2019/09/09 - 2019/09/10
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隠居人はせじぃさん
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西チベット一周旅行のうち、サガからタルツェンまでの区間のアルバムです。
まず、サガを出発してしばらくすると、南側にヒマラヤ山脈が見えてきました。アンナプルナやダウラギリが、ネパールで眺める景色とは左右逆に並んでいました。
さらに進むと、日中合同登山隊(日本側は京都大学,同志社大学が合同)が初登頂した山として知られているナムナニ(7694m)、そして聖山として崇められているカイラス山が見えてきました。
この日は好天に恵まれ、どの山々もバッチリと見えていましたが、翌朝には雲が覆われてしまい、巡礼路入口からカイラス山頂を再び仰ぎ見ることはできませんでした。このエリアを再び訪れる予定はありませんので、カイラスもナムナニも、結果的に「一期一会」となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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砂丘越しに連なるヒマラヤ山脈。アンナプルナやダウラギリが見えている。
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この日のルートマップ。サガから、カイラス山の麓のタルツェンに向かう。南側にはネパールとの国境があり、アンナプルナやダウラギリが連なっている。
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マナサロワール湖、カイラス山周辺の詳細マップ。
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タルツェンに近づく手前、マユム・ラ(峠、5216m)のあたりから、左手前方に堂々と裾野を広げたナムナニが見えてきた。
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ナムナニは裾野が広い。
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サガからタルツェンに向かうコースでは、ここで初めてカイラス山を眺めることができる。タルチョはためき、露店も並ぶ賑わい。
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ナムナニ(左側)からカイラス(右側はるか遠く)までのパノラマ写真。
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カイラス山とタルチョ。
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ナムナニとタルチョ
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ナムナニに近づく。右手方向に進むにつれて山の形が変わって見える。
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ズームで撮影。
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ナムナニの山容は、昨年10月に眺めたシシャパンマに似ていた。
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ナムナニ周辺は草原が広がる。
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カイラス山の展望ポイントその1。
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アズマギクの仲間とカイラス山。
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カイラス山と麓の草原。
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展望のきく丘からカイラス山を眺める。
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カイラス山の周辺にも別の雪山あり。
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カイラス山と西側(左手)の雪山。
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ズームで撮影。
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カイラス山の反対側にはナムナニとマナサロワール湖。
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マナサロワール湖はここから眺めただけで、対岸まで行くことはできなかった。
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展望のきく丘には別のグループもやってきた。
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展望のきく丘に生えるアズマギクの仲間。
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ナムナニ方面のパノラマ。ここにやってきたグループは全員、トヨタのランドクルーザーに分乗していた。トヨタの宣伝に使えそうな風景。
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展望のきく丘からタルツェンに向かう。カイラス山の形や周辺の山々が少しずつ変化。
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このアングルではカイラス山の東側(右手)の雪山がよく見える。
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宿泊所に到着。このあたりは、客室の前の通路がサンルームになっている設計が多い。
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出発前は、板の間のむしろの上に雑魚寝になるというような噂も聞いていたが、実際はこのようなベッドルームになっていた。但し、電気は使えず、夜間は懐中電灯必要。
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客室ごとにシャワー(水のみ)とトイレがあったが、シャワーは寒すぎて使えず。トイレの水はちゃんと流れた。
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いちばん南側の客室からはナムナニが一望。
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宿泊所の標高は手持ちの高度計では4511m。旅のしおりでは4675m。手持ちの高度計は常に150mほど低めに出るので、4675mのほうが正確のようだ。
ナムナニは宿泊所敷地内の高台からも見えたが、翌朝には雲がかかってしまった。 -
タルツェンの街並み。カイラス山巡礼の起点となるため、さまざまな巡礼グッズも売られていた。
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タルツェンの街並み。
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タルツェンの街並み。
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タルツェンの街並み。南側にはナムナニが遠望できる。
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タルツェンの街並み。
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タルツェンの街並み。
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タルツェンの街中の食堂で夕食。まずまずのメニュー。
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夕日に赤く染まるカイラス山頂上付近。
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翌朝は雲がかかってしまったので、カイラス山を仰ぎ見るは結果としてこれが最後となった。
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夕日に赤く染まるナムナニ。こちらも、翌朝は雲がかかってしまったので、これで見納めとなった。
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ここからは翌日夜明け前の風景。宿泊所はチベット医学の学校の敷地内にあり、早朝から学生たちが集合して体操やジョギングをやっていた。標高が4600m以上あるので、我々がジョギングしたらすぐに高山病になりそう。
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日の出前、巡礼路の途中にあるタルボチェ(4630m)に向かう。一般車の通行は禁止されており、専用のシャトルバスに乗車。右手の道が巡礼路。
巡礼者は、足慣らしと高度順応のためタルツェンからタルボチェまで歩いてからいったんバスでタルツェンに戻り、次の日はバスでタルボチェまで乗車して、そこから巡礼を再開するのが一般的とのこと。但し現地の人たちの中には1日で回ってしまう健脚者もいるという。 -
タルボチェに到着。晴れていれば右手奥にカイラス山が見えていたはずだが。
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カイラス山は見えなかったが、南側の雲の切れ目からインドとの国境にそびえる雪山が朝日に染まって赤く輝いていた。
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朝日に染まる雪山のズーム。
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巡礼者たちはここから左奥の谷間に進む。
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少しだけ巡礼路を歩いてみた。
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子ども連れの巡礼ファミリーがちょうど歩き始めるところだった。
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