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初めてのロンドンに到着するや否や財布をすられた顛末です。<br />

ロンドンお財布盗難事件(1)

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2019/10/26 - 2019/11/03

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スイートトラベルさん

この旅行記のスケジュール

2019/10/26

この旅行記スケジュールを元に

初めてのロンドンに到着するや否や財布をすられた顛末です。

  • <br />今年は勤続◯周年の特別休暇を頂ける年です。<br />これを楽しみに3年間マイルを貯め続け、今年の2月頃にイギリス往復の航空券を予約しました。<br /><br />なぜイギリスか?<br /> イギリス映画やイギリスドラマが好き。<br /> それらに出ている俳優さんも大好き。<br /> ドラマや映画の影響で、歴史にも興味あり<br /> 他のヨーロッパ諸国はだいたい旅行済み。<br /><br />当初の旅程は、<br /> 羽田→ヒースロー空港(ロンドン)→パディントン駅→駅近くの四つ星ホテルで5泊→電車でエジンバラへ→駅近くの四つ星ホテルで2泊→電車でロンドンに戻る→ヒースロー空港→羽田<br />というものでした。<br />しかし、ロンドンに到着するや否やスリに遭い、予定が大きく変わる羽目に陥ったのです。<br /><br />過去の海外旅行でもトラブルに遭いました。<br /> ・2012年イタリア<br />  荷物受け取りに辿り着かず、スーツケースを受け取らずに入国。<br />  無理にセキュリティゾーンに戻ろうとして、警備員に止められる<br />  しかし、つたない英語で、私の荷物があそこで回っているから、ピックアップしないといけないと伝えて職員用の入り口から入れてもらい、荷物を引き取った。<br /> ・2016年ドイツ(ベルリン)<br />  日本製100Vのドライヤーを変圧器を通さずに現地のコンセントに挿して使ったことで部屋のヒューズが飛んだ。<br />  バスルーム以外の照明・電気類が使えなくなった。<br />  携帯電話が充電できない。<br />  損害賠償請求されたらどうしよう?とビクビク<br />   → 部屋に英語で謝る手紙を置いておいたせいか損害賠償請求なし。<br /><br />しかし、いずれもその日限りのトラブルで大事には至りませんでした。<br />それに対して、今回は財布を2個も盗難されるという大事件が発生したやです。<br /><br />【経緯】<br /> ヒースロー空港で市内までの直通電車のチケットをクレカで購入しました。<br /> また、過去の海外旅行で余ったユーロをポンドに両替し、ポンドとクレカが入った二つ折り財布と、普段日本で使っている長財布をショルダーバッグにいれていました。<br /> 空港駅からヒースローエクスプレスに乗るつもりが、つい先に来た直行ではない電車(TFL)に乗車しました。<br /> スーツケースを荷物置き場に置き、それがよく見える席に座り、旅の疲れもあり、ぼんやりしていたんでしょう。<br /> 途中の駅からアラブ系のカップルが乗って来て、女性が私の隣、男性が私の向かいに座り、大きな声で英語ではない言語で喋っていました。<br /> うるさかったので、顔をそむけたのがいけなかった。。。<br /> 約30分の乗車の後、パディントン駅に到着し、駅近くのホテルへ。<br /> チェックインする為、予約に使ったクレカを出そうとバッグを見るとファスナーが開けられている!<br /> 中を確認すると財布がない!それも2個とも!<br /> アラブ系カップルに盗られた⁈<br /><br />【その後の活動】<br /> ホテルに大きな荷物を預け、駅に戻りヒースローエクスプレスの担当者に説明。<br /> 駅構内の窓口に連れて行ってもらい、再び説明。<br /> 警察官が来て、駅の建物内のオフィスで事情を説明。<br /> 私の英語のレベルが低いので、Google翻訳を使って事情聴取された。<br /> 盗難届という扱いになった。criminal case(犯罪事件)だと言われた。<br />  → このとき、警察署の電話番号と報告書番号を書いた付箋をもらう。保険の請求に必要だとのこと。<br />  これらが終わるまで、かれこれ2時間以上かかったと思う。<br />  途中でメインのクレカの会社へ盗難連絡をしてしまった。<br /> その後、ホテルに戻り、チェックインできるかと聞いたら、予約に使ったクレカを停止してしまったので決済できない、チェックインは受けられないと言われた。<br /> 日本から現金を送ってもらうことはできないかとも言われた。<br /> どうすればいいかわからないので、日本大使館の緊急窓口に電話をした。<br /> しかし、緊急窓口の担当の女性によると、大使館は金銭を貸すことや泊めることはできないとのこと。<br /> トラブルのヒアリングと、日本からの送金サービス(ウエスタンユニオン)の連絡先を教えてくれたのと励ましのみ。<br /> テロにでも遭わなければ助けてもらえないのだなと失望したが、この程度の事案をいちいち世話していたら大使館をホテル代わりに使う輩が現れそうだとも思い、気を取り直した。<br /> 結局、ホテルにはチェックインできず、とりあえず駅へ向かった。


    今年は勤続◯周年の特別休暇を頂ける年です。
    これを楽しみに3年間マイルを貯め続け、今年の2月頃にイギリス往復の航空券を予約しました。

    なぜイギリスか?
     イギリス映画やイギリスドラマが好き。
     それらに出ている俳優さんも大好き。
     ドラマや映画の影響で、歴史にも興味あり
     他のヨーロッパ諸国はだいたい旅行済み。

    当初の旅程は、
     羽田→ヒースロー空港(ロンドン)→パディントン駅→駅近くの四つ星ホテルで5泊→電車でエジンバラへ→駅近くの四つ星ホテルで2泊→電車でロンドンに戻る→ヒースロー空港→羽田
    というものでした。
    しかし、ロンドンに到着するや否やスリに遭い、予定が大きく変わる羽目に陥ったのです。

    過去の海外旅行でもトラブルに遭いました。
     ・2012年イタリア
      荷物受け取りに辿り着かず、スーツケースを受け取らずに入国。
      無理にセキュリティゾーンに戻ろうとして、警備員に止められる
      しかし、つたない英語で、私の荷物があそこで回っているから、ピックアップしないといけないと伝えて職員用の入り口から入れてもらい、荷物を引き取った。
     ・2016年ドイツ(ベルリン)
      日本製100Vのドライヤーを変圧器を通さずに現地のコンセントに挿して使ったことで部屋のヒューズが飛んだ。
      バスルーム以外の照明・電気類が使えなくなった。
      携帯電話が充電できない。
      損害賠償請求されたらどうしよう?とビクビク
       → 部屋に英語で謝る手紙を置いておいたせいか損害賠償請求なし。

    しかし、いずれもその日限りのトラブルで大事には至りませんでした。
    それに対して、今回は財布を2個も盗難されるという大事件が発生したやです。

    【経緯】
     ヒースロー空港で市内までの直通電車のチケットをクレカで購入しました。
     また、過去の海外旅行で余ったユーロをポンドに両替し、ポンドとクレカが入った二つ折り財布と、普段日本で使っている長財布をショルダーバッグにいれていました。
     空港駅からヒースローエクスプレスに乗るつもりが、つい先に来た直行ではない電車(TFL)に乗車しました。
     スーツケースを荷物置き場に置き、それがよく見える席に座り、旅の疲れもあり、ぼんやりしていたんでしょう。
     途中の駅からアラブ系のカップルが乗って来て、女性が私の隣、男性が私の向かいに座り、大きな声で英語ではない言語で喋っていました。
     うるさかったので、顔をそむけたのがいけなかった。。。
     約30分の乗車の後、パディントン駅に到着し、駅近くのホテルへ。
     チェックインする為、予約に使ったクレカを出そうとバッグを見るとファスナーが開けられている!
     中を確認すると財布がない!それも2個とも!
     アラブ系カップルに盗られた⁈

    【その後の活動】
     ホテルに大きな荷物を預け、駅に戻りヒースローエクスプレスの担当者に説明。
     駅構内の窓口に連れて行ってもらい、再び説明。
     警察官が来て、駅の建物内のオフィスで事情を説明。
     私の英語のレベルが低いので、Google翻訳を使って事情聴取された。
     盗難届という扱いになった。criminal case(犯罪事件)だと言われた。
      → このとき、警察署の電話番号と報告書番号を書いた付箋をもらう。保険の請求に必要だとのこと。
      これらが終わるまで、かれこれ2時間以上かかったと思う。
      途中でメインのクレカの会社へ盗難連絡をしてしまった。
     その後、ホテルに戻り、チェックインできるかと聞いたら、予約に使ったクレカを停止してしまったので決済できない、チェックインは受けられないと言われた。
     日本から現金を送ってもらうことはできないかとも言われた。
     どうすればいいかわからないので、日本大使館の緊急窓口に電話をした。
     しかし、緊急窓口の担当の女性によると、大使館は金銭を貸すことや泊めることはできないとのこと。
     トラブルのヒアリングと、日本からの送金サービス(ウエスタンユニオン)の連絡先を教えてくれたのと励ましのみ。
     テロにでも遭わなければ助けてもらえないのだなと失望したが、この程度の事案をいちいち世話していたら大使館をホテル代わりに使う輩が現れそうだとも思い、気を取り直した。
     結局、ホテルにはチェックインできず、とりあえず駅へ向かった。

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