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ドイツ観光局さんとルフトハンザドイツ航空さんのお仕事でドイツ7泊8日の旅をしました。<br />◇10月20日 ケルン<br />◇10月21日 ケルン<br />◇10月22日 エルツ城、ヴュルツブルク<br />◇10月23日 ヴュルツブルク、ローテンブルク<br />◆10月24日 ローテンブルク、フュッセン<br />◆10月25日 フュッセン<br />◆10月26日 フュッセン、ミュンヘン<br />◇10月27日 ミュンヘン

フュッセン① ~ドイツ7泊8日の旅~

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2019/10/24 - 2019/10/26

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kyoko1903

kyoko1903さん

ドイツ観光局さんとルフトハンザドイツ航空さんのお仕事でドイツ7泊8日の旅をしました。
◇10月20日 ケルン
◇10月21日 ケルン
◇10月22日 エルツ城、ヴュルツブルク
◇10月23日 ヴュルツブルク、ローテンブルク
◆10月24日 ローテンブルク、フュッセン
◆10月25日 フュッセン
◆10月26日 フュッセン、ミュンヘン
◇10月27日 ミュンヘン

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
  • ロマンチック街道終着の街、フュッセン 。フュッセン に向かうまでの車窓から見える景色は、緑が多く電車の旅としても楽しめました。フュッセンは2泊したので、主にノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会、 フュッセンの街中を見て回りました。<br /><br />まずは、ドイツの人気観光スポット、ノイシュヴァンシュタイン城。巨大な山脈を背にして見える白亜の城は、ロマンチック街道の旅のフィナーレにぴったりです。芸術を愛したルートヴィヒ2世により造られたお城は、未完成とは思えないほど豪華で美しいお城です。<br />

    ロマンチック街道終着の街、フュッセン 。フュッセン に向かうまでの車窓から見える景色は、緑が多く電車の旅としても楽しめました。フュッセンは2泊したので、主にノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会、 フュッセンの街中を見て回りました。

    まずは、ドイツの人気観光スポット、ノイシュヴァンシュタイン城。巨大な山脈を背にして見える白亜の城は、ロマンチック街道の旅のフィナーレにぴったりです。芸術を愛したルートヴィヒ2世により造られたお城は、未完成とは思えないほど豪華で美しいお城です。

  • 行き方は、フュッセン駅から出ているバスに乗り、ホーエンシュヴァンガウへ。ホーエンシュヴァンガウから ノイシュヴァンシュタイン城 に行くには、徒歩(約30~40分)、馬車(約10分~15分)、シャトルバス(5分~10分)のどれかで行くことになります。

    行き方は、フュッセン駅から出ているバスに乗り、ホーエンシュヴァンガウへ。ホーエンシュヴァンガウから ノイシュヴァンシュタイン城 に行くには、徒歩(約30~40分)、馬車(約10分~15分)、シャトルバス(5分~10分)のどれかで行くことになります。

  • こちらがホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城まで走っているバス。

    こちらがホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城まで走っているバス。

  • ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城のバス停と料金・時刻表です。<br />

    ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城のバス停と料金・時刻表です。

  • ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城のバスはフュッセンに宿泊するとバスが無料で乗れるフュッセンカードやクレジットカードは使えないようです。

    ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城のバスはフュッセンに宿泊するとバスが無料で乗れるフュッセンカードやクレジットカードは使えないようです。

  • 私たちは徒歩で行きました。なかなか体力的に大変でしたが、紅葉がきれいでした。

    私たちは徒歩で行きました。なかなか体力的に大変でしたが、紅葉がきれいでした。

  • 途中でかわいいリスも見ました。

    途中でかわいいリスも見ました。

  • 長い坂を上り、まずは有名な写真スポットのマリエン橋へ。お城まで徒歩や馬車で行くと、坂を上りきり更にマリエン橋まで更に10分ほど歩かないといけません。シャトルバスで行くと マリエン橋の近くでバスを下ろしてくれます。マリエン橋とノイシュヴァンシュタイン城の間を歩く途中で、このようにホーエンシュヴァンガウ城を見下ろせます。

    長い坂を上り、まずは有名な写真スポットのマリエン橋へ。お城まで徒歩や馬車で行くと、坂を上りきり更にマリエン橋まで更に10分ほど歩かないといけません。シャトルバスで行くと マリエン橋の近くでバスを下ろしてくれます。マリエン橋とノイシュヴァンシュタイン城の間を歩く途中で、このようにホーエンシュヴァンガウ城を見下ろせます。

  • 近くに湖もあり美しい景色です。ノイシュヴァンシュタイン城の建築中は、このお城からルートヴィヒ2世は進行状況を見ていたそうです。

    近くに湖もあり美しい景色です。ノイシュヴァンシュタイン城の建築中は、このお城からルートヴィヒ2世は進行状況を見ていたそうです。

  • こちらがマリエン橋です。

    こちらがマリエン橋です。

  • マリエン橋からの写真。ノイシュヴァンシュタイン城の1番人気の撮影スポットです。

    マリエン橋からの写真。ノイシュヴァンシュタイン城の1番人気の撮影スポットです。

  • 私たちは、マリエン橋を渡った奥にある山にも登ってみました。10~15分ほど登ったところにある展望台からの景色がこちら。<br />

    私たちは、マリエン橋を渡った奥にある山にも登ってみました。10~15分ほど登ったところにある展望台からの景色がこちら。

  • ここのスポットでは、少し人とは違うこのような写真も撮れます(^^)

    ここのスポットでは、少し人とは違うこのような写真も撮れます(^^)

  • ここでやめておけばよかったのですが(笑)、もう少し登ればもっと良い景色撮れるかもと思い、さらに上ったところ次にお城が見えるポイントまででるのにさらに30分ほど登山・・・。

    ここでやめておけばよかったのですが(笑)、もう少し登ればもっと良い景色撮れるかもと思い、さらに上ったところ次にお城が見えるポイントまででるのにさらに30分ほど登山・・・。

  • 途中険しい道もあるし完全に登山なのに登山らしからぬ格好で歩いてしまいました(^^;)

    途中険しい道もあるし完全に登山なのに登山らしからぬ格好で歩いてしまいました(^^;)

  • スニーカーさえ履いていればなんとかなります。

    スニーカーさえ履いていればなんとかなります。

  • そして30分以上山登りをしたところから見えた景色がこちら。お城を見下ろせました(^^)/

    そして30分以上山登りをしたところから見えた景色がこちら。お城を見下ろせました(^^)/

  • ここからだとお城の全体が見えます。

    ここからだとお城の全体が見えます。

  • 湖も入れての1枚。ホーエンシュヴァンガウから歩き続けて合計で1時間半近く歩いてしまいました(^^;)

    湖も入れての1枚。ホーエンシュヴァンガウから歩き続けて合計で1時間半近く歩いてしまいました(^^;)

  • そして、また翌朝にノイシュヴァンシュタイン城を再訪。今回は普段撮影禁止の城内の撮影許可を頂けたので、城内の撮影をさせていただきました。まずは玉座の広間から。

    そして、また翌朝にノイシュヴァンシュタイン城を再訪。今回は普段撮影禁止の城内の撮影許可を頂けたので、城内の撮影をさせていただきました。まずは玉座の広間から。

  • 床から天井を見上げた時の1枚です。太陽と星が天井に描かれているのが分かります。

    床から天井を見上げた時の1枚です。太陽と星が天井に描かれているのが分かります。

  • 玉座の広間は、床には植物のモザイク、天井には太陽と星が描かれ全宇宙を表現しているそうです。

    玉座の広間は、床には植物のモザイク、天井には太陽と星が描かれ全宇宙を表現しているそうです。

  • 階段を登った所には、黄金の玉座が据えられるはずでしたが、ルートヴィッヒ2世の死により玉座の製作は中止された場所です。

    階段を登った所には、黄金の玉座が据えられるはずでしたが、ルートヴィッヒ2世の死により玉座の製作は中止された場所です。

  • こちらは寝室です。

    こちらは寝室です。

  • こちらが礼拝堂です。

    こちらが礼拝堂です。

  • このお部屋は・・・。

    このお部屋は・・・。

  • こちらは書斎です。

    こちらは書斎です。

  • 有名な歌人の間です。この時は、このお部屋の一部が工事中だったので、歌人の間でこの写真しか撮れなかったのが少々残念です。

    有名な歌人の間です。この時は、このお部屋の一部が工事中だったので、歌人の間でこの写真しか撮れなかったのが少々残念です。

  • 白鳥の城とも呼ばれるお城なので、白鳥が至る所に置かれておりました。

    白鳥の城とも呼ばれるお城なので、白鳥が至る所に置かれておりました。

  • もちろん廊下でさえも豪華。

    もちろん廊下でさえも豪華。

  • バルコニー<br /><br />バイエルン王ルートヴィヒ2世のロマンがつまったお城は、どのお部屋も豪華絢爛でした。王がこのお城に居住したのはわずか102日とのことです。<br />

    バルコニー

    バイエルン王ルートヴィヒ2世のロマンがつまったお城は、どのお部屋も豪華絢爛でした。王がこのお城に居住したのはわずか102日とのことです。

  • ノイシュヴァンシュタイン城 を満喫した後は、ヴィース教会へ。ノイシュヴァンシュタイン城 の麓のホーエンシュヴァンガウから1日数本バスがでているので、それに乗るつもりでバスを待っていましたが、バスの運転手さんになぜか乗せてもらえず・・(泣)ここは、ヴィース教会へ行くときのバス停です。

    ノイシュヴァンシュタイン城 を満喫した後は、ヴィース教会へ。ノイシュヴァンシュタイン城 の麓のホーエンシュヴァンガウから1日数本バスがでているので、それに乗るつもりでバスを待っていましたが、バスの運転手さんになぜか乗せてもらえず・・(泣)ここは、ヴィース教会へ行くときのバス停です。

  • こちらが時刻表です。ヴィース教会の場所は、ヴィース教会はドイツ語で”Wieskirche”です。

    こちらが時刻表です。ヴィース教会の場所は、ヴィース教会はドイツ語で”Wieskirche”です。

  • タクシーもいなかったので、仕方なくフュッセン 駅に一度戻りタクシーで行きました。途中通常の道路が工事しているとのことで片道75ユーロかかりました。ヴィース教会に近づくにつれ牧草地帯が広がり、のどかな風景でした。そしていよいよ到着したヴィース教会。<br />

    タクシーもいなかったので、仕方なくフュッセン 駅に一度戻りタクシーで行きました。途中通常の道路が工事しているとのことで片道75ユーロかかりました。ヴィース教会に近づくにつれ牧草地帯が広がり、のどかな風景でした。そしていよいよ到着したヴィース教会。

  • 周りは一面のどかな景色です。

    周りは一面のどかな景色です。

  • 外見はシンプルですが内部はとても豪華な内装です。

    外見はシンプルですが内部はとても豪華な内装です。

  • この装飾はヨーロッパを代表するロココ様式で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

    この装飾はヨーロッパを代表するロココ様式で、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

  • 天井を写した1枚。

    天井を写した1枚。

  • 帰りはヴィース教会の近くにあるバス停から、 ホーエンシュヴァンガウを通り、フュッセン駅に戻りました。こちらがヴィース教会のバス停です。

    帰りはヴィース教会の近くにあるバス停から、 ホーエンシュヴァンガウを通り、フュッセン駅に戻りました。こちらがヴィース教会のバス停です。

  • 時刻表です。無事にバスに乗りフュッセン駅に戻れたので一安心でした。

    時刻表です。無事にバスに乗りフュッセン駅に戻れたので一安心でした。

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