2019/10/26 - 2019/10/26
10位(同エリア587件中)
みちるさん
二年前に、金色に輝く曽爾高原のススキを見たくて、ツアーで行きましたら、台風で肝心の曽爾高原では雨。
https://4travel.jp/travelogue/11298436
いつかリベンジとしなきゃと。
夕陽撮るには、青少年の家に泊るのが一番いいのですが、今年もツアー狙いで参加することに。
良く晴れて、夕陽もそれなりに見えましたが、問題点もありました。
前とは、ツアー内容も随分違いました。
どこがどう違ったか、検証してみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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地元駅9時集合は嬉しい♪
夫を誘っての参加です。
42名が乗り込んで、最初の目的地三重県
鈴鹿市の椿大神社へ。
2017年には、なかった訪問地です。
歩きながら撮ったのでブレてますが、雰囲気をお伝えしたくて。 -
椿大神社は「つばきおおかみやしろ」と読みます。
入道岳に登っていたころ、この麓の神社を、「つばきだいじんじゃ」と呼んでました。
添乗員さんは、言いにくそうにでもちゃんと「つばきおおかみやしろ」と言ってました。
こんな可愛いおみくじがありました。 -
別名を猿田彦大本宮といい、猿田彦大神を祀る神社の総本社とされている。
男性的な重いパワーのある神社です。 -
恋愛成就と結婚運アップに効き目ありという、有名な縁結びスポットで、女子にも人気があるそうですよ。
この日は、七五三も目に付きましたね。 -
もう何年前かしら、山歩会で東海自然歩道のここ歩きました。
いいコースでした。
入道岳は、コース変えて何度も登って、椿大神社に参拝して帰ったものです。
行動時間は45分で、そそくさとバスに戻りました。 -
バスに乗り込んだ行先は、関の宿場町見学。
11月3日に、時代行列があるそうなんですが、この日は予定が入ってるので行けれません。
こういうおまつりは大好きなんですが。
添乗員さんが、ついてきてくださいと言われた先は。 -
街道まつりのポスターです。
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関宿名物・志ら玉を1個づつくださいました。
北海道産小豆で作ったこし餡を上新粉の生地で包んだ素朴な生菓子で、砂糖を少なくして甘さを抑えたあっさり味。
2個入ってました、お店の前田屋製菓さん前で。 -
郵便局も街道の雰囲気で。
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お御輿とか展示してありました。
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江戸時代に整備された53の宿場、東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町です。
虫籠窓の家。
窓は開かないが、明り取りや通風が目的。 -
風情のある窓ですね。
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このあたりは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、連子格子の古民家が立ち並んでいる。
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アフタヌーンティーも頂けるそうですが、なにせ急ぎ旅なので(-_-;)
ここも1時間しかなく。 -
銀行も情緒あるね。
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古式蒼然としてます。
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美容院ですが、現在営業されてるのかは未確認です。
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ここは営業されてました。
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歴史ある町並みを、高い位置から見ることのできる百六里庭(眺関亭)入り口。
入場無料。 -
天井を見上げれば。
夜には、柔らかな灯りがともるのでしょうか。 -
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井戸があって、広々としていた。
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ここの建物の二階に上がって、望遠で撮ってみた。
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山を入れてみたらこんな感じに。
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なかなかいい雰囲気のお宿発見!
ここに泊ってゆっくり散策したら、また別の発見がありそうです。
古民家ゲストハウス石垣屋さん
http://ishigakiya.tyonmage.com/index.html -
東海道関宿『銘菓 関の戸』深川屋さん。
御室御所御用達の『銘菓 関の戸』を作り続けて約380年、有名な和菓子だそうですが、上ばかり見ていて、お店は見てなかった^^ -
昔、こんな塗り絵があって、懐かしい絵柄ですね。
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ここにも寄ってお参りしました。
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こんな細い側溝が流れて、裏路地に続いている。
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最後に関宿のシンボル的存在の関地蔵院にお参り。
関地蔵院は、741(天平13)年に行基が創建したと伝えられます。
1時間のお約束なので、バスに5分前に戻ります。
皆さん旅慣れた方ばかりなので、時間ギリギリに飛び込む方なんていませんよ^^ -
お待ちかね、道の駅関宿でお食事。
前回とは違ってました。
ここには過去何回も寄りましたが、レストランで食事は初めて。
席に着いたらこのようにセットされてました。 -
松茸の土瓶蒸しから、温めました。
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焼き松茸にしないで、すき焼きに入れちゃいました。
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茶碗蒸し。
前回と違った点は大きくて、前回はご飯、天ぷら、松茸、お肉とか食べ放題でしたが今回は松茸ご飯のみ食べ放題でした。
松茸ご飯と言っても、松茸なんて微々たるものでした。
私は、お代わりしませんでしたが、数名されてましたね。 -
曽爾高原までは、乗車時間は長かった。
バスを降りてススキのある場所まで坂を登らなくてはならず、カメラ機材が重かったけれど、頑張って上がりました。 -
ススキは見頃前と添乗員さんは言ってましたが、大丈夫でしたよ。
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逆光好きです^^
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順光ですと、見たままです。
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前回は雨でしたのに2時間もあったのですね。
上まで行けましたから。 -
陽が落ちて行きます。
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遊歩道が長く伸びて、ずっと歩いてみたいのですが、時間が気になるので引き帰す。
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もう時間ありません。
もう30分あったら良いのが撮れるのに。 -
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青少年の家前で望遠で撮りました。
この時名古屋からのバスの方たちが登ってきました。
大渋滞で遅くなったそうで、落日が見えますね。
バスに着いたときまだ10分もあるのに、私を除く全員が着席。
またもや前回同様ラストでしたね。
こんな時、遅刻なんてしてないのに、肩身狭いものです。
椿大神社に寄ったので、時間が削られて、曽爾高原の時間が短くなってしまいました。
坂を登る時間もかかるので、1時間はきびしいです。
ツアーだと便利な反面、思うようにはいかないものですね。
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