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西チベットのアリに滞在中、インドとの国境に近いパンゴンツォ(パンゴン湖、班公錯)まで日帰りで往復しました。<br />パンゴンツォの標高は4250m、面積は604平方kmなどとなっています。<br />国境にまたがる湖とは言っても、全長約150kmという細長い形をしており、しかも観光先としては、湖のいちばん東側の一部の湖岸だけに限られていたため、緊迫した雰囲気はありませんでした。じっさい、遊覧船まで発着していました。<br />なお、このパンゴンツォが、今回のツアーではいちばん北西の果てとなりました。個人的には1982年にインドヒマラヤ・ザンスカールのトレッキングをしたことがありますが、そこからそれほど遠くない場所を37年後に訪れることができたという点でも感慨深いものがありました。<br />

西チベット:インドとの国境をまたぐパンゴン湖

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2019/09/12 - 2019/09/12

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旅行記グループ 2019年9月西チベット一周

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隠居人はせじぃ

隠居人はせじぃさん

西チベットのアリに滞在中、インドとの国境に近いパンゴンツォ(パンゴン湖、班公錯)まで日帰りで往復しました。
パンゴンツォの標高は4250m、面積は604平方kmなどとなっています。
国境にまたがる湖とは言っても、全長約150kmという細長い形をしており、しかも観光先としては、湖のいちばん東側の一部の湖岸だけに限られていたため、緊迫した雰囲気はありませんでした。じっさい、遊覧船まで発着していました。
なお、このパンゴンツォが、今回のツアーではいちばん北西の果てとなりました。個人的には1982年にインドヒマラヤ・ザンスカールのトレッキングをしたことがありますが、そこからそれほど遠くない場所を37年後に訪れることができたという点でも感慨深いものがありました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • アリからのルートマップ。デジカメのGPS機能により作成。

    アリからのルートマップ。デジカメのGPS機能により作成。

  • パンゴン・ツォの観光地点。湖の南東のごく一部だけしか訪れていない。

    パンゴン・ツォの観光地点。湖の南東のごく一部だけしか訪れていない。

  • ホテルの窓からの眺望。雪山もチラホラ。

    ホテルの窓からの眺望。雪山もチラホラ。

  • 町を出ると荒涼とした平原と岩山が続いた。

    町を出ると荒涼とした平原と岩山が続いた。

  • 南西方向に雪をかぶった山脈が続く。インドとの国境間近か。

    南西方向に雪をかぶった山脈が続く。インドとの国境間近か。

  • 頂上が丸っこい奇岩。生成のしくみは不明。

    頂上が丸っこい奇岩。生成のしくみは不明。

  • この山も頂上が丸い。なぜ尖った岩にならないのだろうか。

    この山も頂上が丸い。なぜ尖った岩にならないのだろうか。

  • 雪山と川が見えてきた。

    雪山と川が見えてきた。

  • 途中立ち寄った、「日土山洞古壁画」。確かにいろいろな絵が描かれていたが、どれが古いものなのかは判別できなかった。

    途中立ち寄った、「日土山洞古壁画」。確かにいろいろな絵が描かれていたが、どれが古いものなのかは判別できなかった。

  • 湿地帯にやってきた。

    湿地帯にやってきた。

  • 水鳥(インドガン、もしくはカモの仲間?)が泳いでいた。

    水鳥(インドガン、もしくはカモの仲間?)が泳いでいた。

  • オグロヅルの家族。

    オグロヅルの家族。

  • 右は幼鳥か。

    右は幼鳥か。

  • 拡大写真。

    拡大写真。

  • インドガン、もしくはカモの仲間。

    インドガン、もしくはカモの仲間。

  • 白いところは、塩またはソーダ。

    白いところは、塩またはソーダ。

  • 進行方向から振り返ってみた風景(南西方向)。インドとの国境に近い雪山が見える。

    進行方向から振り返ってみた風景(南西方向)。インドとの国境に近い雪山が見える。

  • ルトクという町で昼食。

    ルトクという町で昼食。

  • ラーメンは好きなほうだが、このあたりでは、毎食のように麺ばかり(ライスもあるが、あまりよく炊けていない)。<br />

    ラーメンは好きなほうだが、このあたりでは、毎食のように麺ばかり(ライスもあるが、あまりよく炊けていない)。

  • パンゴンツォにつながる湿地が見えてきた。<br />

    パンゴンツォにつながる湿地が見えてきた。

  • 湿地から湖へ。

    湿地から湖へ。

  • このあたりはすでにパンゴンツォの一部。

    このあたりはすでにパンゴンツォの一部。

  • パンゴンツォの湖岸を通る。

    パンゴンツォの湖岸を通る。

  • このあたりはまだ入り江の一部。

    このあたりはまだ入り江の一部。

  • 湖岸には湿地帯もあり。

    湖岸には湿地帯もあり。

  • 湖は、遠くの雪山(インド国境方面)まで繋がっている。

    湖は、遠くの雪山(インド国境方面)まで繋がっている。

  • 湖面は鏡のようにツルツル。ほぼ無風状態。

    湖面は鏡のようにツルツル。ほぼ無風状態。

  • 対岸の山が映る。

    対岸の山が映る。

  • 北東方向の湖岸

    北東方向の湖岸

  • 一度停車して、湖を見渡す。パノラマモードで撮影。

    一度停車して、湖を見渡す。パノラマモードで撮影。

  • 湖岸は波静かで、水は澄んでいた。なおパンゴンツォは、中国側は淡水、インド側は塩水湖とのこと。

    湖岸は波静かで、水は澄んでいた。なおパンゴンツォは、中国側は淡水、インド側は塩水湖とのこと。

  • 湖岸から北東方向。

    湖岸から北東方向。

  • 湖岸から北西方向。

    湖岸から北西方向。

  • 右端に展望台が見える。帰路に立ち寄った。

    右端に展望台が見える。帰路に立ち寄った。

  • さらに湖岸を進む。

    さらに湖岸を進む。

  • 真っ青な湖水。

    真っ青な湖水。

  • 遊覧船の乗り場が見えてきた。今回のツアーでは、ここが最奥地点。

    遊覧船の乗り場が見えてきた。今回のツアーでは、ここが最奥地点。

  • 遊覧船乗り場のパノラマ。なお、このツアーでは乗船による観光は行われなかった。

    遊覧船乗り場のパノラマ。なお、このツアーでは乗船による観光は行われなかった。

  • 船着き場付近の湖岸。藻が繁殖していた。

    船着き場付近の湖岸。藻が繁殖していた。

  • 船着き場にあった有料の双眼鏡。コインを入れる穴が見当たらないので現地ガイドに尋ねたところ、二次元バーコードを読み取って決済する仕組になっているという。さすが、ネット決済の本場(←と言っても、我々は利用することができないので、双眼鏡を覗くことができなかった。)

    船着き場にあった有料の双眼鏡。コインを入れる穴が見当たらないので現地ガイドに尋ねたところ、二次元バーコードを読み取って決済する仕組になっているという。さすが、ネット決済の本場(←と言っても、我々は利用することができないので、双眼鏡を覗くことができなかった。)

  • 遊覧船の切符売り場。1人160元(当時のレートで日本円2400円)はちょっと高い。

    遊覧船の切符売り場。1人160元(当時のレートで日本円2400円)はちょっと高い。

  • 船着き場付近の花壇。外来種のヤグルマギクが植えられていた。現地の野生種のほうが綺麗だと思うのだが。<br />

    船着き場付近の花壇。外来種のヤグルマギクが植えられていた。現地の野生種のほうが綺麗だと思うのだが。

  • こちらは野生の花。

    こちらは野生の花。

  • 湖岸に生息していたトカゲ。

    湖岸に生息していたトカゲ。

  • 湖岸に繁殖するサンゴソウ(アッケシソウ)の仲間。

    湖岸に繁殖するサンゴソウ(アッケシソウ)の仲間。

  • 船着き場付近の湖岸。水は澄んでいた。

    船着き場付近の湖岸。水は澄んでいた。

  • 湖を見下ろす展望台付近の湖岸。

    湖を見下ろす展望台付近の湖岸。

  • このあたりも水が澄んでいる。

    このあたりも水が澄んでいる。

  • 再び、アリに戻る。

    再び、アリに戻る。

  • 途中の湿地で、水鳥(インドガンか、カモの仲間)を観察。

    途中の湿地で、水鳥(インドガンか、カモの仲間)を観察。

  • こちらに気づいて一斉に飛び立った。

    こちらに気づいて一斉に飛び立った。

  • 飛び立った様子。

    飛び立った様子。

  • 帰路に見かけた団地。眺めは良さそうだが、食料や水の確保が大変そうだ。

    帰路に見かけた団地。眺めは良さそうだが、食料や水の確保が大変そうだ。

  • 帰りにティータイムとして休憩した場所。奇岩と花が魅力。

    帰りにティータイムとして休憩した場所。奇岩と花が魅力。

  • 白い花もあった。

    白い花もあった。

  • キク科の花もあり。

    キク科の花もあり。

  • 黄色い花もあり。

    黄色い花もあり。

  • 黄色い花。

    黄色い花。

  • 砂漠地帯に残り岩山。マグマの貫入の名残か。

    砂漠地帯に残り岩山。マグマの貫入の名残か。

  • インドとの国境方面の山脈が見えてきた。

    インドとの国境方面の山脈が見えてきた。

  • 乾燥と真冬の極寒に耐えて生育する植物。

    乾燥と真冬の極寒に耐えて生育する植物。

  • 今回訪れたパンゴン・ツォ(右端の赤線)と、1982年に訪れたインドヒマラヤ・ザンスカール、2000年に訪れたカラコルム・ハイウェーの位置関係。緯度はほぼ同じであった。

    今回訪れたパンゴン・ツォ(右端の赤線)と、1982年に訪れたインドヒマラヤ・ザンスカール、2000年に訪れたカラコルム・ハイウェーの位置関係。緯度はほぼ同じであった。

  • 参考:1982年、インドヒマラヤ・ザンスカールのトレッキングルート。今回のパンゴンツォからそれほど遠くないエリアであった。

    参考:1982年、インドヒマラヤ・ザンスカールのトレッキングルート。今回のパンゴンツォからそれほど遠くないエリアであった。

  • 参考:インドヒマラヤ・ザンスカールトレッキングの風景。

    参考:インドヒマラヤ・ザンスカールトレッキングの風景。

  • 参考:インドヒマラヤ・ザンスカールトレッキングの風景。見えている雪山の左手はるか奥に、今回通ったパンゴンツォ往復のルートがあるはず。

    参考:インドヒマラヤ・ザンスカールトレッキングの風景。見えている雪山の左手はるか奥に、今回通ったパンゴンツォ往復のルートがあるはず。

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