していたホステル・オキドキがいっぱいで、スーツケースをガラガラ転がしながら次のゲストハウスへ。<br /><br />夜遅くにアジア娘二人が、石畳でなかなか前に進まないスーツケースを転がしながら、ゲラゲラ爆笑して歩いていると、<br /><br />&quot;Are you OK?&quot;<br />&quot;Where are you want to go?&quot;<br /><br />と大爆笑しながら話しかけてくるワルシャワ市民。<br /><br />いや〜それでも、親切に道を教えてくれたりオススメのゲストハウスまでわざわざ案内してくれたり。<br />この日だけでポーランド人があったかい国民性だということがわかりました。

    ワルシャワ中央駅に到着。

    もうあたりはすっかり夜で、文化科学宮殿はキレイにライトアップ!
    初日からこれはテンションあがるー!!
    と思ったのはここまで。

    予定していたホステル・オキドキがいっぱいで、スーツケースをガラガラ転がしながら次のゲストハウスへ。

    夜遅くにアジア娘二人が、石畳でなかなか前に進まないスーツケースを転がしながら、ゲラゲラ爆笑して歩いていると、

    "Are you OK?"
    "Where are you want to go?"

    と大爆笑しながら話しかけてくるワルシャワ市民。

    いや〜それでも、親切に道を教えてくれたりオススメのゲストハウスまでわざわざ案内してくれたり。
    この日だけでポーランド人があったかい国民性だということがわかりました。

  • 結局、ゲストハウスを回ること3〜4軒、ようやく空きがあったゲストハウスは、ワルシャワ中央駅からは南に位置するNathan&#39;s Villa Hostelに宿泊。<br /><br />ダブルでPLN160.00だったので、まあまあだと思います。<br /><br />次の日は早朝7時の電車に乗ってルブリンへ。<br />初日の夜を堪能することなく早々に寝ました。笑

    結局、ゲストハウスを回ること3〜4軒、ようやく空きがあったゲストハウスは、ワルシャワ中央駅からは南に位置するNathan's Villa Hostelに宿泊。

    ダブルでPLN160.00だったので、まあまあだと思います。

    次の日は早朝7時の電車に乗ってルブリンへ。
    初日の夜を堪能することなく早々に寝ました。笑

  • 2月16日 ポーランド2日目。<br /><br />7:15 ワルシャワ発の電車に乗り込み、いざルブリンへ。<br /><br /><br /><br /><br />

    2月16日 ポーランド2日目。

    7:15 ワルシャワ発の電車に乗り込み、いざルブリンへ。




  • まだ暗いうちに出発だったので、車窓は朝日!<br /><br />まったりした田舎風景で、癒された2時間でした。

    まだ暗いうちに出発だったので、車窓は朝日!

    まったりした田舎風景で、癒された2時間でした。

  • 9:46 ルブリン着。<br /><br />とりあえず荷物が邪魔なので、予定しているゲストハウスへ急ぐ。<br /><br />徒歩30分ということだったので、時間もあるし歩く気だったのですが、大雪で断念。<br /><br />結局バスで移動しました。

    9:46 ルブリン着。

    とりあえず荷物が邪魔なので、予定しているゲストハウスへ急ぐ。

    徒歩30分ということだったので、時間もあるし歩く気だったのですが、大雪で断念。

    結局バスで移動しました。

  • 今宵泊まる予定のDom Nauczyciela。<br /><br />早速ダブルに泊まりたいと交渉すると、なんやら怪しげな反応・・・<br /><br />と、ふいに口を開いたオーナー。<br /><br />&quot;full!&quot;<br /><br />ええええ!!なんですと?<br />2日目も宿泊難民でさまようのかー・・・とがっくし肩を落とすものの、てか言うことそれだけ??みたいな感じで見つめていると<br /><br />&quot;○×△∞・・・&quot;<br /><br />と勢いよくポーランド語でしゃべり出すオーナー。<br /><br />しまっったーーーー<br /><br />そうなんです。<br />ポーランドだけではありませんが、東欧では英語が通じないことがよくあります。<br /><br />ここルブリンも例外ではなく、全く英語が通じませんでした。<br /><br /><br />「??????」<br /><br />って感じでどうしようと日本語で友人と相談していると、背後から急に・・・<br /><br />「ウソですーー」<br />と話しかけてきたポーランド人青年。<br /><br /><br />いやいやいやいやいやいや!<br />ルブリンのような小さな町で日本人に会うと思わなかったらしくて、「ウソー!」って話しかけてきたわけですが、いやいや、それこっちのセリフですから。爆<br /><br />なんで英語が通じなくて日本語が通じるねん!<br />と思わず突っ込んで、その青年に日本語で状況説明すること5分。<br /><br />状況を理解した青年がオーナーと交渉してくれました。<br />どうやらfullと言ってたのは本当のことで、予約で満室のため今は部屋を案内できないとのことでした。<br />ただ、このゲストハウスでは予約したにも関わらず来ないお客さんも多いらしく、泊まりたいなら17時にもう一度来い、とポーランド語で説明してくれていたみたいです。<br /><br />いや〜日本語で通訳してくれるポーランド人に偶然遭遇して本当によかった!<br /><br />ちなみに彼は日本語教師で、その日はたまたまワルシャワからルブリンに出張講師してただけだそうです。<br /><br />そんなこんなでとりあえず荷物を置いてルブリン市内観光をして再び17時にこのゲストハウスを訪れることに。

    今宵泊まる予定のDom Nauczyciela。

    早速ダブルに泊まりたいと交渉すると、なんやら怪しげな反応・・・

    と、ふいに口を開いたオーナー。

    "full!"

    ええええ!!なんですと?
    2日目も宿泊難民でさまようのかー・・・とがっくし肩を落とすものの、てか言うことそれだけ??みたいな感じで見つめていると

    "○×△∞・・・"

    と勢いよくポーランド語でしゃべり出すオーナー。

    しまっったーーーー

    そうなんです。
    ポーランドだけではありませんが、東欧では英語が通じないことがよくあります。

    ここルブリンも例外ではなく、全く英語が通じませんでした。


    「??????」

    って感じでどうしようと日本語で友人と相談していると、背後から急に・・・

    「ウソですーー」
    と話しかけてきたポーランド人青年。


    いやいやいやいやいやいや!
    ルブリンのような小さな町で日本人に会うと思わなかったらしくて、「ウソー!」って話しかけてきたわけですが、いやいや、それこっちのセリフですから。爆

    なんで英語が通じなくて日本語が通じるねん!
    と思わず突っ込んで、その青年に日本語で状況説明すること5分。

    状況を理解した青年がオーナーと交渉してくれました。
    どうやらfullと言ってたのは本当のことで、予約で満室のため今は部屋を案内できないとのことでした。
    ただ、このゲストハウスでは予約したにも関わらず来ないお客さんも多いらしく、泊まりたいなら17時にもう一度来い、とポーランド語で説明してくれていたみたいです。

    いや〜日本語で通訳してくれるポーランド人に偶然遭遇して本当によかった!

    ちなみに彼は日本語教師で、その日はたまたまワルシャワからルブリンに出張講師してただけだそうです。

    そんなこんなでとりあえず荷物を置いてルブリン市内観光をして再び17時にこのゲストハウスを訪れることに。

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