2019/11/06 - 2019/11/07
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ワンダラーさん
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やっと秋らしい快晴になったので、思い立って群馬から北信、上越をかすめて群馬へとドライブ一人旅
紅葉/黄葉とともに、今年は豪雨災害が多かったので、その痕跡も見つつ。
「その2」は、大町温泉郷から山間部を通って、戸隠、妙高赤倉を経て関温泉まで。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大町温泉郷から妙高へは、長野市を経由するのが一般的だが、市街地の道路混雑を嫌って、敢えて途中の紅葉の戸隠などの山々を越える道を選ぶ。
先ずは、県道31号で青具に出て、オリンピック道路を目指す。
この名前も古くなって通用しなくなったようで、写真の道の駅「ぽかぽかランド美麻」と言った方が通用する青具で、長野オリンピック開催時に改良された白馬村~長野市の県道になる。 -
この辺りは小川村になり、中心部の高府で、鬼無里への山越えの県道36号に変針する。途中にある「アルプス展望台」に寄るため。
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県道36号を登った「アルプス展望台」は、駐車スペースとトイレ、眺望の案内板などがある。
西側は、北アルプスの展望台だ。 -
南西側には、穂高・槍ケ岳、北西側には白馬岳と、南北に連なる北アルプスの山々を望むことができる。
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何と、無料の望遠鏡まで設置されていて、見放題。
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なぜか11月だというのに紫陽花の花が咲いている。
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白馬三山の北には、日本海までつづく山々。
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アルプスの稜線には、深いキレットなどが。
高山寺やプラネタリウムのあるリゾートを過ぎて、大洞峠から裾花川の谷に下る。 -
裾花川の谷には国道406号が走り、鬼無里の村がある。
鬼無里街道から少し登った村の中心には、鬼無里神社が鎮座している。
創立年月は不詳というが、旧そうな社だ。安政3年に正一位を受け明治6年村社に列格などの沿革があるという。 -
やがて戸隠山の岩峰が、紅葉越に見えてくる。
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戸隠に向かう県道36号は、車が少なく快適な山道。
青空の下、紅葉の山々を縫って、高度を上げていく。 -
戸隠宝光社で長野市街地からの県道16号と合流する。
ここは戸隠の中心で、戸隠中社の社と昔からの宿坊や旅館がある。 -
戸隠中社から奥社入口へ、さらに高度を上げて行く。
カラマツや白樺の黄葉が、上部では随分と散っている。
奥社入口までは観光客で混んでいるが、信濃町に下って行く道は快適に。 -
信濃町は、昔の駅名でいえば柏原で、小林一茶の生誕地で有名。
国道18号線に入って、上信国境を越えると妙高高原。
どっしりした妙高山が出迎えてくれる。 -
妙高高原といえば、赤倉温泉とスキー場。
国道18号から妙高山中腹の赤倉温泉に登る。
紅葉シーズンも終わりで、スキーシーズン前で、温泉街に観光客は少ない。 -
赤倉温泉から燕温泉経由の県道39号妙高高原線で関温泉へと考えていたが、こちらの道も今年の豪雨で不通。
関温泉に直接に向かう県道396号関赤倉線に道を変更する。
この道は、大田切川の大きな谷を横切る。 -
大田切川は、妙高山を切り裂く大きな沢で、紅葉が真っ盛り。
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大田切川の谷を越えると、関温泉の入口。
標高は1,000m弱で、昔からの温泉宿が並ぶ。 -
関温泉から少し下った所に、休暇村妙高がある。
広い敷地に大きなホテルが建っている。 -
ここには3階に展望大浴場がありスキー場のような草原を眺めつつ、関温泉のナトリウム・カルシウム塩化物泉という湯は、冷えた身体がほかほかに温まる。
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休暇村妙高の敷地内も赤や黄色の黄葉で埋まっている。
寒冷前線の接近で、急に曇ってきたのが残念。
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