2019/10/31 - 2019/11/03
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AMさん
2019年11月3日(日)撮影、タイ国鉄バンコク中央(ファラポーン)17時始発 東北線ケンコーイ行き 旧型客車の普通列車、嬉しいことに、1966年製造のタイ国鉄で最古参ディーゼル機関車GE型の牽引でした。重低音のエンジン音にシビレます!
↓下に掲載しているユーチューブ動画と一緒にお楽しみ下さい!
●始発前のホームでは・・・
・売店のオバちゃんのお孫さん?の可愛い赤ちゃん(こんな幼い時から鉄道の近くで過ごせるのは羨ましい…)
・なぜか?すぐ横でスタートしたモデルさんの撮影
・隣のホームには仙人のように髭を生やされた鉄道員さんの唄うような(オーライオーライ♪)無線指示で、推進回送して入線する元オーストラリアの電車(型客車)魔改造の普通客車列車(車内は転換クロスシート付き)
・こちらが出発した直後に、推進回送で入線してくる長距離夜行列車とのすれ違い
●構内外れで本線(CTC自動閉塞区間)に入るための信号停車中に・・・
・同じ機関車GE型の客車入れ換え作業
・1985年日本製で側面の窓とドアの配置がキハ47似の近郊型気動車による上り急行列車とのすれ違い(この列車、実はラオス国境のノンカーイ駅を朝7時前に出て、長駆600㎞を爆走してきた。御疲れ様!)
●やっと本線に入ると・・・
・すれ違う列車は旧型客車ばかり
・機関区で放置される廃車体(前から2-3両目は日本製のHI型と思われます)
・威容を誇るバンスー駅 新築中の将来のバンコク中央駅
・タイ最北部ノンカーイへ行く新型寝台特急列車の入れ換えとのすれ違い
・途中の小駅での出発合図の駅員さん手動の鐘の音…
全てが混載されたアジアの鉄道の豊かな雰囲気・・・。
これだけ楽しんでドンムアン国際空港へ、なんと60分乗車して5タイバーツ=約18円!で行けます。この日は日曜でしたので乗客も少なく旧客レの普通列車の旅を楽しめました!
平日は通学生含め、乗客が多いです。週末運休ダイヤもありますので、ご注意を!
日曜日の場合、この17時始発ケンコーイ行きがドンムアン方面の最終普通列車となるようでした。(あとは運賃が少し高い夜行快速や夜行急行・特急のみ)バンコクは人口800万人の大都市なのですが、タイ国鉄さんだけは、ローカルな雰囲気が充満しています。
またこの時は遅延約10分程度で運行してくれましたが、遅延が発生する場合が多いのでご注意を!
楽しませて頂きありがとう!タイ国鉄さん。
以下4つのブログもアップしています。ご笑覧下さい!
●タイ鉄道旅行のブログ
https://rail-935.amebaownd.com/
●タイの夜行列車のブログ
https://night-rail935.amebaownd.com/
●タイの鈍行列車のブログ
https://furui-rail935.amebaownd.com/
●タイの旧型気動車のブログ
https://rail935rhn.amebaownd.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
https://youtu.be/8P0n762ribU
↓駅構内や側線で見た日本(JR)から譲渡された旧国鉄型の客車たちの2019年11月の最新状況。
https://youtu.be/7lLq3E6BdFw -
正直、驚きました!
車内が完全木製のベンチシートの車両は、タイ南部の支線を運行する鈍行列車の写真では、見たことがあったのですが、まさか!人口800万人の首都バンコクの近郊列車に運用されているとは!
このB.T.C.327型はなんと!1963年日本車輌製造。
車内はアジアの鉄道らしい木製ベンチのようなシート。暑い地域では、日本のような起毛のモケットシートよりこちらの木製シートの方が涼しく快適!のようです。 -
他に連結されているステンレスの短い車体の独特な車両たちはオーストラリア(クイーンズランド)から中古移籍した電車型車両の魔改造客車。大きな両開き扉は埋めて車内にはロングシートを増設していて、他の部分は転換クロスシート!タイ全土で20両しかいない珍車です。
オーストラリア製の客車を古いタイ国鉄のオリジナル客車で挟む編成は?多分、御手洗いがタイ国鉄のオリジナル車にしかないから?このような組成で編成するのではないかと思います。昔日の日本(JR九州)の50系客車に汚物処理装置の関係で12系を1両連結していたことを思い出しました…。 -
https://youtu.be/swlsnwDIgFY
タイ国鉄は、120年を越える歴史と4000㎞の営業キロを誇る大鉄道ですが、列車の行先表示の形態は、「方向幕」の存在は過去に皆無で、全てがサボ=サイドボードを車体側面に掲出する手法が採られました。
最新型で2016年運行開始の中国製の新型寝台特急はLED行先表示が採用されていますが、他は今も懐かしい木製のサボが使用されています。
バンコク中央(ファラポーン)駅の7番線ホームの先端では、大量のサボ置き場があり、職員の方が手で持ち、各ホームに運搬・掲出する姿を見ることができます。 -
旧型客車でもリフレッシュした車両もあります!
https://youtu.be/v7Lc_zV3qJI
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