2017/10/28 - 2017/10/28
19位(同エリア587件中)
みちるさん
2005年11月に友人と行った奈良県宇陀郡の曽爾村のススキが忘れられなくて、またいつか行きたいと思っていました。
あの日、空は青く、ススキは銀色に輝いて波打つていた。
そのススキが夕日を浴びると、今度は金色に輝くという。
個人で行くか、ツアーで行くか迷いましたが、数あるコースの中で、曽爾村に夕方までいるクラブツーリズムのツアーで、行くことにしました。
曽爾村のお天気長期予報では、日差したっぷりのいいお天気で、これなら金色に輝くススキが見れるかも。
なのに運命は過酷、思わぬ台風発生で、当日は沖縄海上を通過とのこと。
旅行社は、余程のことがない限り、中止とは言ってきませんからね。
キャンセル料金も、もったいないし、泣く泣く夫と参加することに。
表紙の写真は、曽爾村に行く前に立ち寄った関の宿場町
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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名古屋駅まで行かなくても、地元発も魅力でした。
朝から小雨でしたが、キャンセルされた方は、4人いて、38名が参加。
台風が来たツアーなんて今までなかったので、キャンセルされた方がどのくらいいるのか興味もあったのですが、意外と少ないなと感じた。
バスの中での注意事項をビデオで。 -
午前中は、関の宿場町見学。
ここは、10年以上も前に、関のロッジに泊まって、高畑山と筆捨山から羽黒山に登って、帰りに寄った思い出の地でもありました。
その時は、逆回りして、このあたりは見ていなかったように思います。
雨は止んでいました。 -
江戸時代に整備された53の宿場、東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町です。
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すぐにお寺があって。
秋らしいとこ狙ったつもり。 -
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もう一つお寺へ。
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散策時間は1時間。
買い物してると、先に行かれませんね。 -
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なかなかいい雰囲気のお宿発見!
古民家ゲストハウス石垣屋さん
http://ishigakiya.tyonmage.com/index.html -
お食事は出ないみたいなので、自炊か近所のお店で食事のようです。
楽しそうな旅籠屋さんですね。 -
町家に見られる虫籠窓。
言い得て妙ですね。 -
絵手紙が飾ってあるので、絵手紙好きな私は見ながら。
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歴史ある町並みを、高い位置から見ることのできる百六里庭(眺関亭)入り口。
入場無料。 -
中に入ると井戸があって。
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この時は雨が降ってませんでした。
階段を少々登った所のバルコニーのような、あまり広くはない場所から、このような眺めが見られます。
この屋根が邪魔なので、望遠で撮ったほうが、良かったかな。 -
公衆電話も、町の雰囲気に合わせて。
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虫籠窓はたいてい商家に多く見られる。
窓は開かないが、明り取りや通風が目的。 -
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タイムスリップしたような。
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1時間なんてあっという間に。
ツアーの集合時間なんて、ぎりぎりではアウト。
皆さんきっちりお約束守って、早めに集合したので、出発時間より5分ぐらい前に出発。
この律義さが後でびっくりしたのですが・・・・・ -
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伊賀上野のドライブイン到着。
ここは登山の時に何回も寄ったお店です。
ここで「伊賀牛・松茸すき焼 食べ放題」の昼食です。
皆さんお代わりしてましたよ。
私もね(^_-)
すき焼きは、美味しかったです。
ご馳走様でした。
店の外に出ると、本格的降りでした(;''∀'') -
曽爾村に到着して、ススキ見るには、坂道を歩かないといけません。
観光バス4台停まってて、クラブツーリズムは3台。
皆さん坂道を登ってから、一斉に同じ所へ!
国立曽爾青少年自然の家でした!
雨宿りだったのです。
自由時間は2時間足らず、こんなとこで足止めくってもと、雨の中歩き出す。 -
歩いてる人、バス4台にしては、非常に少ない。
夫と別れて、自由散策^^ -
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丘の上に5~6人います。
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思い出のベンチ。
ハイキングツアーで友人3人と、ここでカップラーメン食べました。
2005年11月7日。
私が持参したガスボンベでお湯を沸かしたので、友人たちは大喜び。
語り草になりましたね、いい思い出です。 -
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雨の中で分かりにくいのですが、標識があるので大丈夫。
もし迷子になったらと、名札の裏に添乗員の携帯番号が書いてありました。 -
すれ違う人も、一人だけ。
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またベンチのとこに来て。
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小さい山があったので、少し登ってみようかと。
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上まで来たら、まだ延々と階段が続いていて。
時間がなくなるしと戻りました。 -
自然の家裏手です。
トイレを借りようとしたら、誰もいません。
外に出たら、違うバスの夫婦がいたのでほっ!
結局私は、バスに乗った一番後でした(;''∀'')
時間は、まだ30分も前!
お揃いでしたら40分前だろうが、出発しますと、添乗員が言っていたので、バスに帰ったのですね(雨だったから)
遅刻したわけでもないのに、全員が揃ったバスの中を歩くのは、なんかいたたまれない気持ちでしたね。 -
雨降りで、画像が暗かったので、花の写真を添えてみました。
時々行く西山公園の温室のスイレン。 -
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温室内の巨大なサボテンです。
たぶん茶色のは、花だったのでしょう。 -
秋バラが咲いてるはずで、行ってみました。
春のバラの時の、華やかさはありません。
人もいない。 -
秋にもバラがみれるなんて、素敵です。
紅葉前線が、降りてきています。
次はどこに行きましょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 万歩計さん 2021/11/15 17:07:23
- 東海道五十三次 関宿
- みちるさん、こんにちは。
関宿、いい雰囲気ですね。まさに江戸時代の宿場そのままです。
海外に行けない現在、国内旅は秘湯・湯治場巡り、重伝建巡り、街道歩きの3つと考えています。特に街道歩きは2年半前のスペイン巡礼の道を歩いてすっかりハマりました。
歩くとしたら昔の雰囲気が残っていそうな奥の細道かなあ、しかし東北は遠いし…。しかし4トラベラーさんの旅行記をチェックしていたら、旧東海道も関宿を始め昔の面影が残っている場所が意外に多いことを知りました。そこで今年の初めに関宿から京都まで3泊4日で歩く計画を立てましたがコロナ第4波で断念。
現在第5波が収まりつつあるので、来年初めにでも実行したいと思っています。その時は古民家ゲストハウス石垣屋に泊って。
万歩計
- みちるさん からの返信 2021/11/15 18:54:54
- Re: 東海道五十三次 関宿
- 万歩計さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
2017年の旅行記でしたね。
読んでいただいて、ありがとうございます。
街道歩き、楽しいですね。
古い建物が好きなので、気に入ったお店に入って、できれば屋内でも撮影できれば、最高ですね。
関宿は、写真の道は、真ん中ぐらいで、まだ先端部分もあるのですよ。
ツアーは、散策時間も限られてるので、やはり個人で気ままに歩いたほうがいいですね。
愛知県では、今旬の紅葉スポット、香嵐渓の、反対側に塩の道っていう、街道がありますよ。
ここは、お店も多くて、食べ歩きもできますし、楽しいかと思います。
2月3月は、古いお雛様の展示を各店でやってますし、華やぐ季節で楽しいかと思います。
私の旅行記でもいくつか紹介してますので、良かったらご覧くださいね。
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