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素敵な町並み、名画を堪能したくてイタリア来訪。列車を乗り継いで、ドキドキの個人旅行。地図とGPSを片手にてくてく歩いて回ります。

イタリア美術巡り個人旅行part10

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2018/09/20 - 2019/10/02

29810位(同エリア42239件中)

旅行記グループ イタリア美術巡り個人旅行

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なつなつさん

素敵な町並み、名画を堪能したくてイタリア来訪。列車を乗り継いで、ドキドキの個人旅行。地図とGPSを片手にてくてく歩いて回ります。

  • とうとう最終日。あっという間の10日間でした。今日も悔いなきようガンガン攻めるぞ~。という訳で、まずはブレラ絵画館へ。地下鉄で最寄り駅へ行き、そこから数分で到着です。

    とうとう最終日。あっという間の10日間でした。今日も悔いなきようガンガン攻めるぞ~。という訳で、まずはブレラ絵画館へ。地下鉄で最寄り駅へ行き、そこから数分で到着です。

  • 入り口は中庭の奥にある階段を上がったところにあります。まずはカノーヴァ作のナポレオン1世の銅像がお出迎え。自信に満ち溢れた堂々とした偉容。

    入り口は中庭の奥にある階段を上がったところにあります。まずはカノーヴァ作のナポレオン1世の銅像がお出迎え。自信に満ち溢れた堂々とした偉容。

  • 絵画館はマリア・テレジアの命により美術学校と共に建てられたのだとか。後にナポレオン自身によってコレクションもなされた。

    絵画館はマリア・テレジアの命により美術学校と共に建てられたのだとか。後にナポレオン自身によってコレクションもなされた。

  • カルロ・クリヴェッリ作。聖母戴冠。

    カルロ・クリヴェッリ作。聖母戴冠。

  • クリヴェッリ晩年の傑作、ろうそくの聖母。繊細な筆致で今にも動き出しそうな感じがします。

    クリヴェッリ晩年の傑作、ろうそくの聖母。繊細な筆致で今にも動き出しそうな感じがします。

  • クリヴェッリ作玉座の聖母子と聖人たち。クリヴェッリは今回はじめて知りましたが、憂いを帯びた優しい表情に魅了されました。

    クリヴェッリ作玉座の聖母子と聖人たち。クリヴェッリは今回はじめて知りましたが、憂いを帯びた優しい表情に魅了されました。

  • ラファエロ作聖母の婚姻。

    ラファエロ作聖母の婚姻。

  • ジローラモ・ジェンガ作、無原罪のお宿りについての議論。

    ジローラモ・ジェンガ作、無原罪のお宿りについての議論。

  • ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニのアレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚。

    ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニのアレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚。

  • ルーカ・ジョルダーノ作、聖家族とパドヴァの聖アントニオ

    ルーカ・ジョルダーノ作、聖家族とパドヴァの聖アントニオ

  • ピーター・ポール・ルーベンスの最後の晩餐。

    ピーター・ポール・ルーベンスの最後の晩餐。

  • カルロ・インチェンツォ・カルローニの誠実の勝利。

    カルロ・インチェンツォ・カルローニの誠実の勝利。

  • ティエポロの1438年のブレーシャ防衛戦に出現する聖ファウスティーノと聖フェヴィータ。とにかく幅広い時代の名画が揃っていました。大きな作品も多く、カメラにうまく収まらず。残念。

    ティエポロの1438年のブレーシャ防衛戦に出現する聖ファウスティーノと聖フェヴィータ。とにかく幅広い時代の名画が揃っていました。大きな作品も多く、カメラにうまく収まらず。残念。

  • ブレラ絵画館から歩いて10分程度の場所にあるポルディ・ペッツォーリ美術館へ。貴族の邸宅を美術館として公開しています。甲冑をはじめとする武具コレクション。

    ブレラ絵画館から歩いて10分程度の場所にあるポルディ・ペッツォーリ美術館へ。貴族の邸宅を美術館として公開しています。甲冑をはじめとする武具コレクション。

  • ミラノの貴族、ポルディ・ペッツォーリの個人収集品とのことですが、多岐にわたるコレクションは相当の財力の証。センスのよさがうかがえます。

    ミラノの貴族、ポルディ・ペッツォーリの個人収集品とのことですが、多岐にわたるコレクションは相当の財力の証。センスのよさがうかがえます。

  • 豪邸にお約束の螺旋階段のみならず、噴水までありました。

    豪邸にお約束の螺旋階段のみならず、噴水までありました。

  • 階段の壁面も余すところなく展示されている。

    階段の壁面も余すところなく展示されている。

  • 反射して見えづらいですが、美しい食器が飾られています。

    反射して見えづらいですが、美しい食器が飾られています。

  • デコラティブな鏡。

    デコラティブな鏡。

  • ヴァチカン美術館にあるラオコーン像の小型レプリカ。

    ヴァチカン美術館にあるラオコーン像の小型レプリカ。

  • 受胎告知と聖人たち。

    受胎告知と聖人たち。

  • 昨日ブレラ絵画館で見たのと同じデザインのステンドグラス。

    昨日ブレラ絵画館で見たのと同じデザインのステンドグラス。

  • 豪奢な暖炉を利用した展示。

    豪奢な暖炉を利用した展示。

  • 部屋全体が作品といった感じ。黄金に輝く天井が眩しいばかり。

    部屋全体が作品といった感じ。黄金に輝く天井が眩しいばかり。

  • かつてはここに住んでいたのかと思うと、身分の違いを突きつけられた感じがします。庶民の理解越えてます。

    かつてはここに住んでいたのかと思うと、身分の違いを突きつけられた感じがします。庶民の理解越えてます。

  • ティエポロ工房による天上の聖母と聖人たち。<br />

    ティエポロ工房による天上の聖母と聖人たち。

  • ティエポロ作、要塞と叡智の寓意

    ティエポロ作、要塞と叡智の寓意

  • あまり期待せずに訪れたのですが、建物といい、作品といい見応え十分でした。また訪れてみたい、素敵な美術館です。

    あまり期待せずに訪れたのですが、建物といい、作品といい見応え十分でした。また訪れてみたい、素敵な美術館です。

  • メトロで移動。今回の目玉のひとつである最後の晩餐を見るためにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へやって来ました。日本で予め予約しておいたのですが、少し早めに到着したので目の前にあるカフェでランチをして時間潰し。左手には時間制で入場を待つ人たちが。

    メトロで移動。今回の目玉のひとつである最後の晩餐を見るためにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へやって来ました。日本で予め予約しておいたのですが、少し早めに到着したので目の前にあるカフェでランチをして時間潰し。左手には時間制で入場を待つ人たちが。

  • ロッカーに荷物を預けて、いよいよ入場です。

    ロッカーに荷物を預けて、いよいよ入場です。

  • 人数を絞っての見学なので、ゆっくり落ち着いて見られました。ほどよい修復なので描かれた当時が偲ばれてよい感じ。実物を目の前にすると感動しきりです。自然に静謐な気持ちになるから不思議です。

    人数を絞っての見学なので、ゆっくり落ち着いて見られました。ほどよい修復なので描かれた当時が偲ばれてよい感じ。実物を目の前にすると感動しきりです。自然に静謐な気持ちになるから不思議です。

  • 真向かいには十字架像が描かれていました。本当はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へも行きたかったのですが、お昼で入場を受け付けておらず。かなり待たないと行けなかったため断念しました、残念。

    真向かいには十字架像が描かれていました。本当はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へも行きたかったのですが、お昼で入場を受け付けておらず。かなり待たないと行けなかったため断念しました、残念。

  • 最後にてくてく10分くらい歩き、スフォルツァ城に行きました。スフォルツァ公の城兼要塞として建てられました。メディチ家の寵愛を受けられずフィレンツェに居場所のなかったレオナルド・ダ・ヴィンチが巻き返しを図った場がここスフォルツァ城です。

    最後にてくてく10分くらい歩き、スフォルツァ城に行きました。スフォルツァ公の城兼要塞として建てられました。メディチ家の寵愛を受けられずフィレンツェに居場所のなかったレオナルド・ダ・ヴィンチが巻き返しを図った場がここスフォルツァ城です。

  • いったいいくつの煉瓦を使ったのでしょうか。堅牢ながらもどこか可愛らしさも漂います。

    いったいいくつの煉瓦を使ったのでしょうか。堅牢ながらもどこか可愛らしさも漂います。

  • 城壁内は青々とした芝の広大な中庭が広がります。煉瓦のべんがら色とのコントラストがうつくしい。

    城壁内は青々とした芝の広大な中庭が広がります。煉瓦のべんがら色とのコントラストがうつくしい。

  • 2015年よりスフォルツァ城での展示がされるようになったミケランジェロのロンダニーニのピエタ。最後まで作り続けた未完の大作です。マリア様の穏やかな表情に魅了されます。

    2015年よりスフォルツァ城での展示がされるようになったミケランジェロのロンダニーニのピエタ。最後まで作り続けた未完の大作です。マリア様の穏やかな表情に魅了されます。

  • 荒削りな室内の装飾が一段と神聖さを増してみせます。心が穏やかになり、いつまでも見ていたい気持ちになりました。

    荒削りな室内の装飾が一段と神聖さを増してみせます。心が穏やかになり、いつまでも見ていたい気持ちになりました。

  • 城門の目の前には噴水が。

    城門の目の前には噴水が。

  • スフォルツァ城はロンダニーニのピエタ美術館以外にも楽器や陶磁器、絵画や武器など色々な展示が楽しめます。午後に滑り込んだのでとても見切れず。中庭で寛ぐ家族などもいて、一日中過ごせそうな感じです。詰め込みだっので些か疲れましたが、ゆっくりと時間をかけて見ることができました。盛りだくさん大満足なイタリア旅行でした。

    スフォルツァ城はロンダニーニのピエタ美術館以外にも楽器や陶磁器、絵画や武器など色々な展示が楽しめます。午後に滑り込んだのでとても見切れず。中庭で寛ぐ家族などもいて、一日中過ごせそうな感じです。詰め込みだっので些か疲れましたが、ゆっくりと時間をかけて見ることができました。盛りだくさん大満足なイタリア旅行でした。

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