2019/11/16 - 2019/11/18
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kekeikoさん
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2019年11月16日(土)~18日(月)の日程で母と2人で台北へ旅行に行きました。
私は2年ほど前に仕事で行って以来の台北です。その時は取引先の方に台北101や故宮博物院に連れて行ってもらったり、鼎泰豊などの食事に連れていってもらったりしましたが、台北の中心から離れたところに宿泊していたし、タクシーで目的地に行っただけなので、街の雰囲気はあまりつかめませんでした。母もクルーズ旅行で基隆港に寄港した際に台北観光のツアーに参加し、衛兵交代を見てお寺に行ったそうなのですが、そこがどこだったのかよく覚えていないそうです。なので、一から色々調べました。
2年前の台北で連れて行ってもらった鼎泰豊がおいしくて、ほかにもおいしいものがたくさんあるだろうし、また行きたいなあと思っていたら、早起きも夜更かしも必要ない航空券が28,000円くらいで購入できたので、母と2人で行ってみることにしました。
往路:2019年11月16日(土)スクート TR899 11:45成田空港発 15:10桃園国際空港着
復路:2019年11月18日(日)タイガーエア IT9202 16:15桃園国際空港発 20:30成田空港着
2日目。丸一日使えるのはこの日だけ。朝ごはん屋で鹹豆漿の朝ごはんを食べ、どこかで衛兵交代を見て、どこかのお寺に行って、ランチはテレビで見た水餃子屋で水餃子を食べる。午後からは九分にツアーで行き、甘いものの食べ歩きをして、ツアーの終着地である西門で黒糖タピオカを飲む。ホテルに戻ってひと休みしてから、寧夏夜市で夕食。デザートとして豆花を食べてホテルに戻る、というのが今日の予定でした。すべて予定通りとはいきませんでしたが、充実した一日になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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母は豆乳は嫌いで普段はまず飲まないのですが、NHKの番組で鹹豆漿を見てから、「これは食べてみたい」と言っていました。調べてみると台北には有名店がたくさんあるのですね。ホテルの近くから選んでもよかったのですが、今日最初に行く観光地の近くにあるこのお店にしました。鼎元豆漿。タクシーで行きました。朝ごはんを食べにタクシーで行くのもどうかと思ったのですが、台湾人観光客らしき人たちも大きなタクシーで同じころに着きました。並んでいます。
鼎元豆漿 中華
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日本語のメニューをもらいました。鹹豆漿は食べるとして、ほかに何を注文するか迷います。悩んでいるうちに順番に。
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こんな風に料理が色々並んでいます。どれもおいしそう。
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食べたのはこれ。鹹豆漿(塩辛い豆乳)と蛋餅(クレープに卵が挟んであるもの)、韮菜包(ニラまん)、高麗菜肉包(キャベツ肉まん)。
鹹豆漿は期待通りのおいしさ。最初は味が薄いかなと思ったのですが、たくさん入っている揚げパンやザーサイなどの具と一緒に食べるとちょうどよい塩加減。母と一人一つずつ注文したのですが、おいしく食べきることができました。 -
鹹豆漿に負けず劣らずおいしかったのがこれ。ニラまんとキャベツまん。なんと一つ15元。約60円でこのおいしさ! 母は家の近くにこのお店があったら、毎日でも買いにいきたいといっていました。
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台北には衛兵交代が観られる施設がいくつかあり、母はどこかで一度観たそうなので、なるべく前と同じではないところに行きたかったのですが、どこだったのかよく覚えていないとのこと。だったら私が行きたいところを優先させてもらおうということで中正紀念堂。衛兵交代もさることながら大きな蒋介石像が気になります。
中正紀念公園 衛兵交代儀式 祭り・イベント
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鼎元豆漿からほど近い、大孝門から入りました。
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10時からの衛兵交代には早かったので、併設の博物館を見学。蒋介石の功績を伝える展示がありました。母はここの展示を見て「見覚えがある!」とのこと。前に見に来たのはここだったようです。写真は人形のリアルさに思わず声が出そうになった蒋介石の執務室の再現。
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広い。こういうスケールの建物って日本にはないですよね。
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そろそろ本堂に入ります。この入り口の大きさ! 人間と比べるとよくわかります。
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蒋介石像がありました。 大きい! 実在の人物、しかもそう遠くない昔に亡くなった人の像がこんなに大きいなんて。
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衛兵交代が始まりました。
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蒋介石像の前に整列。
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これって台風などで見学の人がまったくいなくてもやるのかな。
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銃剣さばきが鮮やかでした。
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中世記念堂を出て次の目的地に向かうべく、MRTの中世記念堂駅に向かいます。途中にあった珍煮丹で黒糖タピオカミルクを買ってみました。予定ではここで飲む予定ではなかったのですが、せっかく近くを通りかかったので。
黒糖タピオカミルクは初めて飲みましたが、タピオカにしっかり黒糖の味がついていてとてもおいしかったです。 -
向かったのは龍山寺。どこのお寺に行くか迷ったのですが、結局有名なお寺に行くことにしました。写真はMRT龍山寺駅にあった立派な飾り。
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龍山寺の周りは昔のアメ横のようでした。
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龍山寺にある滝。
龍山寺 寺院・教会
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母はここには見覚えがないそうです。よかった!
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立派な装飾。
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ここに日本語ボランティアの方がいらっしゃって、おみくじの引き方を教えていただきました。半月型の木片を2つ投げて、表と表や裏と裏になったらやり直し。表と裏になったら番号が書いてある竹の棒を1本引く。そこでもう一度木片を投げて、表と裏になったら、竹の棒にかいてある番号のおみくじをもらいにいく、という手順なのですが、私はなかなか表裏にならなくて何度もやり直しになってしまいました。今日は30度近く気温が上がりました。汗が出てきます。
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やっと引けたおみくじ。読めないのですが、「上吉」なのでなかなか良いのではないでしょうか。
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おみくじが済んだのでお寺を一周しました。
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龍山寺参拝の後はタクシーでホテルに戻ってひと休みしました。
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ひと休みの後は昼食へ。朝ごはんをたくさん食べたのであまりお腹は空いていませんが、今日は15時半から九ふんツアーに参加するので、いつまでもホテルで寝ているわけにはいきません。
テレビで見た水餃子の店にタクシーで向かったのですが、なんとシャッターが閉まっていました。調べてみると日曜は休み。私にはこういった詰めの甘いところがあります……。急遽予定を変更して、明日の昼食に予定していた店に向かいました。阿城鵝肉です。阿城鵝肉 地元の料理
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ガチョウの肉が食べられるお店です。壁には、ここの部位はこんな肉ですよ、という説明。
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ガチョウ肉は前部分か後ろ部分かを選べるのですが、それだと2~4人前から。1~2人前もあるけれど、そうするとどちらの部分にするか選べない……。前部分は胸肉中心になってジューシーさに欠けるかなと思い、多少残してもいいから2~4人前を注文しようかと思っていました。
迷っていると隣にいた日本の方が話しかけてくれて、後ろ部分だと結構脂っぽくてちょっと持て余しているとのこと。体格の良い男性が持て余しているのだから、私はともかく母は無理かと思って1~2人前を注文することにしました。
結果、これで正解でした。十分ジューシーでおいしかったです。 -
となりの女性の方に勧めていただいたソーセージ。勧めてもらってよかった! これとてもおいしいです。
飲みきれないから、とビールまでごちそうになりました。となりのお二人、ありがとう。 -
青菜の炒めもの。サツマイモの葉だと思います。ニンニク風味強めでおいしかった。
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ガチョウの油かけごはんも食べました。母は食べなかったので私一人で。あまりお腹が空いていない状態で食べ始めたのですが、ほぼ完食しました。おいしかったです。
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積まれたガチョウたち。
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昼食の後はkkdayで申し込んだ九ふんツアーへ。正確には往復の送迎車で、ガイドがいるツアーではありません。集合場所は西門です。MRT松江南京駅から西門駅に向かいました。
乗客は私たちを含めて7人。すべて日本人でした。人数はそろっていたのになぜか10分遅れで出発。写真は途中で立ち寄った滝です。 -
なかなか見応えのある滝でした。
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九ふんの観光地(及び駐車場の場所)の地図と帰りの時間がかかれた紙。これを写真に撮るようにいわれました。帰りは18:50発。この時点で16:40くらいだったので、見学時間は2時間強です。
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九ふん、とっても混んでいました。日曜の夜だし、混んでいるだろうとは思っていましたが、本当に混んでいました。甘いものでも食べ歩いて、と思っていたのですが、そんな気にもなれず、人の波にのってひたすら前にすすみました。
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特にこの階段。すっごく混んでいました。母とはぐれないように少しずつ前に進みました。この人ごみの中、むりやりすり抜けて逆流する日本の修学旅行の高校生。
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母ががんばって撮った1枚。
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私も多少投げやりになりながら、何とか1枚。
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提灯と人の頭を撮影。
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空いている通りに出てきました。ほっとひと息。港の夜景がきれい。
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トイレを借りたいし、少し落ち着いて飲み物でも飲みたかったのでカフェに入りました。母のレモンジュースと私のフルーツティー。
この後駐車場まで戻ると、時間前なのに皆さんそろっていました。特に道が混むこともなく、台北まで戻りました。九ふんに次に来ることがあったら昼にします。
今日の予定には車を降りた西門で黒糖タピオカを飲む、というのもあったのですが、疲れているのでホテルに戻ることに。昼に飲んでおいてよかった。 -
九ふんでだいぶ消耗したので、夕食は予定していた夜市はやめて、落ち着いて座って食べられる店にする?と母にきいたのですが、お腹がまったく空いていないし、夜市に行ってさらっと食べようということになりました。ホテルからほど近い寧夏夜市です。
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ビールをコンビニで買いました。
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さあ、どんな店があるのかな。左右に並ぶ店を見ながら進んでいったのですが、特に何も買えないまま、反対側の入り口の方まで来てしまいました。
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私たちが入ったのとは逆の入り口近くに目をつけていた胡椒蝦の店があったので行ってみると、ちょうど席が空いてすぐに座れました。料理長胡椒蝦という店です。注文をすると水槽に入ったエビを網ですくって調理してくれます。
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エビ料理が色々ありますが、ここは店名にもなっている胡椒蝦で。
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こんな感じで壺に入って出てきます。手でつかむのが難しいほど熱々。
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熱々のエビをなんとかつかんで皮をむきました。しっかりとした大きめのエビで、身はプリプリ。胡椒が強くきいていて結構辛いです。これもとてもおいしかったのですが、相席になった人たちが食べていたガーリック炒め(おそらく)もおいしそうでした。
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エビを食べたら胃が動きだしたのか、まだまだ食べられそうになってきました。ただ、母は疲れているので、席に座らず、ホテルに持ち帰って食べることにしました。エリンギ焼き。塩レモン味にしました。
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牡蠣オムレツも買いました。イートインは混んでいましたが、テイクアウトはすぐに買えました。
圓環邊蚵仔煎 地元の料理
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今日のデザートは寧夏夜市近くの有名店で豆花の予定だったのですが、ホテルとは反対方向にあり、そこまで行くのも母に悪かったので、途中で見かけたフルーツの屋台で釈迦頭を買うことにしました。しかし、これが高かった! 値段を書くと馬鹿がばれるので書きませんが、結構高かったです。派手なスモーク代が加算されているのでしょう。買った後に相場を調べてがっかり。よく値段を調べて買わなくてはなりません。
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ホテルに戻ってビールを飲みながら、買ってきたものを食べました。エリンギと牡蠣オムレツはおいしく食べきりました。釈迦頭もおいしかったのですが、量が多くて半分も食べられませんでした。
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旅行記グループ ほぼ初台北~母と娘で2泊3日
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