2019/09/29 - 2019/10/10
214位(同エリア662件中)
かすみさん
いつか行きたい……そう思いながら 情勢不安で延び延びになってたトルコへの旅。
そろそろ行けるんちゃうか?
行くならこの際トルコを一周したい!色々検索して交通手段も考慮すると 今回はツアーに参加する事に。
ターキッシュエア&トラベル10日間とクラブツーリズム12日間で検討して 行きたい所全てを網羅してて一番長い そして価格もそこそこのクラブツーリズムで行く事に決めました。
アジアとヨーロッパが混在する国『 トルコ 』
エーゲ海沿いの街 クシャダスからパムッカレ、コンヤを通って カッパドキアまでの 5.6日目
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種類豊富な朝ご飯食べて出発。
凄く良いホテルだったのに 朝の出発は早くて7時。
日本じゃまだ寝てる時間。 -
朝からしっかり食べてしまう、そんなに動いちゃいないのに‥
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ここでも白猫ちゃんが朝の挨拶しにダイニングへ
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クシャダスから3時間のバス移動、途中のサービスエリアで休憩。
生搾りのザクロジュースにハマってしまう。
甘酸っぱくてフレッシュ!
10トルコリラ=200円位 -
熟したザクロ ふんだんに使用。
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アフロディジアス遺跡到着。
バスは遺跡近くまで行けないので バスを降りてトラクターにひかれた小型の車で入場口まで移動 -
入場料他
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エントランスを通ると
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民族衣装着た人達のお出迎え。
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すかさず 記念写真をお願いする。
どうやらこの後 ヘリコプターで来られる重要ゲストの為にスタンバイされていた模様 -
少し進むと 遺跡にあった顔だけを集めたレリーフ登場
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様々な顔
それをもう少し進むと -
保存状態の良い ローマ遺跡 アフロディシアス遺跡メインのテトラピロン
境内入り口。
螺旋状の円柱が並んだ門で儀式用に使われていた。 -
螺旋状の溝の柱
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神殿跡を通って
競技場へ -
競技場の保存状態は良く、1~2世紀に造られた ローマ式のスタジアム。
3万人の収容可能、主に競技用や動物を闘わせる闘技場として使われていた。
競技場を見て元のエントランス近くに戻って 博物館に入る。 -
博物館入り口
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アフロディシアスで発掘されたものを展示
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精巧に掘られた彫刻たち
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本当に細工が細かい
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博物館を見終わったら お昼ご飯。
またまた、トラクターに引っ張られて元のバス駐車場へ
そのすぐ横の農園の様なレストランの庭で昼食 -
これも楽しい♫
先ずはいつものレンズ豆のスープ -
これ美味しくて癖になる
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サラダは何故か大体こんな長方形の白い容器でサーブされる。
そしてオリーブオイルと塩の味付け -
焼き立てのパン、ナンみたいなのを開いて
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ドネルケバブを挟んで食べる
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デザートはメロン
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ここのニャンコは大人しくお座り
食事が終わるとパムッカレへ移動。 -
世界遺産 パムッカレ遺跡の石灰棚
パムッカレは国内有数の温泉保養地 -
見渡す限り白い石灰で覆われた山肌
石灰棚の中に温泉水が溜まった池があって水着で入ってたりする。 -
水着にはなれないけどちょっと足湯してみる。
あ~気持ち良い。 -
パムッカレ温泉 プールの底には本物のギリシャ.ローマ時代の遺跡がゴロゴロしてる珍しい温泉。
水温35度位。
ツアーの中ではそれに入るのだけを目的にして入った人が2人だけ。
私達は石灰棚で時間を使って楽しみました。
そこからバス移動で今日のホテルへ
パム テルマエ ホテル -
広いし綺麗なお部屋。
トイレ 洗面 -
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部屋のお風呂 銀の蛇口からは普通の水、金の蛇口からは温泉が出るんだって~
でもせっかく 温泉来たから
水着着て 大浴場へ -
下がプールで上が野外温泉
その地下には別に温泉があるよ。 -
こんな風に入ってる人が沢山いる。
水着、帽子は着用必須。
温泉は赤褐色のお湯で 泥が沈殿してて みんなそれを身体じゅうに塗りたくっていました。
プールは夏じゃないので 入る人は昼間だけで 夕方には居なかった。 -
こっちがロビー棟で 食事もこの建物
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メニューは豊富で 色々楽しめた。
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こんなんや
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こんなの
そして、食べ過ぎるよねぇ~このホテルのビールは30トルコリラ=600円とちょっとお高目 -
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プール横で会ったニャンコ
スリスリして来て可愛い -
夜には プールサイドでベリーダンスショー
客を引き入れて一緒に踊るパフォーマンス的なショー
ワンドリンク頼む感じなんだけど、頼まないで見てるだけの人もいたし、それはアバウトで強制的ではない感じだった。
飲助の私らは白ワイン飲んだけど(笑)
ホテルの周りには何にもないから 部屋に帰って早目の就寝。
あすは朝早く出発して コンヤから カッパドキアまで9時間の大移動。
10月4日 6日目
朝、6:30起床
何故か朝ご飯撮ってない。
多分いつもの感じ。
今日はバス大移動6時間 観光は途中のコンヤのみ。
何回かトイレ休憩して
昼食はトルコ風ピザ -
ビールが500mlで25トルコリラ それで喜ぶ私ら!
サラダは相変わらず長方形の容器 -
スープ
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トルコ風ピザ 熱々 全然イケるよトルコ料理。
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これは甘過ぎで食べれなかったプリンみたいな砂糖の塊
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そしてメロン
そこから又ちょっと走ってコンヤに到着。
アラアッディンモスクへ -
コンヤって学生が多い街で 結構大きい。
アラアッディンジャーミィはアラアッディンの丘にできたのでこの名前が付いた。
1221年完成。
堂内も陶器のタイルで飾られて美しい -
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この説教壇=ミンベルの彫刻が素晴らしいそうだが 入れないの遠目でしか写真も撮れない。
メブラーナ博物館へ -
イスラム教の神秘主義の一派 メブラーナ教団の創始者の霊廟。
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緑の塔が印象的
中には 靴カバーを付けて入場。
凄い人で 身動き出来ない程だったので写真も撮りにくく 足早に進まないと注意受ける程 -
ムハンマドの顎髭が入った箱
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頭飾りが置かれた 棺 -
ひげが書かれた写本小指程の大きさ -
コンヤを出たら バス移動3時間
二連泊する 洞窟ホテルのあるカッパドキアへ -
カッパドキアでの宿は MDC ケーブホテル
山を一つくり抜いて造られた洞窟ホテルで 全ての部屋の形はバラバラ。
バス内でくじ引きして どうやら ハズレの部屋だった。
それでも 広い雰囲気のある部屋ではあった。
次の日 みんなの部屋訪問で 見せてもらうと
ツーベットルーム、ハマムやジェットバス、リビングにテラスが付いて メゾネットになってる部屋もあった。
私たちの部屋の入り口 -
部屋にはないから 部屋の外にソファが置かれてる
ベットは何故か二人なのに 3つ -
階段上がると
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シャワーブースとジェットバス トイレと洗面台
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洗面台も岩をくり抜いて造られてる。
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晩御飯はホテルのダイニングでコース料理
鳥のソテーがメイン。
美味しく頂きました。 -
夜にはライトアップされて 高級な雰囲気でるよねぇ~
昼間買っといた ビール冷蔵庫で冷やして 外のソファで乾杯 -
ずっと そばにニャンコがいて 膝で寝てたりした。
昼間は暑いくらいだけど 夜にはグッと冷え込む。
やはり カッパドキアはアナトリア高原の中央部にあるからね。 -
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気球の申し込みしたけど こんなにおだやかなのに 飛ばない事が決定した。
気球が飛ぶか飛ばないかは政府が決める事だから、会社単位ではどうしようもないらしい。
飛ばないと決まったら 全ての気球が飛べない。
明日も泊まるから 明後日に期待!
夜更けて来て ホテルを案内してくれたニャンコにおやすみ言って就寝。
明日は 楽しみなカッパドキアの観光。
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