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JTB旅物語のツアーに参加して、青森県&秋田県を旅する。<br />・1日目 伊丹空港→三沢空港【下北半島】恐山 <斗南温泉(泊)> <br />・2日目 大間崎、仏ケ浦 <龍飛崎温泉(泊)> <br />・3日目 【津軽半島】龍飛崎灯台、階段国道、JR五能線乗車、不老ふ死温泉 <男鹿温泉郷(泊)> <br />・4日目 【男鹿半島】入道崎、八望台、なまはげ館、男鹿真山伝承館、寒風山、秋田空港→伊丹空港<br />この旅行記は、初日及び2日目に訪れた下北半島を巡る旅行記です。<br /><br />三沢空港には13時前に降り立ち、観光バスで、恐山に向かう。<br />恐山境内ガイドに案内されて、地獄や極楽に見立てられた境内を回る。<br />1泊目の宿は、むつグランドホテル。<br />2日目、本州最北端の大間崎では、440kgの実物大のマグロモニュメントに仰天! <br />「本州最北端大間崎到着証明書」を記念にゲット! <br /><br />その後、佐井港から遊覧船で、仏ケ浦へ。<br />巨大な奇岩群の圧倒的スケールとその美しさは、日本の秘境100選にも選ばれている。<br />そして、下北半島・脇野沢からは、むつ湾フェリーを利用し、津軽半島・蟹田に向かう。<br /><br />・恐山<br /> 比叡山、高野山と共に日本三大霊場に数えられる恐山は、貞観4年(862)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えました。風車がカラカラとまわり荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ち込める様子は、地獄や浄土に見立てられており、シーズンを通じて多くの参拝者が訪れます。また、恐山境内には霊泉がわいており、入山者が利用できるようにもなっています。なお恐山菩提寺では、法話体験や納経体験、座禅法話体験などの体験も出来ます【青森県観光情報サイトより】<br />                             <br />・大間崎<br /> 下北半島国定公園に指定されており、天候がよければ弁天島にある燈台の向こうに北海道の山々がとてもきれいに見えます。ここは本州最北端の位置にあり、大間のシンボルとして、マグロ一本釣のモニュメント(記念写真はここで)本州最北端の石碑や石川啄木歌碑(「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」の歌が沖合いにある弁天島のことを詠んだ歌だと言う説があります。)また、周辺には、炊事棟、無料休憩所(4月~10月)、テントサイト(無料)などもあります【青森県観光情報サイトより】<br /><br />・仏ケ浦<br /> 佐井村南部にある下北半島を代表する観光名所です。 古くは仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)と呼ばれていた通り、約2kmに渡り海岸線沿いに仏像を思わせる白緑色の奇岩が連なっています。天然記念物に指定されており、それぞれ如来の首、五百羅漢、一ッ仏、 親子岩、十三仏、観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵堂、極楽浜などの名称がつけられ、その総称が仏ヶ浦(ほとけがうら)です【シィライン(株)のHPより】<br /><br />・青森県観光情報サイトはこちら<br />   https://www.aptinet.jp/index.html  <br />・大間観光情報サイトはこちら<br />   http://oma-wide.net/ <br />・仏ケ浦海上観光サイトはこちら<br />   https://hotokegaura.jp/

男鹿・津軽・下北 三大半島に泊まる みちのく秘境巡り4日間 その1

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2019/09/29 - 2019/10/02

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punchms

punchmsさん

JTB旅物語のツアーに参加して、青森県&秋田県を旅する。
・1日目 伊丹空港→三沢空港【下北半島】恐山 <斗南温泉(泊)> 
・2日目 大間崎、仏ケ浦 <龍飛崎温泉(泊)> 
・3日目 【津軽半島】龍飛崎灯台、階段国道、JR五能線乗車、不老ふ死温泉 <男鹿温泉郷(泊)> 
・4日目 【男鹿半島】入道崎、八望台、なまはげ館、男鹿真山伝承館、寒風山、秋田空港→伊丹空港
この旅行記は、初日及び2日目に訪れた下北半島を巡る旅行記です。

三沢空港には13時前に降り立ち、観光バスで、恐山に向かう。
恐山境内ガイドに案内されて、地獄や極楽に見立てられた境内を回る。
1泊目の宿は、むつグランドホテル。
2日目、本州最北端の大間崎では、440kgの実物大のマグロモニュメントに仰天! 
「本州最北端大間崎到着証明書」を記念にゲット! 

その後、佐井港から遊覧船で、仏ケ浦へ。
巨大な奇岩群の圧倒的スケールとその美しさは、日本の秘境100選にも選ばれている。
そして、下北半島・脇野沢からは、むつ湾フェリーを利用し、津軽半島・蟹田に向かう。

・恐山
 比叡山、高野山と共に日本三大霊場に数えられる恐山は、貞観4年(862)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えました。風車がカラカラとまわり荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ち込める様子は、地獄や浄土に見立てられており、シーズンを通じて多くの参拝者が訪れます。また、恐山境内には霊泉がわいており、入山者が利用できるようにもなっています。なお恐山菩提寺では、法話体験や納経体験、座禅法話体験などの体験も出来ます【青森県観光情報サイトより】
                             
・大間崎
 下北半島国定公園に指定されており、天候がよければ弁天島にある燈台の向こうに北海道の山々がとてもきれいに見えます。ここは本州最北端の位置にあり、大間のシンボルとして、マグロ一本釣のモニュメント(記念写真はここで)本州最北端の石碑や石川啄木歌碑(「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」の歌が沖合いにある弁天島のことを詠んだ歌だと言う説があります。)また、周辺には、炊事棟、無料休憩所(4月~10月)、テントサイト(無料)などもあります【青森県観光情報サイトより】

・仏ケ浦
 佐井村南部にある下北半島を代表する観光名所です。 古くは仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)と呼ばれていた通り、約2kmに渡り海岸線沿いに仏像を思わせる白緑色の奇岩が連なっています。天然記念物に指定されており、それぞれ如来の首、五百羅漢、一ッ仏、 親子岩、十三仏、観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵堂、極楽浜などの名称がつけられ、その総称が仏ヶ浦(ほとけがうら)です【シィライン(株)のHPより】

・青森県観光情報サイトはこちら
   https://www.aptinet.jp/index.html  
・大間観光情報サイトはこちら
   http://oma-wide.net/ 
・仏ケ浦海上観光サイトはこちら
   https://hotokegaura.jp/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB

PR

  • 六大地蔵。   <br /><br />恐山にて<br />

    六大地蔵。   

    恐山にて

  • 山門。   <br /><br />恐山にて<br />

    山門。   

    恐山にて

  • 山門前にて。     <br /><br />恐山にて<br />

    山門前にて。     

    恐山にて

  • 本堂(供養の道場)の彫刻。   <br /><br />恐山にて<br />

    本堂(供養の道場)の彫刻。   

    恐山にて

  • 冷抜の湯。   <br /><br />恐山にて<br />

    冷抜の湯。   

    恐山にて

  • 本尊安置地蔵殿(祈願祈祷の道場)。   <br /><br />恐山にて<br />

    本尊安置地蔵殿(祈願祈祷の道場)。   

    恐山にて

  • 慈覚大師堂。    <br /><br />恐山にて<br />

    慈覚大師堂。    

    恐山にて

  • 八角円堂。    <br /><br />恐山にて<br />

    八角円堂。    

    恐山にて

  • 色付いています。    <br /><br />恐山にて<br />

    色付いています。    

    恐山にて

  • (東日本大)震災慰霊塔。    <br /><br />恐山にて<br />

    (東日本大)震災慰霊塔。    

    恐山にて

  • 極楽浜。 <br /><br />後方は、宇曽利湖。    <br /><br />恐山にて<br />

    極楽浜。 

    後方は、宇曽利湖。    

    恐山にて

  • 先端が結ばれた草。<br />賽の河原の積んだ石を壊しに来る鬼達を怖がって逃げる子供、それを追い掛ける鬼を転ばそうとして、親が結ぶ。   <br /><br />恐山にて

    先端が結ばれた草。
    賽の河原の積んだ石を壊しに来る鬼達を怖がって逃げる子供、それを追い掛ける鬼を転ばそうとして、親が結ぶ。   

    恐山にて

  • 硫黄の影響で、変質した硬貨。   <br /><br />恐山にて<br />

    硫黄の影響で、変質した硬貨。   

    恐山にて

  • 専門ガイドに案内して頂きながら、境内を巡る。<br />

    専門ガイドに案内して頂きながら、境内を巡る。

  • むつグランドホテル<br /><br />・むつグランドホテルのHPはこちら<br />   https://www.mghotel.jp/<br />

    むつグランドホテル

    ・むつグランドホテルのHPはこちら
       https://www.mghotel.jp/

  • 一刀彫南部馬。     <br /><br />むつグランドホテルにて<br />

    一刀彫南部馬。     

    むつグランドホテルにて

  • 天皇さま・皇后さま & 制作者の二代目・山口笙舟の写真。 <br /><br />むつグランドホテルにて<br />

    天皇さま・皇后さま & 制作者の二代目・山口笙舟の写真。 

    むつグランドホテルにて

  • ハロウィーンの飾りつけ。<br /><br />むつグランドホテル・ロビーにて<br />

    ハロウィーンの飾りつけ。

    むつグランドホテル・ロビーにて

  • むつグランドホテル横にて<br />

    むつグランドホテル横にて

  • 「まぐろモニュメント」  <br /><br />440kgのマグロがモデルです  <br /><br />後方は大間崎灯台   <br /><br />大間崎にて

    「まぐろモニュメント」  

    440kgのマグロがモデルです  

    後方は大間崎灯台   

    大間崎にて

  • 弁天島 & 大間崎灯台<br />

    弁天島 & 大間崎灯台

  • 本州最北端・大間崎。 <br /><br />後方は大間崎灯台<br />

    本州最北端・大間崎。 

    後方は大間崎灯台

  • 「こゝ本州最北端の地」の碑。 <br /><br />後方は大間崎灯台   <br /><br />大間崎にて<br />

    「こゝ本州最北端の地」の碑。 

    後方は大間崎灯台   

    大間崎にて

  • 石川啄木歌碑。 <br /><br />・大海に むかひて一人 七八日 泣きなむとすと 家を出でにき  <br />・東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる   <br />・大といふ 字を百あまり 砂に書き 死ぬことをやめて 帰り来れり   <br /><br />大間崎にて

    石川啄木歌碑。 

    ・大海に むかひて一人 七八日 泣きなむとすと 家を出でにき  
    ・東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる   
    ・大といふ 字を百あまり 砂に書き 死ぬことをやめて 帰り来れり   

    大間崎にて

  • 天童よしみ 歌謡碑「みちのく慕情」     <br /><br />大間崎にて<br />

    天童よしみ 歌謡碑「みちのく慕情」     

    大間崎にて

  • マーガレット。     <br /><br />大間崎にて<br />

    マーガレット。     

    大間崎にて

  • ハマナスが咲いていました    <br /><br />大間崎にて<br />

    ハマナスが咲いていました    

    大間崎にて

  • 何となく、北海道が見える感じ!   <br /><br />大間崎にて<br />

    何となく、北海道が見える感じ!   

    大間崎にて

  • たこスティック  <br /><br />大間崎にて<br />

    たこスティック  

    大間崎にて

  • カミさんが大間産マグロを食す   <br /><br />大間崎にて<br />

    カミさんが大間産マグロを食す   

    大間崎にて

  • 大とろ・中とろ・赤身 各1切れづつで、500円   <br /><br />大間崎にて<br />

    大とろ・中とろ・赤身 各1切れづつで、500円   

    大間崎にて

  • ユニークなトイレ案内板。 <br /><br />「マグロの形」表示には、ビックリ!   <br /><br />大間崎にて<br />

    ユニークなトイレ案内板。 

    「マグロの形」表示には、ビックリ!   

    大間崎にて

  • ウミネコ    <br /><br />大間崎にて<br />

    ウミネコ    

    大間崎にて

  • 佐井港防波堤には、動物のサイの楽しいイラストが描かれている。  <br /><br />ここから、高速観光船で仏ケ浦に向かう。<br />

    佐井港防波堤には、動物のサイの楽しいイラストが描かれている。  

    ここから、高速観光船で仏ケ浦に向かう。

  • 仏ケ浦遊覧コース(90分)で利用した高速観光船「ニューしもきたⅢ」。<br /><br />佐井港発→(30分)→仏ケ浦(30分散策・ガイド付き)→(30分)→佐井港着<br /><br />仏ケ浦にて

    仏ケ浦遊覧コース(90分)で利用した高速観光船「ニューしもきたⅢ」。

    佐井港発→(30分)→仏ケ浦(30分散策・ガイド付き)→(30分)→佐井港着

    仏ケ浦にて

  • 五百羅漢。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    五百羅漢。   

    仏ケ浦にて

  • 屏風岩 & 岩龍岩。  <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    屏風岩 & 岩龍岩。  

    仏ケ浦にて

  • 香炉岩。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    香炉岩。   

    仏ケ浦にて

  • 天龍岩。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    天龍岩。   

    仏ケ浦にて

  • 双鶏門。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    双鶏門。   

    仏ケ浦にて

  • 帆掛岩。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    帆掛岩。   

    仏ケ浦にて

  • 蓮華岩。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    蓮華岩。   

    仏ケ浦にて

  • 如来の首。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    如来の首。   

    仏ケ浦にて

  • <br />


  • 蓬莱山。   <br /><br />仏ケ浦にて<br />

    蓬莱山。   

    仏ケ浦にて

  • 佐井村キャラクターの雲丹。    <br /><br />津軽海峡文化館アルサスにて<br />

    佐井村キャラクターの雲丹。    

    津軽海峡文化館アルサスにて

  • 佐井村の鬼伝説を題材にしたねぶた箭根森八幡(やのねもりはちまん)。   <br /><br />津軽海峡文化館アルサスにて<br />

    佐井村の鬼伝説を題材にしたねぶた箭根森八幡(やのねもりはちまん)。   

    津軽海峡文化館アルサスにて

  • 犬サフラン(?)。<br /> <br />津軽海峡文化館アルサス近くにて

    犬サフラン(?)。
     
    津軽海峡文化館アルサス近くにて

  • 竜神のモニュメント。  <br /><br />脇野沢港フェリーターミナルにて<br />

    竜神のモニュメント。  

    脇野沢港フェリーターミナルにて

  • むつ湾フェリー「かもしか」。<br /><br />このフェリーで、下北半島・脇野沢から津軽半島・蟹田へ。<br />所要時間は60分。<br /><br />右奥は鯛島 <br /><br />・むつ湾フェリーのHPはこちら<br />   http://www.mutsuwan-ferry.jp/index.html

    むつ湾フェリー「かもしか」。

    このフェリーで、下北半島・脇野沢から津軽半島・蟹田へ。
    所要時間は60分。

    右奥は鯛島 

    ・むつ湾フェリーのHPはこちら
       http://www.mutsuwan-ferry.jp/index.html

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