サパ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1996年に、<br />サイゴン→ニャチャン→ダナン→フエ→ハノイ<br />とベトナムを縦断しました。<br /><br />心残りだったのが、ハロン湾です。<br />地球の歩き方を読んでいると、サパも気になってきました。<br /><br />ベトナム縦断から6年後の2002年の8月、ベトナム北部の旅に旅立ちました。<br /><br /><br />本シリーズは、写真の無い旅行記です。<br />当時ミニデジカメだったのですが、データが入っているパソコンがお陀仏になってしまいました。<br />何も残っていないのです(=_=)<br /><br />行った順に、<br />ハノイ 編<br />ハロン湾 編<br />サパ 編<br />タムコック(ニンビン) 編<br />です。<br /><br />本編は、サパ 前編です。<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />ハノイからラオカイに寝台列車で向かう<br /><br /><br />そのころは、既に豪華寝台車が1両連結されていました。<br />外観の塗装も、内部も豪華でした。<br /><br />いいなぁ、と思いながら、それを横目に通りすぎました。<br /><br />私がブッキングしたツアーは、5泊6日が、たった10000円のツアーです。<br />豪華寝台車ではなくて、普通の寝台車でした。。。<br /><br /><br />夜10時ごろ、ゆっくりと列車は出発しました。<br /><br />コンパートメントは、2段ベットが2つの4人部屋<br />しばらくみんなで車窓から街の灯りを眺めていましたが、ハノイ郊外に出ると真っ暗になって、<br />何も見えず、みんなおとなしく就寝しました。<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />隣の車両は、ハードシート(+_+)<br /><br /><br />缶ビールを飲んで、トイレに行きたくなって、タバコも吸いたくて、コンパートメントを出ました。<br /><br />ついでに隣の車両を覗くと、ハードシートの別世界が広がっていました。<br />もちろんみんなベトナム人です。<br /><br />硬座は、上海ー蘇州 で乗ったことがありますが、お尻が痛くなります。。。<br />2時間以上はキツイです。<br /><br />通路にそのまま寝ている人がいたり、それぞれ深夜列車の旅に耐えていました。。。<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />朝は早起き<br /><br /><br />朝、空が白んで来たら、飛び起きました。<br /><br />車窓から外の風景を眺めました。<br />列車はかなりゆっくりのスピードで走っていました。<br /><br />みんな起きて、コンパートメントのドアを開放しました。<br /><br />ラオカイ駅到着まで、列車の右左の風景を楽しみました。<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />ラオカイ駅は、凄い人混み<br /><br /><br />ラオカイ駅に到着したのは、朝6時か7時頃でした。<br /><br />現在は、ハノイからラオカイまで高速道路ができていて、バスの方が安くてよっぽど早いです。<br />当時もバスはあったでしょうけど、悪路できっと忍耐の旅立ったでしょうねぇ。<br />ラオカイの駅前は現在は駐車場となっていますが、<br />2002年は、人混みで埋まっていました。<br /><br /> (*_*)<br /><br />ツアーのお迎えが来るはずなのですが、なにしろ凄い人混みで、全くわかりません。<br /><br /> 荷物をかかえて、どうして良いのかわからず、ピーヒョロロでした(=_=)<br /><br />10分ぐらい突っ立っていると、お迎えが現れました。<br />当時はスマホもないので、アナログ的にツアー客を探すしかなかったのです。<br /><br />係員の兄ちゃんは、あっちの食堂で待ってって、と告げて、他のお客さんを探しに行きました。<br /><br /> (=_=)<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />偶然の再会(^_^)///<br /><br /><br />その食堂を覗くと、バックパッカーたちの中で、みんなとキャハハハとホイッスルを吹いて大騒ぎしている女の子がいました。<br /><br /> 夢幻(*_*)!?<br /><br />それは、昨日の夕方、ハロン湾ツアー解散で、ホアンキエム湖で別れたモロッコ人のサミーラちゃんでした。<br /><br /> なぜここにいるぅ(+_+)!?<br /><br />サミーラちゃんも、私に気がついてビックリ仰天でした。<br /><br /> なんでここにいるのぉ(*_*)??<br /><br />と言う訳で、サミーラちゃんとラオカイ駅の食堂で再会しました(^_^)///<br /><br /><br />ハロン湾の次にどこに行くって、話していなかったんです。<br /><br />ハノイで別れた翌日に、ラオカイで出会うなんて大ビックリでした<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />偶然に継ぐ偶然<br /><br /><br />サパの街へのバンが来ました。<br />呼ばれたのは、7、8名でした。<br /><br />サミーラちゃんと一緒のバンでした。<br /><br />2人で顔を見合わせて大笑いでした(^_^)///<br /><br />バンでは、当然隣席で一緒でした。<br /><br /><br />ラオカイ駅からサパの街へは、1時間ほどです。<br />一気に山を登っていきます。<br /><br />景色に夢中でした。<br />時々棚田も見えて大興奮でした。<br /><br />サパの街に入ると、少数民族の黒モンさんや赤ザオさんが民族服でいっぱい闊歩していて、またまた大興奮でした。<br /><br /><br />バンに乗り合わせたバックパッカーたちは、<br />あなたのホテルはここです。ここです。<br />と2人、3人と降ろされていきました。<br /><br />最後に残ったのが、サミーラちゃんと私が最後の2人になりました。<br /><br />そして、最後のホテルに到着。<br /><br /> あなたたちのホテルはここです。<br /><br /> (*_*)///なんですと!?<br /><br /><br />と言う訳で、同じホテルなのでした。<br /><br />もう2人で顔を見合わせて、爆笑するしかありませんでした(^_^)///キャハハハ<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />見晴らしの良い最高のロケーションのホテル<br /><br /><br />ツアーなので、早朝チェックインできました。<br />というか、深夜列車なので、みんな朝に着きます。<br /><br />部屋はとっても広かったです。<br />ただ、サミーラちゃんとは別の部屋でした。。。<br /><br /> 当たり前じゃろう(-_-)<br /><br />朝食付きだとのことで、サミーラちゃんと食べに行きました。<br /><br /><br />ベランダ付きの食堂でした。<br />もちろん、ベランダで朝食です。<br /><br />ホテルは谷の縁に建っていて、見晴らし最高でした。<br />遠くには、棚田も見えました。<br /><br />2人で絶景を眺めながら、朝食を頂きました。<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />サミーラちゃんと1日デートで、アヴァンチュール(+_+)///<br /><br /><br />ツアーとは言っても、その日は1日自由行動でした。<br /><br />朝食後、サミーラちゃんとサパの街探検に出発しました。<br /><br />朝市に行ったり、お土産屋さんを覗いたり、兎に角、サパの街を散歩で夜まで歩き倒しました。<br /><br />この日は、昼食と夕食は付いていなかったので、もちろん食事も一緒でした。<br /><br />なんか新婚旅行のような感じでした。<br /><br /><br />因みにアヴァンチュールは、なんとなく危険な恋の冒険みたいなイメージですが、<br />フランス語で aventure アヴァンチュールは冒険です。ただの冒険です。<br />英語では、adventure アドベンチャーです。。。<br /><br /><br />サミーラちゃんとサパの街をアヴァンチュールしました。<br /><br />(+_+)///フフフ<br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />翌日は、少数民族の黒モンさんの村に、トレッキングで向います。<br /><br /><br />サミーラちゃんとのアヴァンチュールが続きます。<br /><br />(+_+)///フフフ<br />

2002年、ベトナム北部の旅。モロッコ人女性との想い出(+_+) サパ 前編

19いいね!

2002/08/11 - 2002/08/12

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旅行記グループ ベトナム 2002 北部の旅

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pal

palさん

1996年に、
サイゴン→ニャチャン→ダナン→フエ→ハノイ
とベトナムを縦断しました。

心残りだったのが、ハロン湾です。
地球の歩き方を読んでいると、サパも気になってきました。

ベトナム縦断から6年後の2002年の8月、ベトナム北部の旅に旅立ちました。


本シリーズは、写真の無い旅行記です。
当時ミニデジカメだったのですが、データが入っているパソコンがお陀仏になってしまいました。
何も残っていないのです(=_=)

行った順に、
ハノイ 編
ハロン湾 編
サパ 編
タムコック(ニンビン) 編
です。

本編は、サパ 前編です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハノイからラオカイに寝台列車で向かう


そのころは、既に豪華寝台車が1両連結されていました。
外観の塗装も、内部も豪華でした。

いいなぁ、と思いながら、それを横目に通りすぎました。

私がブッキングしたツアーは、5泊6日が、たった10000円のツアーです。
豪華寝台車ではなくて、普通の寝台車でした。。。


夜10時ごろ、ゆっくりと列車は出発しました。

コンパートメントは、2段ベットが2つの4人部屋
しばらくみんなで車窓から街の灯りを眺めていましたが、ハノイ郊外に出ると真っ暗になって、
何も見えず、みんなおとなしく就寝しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

隣の車両は、ハードシート(+_+)


缶ビールを飲んで、トイレに行きたくなって、タバコも吸いたくて、コンパートメントを出ました。

ついでに隣の車両を覗くと、ハードシートの別世界が広がっていました。
もちろんみんなベトナム人です。

硬座は、上海ー蘇州 で乗ったことがありますが、お尻が痛くなります。。。
2時間以上はキツイです。

通路にそのまま寝ている人がいたり、それぞれ深夜列車の旅に耐えていました。。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝は早起き


朝、空が白んで来たら、飛び起きました。

車窓から外の風景を眺めました。
列車はかなりゆっくりのスピードで走っていました。

みんな起きて、コンパートメントのドアを開放しました。

ラオカイ駅到着まで、列車の右左の風景を楽しみました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラオカイ駅は、凄い人混み


ラオカイ駅に到着したのは、朝6時か7時頃でした。

現在は、ハノイからラオカイまで高速道路ができていて、バスの方が安くてよっぽど早いです。
当時もバスはあったでしょうけど、悪路できっと忍耐の旅立ったでしょうねぇ。
ラオカイの駅前は現在は駐車場となっていますが、
2002年は、人混みで埋まっていました。

 (*_*)

ツアーのお迎えが来るはずなのですが、なにしろ凄い人混みで、全くわかりません。

 荷物をかかえて、どうして良いのかわからず、ピーヒョロロでした(=_=)

10分ぐらい突っ立っていると、お迎えが現れました。
当時はスマホもないので、アナログ的にツアー客を探すしかなかったのです。

係員の兄ちゃんは、あっちの食堂で待ってって、と告げて、他のお客さんを探しに行きました。

 (=_=)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

偶然の再会(^_^)///


その食堂を覗くと、バックパッカーたちの中で、みんなとキャハハハとホイッスルを吹いて大騒ぎしている女の子がいました。

 夢幻(*_*)!?

それは、昨日の夕方、ハロン湾ツアー解散で、ホアンキエム湖で別れたモロッコ人のサミーラちゃんでした。

 なぜここにいるぅ(+_+)!?

サミーラちゃんも、私に気がついてビックリ仰天でした。

 なんでここにいるのぉ(*_*)??

と言う訳で、サミーラちゃんとラオカイ駅の食堂で再会しました(^_^)///


ハロン湾の次にどこに行くって、話していなかったんです。

ハノイで別れた翌日に、ラオカイで出会うなんて大ビックリでした


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

偶然に継ぐ偶然


サパの街へのバンが来ました。
呼ばれたのは、7、8名でした。

サミーラちゃんと一緒のバンでした。

2人で顔を見合わせて大笑いでした(^_^)///

バンでは、当然隣席で一緒でした。


ラオカイ駅からサパの街へは、1時間ほどです。
一気に山を登っていきます。

景色に夢中でした。
時々棚田も見えて大興奮でした。

サパの街に入ると、少数民族の黒モンさんや赤ザオさんが民族服でいっぱい闊歩していて、またまた大興奮でした。


バンに乗り合わせたバックパッカーたちは、
あなたのホテルはここです。ここです。
と2人、3人と降ろされていきました。

最後に残ったのが、サミーラちゃんと私が最後の2人になりました。

そして、最後のホテルに到着。

 あなたたちのホテルはここです。

 (*_*)///なんですと!?


と言う訳で、同じホテルなのでした。

もう2人で顔を見合わせて、爆笑するしかありませんでした(^_^)///キャハハハ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

見晴らしの良い最高のロケーションのホテル


ツアーなので、早朝チェックインできました。
というか、深夜列車なので、みんな朝に着きます。

部屋はとっても広かったです。
ただ、サミーラちゃんとは別の部屋でした。。。

 当たり前じゃろう(-_-)

朝食付きだとのことで、サミーラちゃんと食べに行きました。


ベランダ付きの食堂でした。
もちろん、ベランダで朝食です。

ホテルは谷の縁に建っていて、見晴らし最高でした。
遠くには、棚田も見えました。

2人で絶景を眺めながら、朝食を頂きました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サミーラちゃんと1日デートで、アヴァンチュール(+_+)///


ツアーとは言っても、その日は1日自由行動でした。

朝食後、サミーラちゃんとサパの街探検に出発しました。

朝市に行ったり、お土産屋さんを覗いたり、兎に角、サパの街を散歩で夜まで歩き倒しました。

この日は、昼食と夕食は付いていなかったので、もちろん食事も一緒でした。

なんか新婚旅行のような感じでした。


因みにアヴァンチュールは、なんとなく危険な恋の冒険みたいなイメージですが、
フランス語で aventure アヴァンチュールは冒険です。ただの冒険です。
英語では、adventure アドベンチャーです。。。


サミーラちゃんとサパの街をアヴァンチュールしました。

(+_+)///フフフ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日は、少数民族の黒モンさんの村に、トレッキングで向います。


サミーラちゃんとのアヴァンチュールが続きます。

(+_+)///フフフ

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nekochanさん 2019/11/09 04:55:27
    偶然
    こんにちは pal さん

    モロッコ人女性は意外とは早く別れてしまったんだなあと前編で思いました。
    どうしてタイトルがモロッコ人女性だろうってちょっと思いました。
    偶然って本当にありますよね。
    香港行きの飛行機が同じ便だったフランス人とドイツ人の夫婦と北海道小樽のラーメン屋さんの中で再会したことがあります。
    そのときもうちょっとコンタクト先とか聞いておけばよかったかなって後で思いました。
    モロッコ人女性との続き楽しみに読みます。

    pal

    palさん からの返信 2019/11/09 19:19:07
    Re: 偶然
    nekochan さん、こんにちは。

    nekochan さんもすごい偶然を経験しましたね。


    もう一つ偶然話があります。
    1992年か1993年のお盆休みでした。
    帰国のタイのバンコクのドンムアン空港でした。

    空港内を歩いていると、なんか前からニコニコ手を振って来る西洋人が歩いて来ました。

    それは、なんと、当時のフランス人部長とその家族でした。

     (-_-)なぜここにいる?

    お互いにバカンスでした。

    部長曰く、

     Le monde est tres perit. ル モンド エ トレ プチ

    もう大爆笑でした。

    It's a small world. です。

    おまけに、日本への便も同じだったのです。

    そんな偶然もありました。

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