2019/11/13 - 2019/11/13
392位(同エリア1338件中)
jun1さん
興雲閣、松江城、小泉八雲旧居に入場してから一畑電鉄に乗って出雲大社に行きました。昔、このコースで一畑電車に乗ったときに、左側に見えてた「宍道湖」が途中から右側に見えて、キツネにつままれた様に不思議に思ったことがありました。今回、その謎が解けスッキリ('◇')ゞ
2日目は帰り便が米子空港だったので、ANAクラウンプラザ米子に泊まりました。
写真は大きなしめ縄の出雲大社
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松江神社の隣に洋風建築の「興雲閣」
松江市工芸品陳列所として明治36年に建った建物です。
明治40年、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰道行啓にあたって、御旅館となり、迎賓館としての役割を果たしました。 -
入ると展示室があり、松江市工芸品陳列所から「興雲閣」となった歴史、変遷を知ることが出来る(入場無料)
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2階に上がると
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大広間には、素敵なアールヌーボーの窓ガラス
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ベランダからの眺めが良い
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イチオシ
「松江城」
出雲・隠岐2カ国を所領した堀尾吉晴・忠氏によって、1607年より築城を開始され、完成まで5年の歳月がかかったそうです。千鳥城(天守に千鳥が羽を広げたような形の破風が用いられていることから)と呼ばれてくらい四重五階の美しい姿です。2015年に天守が国宝になりました。 -
急な階段を登り、3階には花頭窓(かとうまど)と呼ばれてる窓、外から見てもアクセントになってるデザイン。
甲冑や楯などの展示がある。 -
藩主別荘の楽山を開いた松平綱隆
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堀尾親子による松江の城地選定
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五層の最上階からは360°の展望です!
北方向の眺め -
東方向の眺め
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南には宍道湖が見れます。
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西方向の眺め
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カバンを預けた「ぷらっと松江観光案内所」建物が見えた
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北門から出て小泉八雲旧居に向かいます
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松江市のマンホール
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堀川遊覧船は約50分の船旅が楽しめます。
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松江市伝統美観指定地区にある小泉八雲旧居(大人300円)
有名な「耳なし芳一」「雪女」などの「怪談」を書いた人。 -
小泉八雲は、松江中学の英語教師として松江に赴任するにあたり「庭付きの武家屋敷に住みたい」と希望していたそうです。この屋敷は三面が庭に面していますので風情が有り、さぞかし気にいったことでしょう。
武家の娘だった小泉セツと結婚し、熊本に転任するまで5ヶ月間こちらの武家屋敷で暮らしました。 -
武家屋敷が軒を連ねる「塩見縄手」は、かつて中級藩士の屋敷が並んでいた松江城北側の通りのちに松江藩家老職になった「塩見小兵衛」の屋敷がこの通りのほぼ中央にあったことが名前の由来で「縄手」とは細く延びる一本道のことだそうです。
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お濠端を歩き
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「松江歴史館」
入りませんでした。 -
預けてたカバンを引き取り、出雲大社に行くので「松江しんじ湖温泉駅」に到着。
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時刻表を見ると電車の時間まで1時間近くあるので「そば処ふなつ」に行ってみたら、店の外に10人ほどの列! 美味しい出雲そばが食べられるお店だと調べてたのですが諦めました。
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駅そばに足湯があった。
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松江しんじ湖温泉駅周辺
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千鳥南公園に「耳なし芳一像」
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13:21発の一畑電車に乗る
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車内
自転車を乗せるスペースがありました。外国みたい。 -
広い宍道湖
左側に見えてた宍道湖が一畑口駅で右側に見えるようになったのです、昔乗った時は(@_@)でしたが今回は良く観察したら線路がV字型にスィッチバックしてたのです。
昔の疑問が解けました。 -
川跡駅で「出雲大社前行き」に乗り換え
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今度の電車には車内に「しまねっこ」ちゃんが吊り下げられてた。
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高浜駅を過ぎた辺りの「稲生神社」
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「出雲ドーム」
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14:24「出雲大社前駅」松江しんじ湖駅から1時間ほどして到着
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「出雲大社前駅」
駅舎は、かまぼこ型の半円屋根を直行させたユニークな外観 -
神門通りを北に進みます
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すると正面に「出雲大社」の勢溜の大鳥居がある
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後ろに振り返ると白い大鳥居が見えた
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菊花が見頃
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「祓社(はらえのやしろ)」
出雲大社の境内入り口には、神社の神主さんがお祓いをするときに召喚する4つの神様がお祀りされている社が有りました。
瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)
速開都比咩神(はやあきつひめのかみ)
気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)
速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ) -
境内にいる46羽のウサギがいるとのこと、探してみるのも楽しいかもしれませんね♪
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イチオシ
「ムスビの御神像」
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1986年(昭和61年)に寄進された像で「大国主神」の前に、「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」といった「魂」が現れて、その「魂」を頂く時の場面を表現しているそうです。
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「大国主命と因幡の白兎の像」
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「銅の門」
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「神牛像」
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「神馬像」
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やっと「出雲大社拝殿」に着きました
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イチオシ
出雲大社では一般の神社と異なり「二礼四拍手一礼」でお参りすることになってます
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「本殿」の前にある「八足門」ここから先は入れないので、こちらから本殿を参拝(二礼四拍手一礼)
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「彰古館」
出雲大社に伝わる各種資料を陳列・展示するための建物です。
館内には「大小の大黒様の像」、「えびす様の木造彫刻」や、「神楽用の楽器類」、「出雲大社の1/30分のサイズの模型」さらに神社に伝わる古文書類も多数展示されています。 -
「素鵞社(そがのやしろ」
天照大御神の弟にあたるヤマタノオロチを退治した素戔嗚尊(スサノオノミコト)が祀られている。
社の縁の下に置いてある砂を持ち帰り御守りすると、御利益があるとのことなので凄い行列でした。私はパス。 -
裏手から「本殿」が見える場所
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ここにも「うさぎ像」
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「神楽殿」
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イチオシ
「神楽殿」
拝殿のしめ縄が大きいと思ったのに、さらに大きくて長さ13m、ビックリ、昔来た時もこの様だったのかなぁ? 忘れてますので新鮮な驚き! -
西神苑のうさぎ達 昔はこの様に沢山のうさぎ像は無かったでしょうね。
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「大鳥居(第一の鳥居)」
大正天皇即位のお祝いで大正3年に建築されました -
「堀川」
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「出雲物産館」
「旧大社駅」に行きたかったのですが、ここでタイムアウト(-_-メ)
「出雲大社前駅」に戻りました。 -
帰りの電車は「楯縫号(たてぬいごう)」
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宍道湖を中心に広がる眺望を満喫できるよう、座席を宍道湖側に向けて設置してあります。
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最初は後部座席しか空いてなかったけど、途中で前方座席に移動出来て、宍道湖を眺められました。
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今夜のお宿「ANAクラウンプラザ米子」
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備品に長傘があるホテルは初めての経験でした。
「弁当忘れても、傘忘れるな」って山陰地方の人は言うそうですね。 -
夕食は「丸善水産」
新鮮な魚を出してそうなので、入ってみました。 -
新鮮な魚や赤てんぷらを焼いて食べ、「のどぐろ」のお刺身や天ぷらが絶品でした。
〆で食べた郷土料理「いただき」が珍しかった、もち米で作った炊き込みご飯が、油揚げの中に入っています(右端)
ーーー 山陰旅行④(鬼太郎列車、水木ロード編)へ続く ーーー
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この旅行記へのコメント (2)
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- マリオットさん 2020/01/19 07:43:40
- 一幡電車
- 初めまして、足跡から来ましたマリオットです。
私も出雲や松江を旅行したのですが、レンタカーで回ったため一畑電車には乗りませんでした。「楯縫号(たてぬいごう)」の窓に向かった席は眺めがよさそうですね。ずっと宍道湖を眺めていられそうで。次回に行くときには、電車も乗ってみたくなりました。
- jun1さん からの返信 2020/01/19 22:06:10
- RE: 一幡電車
- マリオットさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
昨日、読み逃げしたjun1です。
マリオットさんは日御埼灯台に行ったり、素鵞の社で砂の交換をして正式にお参りしてるなぁと思って拝見させていただきました。私の時、素鵞の社は凄い行列でした。
あの辺は電車の本数が少ないから、レンタカーのほうが効率的に周れたと思います。
ただ、車だと運転手の夫は楽が出来て、よかったみたいです。
私の心残りは足立美術館に行く時間がなかったので、再訪できたらと思っています。
では、また宜しくお願いします。
jun1
> 私も出雲や松江を旅行したのですが、レンタカーで回ったため一畑電車には乗りませんでした。「楯縫号(たてぬいごう)」の窓に向かった席は眺めがよさそうですね。ずっと宍道湖を眺めていられそうで。次回に行くときには、電車も乗ってみたくなりました。
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