2019/11/21 - 2019/11/21
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バルト三国とベラルーシを巡ってきました。リトアニア、首都ヴィリニュス旧市街をお散歩です。
11月中旬の日の出は8:30、日の入りは16:00ということで、町散歩も暗くならないうちに戻るようなプランを事前に考えていました。ただでさえ最高気温2度とかなのに、暗くなったら凍っちゃう・・・そこで明るいうちに終わることを目標に、効率的に町歩きをするよう一筆書きルートで散策してみました。
ヴィリニュスはバルト三国首都の旧市街の中で最も大きく、見所も点在している印象。主要な見所のみにしないと一筆書きルートではちょっと難しいです。コツは・・・
一、教会が多いので重要なものや興味のあるものに絞る
一、王宮を見学する場合は時間がかかることを考慮する
一、大学古書室・聖ヨハネ教会に行きたい場合は予約を入れておく
一、ウジュピス共和国は後述のルートで散歩する
一、展望台はどれか一つに絞る
といったところでしょうか。今回いくつか失敗箇所がでてしまったので、同じ轍を踏まないよう参考になれば幸いです。
【2019/11 バルト三国とベラルーシ】
11/17 https://4travel.jp/travelogue/11570877
タリン旧市街散歩
11/18 TLL→MSQ (B2 806)
11/19 https://4travel.jp/travelogue/11570878
ニャースヴィシュ城+ミール城
11/20
ミンスク→ヴィリニュス(鉄道)
トラカイ城
11/21 ・・・今回はこの旅行記です
ヴィリニュス旧市街散歩
ヴィリニュス→カウナス(バス)
11/22 https://4travel.jp/travelogue/11570880
カウナス散歩
カウナス→シャウレイ(バス)
11/23 https://4travel.jp/travelogue/11570881
シャウレイ→十字架の丘→ルンダーレ宮殿→リガ
11/24 https://4travel.jp/travelogue/11570882
リガ散歩
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ビリニュス駅。ここから旧市街の入口にあたる夜明けの門に向かいます。
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ちなみに今回はベラルーシから鉄道で来ました。話がそれますが、ここでその際の注意点をまとめておきます。
・ベラルーシビザをベラルーシ入国前に取得する必要あり。(ミンスク空港のアライバルビザでは鉄道出国できません)※2019/11現在
・ベラルーシの出国審査はグダガイ停車時に車内で行われます。滞在登録は回収されませんでした。
・リトアニアの入国審査はビリニュス駅到着後、ホームから階段を下ったところにある小さな部屋で行います。訪問時はブースが4つで、うち1つは地元民用。早めに並んでも通過に20分程度かかりました。
・何気に時差が1時間あります。 -
8:40
ヴィリニュス駅から歩いて10分ほどで夜明けの門に到着です。駅から門まではいい感じの公共交通機関はないので徒歩が一番よいです。 -
どうしても歩く距離を減らしたい人は、バス74番で行く方法があるにはあります。
ちなみにヴィリニュスの公共交通機関は以下のサイトの使いやすいんだか使いにくいんだかわからないインタラクティブ・マップで検索ができます。
https://www.stops.lt/vilnius/index.html#vilnius/en
↓
「Show map with all stops」をクリック
↓
地図をみて、乗りたい場所・降りたい場所に近い黄色い○をクリックし、「Directions from(またはto) this stop」をクリック
↓
ルートの候補が出ます(即時出発でない場合は左ペインで出発/到着日時を調整します)。 -
町歩きスタート!
ですが、まずは夜明けの門を見学します。唯一残っている城門で、他に8つあった門はすべてなくなってしまいました。城壁自体もほとんど残っていません。
壁に5つの穴が見えますが、これが銃眼。上の方にリトアニアの紋章がついています。 -
夜明けの門をくぐって振り返ると、外側とは打って変わって淡い優しい色遣いの外観。
内部に光るものが見えますが、アップにすると・・・↓ -
イコンが!!
実は夜明けの門は礼拝堂になっているのでした。中はかなり熱心な信者がお祈り中。
壁にはハート型のレリーフの銀細工が多く飾られており、信仰の深さを感じます。 -
その礼拝堂へはこの扉から入れます。礼拝堂に続く階段では、跪いて上る方もおり、やはり熱心な信者が多いと実感します。
-
さて、夜明けの門からは旧市街を北に向かって歩いていきます。冬は日照時間が短い関係で、ランチはすべて見学が終わった14:45にとっています。
ちなみに赤字は今回立ち寄ったところ、下線があるのは中を見学したところです。
日の長い時期であれば、いくつか博物館などを追加できると思います。 -
夜明けの門通り。ここは、聖テレサ教会、聖霊教会、聖三位一体教会など、教会が並んでいます。歩き方では、一種の”屋外”教会なので脱帽して通らないといけないとありますが、この時期はさすがに寒すぎてそんな人は見ませんでした。
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8:56
すぐに聖霊教会が見えてきます。こちらはロシア正教会。ピンクの門が目印。 -
教会自体はこのような建物です。少し中を覗いてみます。
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シンプルな外観とは違い、中はバロック様式のゴテゴテ装飾。
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祭壇前にあるのは3人の聖人の遺体。信者はそれぞれにガラス越しにキスをしていました。
・・・ピント合わずすみませんw -
9:04
どんどん行きます。こちらは聖三位一体教会。教会へはこの門をくぐり、スロープを上っていきます。 -
上ったはいいものの、閉店ガラガラでした・・・。残念。
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9:13
やや歩いて聖カジミエル教会までやってきました。イエズス会の教会です。 -
9:17
その斜め前には旧市庁舎があります。後で見る大聖堂によく似たデザインです。 -
その手前には市庁舎広場が広がります。ちょうどクリスマスツリーを飾っている作業中でした。
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9:32
旧市庁舎の先にある小さなロシア正教会で右に曲がり、ラタコ通り、マイロニオ通りを抜けると、川にかかる橋に出ます。非常にルートがわかりづらい・・・。
対岸は「ウジュピス共和国」を名乗る地区。勝手に名乗っているだけですが、国際的に独立国とは認められていませんが、独自の憲法があったりしてなかなかおもしろいです。
もとはホームレスや売春婦などが多く荒廃した地区だったそうですが、芸術家が移り住み、芸術共和国として「独立」という経緯のようです。 -
芸術共和国というものの、荒廃時代のような道路が登場・・・。
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広場に出ました。
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ラッパを吹く天使像。独立記念像として建てられたもので、ウジュピス共和国のシンボル的な像です。
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天使像のあるロータリーからパウピオ通りに入ってすぐ見えてくるのが、ウジュピス憲法。
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さまざまな言語で書かれています。
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日本語バージョンもありました。
誰にも自分らしくいる権利がある
誰にも幸せになる権利がある
誰にも暴力をふるう権利はない
・・・など、結構いいこと言ってる気がします。そうでないようなのもありますがw -
また来た時の橋を戻ったら・・・
この看板、「ウジュピス共和国」を「出国」するという意味ですよね。なんで「入国」はないんだ?と思っていたのですが、後で調べたらどうやら違う橋にあったようなんです。 -
「ウジュピス共和国」のお散歩は恐らくこれがベストルート。
今回渡った橋ではなく、一本南にある橋から入ると、そのたもとに「入国」の看板があります。
他の方のブログによると、共和国入ってすぐの道を左に曲がると観光案内所があり、お土産などの他、ウジュピス共和国のスタンプをもらえるそうです。(公式なものではないのでパスポート押印はだめかも?)
独自の「通貨」(UZAS 1=EUR 3)に「換金」でき、その通貨は「ビール一杯と交換」できるようです。
その後、ウジュピス憲法やら天使像、アート作品などを見て、今回使った橋からでると、「出国」の看板が見られます。
ちょっと今回は私の散歩は失敗ルートでした。仕方ない!ウジュピス共和国、以上!! -
9:52
リトアニアに「帰国」。出国看板のある橋のすぐそばにある聖アンナ教会です。15世紀末に建造されたフランボワイヤン・ゴシックの傑作といわれ、当時のまま残っている貴重な教会です。かなり大きく、全景を撮るのは結構大変。奥に見えるのはベルナルディン教会という、また別の建造物です。
これを撮っているとき、こっちに向かって声を上げているおっさんがいたので、急いで教会の中に入ったのですが、おっさんも教会の中に入ってきてしまった・・・!
教会内では明らかにこっちを見ていましたが、蝋燭などを売るおばちゃんの近くでやり過ごしていたらいなくなってくれたのでよかった・・・やはりビリニュス治安悪いのか? -
慌てていて気付かなかったのですが、入ったのは聖アンナ教会の後ろに見えているベルナルディン教会でした。
祭壇の正面は、写真だとわかりにくいのですが金箔が施された十字架。祭壇自体は18世紀のもの。
そういえば、聖アンナ教会は中を見学するのを忘れてしまった・・・。 -
10:07
聖ミカエル教会。リトアニア大公国の公爵一族の廟で、現在は博物館になっています。
今回は中はスルー。 -
10:12
ピリエス通りにあるこちらは独立宣言署名の館。1918年2月16日、この建物の2階で独立宣言に署名したそうです。 -
10:14
その向かいにあるのが聖ヨハネ教会。
内部のフレスコ画が美しいそうなのですが、ヴィリニュス大学内にある教会のため、大学側からでないと入れません。 -
10:19
ぐるっと建物を半周すると見えるこちらがそのヴィリニュス大学の入口。ここでは古書室と聖ヨハネ教会を見学するつもりでいましたが、受付によるとガイド付ツアーのみで予約がないと入れないとのこと・・・。えー知らなかった!
というわけで聖ヨハネ教会、大学古書室ともどもカットとなります・・・。ウジュピス共和国に続き失敗。下調べは大事ですね。
ちなみに予約はこちらから。皆様はぬかりなく予約をいれてください!
https://biblioteka.vu.lt/en/services/guided-tours -
悔しいので古書室入口の美しい彫刻が施された扉だけ撮影。
切り替えて、次! -
ヴィリニュス大学入口のすぐそばに大統領官邸がありました。こんなに町中にあっていいの!?
-
10:30
カテドゥロス広場にやってきました。
ここはヴィリニュス観光の中心となる「大聖堂」「王宮」が並ぶ重要エリア。 -
まずは大聖堂。さっきみた旧市庁舎に確かに似ていますね。
1251年に当時の王ミンダウガスが、十字軍の弾圧から逃れるためにキリスト教を受け入れて最初に建造した教会です。 -
主祭壇も外観同様すっきりとした印象。
-
教会内にある聖カジミエル礼拝所。リトアニアの守護聖人カジミエラス王子が安置されています。
-
中央にある聖カジミエルの聖画は、よく見ると手が3つあります。
3つ目の手は、画家が何度消しても現れてくるとかいうホラー。聖なるパワーがあるのでしょうか。 -
10:52
続いて、大聖堂の裏手にある王宮に行ってみます。内部は展示内容によってセクションが4つにわかれています。
ツアーI 地下遺構、出土品、歴史解説
ツアーII 王宮の部屋の再現
ツアーIII 武具の展示
ツアーIV 特別展(訪問時はラジヴィウ家の展示)
I・IIとIII・IVで入口が分かれています。
ここは見るところが多く、駆け足でも2時間はみたほうがよいです。じっくりみたらI・IIだけで3時間はかかると思われます。
III・IVは正直不要です。オーディオガイドもあって借りてみましたが、英語のパネルが十分にあるので不要でしょう。
王宮
入場料 EUR 8
オーディオガイド EUR 1 -
ツアーI 行ってみましょう。地下1階にあたります。
写真左は古い地下遺構。 -
ジオラマがあると全景がわかりやすいですね。
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排水溝などもありました。使った水は窓から捨てていたそうです。
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歴史パネルセクションは、かなり古い時代から時代順になっており、城を通して歴史がわかるようになっています。大量の説明文で書かれており、じっくり読むと大変です。
写真は14世紀後半ごろの王宮だそうですが、本当にこんな立派だったんですかね。 -
1階にあがってきました。主に展示室になっています。
こちらは16世紀に王宮にあったストーブだそう。 -
すごい細かな家系図もありました。当時はあちこちの名家と結婚していたようですね。
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中1階に突然出てくるきれいな部屋は、図書室。
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ここから先はツアーII 部屋の再現エリアに入ります。ここが王宮の一番の見所になります。
こちらはルネサンス・オーディエンス・ホールまたはlower セレモニーホール。 -
イタリアバロック式の支配者の部屋。
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部屋の再現でおぉーとなっている途中ですが、一旦中断して、エレベーターで6階の展望台へいくのがおすすめなんだとか。
じゃあ行ってみますか! -
エレベーターで着くのかと思ったら、螺旋階段を上らないといけないのですね・・・。
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展望台はこちら!さっそく外を見てみましょう。
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東方向。
この後向かうゲディミナス塔が見えています。結構な丘の上に建っているんですね。 -
南方向。
ヴィリニュス大学の聖ヨハネ教会などが見えています。 -
西方向。
大聖堂の鐘楼越しに背の低い建物が見えています。 -
遠くにはヴィリニュスのテレビ塔も見えました。
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北方向。
正直ここはなにがあるのやらわかりません・・・。 -
展望台を下り、再び部屋の再現エリアに戻ってきました。
大広間。建物内最大の部屋ですが、3つに分かれていた部屋をくっつけてできたものだそう。 -
ジグムント1世スタルィなど、公爵や王の肖像画が飾ってありました。
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こちらはルブリン合同の絵画。
これによりポーランド王国とリトアニア大公国がポーランド・リトアニア共和国に統合されました。 -
Third Mannerist antechamber(控えの間)。
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玉座。
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玉座が置いてある部屋はバロック式のオーディエンスホール。
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大公のベッド。意外に質素。
他にも小さな部屋がいくつかありました。 -
ツアーIIの最後は宝物などの展示でした。
ちなみに王冠が見えていますが、レプリカです・・・。 -
別の入口からツアーIIIに入りました。ここは武具の展示で、正直興味がわかず・・・。
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甲冑はなかなかかっこいいかも。
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ツアーIVは特別展。ラジヴィウ家の展示でした。
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中央のカーペットはラジヴィウ家の紋章が入った1754年のものです。
あっという間の2時間でした。情報量が多すぎてちょっと疲れたかもw -
王宮を出て、裏にあるゲディミナス塔に行ってみます。写真の奥の丘の上です。
手前の建物は国立博物館。今回はスルー。 -
13:03
丘の上までのぼるフニキュラがあって、階段をのぼらなくて済むのはありがたい!考古学博物館の建物の裏にありますが若干わかりにくい・・・。
フニキュラ
EUR 1 -
冬だから貸切状態だYo!
動かしてくれるのかと思ったら、自分でボタンを押して操作するようです。エレベーターかいな。 -
フニキュラを下りて少し坂を上って、見えてきましたゲディミナス塔!
さっき見たときもひそかに思っていたのですが、案外低い!? -
この塔、入場料が5ユーロもします。バルト三国の旅行を考えるとちょっと高いかも?
内部は展示があるものの少ないため、展望台と割り切った方がいいように思います。 -
細い階段を上っていくと・・・↓
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屋上にでました。どんぐもりも気にせず、景色をみてみましょう!
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ぐるっと一周みてみます。まずは南方向。
明らかに王宮より眺めがよいですね。ウジュピスまでちゃんと見えます。 -
南西方向。王宮、大聖堂の鐘楼、大統領官邸。遠くにはテレビ塔も見えています。
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西方向。中央に黒っぽく見えるのは国立オペラ・バレエ劇場。
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北方向。ネリス川の向こうは高層ビルがいくつかあるようですね。
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東方向。絶賛工事中!!w
ゲディミナス城の整備をやっているようです。その奥の丘の上にある白いものは↓ -
3つの十字架。角度的に1つ見づらくなってしまっています。
こちらからの景色もよいそうですが、山登りのようになってしまうそうだし、こんな天気だしということで、今回は断念しました。 -
ゲディミナス塔をでて、脇にも展望できる場所があります。ここは無料なので5ユーロが許せない人はこちらから眺めることもできます。
-
ちょっと低いけど、旧市街方面は抜けがきく眺め。
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王宮方向は石垣が入ってしまって、あまり写真撮影には向かないかも。
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この写真も塔の外の無料エリアから撮ったもの。
この方向は塔の上でなくても似たような景色が見られるかも。 -
13:47
いよいよ次が最後の見学スポット、聖ペテロ・パウロ教会です。
ここはゲディミナス城から約1km離れており、天気が良ければ歩いてもいいですが、寒いし疲れてきたのでトロリーバスで向かいます。
乗り場は国立博物館のある広場にありました。
トロリーバス
Karaliaus Mindaugo tiltas→Šv. Petro ir Povilo bažnyčia
EUR 1 -
ロータリーのところで下車します。向こうに見えるのが教会です。
渡りにくいのですが、写真右方向に行くと横断歩道があります。 -
13:57
じゃーん。聖ペテロ・パウロ教会。
建設に7年、内装に30年かかったという力の入れ具合。 -
教会入口の手前に石碑があります。その昔パツァスというギリシャ料理のような名前の将軍がいて、反乱軍に追われた際ここで身を隠し助かったことのお礼に教会を建設したんだとか。これはそのパツァスの墓標で、この階段の下に埋葬されています。
石碑には遺言に従い「ここに罪人眠る」とラテン語で書かれています。 -
中に入ると、外からは想像できないほどの彫刻群!
-
丸屋根の部分にまで細かな彫刻が!
-
彫刻があちこちに。2000以上あるそうです。
-
説教台にも!
これは確かに完成に30年かかりそう。 -
オルガンも白で統一されていました。
-
聖ウルスラのチャペルに向かって右、写真の右側の女性像はマグダラのマリア。服装が古代のものではないんだとか。
そうやって見ると、2000超の彫刻も楽しく見えてきますね。 -
再びトロリーバスで1区間戻り、王宮の脇をすり抜けて、ピリエス通りにやってきました。
旧市街のメインストリートっぽい雰囲気ですね。 -
14:46
散歩の最後は遅いランチにしましょ! -
まずはきのこのスープを注文。
え?スープを頼んだんですが・・・。 -
なんと中に入っていました!ちなみに容器状になっているのはパン。もちろん食べられます。分厚くて硬めなので食べにくいですが・・・。
スープは少しざらざらした食感のトロっとしたもので、きのこは粉々になっています。優しい味だし、香りもきのこすぎず、食べやすいです。 -
そしてメインに注文したのがツェペリナイ。じゃがいもの団子と言われますが、ジャガイモ部分はモチモチしていて、団子というかもち米のよう。
-
切ったら中にお肉が入っていました。
このツェペリナイ、そのままだとぼんやりした味なのですが、スメタナをつけると急にめっちゃおいしくなります。
ごちそうさま!
夕食@エトノ・ドゥヴァーラス
EUR 12.35+チップ少々 -
16:30
食後、外に出たらもう真っ暗!冬の高緯度を実感します。
写真右のiの前にあるバス停から、ヴィリニュス駅に向かうバス89番がでています。
本数が少ないので時間が合わない場合は、ちょっと歩いてトロリーバス2番でKaraliaus Mindaugo tiltas(国立博物館の斜向かい)から帰ってもいいと思います。 -
3分遅れでバスが到着。さあ帰りましょ。
バス89番
16:40 Bernardinų sodas→17:06 Stotis
EUR 1 -
というわけでヴィリニュス一筆書き散歩おしまいです!
-
ちなみにこの後は、ホテルに預けていた荷物をピックアップした後、バスでカウナスに向かいました。
バス
17:30 ビリニュス→19:11 カウナス
EUR 7(カード可)
カウナスのお散歩に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11570880
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