2019/11/06 - 2019/11/06
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YAMAJIさん
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湯西川温泉は、壇ノ浦の合戦で源氏に敗れ逃れてきた平家落人が、河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したと伝えられる歴史の古い温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉で「美肌の湯」として有名です。
利根川水系湯西川の渓谷沿いに旅館や古民家が立ち並び、湯量豊かな温泉を楽しむのはもちろんのこと、山の幸・川の幸・里の幸など四季を感じて地元料理を堪能できます。ちょうど紅葉が見頃を迎えていました。
平家の里は、平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年(1985)に建てられています。
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「平家の里」の見学です。
平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。 -
太敷館(ふとしきかん、受付)です。
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入場門です。
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敷地内には9棟の茅葺き民家が、移築・再現されています。
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平家の里周辺の紅葉は、ちょうど見頃を迎えています。
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調度営みどころ(ちょうどいとなみどころ、民芸加工所)です。
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木杓子(しゃもじ)作りの工程や道具類が展示してあります。
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蓑笠とカンジキです。
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いろりの間です。
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居間です。
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黄葉と朱塗りの橋と!
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バッタリです。
シシオドシのような原理で製粉や精米をする杵です。 -
オレンジの紅葉と茅葺き民家と!
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床しどころ(ゆかしどころ、展示館)です。
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唐臼(からうす、足踏み式臼)です。
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生活用具や資料の展示です。
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源・平両門和睦書と調印式の写真です。
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平清盛の入道像です。
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平敦盛の出陣像です。
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落ち葉(オレンジ、褐色)と木橋と!
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種々伝えどころ(くさぐさつたえどころ、郷土文化伝習館)です。
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平家大祭などの大きなイベントの時は、この伝習館が特設ステージに模様替えします。
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姫君の衣装と調度品の展示です。
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平家の里の一番奥に、湯西川赤間神社があります。
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「湯西川赤間神社」です。
安徳天皇の菩提寺、下ノ関赤間神社より分祠されたお宮です。 -
濃いオレンジの紅葉です。
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イロハモミジです。
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赤い紅葉です。
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イロハモミジです。
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よろず贖(あがない)どころ(甘味・お土産品処)です。
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湯西川のお土産が並んでいます。
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甘味処です。
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おしるこ(お餅は栃餅、400円)と味噌田楽(田舎の味、300円)を頂きます。
上品な味わいのおしるこ、お勧めです。 -
ガマズミです。
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平家の里の大自然庭園です。
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お休みどころ(無料休憩所)です。
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室内ではビデオ鑑賞が出来ます。
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ツキノワグマの剥製です。
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雄鹿の剥製です。
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黄葉の雑木林!
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平家塚です。
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平家の里周辺の散策です。
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見事な紅葉です。
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見事な紅葉です。
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平清盛公御神木です。
樹齢八百年の栗の巨木です。 -
平重盛公御神木です。
樹齢八百年の栗の巨木です。 -
天楽堂(てんがくどう)つり橋です。
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天楽堂つり橋の上流側の眺望です。
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天楽堂つり橋の下流側の眺望です。
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自転車の利用も可能な、あまり揺れないように設計された吊り橋です。
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湯西川の温泉街まで散策です。
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湯平橋(ゆひらばし)です。
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湯平橋の西袂を降り、写真右の散策路を歩きます。
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そば粉・凍豆腐製造販売「斎藤商店」です。
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「会津屋豆腐店」です。
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古民家の宿「清水屋旅館」です。
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平家そば「志おや」です。
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湯前橋(ゆぜんばし)です。
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小さな人道橋で湯西川温泉のシンボルです。
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湯前橋の上流側の眺望です。
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湯前橋の下流側の眺望です。
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慈光寺です。
平家落人の菩提寺として知られています。 -
慈光寺の本堂です。
宗派は浄土宗で、本尊は阿弥陀如来です。 -
銀杏の黄葉の絨毯です。
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