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 遺跡好きにとって憧れの地の一つが、インドネシアです。<br /> 今まで、タイの「アユタヤ遺跡」や、カンボジアの「アンコール遺跡」などを訪れ、すっかり遺跡にはまってしまいました。今回は、4泊6日で、ジャワ島やバリ島の遺跡や世界遺産を訪ねました。<br /><br /> 旅行のスケジュールは、次の通りです。<br /><br />★1日目 羽田国際空港→ジョグジャカルタ国際空港【ジョグジャカルタ泊】<br />★2日目 ジョグジャカルタ観光1日目【ジョグジャカルタ泊】<br />★3日目 ジョグジャカルタ観光2日目→ジョグジャカルタ国際空港→デンパサール国際空港(バリ島)【クタ泊】<br />★4日目 バリ島観光1日目【クタ泊】<br />★5日目・6日目 バリ島観光2日目→デンパサール国際空港→羽田国際空港<br /><br />今回は、1・2日目の「ジョグジャカルタ観光1日目」の記録です。

Bon Voyage! インドネシア満喫6日間の旅 2017夏 ~1・2日目~「ジョグジャカルタ1日目」 

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2017/08/07 - 2017/08/08

400位(同エリア786件中)

nanochan

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 遺跡好きにとって憧れの地の一つが、インドネシアです。
 今まで、タイの「アユタヤ遺跡」や、カンボジアの「アンコール遺跡」などを訪れ、すっかり遺跡にはまってしまいました。今回は、4泊6日で、ジャワ島やバリ島の遺跡や世界遺産を訪ねました。

 旅行のスケジュールは、次の通りです。

★1日目 羽田国際空港→ジョグジャカルタ国際空港【ジョグジャカルタ泊】
★2日目 ジョグジャカルタ観光1日目【ジョグジャカルタ泊】
★3日目 ジョグジャカルタ観光2日目→ジョグジャカルタ国際空港→デンパサール国際空港(バリ島)【クタ泊】
★4日目 バリ島観光1日目【クタ泊】
★5日目・6日目 バリ島観光2日目→デンパサール国際空港→羽田国際空港

今回は、1・2日目の「ジョグジャカルタ観光1日目」の記録です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ガルーダインドネシア航空
  • 1<羽田出発><br />ほぼ正午に、羽田空港を出発。<br />搭乗したのは「ガルーダ・インドネシア航空」<br />昨年、ベトナム旅行をしたときに、日本人客から「インドネシアはいいよ」と勧められたため、今回行くことに。<br />

    1<羽田出発>
    ほぼ正午に、羽田空港を出発。
    搭乗したのは「ガルーダ・インドネシア航空」
    昨年、ベトナム旅行をしたときに、日本人客から「インドネシアはいいよ」と勧められたため、今回行くことに。

  • 2<江の島発見!><br />羽田を飛び立って約8分。見覚えのある島が見えました。<br />「あれは江の島で、あの辺りが鎌倉、こちらは三浦半島だな・・・」<br />天気がよく、富士山も見えました。

    2<江の島発見!>
    羽田を飛び立って約8分。見覚えのある島が見えました。
    「あれは江の島で、あの辺りが鎌倉、こちらは三浦半島だな・・・」
    天気がよく、富士山も見えました。

  • 3<機内食><br />ガルーダに乗るのは初めてなので、どんな機内食か楽しみでした。<br />日本人好みの味付けで、まずまず合格!<br />エコノミーでしたが、アメニティポーチが配られました。<br />

    3<機内食>
    ガルーダに乗るのは初めてなので、どんな機内食か楽しみでした。
    日本人好みの味付けで、まずまず合格!
    エコノミーでしたが、アメニティポーチが配られました。

  • 4<赤茶色の屋根><br />約7時間30分のフライトで、ジャカルタ上空へ。<br />窓からは、赤茶色の民家の屋根が見えました。<br />どんな旅になるのか、期待が膨らみます。

    4<赤茶色の屋根>
    約7時間30分のフライトで、ジャカルタ上空へ。
    窓からは、赤茶色の民家の屋根が見えました。
    どんな旅になるのか、期待が膨らみます。

  • 5<インドネシア到着><br />ほぼ定時に「スカルノ・ハッタ国際空港」に到着。<br />日本との時差は-2時間なので、時計を直します。<br />現在、現地時間17時12分。

    5<インドネシア到着>
    ほぼ定時に「スカルノ・ハッタ国際空港」に到着。
    日本との時差は-2時間なので、時計を直します。
    現在、現地時間17時12分。

  • 6<スカルノ・ハッタ国際空港><br />スカルノ・ハッタ国際空港は、インドネシアの首都のジャカルタ郊外にある空港で、初代大統領「スカルノ」と同副大統領「ハッタ」の名から命名されました。<br />ここで、国内便に乗り換えて「ジョグジャカルタ」へ。

    6<スカルノ・ハッタ国際空港>
    スカルノ・ハッタ国際空港は、インドネシアの首都のジャカルタ郊外にある空港で、初代大統領「スカルノ」と同副大統領「ハッタ」の名から命名されました。
    ここで、国内便に乗り換えて「ジョグジャカルタ」へ。

  • 7<換金&祈祷室><br />国内便の搭乗時刻と搭乗口を確認してから、換金所へ。<br />空港はレートがよくないけれど、現金があった方が安心なので1万円分をルピアに交換。<br />祈祷所を見て「イスラム圏に来たなあ」と思う。<br />この後、深夜にジョグジャカルタに到着。1日目終わり。

    7<換金&祈祷室>
    国内便の搭乗時刻と搭乗口を確認してから、換金所へ。
    空港はレートがよくないけれど、現金があった方が安心なので1万円分をルピアに交換。
    祈祷所を見て「イスラム圏に来たなあ」と思う。
    この後、深夜にジョグジャカルタに到着。1日目終わり。

  • 8<マノハラ リゾート><br />2日目は、早朝4時!!スタート。<br />ボロブドゥール遺跡の「ご来光」を見るため、車でボロブドゥール遺跡近くの「マノハラ リゾート」に向かいます。所要時間は、約1時間<br />朝の5時だというのに、ホテルはチケットを買う人で一杯!<br />※大人 450,000ルピア(約3,600円)軽食付き<br />

    8<マノハラ リゾート>
    2日目は、早朝4時!!スタート。
    ボロブドゥール遺跡の「ご来光」を見るため、車でボロブドゥール遺跡近くの「マノハラ リゾート」に向かいます。所要時間は、約1時間
    朝の5時だというのに、ホテルはチケットを買う人で一杯!
    ※大人 450,000ルピア(約3,600円)軽食付き

    マノハラ リゾート ホテル

  • 9<懐中電灯片手に><br />チケットを購入後、現地ガイドさんについて、懐中電灯を片手にボロブドゥール遺跡へ。<br />眠い、眠い。あくびが出てたまらない。

    9<懐中電灯片手に>
    チケットを購入後、現地ガイドさんについて、懐中電灯を片手にボロブドゥール遺跡へ。
    眠い、眠い。あくびが出てたまらない。

  • 10<夜明け前><br />周りがよく見えない中、階段を何段も上がると、ぼんやりと見えてきたのが釣り鐘状の構造物。<br />南国でも夜明け前は寒く、震えがきます。

    10<夜明け前>
    周りがよく見えない中、階段を何段も上がると、ぼんやりと見えてきたのが釣り鐘状の構造物。
    南国でも夜明け前は寒く、震えがきます。

    ボロブドゥール史跡公園 広場・公園

  • 11<ボロブドゥール遺跡><br />左手がうっすらと明るくなってきました。<br />それに従って、周囲に無数の塔が見えてきました。<br />「何か、すごい・・・」<br /><br />※画面をクリックして、ワイド画面でごらんください。

    11<ボロブドゥール遺跡>
    左手がうっすらと明るくなってきました。
    それに従って、周囲に無数の塔が見えてきました。
    「何か、すごい・・・」

    ※画面をクリックして、ワイド画面でごらんください。

  • 12<朝焼け><br />空が暁に染まり始め、ハンドベルのようなシルエットがはっきりと見えてきました。<br />これは、一体何?

    12<朝焼け>
    空が暁に染まり始め、ハンドベルのようなシルエットがはっきりと見えてきました。
    これは、一体何?

  • 13<ご来光><br />山の端から太陽が姿を見せ始めました。<br />ボロブドゥール遺跡のご来光です。<br />周りから「ワォッ」とか「オー」「ビューティフォー」などの歓声があがります。<br />私は、仏教徒(にわか)らしく、首を下げ静かに手を合わせます。

    イチオシ

    13<ご来光>
    山の端から太陽が姿を見せ始めました。
    ボロブドゥール遺跡のご来光です。
    周りから「ワォッ」とか「オー」「ビューティフォー」などの歓声があがります。
    私は、仏教徒(にわか)らしく、首を下げ静かに手を合わせます。

  • 14<朝靄><br />周りが明るくなってきました。<br />遺跡の周りに朝靄がかかり、幻想的です。<br />

    14<朝靄>
    周りが明るくなってきました。
    遺跡の周りに朝靄がかかり、幻想的です。

  • 15<夜明け><br />「ボロブドゥール」は、世界最大規模の仏教遺跡。<br />8世紀後半から9世紀にかけて、ジャワ中部のシャイレーンドラ王朝によって建造されました。<br />日本では、空海が京都に東寺を開き、密教を伝えた頃です。

    15<夜明け>
    「ボロブドゥール」は、世界最大規模の仏教遺跡。
    8世紀後半から9世紀にかけて、ジャワ中部のシャイレーンドラ王朝によって建造されました。
    日本では、空海が京都に東寺を開き、密教を伝えた頃です。

  • 16<朝焼けの仏像><br />仏像が、朝日に照らされて美しく輝いています。<br />彼は、いかほど朝日を見て、これからも見続けるのでしょう。

    イチオシ

    16<朝焼けの仏像>
    仏像が、朝日に照らされて美しく輝いています。
    彼は、いかほど朝日を見て、これからも見続けるのでしょう。

  • 17<欧米人率高し><br />観光客を見ると、欧米人が多いように思います。<br />我々が西洋文明に憧れるように、彼らはミステリアスな東洋文明に心ひかれるのかもしれません。<br />

    17<欧米人率高し>
    観光客を見ると、欧米人が多いように思います。
    我々が西洋文明に憧れるように、彼らはミステリアスな東洋文明に心ひかれるのかもしれません。

  • 18<ストゥーパⅡ><br />石組みの「ストゥーパ」は、全部で72基あり、中には一体ずつ仏像が安置されています。これらは全て「釈迦如来」です。<br />よく見ると、石組みに違いがあります。前面の2基は「正方形」の隙間ですが、左下のものは「菱形」の隙間です。きっと意味があるのでしょうが、ガイドさんに聞き忘れてしまいました。

    18<ストゥーパⅡ>
    石組みの「ストゥーパ」は、全部で72基あり、中には一体ずつ仏像が安置されています。これらは全て「釈迦如来」です。
    よく見ると、石組みに違いがあります。前面の2基は「正方形」の隙間ですが、左下のものは「菱形」の隙間です。きっと意味があるのでしょうが、ガイドさんに聞き忘れてしまいました。

  • 19<獅子像><br />いたるところに、2体セットで獅子像が置かれていました。<br />色んなポーズをとっているので、これを見て回るのも楽しいです。

    19<獅子像>
    いたるところに、2体セットで獅子像が置かれていました。
    色んなポーズをとっているので、これを見て回るのも楽しいです。

  • 20<排水口><br />この「獅子の頭」は、排水口の覆いです。<br />降った雨がこの獅子の口から吐き出される、凝った作りとなっています。<br /><br /><br />

    20<排水口>
    この「獅子の頭」は、排水口の覆いです。
    降った雨がこの獅子の口から吐き出される、凝った作りとなっています。


  • 21<穴の中の仏像><br />壁面に穿たれた無数の洞窟の中にも仏像が安置されています。<br />第1回廊から第4回廊にある仏像の数は432体。ストゥーパの72体と合わせると、504体にもなります。

    21<穴の中の仏像>
    壁面に穿たれた無数の洞窟の中にも仏像が安置されています。
    第1回廊から第4回廊にある仏像の数は432体。ストゥーパの72体と合わせると、504体にもなります。

  • 22<彫刻Ⅰ><br />各層には、幅2mの回廊がめぐらされています。<br />総延長は5kmにおよび、そこには仏教説話にもとづいた1460面におよぶ見事なレリーフが続いています。

    22<彫刻Ⅰ>
    各層には、幅2mの回廊がめぐらされています。
    総延長は5kmにおよび、そこには仏教説話にもとづいた1460面におよぶ見事なレリーフが続いています。

  • 23<彫刻Ⅱ><br />ボロブドゥール遺跡は、長い間ジャングルの中に埋もれていて、発見されたときにはかなり破壊が進んでいました。このレリーフのように真新しいものは、後の補修作業で設置されたものだと思われます。

    23<彫刻Ⅱ>
    ボロブドゥール遺跡は、長い間ジャングルの中に埋もれていて、発見されたときにはかなり破壊が進んでいました。このレリーフのように真新しいものは、後の補修作業で設置されたものだと思われます。

  • 24<排水口><br />ここには元々彫像がありましたが、失われたため排水口がむきだしになっています。<br />下部の石が新しいので、この辺りは大分破損していたのでしょう。

    24<排水口>
    ここには元々彫像がありましたが、失われたため排水口がむきだしになっています。
    下部の石が新しいので、この辺りは大分破損していたのでしょう。

  • 25<中央ストゥーパ><br />頂上には、ひときわ大きなストゥーパがあります。<br />ここには仏像はなく空洞になっています。これは、大乗仏教の「空」の思想を表すとともに、ジャワ仏教の独自性を示しています。

    25<中央ストゥーパ>
    頂上には、ひときわ大きなストゥーパがあります。
    ここには仏像はなく空洞になっています。これは、大乗仏教の「空」の思想を表すとともに、ジャワ仏教の独自性を示しています。

  • 26<ボロブドゥール遺跡・最下層><br />最下層にあたる基壇部分の大半は、後の工事で覆われてしまっています。<br />しかし、南東角は建設当初の部分が露出していて、「悪因悪果のレリーフ」が描かれた基壇部分の様子を見ることができます。

    26<ボロブドゥール遺跡・最下層>
    最下層にあたる基壇部分の大半は、後の工事で覆われてしまっています。
    しかし、南東角は建設当初の部分が露出していて、「悪因悪果のレリーフ」が描かれた基壇部分の様子を見ることができます。

  • 27<ボロブドゥール遺跡全景><br />ボロブドゥールは、仏教の「三界」を表す造りとなっています。<br />一番下の基壇は人間のいる「欲界」を表し、その上の5段の方形壇は人と仏が触れあう「色界」を表し、さらにその上の3段の円形壇は仏のいる「無色界」を表していると言われています。なるほど・・・曼荼羅なんだ。深い。

    27<ボロブドゥール遺跡全景>
    ボロブドゥールは、仏教の「三界」を表す造りとなっています。
    一番下の基壇は人間のいる「欲界」を表し、その上の5段の方形壇は人と仏が触れあう「色界」を表し、さらにその上の3段の円形壇は仏のいる「無色界」を表していると言われています。なるほど・・・曼荼羅なんだ。深い。

  • 28<ボロブドゥール遺跡遠景><br />マノハラリゾートまで戻ってきました。<br />ふり返ると、ボロブドゥール遺跡の大ストゥーパが見えました。<br />大昔の人たちも、同じ景色を見ていたのかもしれません。<br />

    28<ボロブドゥール遺跡遠景>
    マノハラリゾートまで戻ってきました。
    ふり返ると、ボロブドゥール遺跡の大ストゥーパが見えました。
    大昔の人たちも、同じ景色を見ていたのかもしれません。

  • 29<ガムラン聴きますか?><br />レストハウスに入ると、ガムラン奏者が音楽を奏で始めました。<br />ゆったりした曲を聴きながら、豊かな気持ちでコーヒータイム。

    29<ガムラン聴きますか?>
    レストハウスに入ると、ガムラン奏者が音楽を奏で始めました。
    ゆったりした曲を聴きながら、豊かな気持ちでコーヒータイム。

  • 30<スカルノ・ハット?><br />ボロブドゥール遺跡からホテルに戻る途中に銅像を見つけました。<br />きっと建国の父「スカルノ」と「ハット」だと思います。<br />確信はないけど・・・。<br />

    30<スカルノ・ハット?>
    ボロブドゥール遺跡からホテルに戻る途中に銅像を見つけました。
    きっと建国の父「スカルノ」と「ハット」だと思います。
    確信はないけど・・・。

  • 31<馬車><br />客待ちをしているのでしょうか、馬車が2台停まっていました。<br />いかにも東南アジアらしく、ほっとする風景です。<br /><br />

    31<馬車>
    客待ちをしているのでしょうか、馬車が2台停まっていました。
    いかにも東南アジアらしく、ほっとする風景です。

  • 32<バイクの大群><br />これも東南アジアに共通する風景です。<br />信号とともに、洪水のように流れるバイクまたバイク・・・。<br />みんなヘルメットをしていますね。きっと罰則があるのでしょう。<br />

    32<バイクの大群>
    これも東南アジアに共通する風景です。
    信号とともに、洪水のように流れるバイクまたバイク・・・。
    みんなヘルメットをしていますね。きっと罰則があるのでしょう。

  • 33<王宮><br />ホテルでブランチをとってから市内見物に出かけました。<br />ここは、ジョグジャカルタの王族が暮らす王宮「クラトン」<br />インドネシアの伝統とヨーロッパ文化が融合したジャワ建築の傑作で、一部が博物館として公開されています。

    33<王宮>
    ホテルでブランチをとってから市内見物に出かけました。
    ここは、ジョグジャカルタの王族が暮らす王宮「クラトン」
    インドネシアの伝統とヨーロッパ文化が融合したジャワ建築の傑作で、一部が博物館として公開されています。

    クラトン (王宮) 城・宮殿

  • 34<記念写真><br />王宮で働く男性は、正装のバティックの衣装を着ています。<br />お願いをして一緒に記念写真を撮りました。<br />

    34<記念写真>
    王宮で働く男性は、正装のバティックの衣装を着ています。
    お願いをして一緒に記念写真を撮りました。

  • 35<魔除け><br />インドネシアでは、魔除けとして建物に「カーラ」と「マカラ」という装飾がされています。<br />「カーラ」は、不老不死の薬を飲んだところで首をはねられ、首だけで生きていたそうです。これは、「カーラ」でしょう。

    35<魔除け>
    インドネシアでは、魔除けとして建物に「カーラ」と「マカラ」という装飾がされています。
    「カーラ」は、不老不死の薬を飲んだところで首をはねられ、首だけで生きていたそうです。これは、「カーラ」でしょう。

  • 36<ガネーシャ><br />大きな「ガネーシャ像」が鎮座していました。<br />ガネーシャは、障害を取り去り財産をもたらす商業や学問の神として、ヒンドゥー教の神の中でも特に人気があります。<br />一応、お祈りしておきましたが、仏教徒だとだめかな?

    36<ガネーシャ>
    大きな「ガネーシャ像」が鎮座していました。
    ガネーシャは、障害を取り去り財産をもたらす商業や学問の神として、ヒンドゥー教の神の中でも特に人気があります。
    一応、お祈りしておきましたが、仏教徒だとだめかな?

  • 37<演舞場と接客の間><br />この「演舞場」では、午前中にガムラン演奏や伝統舞踊が上演されているそうです。午後に行ったので、がらーんとしていました。残念!!<br />奥は、来客をもてなす「接客の間」

    37<演舞場と接客の間>
    この「演舞場」では、午前中にガムラン演奏や伝統舞踊が上演されているそうです。午後に行ったので、がらーんとしていました。残念!!
    奥は、来客をもてなす「接客の間」

  • 38<龍?蛇?><br />欄干の手すりの像は「龍」それとも「蛇」?<br />手足がないけど、まあ「龍」でしょうなぁ。<br />中央は「スルタンの紋章」です。

    38<龍?蛇?>
    欄干の手すりの像は「龍」それとも「蛇」?
    手足がないけど、まあ「龍」でしょうなぁ。
    中央は「スルタンの紋章」です。

  • 39<バティック工房><br />王宮の後にバティック工房を訪ねました。<br />日本で売られている本物のバティック(ろうけつ染め)は、全てインドネシアで生産されているそうです。<br />手描きは手間がかかるだけあって、値段も高価でした。

    39<バティック工房>
    王宮の後にバティック工房を訪ねました。
    日本で売られている本物のバティック(ろうけつ染め)は、全てインドネシアで生産されているそうです。
    手描きは手間がかかるだけあって、値段も高価でした。

  • 40<染色><br />このおじさんは、ろうけつ染めの蝋を洗い流す作業をしています。<br />暑くて、臭くて、重くて大変そうでした。AKOですな。<br />

    40<染色>
    このおじさんは、ろうけつ染めの蝋を洗い流す作業をしています。
    暑くて、臭くて、重くて大変そうでした。AKOですな。

  • 41<型押し板><br />手描きより安い「型押し」の板がたくさんありました。<br />ずれないように型押しするのも、けっこう大変だそうです。<br /><br />

    41<型押し板>
    手描きより安い「型押し」の板がたくさんありました。
    ずれないように型押しするのも、けっこう大変だそうです。

  • 42<KOPI LUWAK(コピ・ルアク)><br />バティック工房のあとは、コーヒー工房「KOPI LUWAK」へ。<br />「コピ・ルアク」は、ジャコウネコの糞からとれるコーヒー豆のことで、産出量が非常に少ないため、貴重で高級なコーヒーと言われています。

    42<KOPI LUWAK(コピ・ルアク)>
    バティック工房のあとは、コーヒー工房「KOPI LUWAK」へ。
    「コピ・ルアク」は、ジャコウネコの糞からとれるコーヒー豆のことで、産出量が非常に少ないため、貴重で高級なコーヒーと言われています。

  • 43<コピ・ルアク><br />これが「コピ・ルアク」です。<br />においを嗅いでみましたが、全く臭くありません。<br />ジャコウネコは、果物とコーヒーの実しか食べないからだそうです。<br />手前は「出たて」! 奥は「皮をむいたもの」です。

    43<コピ・ルアク>
    これが「コピ・ルアク」です。
    においを嗅いでみましたが、全く臭くありません。
    ジャコウネコは、果物とコーヒーの実しか食べないからだそうです。
    手前は「出たて」! 奥は「皮をむいたもの」です。

  • 44<ジャコウネコ><br />これが、コーヒーの実を食べる「ジャコウネコ」<br />けっこう凶暴で、指を入れると噛んだり引っ掻こうとしたりします。<br />ちなみに、1匹のジャコウネコから1日わずか3グラムしか豆がとれません。

    44<ジャコウネコ>
    これが、コーヒーの実を食べる「ジャコウネコ」
    けっこう凶暴で、指を入れると噛んだり引っ掻こうとしたりします。
    ちなみに、1匹のジャコウネコから1日わずか3グラムしか豆がとれません。

  • 45<コーヒーの試飲><br />コーヒーの試飲をしました。コーヒーは好きですが、残念ながら細かい違いが分かるほど舌は肥えていません。それゆえ、試飲しても「なるほど」と思っただけで、すごく感動するほどではありませんでした。<br />でも、せっかく来たので一箱買いました。

    45<コーヒーの試飲>
    コーヒーの試飲をしました。コーヒーは好きですが、残念ながら細かい違いが分かるほど舌は肥えていません。それゆえ、試飲しても「なるほど」と思っただけで、すごく感動するほどではありませんでした。
    でも、せっかく来たので一箱買いました。

  • 46<ホテル ノボテル・ジョグジャカルタ><br />「KOPI LUWAK」の後、ホテルに戻って休憩。<br />宿泊したのは、「ノボテル・ジョグジャカルタ」<br />市中心部にある4つ星ホテルで、なかなか居心地よし。<br /><br />※写真を撮り忘れたので、「BALI navi」様のHPの写真をお借りしました。<br />https://www.balinavi.com/hotel/622/

    46<ホテル ノボテル・ジョグジャカルタ>
    「KOPI LUWAK」の後、ホテルに戻って休憩。
    宿泊したのは、「ノボテル・ジョグジャカルタ」
    市中心部にある4つ星ホテルで、なかなか居心地よし。

    ※写真を撮り忘れたので、「BALI navi」様のHPの写真をお借りしました。
    https://www.balinavi.com/hotel/622/

  • 47<夜のジョグジャカルタ><br />夜になって、市街地に出てみました。<br />ここは、王宮近くの交差点。いろいろなオブジェがあり、人々で賑わっていました。これは、本物のゾウではありません。

    47<夜のジョグジャカルタ>
    夜になって、市街地に出てみました。
    ここは、王宮近くの交差点。いろいろなオブジェがあり、人々で賑わっていました。これは、本物のゾウではありません。

  • 48<なぞのキャラクター?><br />中国でよく見られる「なぞのキャラクター」が、ここインドネシアにもいました。<br />手前は、「ミニー」?そして、奥は「赤ずきん」?<br />

    48<なぞのキャラクター?>
    中国でよく見られる「なぞのキャラクター」が、ここインドネシアにもいました。
    手前は、「ミニー」?そして、奥は「赤ずきん」?

  • 49<三輪タクシー><br />三輪タクシーは、東南アジアでよく見る乗り物です。<br />インドネシアでは、「ベチャ(BECAK)」とよばれています。<br />予約したレストランまで乗ってみました。<br />料金の相場は、1km以内で15,000ルピアくらいです。(要交渉)<br />

    49<三輪タクシー>
    三輪タクシーは、東南アジアでよく見る乗り物です。
    インドネシアでは、「ベチャ(BECAK)」とよばれています。
    予約したレストランまで乗ってみました。
    料金の相場は、1km以内で15,000ルピアくらいです。(要交渉)

  • 50<こわい!><br />車体の前部に乗るので視界は「超いい」のですが、何かにぶつかるときは一番最初なので「超危険」です。<br />運転手は慣れているとはいえ、車やバイクとすれすれで走るので「早く着いてくれ!」と祈らずにはいられませんでした。

    50<こわい!>
    車体の前部に乗るので視界は「超いい」のですが、何かにぶつかるときは一番最初なので「超危険」です。
    運転手は慣れているとはいえ、車やバイクとすれすれで走るので「早く着いてくれ!」と祈らずにはいられませんでした。

  • 51<GAZEBO><br />ここがレストラン「GAZEBO」<br />ビュッフェスタイルのインドネシア料理レストランです。<br />ジャワ風焼きそばや春巻き、豆腐、ピーナツソースで味付けされた野菜などがありました。味は、まあまあかな?

    51<GAZEBO>
    ここがレストラン「GAZEBO」
    ビュッフェスタイルのインドネシア料理レストランです。
    ジャワ風焼きそばや春巻き、豆腐、ピーナツソースで味付けされた野菜などがありました。味は、まあまあかな?

  • 52<プラウィサタ劇場><br />同じ敷地内に「プラウィサタ劇場」があります。<br />夕食後に、こちらの劇場で演劇を楽しみました。<br />白人客が多く、地元民はいない感じでした。

    52<プラウィサタ劇場>
    同じ敷地内に「プラウィサタ劇場」があります。
    夕食後に、こちらの劇場で演劇を楽しみました。
    白人客が多く、地元民はいない感じでした。

    プラウィサタ劇場 劇場・ホール・ショー

  • 53<ラーマーヤナ><br />演目は、古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ」<br />「ラーマ王子」と「シーター姫」の愛と冒険の物語です。<br />以前、タイでも観た覚えがあります。

    53<ラーマーヤナ>
    演目は、古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ」
    「ラーマ王子」と「シーター姫」の愛と冒険の物語です。
    以前、タイでも観た覚えがあります。

  • 54<シュート!><br />ここは、物語のヤマ場「ラーマ王子」が悪党「ヴァーリン」を弓で討ち取る場面。<br />ガムランの音楽と動作だけですが、ストーリーは分かります。

    54<シュート!>
    ここは、物語のヤマ場「ラーマ王子」が悪党「ヴァーリン」を弓で討ち取る場面。
    ガムランの音楽と動作だけですが、ストーリーは分かります。

  • 55<ハヌマーン><br />この白い衣装の人物が、猿の将軍「ハヌマーン」<br />小さくなって敵の体内に入り込んだ後、巨大化して相手の体を引き裂く・・・そう、ハヌマーンは西遊記の「孫悟空」のモデルです。

    55<ハヌマーン>
    この白い衣装の人物が、猿の将軍「ハヌマーン」
    小さくなって敵の体内に入り込んだ後、巨大化して相手の体を引き裂く・・・そう、ハヌマーンは西遊記の「孫悟空」のモデルです。

  • 56<オールスターキャスト><br />演劇の終了後、全員による挨拶があり、その後記念撮影となりました。<br />久しぶりの「ラーマーヤナ」楽しかったです。<br /><br />1・2日目は、以上で終わりです。<br />最後までごらんいただき、ありがとうございました。<br /><br /><br /><br />

    56<オールスターキャスト>
    演劇の終了後、全員による挨拶があり、その後記念撮影となりました。
    久しぶりの「ラーマーヤナ」楽しかったです。

    1・2日目は、以上で終わりです。
    最後までごらんいただき、ありがとうございました。



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