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西チベット一周旅行のうち、カイラス山麓のタルツェンから、ピヤン・トンガ遺跡、土林を経由してツァンダに向かった時のアルバムです。<br />途中、ナンダ・デビ、カメットと思われる雪山や、鉱石を含むカラフルな山も見えました。<br />土林は、米国のグランドキャニオンやブライスキャニオンに似た風景ですが、標高が遙かに高く、遠くに7000m級の山脈が見える点が大きく異なっていました。<br />なお、トンガ遺跡は、急遽修復工事が始まったとのことで内部の見学はできませんでした。<br />

西チベット:五彩山、カメット山、ピヤン遺跡、土林

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2019/09/10 - 2019/09/10

125位(同エリア346件中)

旅行記グループ 2019年9月西チベット一周

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隠居人はせじぃ

隠居人はせじぃさん

西チベット一周旅行のうち、カイラス山麓のタルツェンから、ピヤン・トンガ遺跡、土林を経由してツァンダに向かった時のアルバムです。
途中、ナンダ・デビ、カメットと思われる雪山や、鉱石を含むカラフルな山も見えました。
土林は、米国のグランドキャニオンやブライスキャニオンに似た風景ですが、標高が遙かに高く、遠くに7000m級の山脈が見える点が大きく異なっていました。
なお、トンガ遺跡は、急遽修復工事が始まったとのことで内部の見学はできませんでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • この旅行記のルートマップ。タルツェンからツァンダまで。インドとの国境にも近い。

    この旅行記のルートマップ。タルツェンからツァンダまで。インドとの国境にも近い。

  • ルートマップ詳細。デジカメのGPS機能により作成。

    ルートマップ詳細。デジカメのGPS機能により作成。

  • ナンダ・デビ国立公園の山塊と思われます。ちなみに、ナンダ・デビ(ナンダ・デヴィ)山はインド第2の高峰で標高7816m。<br />

    ナンダ・デビ国立公園の山塊と思われます。ちなみに、ナンダ・デビ(ナンダ・デヴィ)山はインド第2の高峰で標高7816m。

  • チベットガゼルに遭遇。

    チベットガゼルに遭遇。

  • ヤクの群れが川渡り。

    ヤクの群れが川渡り。

  • 鉱物が多くカラフルな「五彩山」

    鉱物が多くカラフルな「五彩山」

  • 五彩山とタルチョ。

    五彩山とタルチョ。

  • 白い色は残雪ではなくソーダ。

    白い色は残雪ではなくソーダ。

  • ソーダを含む川。

    ソーダを含む川。

  • 南西の方角にカメット山(カメート山、7756m)が見えてきた。

    南西の方角にカメット山(カメート山、7756m)が見えてきた。

  • カメット山は1931年に初登頂。当時としては世界最高高度。2008年には標高差1800mの大岩壁から、平出和也と谷口桂が登頂に成功。

    カメット山は1931年に初登頂。当時としては世界最高高度。2008年には標高差1800mの大岩壁から、平出和也と谷口桂が登頂に成功。

  • このあたりに多い黄色い花。ハハコグサの仲間?

    このあたりに多い黄色い花。ハハコグサの仲間?

  • 土林の最初の展望所に到着。英文説明に一部スペルミス。

    土林の最初の展望所に到着。英文説明に一部スペルミス。

  • 展望所から眺める土林とカメット山。あいにく逆光。

    展望所から眺める土林とカメット山。あいにく逆光。

  • 展望所近くから眺める土林とカメット山。

    展望所近くから眺める土林とカメット山。

  • 展望所から坂を下り、土林の中を進む。

    展望所から坂を下り、土林の中を進む。

  • トンガ遺跡に到着。管理人不在のため現地ガイドが近所を探し回っていたが、結局、少し前から修復工事が始まっていて中に入れないことが判明。もっとも今回のツアーの参加者はみな自然の景観を好む人たちで、遺跡や壁画にはそれほど興味がなかったため、落胆の声は上がらなかった。

    トンガ遺跡に到着。管理人不在のため現地ガイドが近所を探し回っていたが、結局、少し前から修復工事が始まっていて中に入れないことが判明。もっとも今回のツアーの参加者はみな自然の景観を好む人たちで、遺跡や壁画にはそれほど興味がなかったため、落胆の声は上がらなかった。

  • 土林の中、ピヤン遺跡に向かう。

    土林の中、ピヤン遺跡に向かう。

  • ピヤン遺跡に到着。

    ピヤン遺跡に到着。

  • 2000以上の石窟の中に寺院や住居跡。

    2000以上の石窟の中に寺院や住居跡。

  • 標高は4200m前後というが、暑い。

    標高は4200m前後というが、暑い。

  • 石窟の中から外界を見下ろす。

    石窟の中から外界を見下ろす。

  • 住居跡。

    住居跡。

  • 赤く染めてあるのは寺院のようだ。

    赤く染めてあるのは寺院のようだ。

  • 頂上付近の寺院と宮殿跡。

    頂上付近の寺院と宮殿跡。

  • いったん、時計回りに中腹を一周。

    いったん、時計回りに中腹を一周。

  • ここにも、ハハコグサの仲間とみられる黄色い花が咲く。

    ここにも、ハハコグサの仲間とみられる黄色い花が咲く。

  • 南方向。はるか彼方には、カメット山などの雪山が連なる。

    南方向。はるか彼方には、カメット山などの雪山が連なる。

  • 南方向。こちらにも土林が広がる。

    南方向。こちらにも土林が広がる。

  • 南方向のパノラマ写真。

    南方向のパノラマ写真。

  • 中腹に咲く黄色い花。

    中腹に咲く黄色い花。

  • 頂上方面。

    頂上方面。

  • 右手の赤く塗られた建物は、周りを一周できるようになっているが、下は断崖絶壁でかなり危険。中央奥が頂上。

    右手の赤く塗られた建物は、周りを一周できるようになっているが、下は断崖絶壁でかなり危険。中央奥が頂上。

  • 正面左にも城跡のような岩山。

    正面左にも城跡のような岩山。

  • タルチョと南方向の岩山。

    タルチョと南方向の岩山。

  • 寺院内部。ここは写真OKだった(フラッシュは禁止)。

    寺院内部。ここは写真OKだった(フラッシュは禁止)。

  • 左側の壁画。妖艶な雰囲気。

    左側の壁画。妖艶な雰囲気。

  • 同じく、左側の壁画。

    同じく、左側の壁画。

  • 右側の壁画。

    右側の壁画。

  • ピヤン遺跡をあとにして、もう1つの土林展望所に向かう。

    ピヤン遺跡をあとにして、もう1つの土林展望所に向かう。

  • 次第に土林が見えてきた。

    次第に土林が見えてきた。

  • 夕方になってきたため、土林の立体感が出てきた。

    夕方になってきたため、土林の立体感が出てきた。

  • 南西方向。

    南西方向。

  • さらに登る。

    さらに登る。

  • 南方向。

    南方向。

  • 展望所からの眺め。南東方向。

    展望所からの眺め。南東方向。

  • 展望所からの眺め。南方向。

    展望所からの眺め。南方向。

  • 参考:アメリカのブライスキャニオン。よく似ている。

    参考:アメリカのブライスキャニオン。よく似ている。

  • 展望所からの眺め。南西方向。

    展望所からの眺め。南西方向。

  • 展望所からの眺め。西南西方向。

    展望所からの眺め。西南西方向。

  • 展望所からの眺め。西南西方向。はるか彼方に、インドのラダック、ザンスカール方面の山が連なる。

    展望所からの眺め。西南西方向。はるか彼方に、インドのラダック、ザンスカール方面の山が連なる。

  • 展望所からのパノラマ。

    展望所からのパノラマ。

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