2019/10/21 - 2019/10/25
9373位(同エリア17023件中)
ひろさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/21
この旅行記スケジュールを元に
4歳とパリを楽しむ!旅行編
パリ自然史博物館
モスケ・ド・パリでクスクスのランチ
ボンマルシェとエピスリー
セーヌ川クルーズ
ルーブル美術館前散歩
凱旋門とシャンゼリゼ通り
オランジュリー美術館
プティパレ
アトリエドルミエール
マレ地区
ヴォージュ広場
MONOPRIX買い物
レオン・ド・ブリュッセルでムール貝
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三日目も、地下鉄一番線で移動。目的地はパリ自然史博物館。バスティーユで乗り換え、ガールドステルリッツ駅で降ります。駅前が工事中で、自然史博物館にたどり着くまで、ちょっとウロウロ迷いました。植物園を抜けた端に自然史博物館がありました。朝イチでもちょっと並びますが、30分ほどで入れました。
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進化大行進を三階からみたところ。圧巻です。フランスの博物館は展示の仕方が見所のひとつ。秋休み?なのか、平日なのに子供たちが多く、観光客はあまりいないようでした。お手洗いもキレイでした。
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自然史博物館をでてすぐの場所にある、ラ・モスケ・ド・パリ へ入りました。ここはモスク併設のサロン・ド・テ。おすすめされたタジンとクスクスを食べてお腹いっぱいに。博物館帰りの親子で店内はすぐに満席に。雰囲気はよく、店員さんもフレンドリーでした。タジン17€、クスクス17€ ぐらいだったです。
このあと、ガールドステルリッツ駅から、サンジェルマン・デ・プレにあるサンシュルピス駅まで移動し、ボンマルシェと、グランドエピスリーを歩きました。あまりほしいものはなく、、食品館のほうで食品を少し購入。ボンマルシェ前の公園には子供が遊べる遊具があり、向かいのベンチに座るシックでおしゃれなパリのママやパパを見ながら休憩。
息子は、多国籍な子供たちと一緒に公園で遊びました。パリの子供は、物怖じせず近づいてきてくれます。
そして、サンジェルマン・デ・プレのバトビュス乗り場から乗船し、再びセーヌ川クルーズを楽しみ、ルーブル美術館前で降りて、街歩きしました。 -
なにかを感じ、つかみとってくれたかな?
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翌日は、チュルリー公園を抜けて、オランジュリー美術館へ。朝のチュルリー公園は、広々として人もまばら、清々しい空気でお散歩が気持ちよかったです。開館してすぐに入ったので、行列はなく、さっと入れました。パリに来るなら、このモネの睡蓮だけは 見たかったのです。ただし、息子が絵に近づきすぎて、警備員さんに叱られました。
オランジュリー美術館のショップでは、子供向け絵本が充実していて、フランス語ですが、絵を見て日本語で解説したりできそうです。2冊ほど購入。もっと買って帰ればよかったな。
このあとは、常設展(無料)のプティパレを目指し、行列に並んでやっと入ったんですが、特別展(GRECO)をしていて、もったいないですが入らず帰りました(息子が持ちこたえられそうではなかった)常設展が見たい場合は注意ですね。建物は素晴らしく綺麗です。
そして、去年できたばかりの、アトリエドルミエールが子供にもいいらしい、というので、駅二回乗り換えて、やっと辿り着いたら、チケット売り切れでした。えー!売り切れなんかあるの??前日までのオンライン購入が必要だったみたいです。行く方は注意!
ちょっと空振りが続いて時間のロス!
ここから、マレを目指します。
一番線セントポール駅をでて、マレを歩きました。
息子はここでも乗り物式メリーゴーランドに乗りました。主に欧米諸国からの親子連れさんが多く、息子も楽しそう。マレやルーブル美術館界隈の地下鉄は人も多く、子沢山で観光している外国のお父さんが、「シャローーン!!怒」などと、大声で息子を呼んでいる光景が微笑ましく、お互い子育て頑張りましょうね、と心の中でつぶやきました。
旅行記なのに、写真がないのは、写真全部に子供や夫が写ってるからです、。もっと写真撮っておけばよかった。
マレを歩いて、偶然プチバトゥを見つけて、息子用のジャケットなど購入。日本で購入するより為替差(124円)を含めても6000円ほど安いみたいです。庶民なので、日本ではちょっと高めのプチバトゥは買ったことはありませんが。。個人的にMONOPRIXの子供服はいまいちでした。
マレを歩いたあとは、ホテルに戻り、MONOPRIXで最後のお買い物を。覚悟していましたが、子連れでショッピングはやはり無理でした。私のお買い物はMONOPRIXがメインとなりました。
行く前は、パリはすごく冷たい街なのではないかと思っていましたが、人が温かいのと優しいのにほんとに感激!感動!しまして、パリが大好きになりました。また必ずカムバックします!
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