2019/10/28 - 2019/11/02
194位(同エリア916件中)
南まさとさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/29
2019/11/01
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うどんそば はし杭
2019/11/02
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霊巌寺
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この旅行記スケジュールを元に
今までは個々に訪れていた紀伊山地の霊場たち、一度じっくりと腰を据えてお参りしてみたい&どうせなら宿泊は温泉地で…と、張り切って(笑)早くから計画した今回の旅は、何と地元から自家用車利用(^◇^;)
…って、計画したはいいけど、運転大嫌い(特に山道(爆))な夫と共に、果たしてちゃんと回りきれるのか…(^_^;と、大いなる不安を抱きつつ(爆)も、何とかかんとか全ての行程をつつがなく終えて、無事帰ってきましたん(^^ゞ
これもみな参拝させて頂いた、神さま仏さま達のご加護のおかげ(*^。^*)と信じつつ、簡単ながらその道のりを紹介させていただきたいな、と(^^ゞ
毎度ながら備忘録代わりではありますが、少しでもどなたかの参考になれば幸いです(*^。^*)
1日目 丹生都比売神社→高野山/宿泊 高野山宿坊 不動院
2日目 慈尊院→玉置神社/宿泊 湯泉地温泉 やど 湯の里
3日目 発心門王子~熊野本宮大社&大斎原/宿泊 湯の峰温泉 旅館あづまや
4日目 東光寺→熊野速玉大社→佐藤春夫記念館→神倉神社→熊野那智大社→青岸渡寺/宿泊 勝浦温泉 万清楼
5日目 那智の滝&飛瀧神社→補陀洛山寺→橋杭岩→潮岬灯台&潮岬神社/宿泊 日置川温泉 リヴァージュスパひきがわ
6日目 闘鶏神社→道成寺→霊巌寺→藤白神社
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてさて。
地元からは南海フェリーで和歌山港へ
そのまま高速道路を走って…南海フェリー 乗り物
-
「丹生都比売神社」まで
丁度昼時やったんで、先にランチした方がいいか…と、飛び入りで「Cafe 客殿」さんに伺ったところ、今満席なので、半時間後ぐらいなら…とのこと
あ、やっぱこれは、先に来なはれ(何故か関西弁(笑))っつ~ことやんな、という訳で… -
気持ちを引き締めて鳥居をくぐり…
-
参拝(*^。^*)
…って、実は3週間前、結縁灌頂を受けに高野山に日帰り参拝した際にも、今回の旅行の無事を祈って事前にお詣りさせていただいてたんやけど…
やっぱり当日も伺った方がいいよなぁ…っつ~ことで、再度事故無く旅行を終えられるようお願いを(^^ゞ
そうそう、前回購入したお守りも、車内の邪魔にならないところに付けさせていただいたよん(*^。^*)
よろしくお願いいたします(^_^)丹生都比売神社 寺・神社・教会
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てな訳で、改めて「Cafe 客殿」さんへ(^_^)
Cafe 客殿 グルメ・レストラン
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手作りで野菜たっぷりの食事セットと…
-
デザートプレート&飲み物(^_^)
ごちそうさまでしたん(*^。^*) -
その後はくねくね山道をひた走って高野山へ(*^。^*)
まずは大門近くの駐車場に車を止めて…大門 名所・史跡
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嶽弁天さまに参拝(*^。^*)
-
毎度ながら素晴らしい眺め(*^。^*)
…そして毎度ながら参道で出会うのは、ハイキングを楽しむ欧米の方々がほとんど(^_^)
日本語で「こんにちは」と挨拶を交わし合ったりも(*^。^*) -
伺うのは5ヶ月ぶり(*^。^*)
お礼と感謝を申し上げ、悩み事の相談も(もちろん一方的に(笑))
聞いて下さっていると思うだけで楽になるよん(^o^) -
その後宿泊する「不動院」さんに移動、車を置かせていただき…
宿坊 不動院 宿・ホテル
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奥の院参拝(*^。^*)
高野山奥の院 寺・神社・教会
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鼻筋すっきりのお化粧地蔵さま(*^。^*)
-
そして弘法大師さまの御廟へ(*^。^*)
じっくりと参拝させていただいて… -
イチオシ
宿坊に帰る道では、素晴らしい夕焼けも(*^。^*)
-
部屋は偶然にも前回と同じ、転軸の間
夫はお風呂、σ(^_^)は暫し休憩の後… -
綺麗な襖絵に囲まれた個室にて、お待ちかねの夕食に(^_^)
-
ヘルシーな精進料理を美味しくいただき、入浴して早めに就寝(*^。^*)
おやすみなさい…(-_-)zzz -
1日目のルートはこんな感じ(^_^)
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翌朝。
7時からと、高野山では遅めの朝のお勤めに参加させていただいた後、またまた歴史ある庫裏で朝ご飯をいただいて… -
近くの清高稲荷さまに参拝後、チェックアウト(^_^)
今回もお世話になりました(*^。^*)>「不動院」のみなさま -
その後は南院の波切不動さまに初参拝(*^。^*)
-
本堂には地元の方が昔奉納された絵馬が(^_^)
…きっと信心深い方やったんやろ~なぁ…
ありがたいよねん(*^。^*)
高野山は何度訪れても新たな発見がある場所
(比叡山もやけど…(^_^))
今回は時間の関係で他は参拝できんかったけど…
近いうちに又伺うということで(^^ゞ -
さて。
我が家の車は、いい加減買い換えないと…な、十年選手の某大衆コンパクトカー(^^ゞ
そもそも夫が運転嫌い故、そんなに遠出もせんやろ~…と言う前提で買ったため、当然ナビも付けず…(^◇^;)
なので、今回のような車旅では、MyiPadのグーグルマップのナビ機能だけが頼り…(笑)
で、次の目的地「慈尊院」までのルートを検索したところ、ここが一番早いよん(^_^)v、と出してくれたのが、南海高野線に沿って九度山方面に抜ける国道480号を行くルートやってん
実は当初の計画では、安全策を採って来た道を戻り、かつらぎ町経由で行こうと思ってたんやけど…
σ(^_^)「どうする??」
夫「マップのルートで行ってみるわ」
ということに
んが…走り出した途端、「この先幅員減少」と書かれてて…
夫「…まぁ行けるやろ」
とそのまま走ったところ。
これがも~…激狭な上に超くねくねの山道!!(爆)
ひぇぇ~…(>_<)とビビりまくる夫、どうか前方からの車が来ませんように、と2人して祈りながら、永久にも思える時間が過ぎ… -
何とかかんとか「慈尊院」到着(^◇^;)
途中二度ほど対向したけど、不思議とすれ違える道幅の時ばかりやったんは、やっぱ丹生都比売神社さまとお大師様のご加護…やと思うことにする(^^ゞ
ありがとうございます(*^。^*)慈尊院 寺・神社・教会
-
で、参拝して初めて気付いたのが…
-
あ、ここ…「おっぱい絵馬」で有名なお寺やったんや、という(^_^)
…てか、以前TVの関西ローカル(多分)で、些か興味本位的に紹介してたのを見た記憶があってんけど、個人的そういう取り上げ方はちょっといかがなもんかと。
やっぱマスコミも、あくまでも「信仰の場」やということを忘れんとって欲しいと思うよん(^_^)v
ちなみにお寺の方に伺ったところ、こちらはお大師様の母上の御廟でもあるので、基本的に国宝指定の御本尊は21年に1度…屋根の檜皮を葺き替えた時に御開帳されているとのこと…前回は4年前の2015年、高野山開創1200年を記念して特別開帳されたみたいなので、今後しばらくは扉が開けられることはないのかなぁ…と
…次の御開帳時、夫共々元気で伺うことができますように(^_^) -
さてさて。
その後は道の駅「柿の郷くどやま」で…道の駅 柿の郷くどやま 道の駅
-
買ったパン(…て、先に撮るの忘れてて食べかけやし…(爆))を昼ご飯代わりにして…
-
五條から国道168号経由で、大回りしつつひたすら玉置神社へ
というのも、この日のお宿湯泉地温泉「湯の里」さんに電話で宿泊予約した際、高野山から十津川に抜ける近道(県道53号経由)は、かなり道幅が狭くて走りにくいんで、遠くても五條から来られた方がいいですよ、と教えて下さったからで、それなら、と「慈尊院」にも参拝することにしたんやけど…
その「慈尊院」までの道がアレやったら、何の為に迂回したか分からん、っつ~…(^◇^;)
ともあれ、途中では、日本一走行距離が長い路線バスとして有名な、奈良交通の「八木新宮特急バス」ともすれ違ったり(*^。^*)
過去σ(^_^)達も、大和八木駅~十津川温泉~五條まで乗車したことがあるんで、妙に懐かしかったよん(^^ゞ -
で。
神社への行き方は何通りかあるみたいなんで、とりあえずここはグーグルマップよりも現地の標識を信じよう、ということになって、168号が二股に分かれた箇所では、その標識どおり折立郵便局の方から行くことにしたんやけど… -
これがまた、超狭い上にめちゃくちゃクネクネの山道で…
って、又かいっっ!!(爆)
も、夫引きつりまくり…(^◇^;) -
折しもこの日は、朝からの小雨がようやく止む気配を見せ、おかげで途中、こんな素晴らしい景色も見ることができた(*^。^*)んやけど…
-
やっぱり狭いもんは狭いし、クネクネしとうモンはクネクネしとう…(^◇^;)
なので、またまた「前から来ませんように…」と必死で祈りつつ… -
何とかかんとか駐車場に到着(^◇^;)
再度景色に癒やされ(*^。^*) -
ちなみに、晴れてるとこんな感じに見えるらしい(*^。^*)
-
さて。
ここから神社までは徒歩十数分(^_^) -
境内案内図(*^。^*)
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うっすらと霧に覆われて…
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神秘的な参道を歩いて…
-
イチオシ
午後3時はちょい過ぎてもうたけど(^^ゞ、ついに到着(*^。^*)
いゃあ~…ずっと伺いたかったけど、その道のりからして、本当に来ることができるのか最後まで自信がなかったんで(^◇^;)、本当に本当に嬉しかったよん(*^。^*)
参拝させていただいてありがとうございました\(^O^)/玉置神社 寺・神社・教会
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こちらの大日堂では、年1回、修験道の方達によるお護摩も焚かれているそうで…神仏習合が今に残る大好きな雰囲気(*^。^*)
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他の摂社・末社のお社やお稲荷さまにもご挨拶して…
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ありがたく帰路に(*^。^*)
-
絶景にも別れを告げ…
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一路本日のお宿へ
ちなみに、帰りは途中で反対方向に道を取り、昨年開通したばかりらしい(今調べた)豆市トンネルを通ったら、来る時よりなんぼか楽やった(笑)
なので、もし今後京阪神方面から168号経由で玉置神社に参拝しようと思われる方は、折立で右折後、豆市トンネルを抜けて少ししたところで橋を渡り(玉置神社の看板あり)左折して向かわれる方がいいと思います(^_^)
参考まで(^^ゞ -
さて。
ほどなくして到着したのは、日本秘湯を守る会のお宿、湯泉地温泉「やど 湯の里」さん(*^。^*)やど湯の里 宿・ホテル
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部屋は二間続きのトイレ付き和室(*^。^*)
-
そして窓からは十津川の流れと薄茜色に染まる雲が(^o^)
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硫黄臭が嬉しい、源泉掛け流しのお湯を堪能した後は…
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別室にて、お待ちかねの夕食に(*^。^*)
-
花開く豚肉のお鍋(たっぷり野菜&味噌仕立て)や…
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一体何本あるねん??な、正真正銘十津川産の凄すぎる松茸(しかも1本1本が大きい(≧▽≦))を…
-
贅沢に焼きで…など
-
これ以外にも沢山出てきて、ついに流石のσ(^_^)達も残してしまうほど(^◇^;)
も、お腹パンパン(爆)ごちそうさまでした(^o^)
食後は落ち着いてからまたまた温泉へ…(*^。^*)
ではでは…おやすみなさい(-_-)zzz -
2日目のルートはこんな感じ(^_^)
-
イチオシ
そして翌朝はもちろん温泉から(*^。^*)
ああ~ええ湯や~~…(≧▽≦) -
…昨夜あれだけ食べたのに、一晩明けると又お腹が空いている不思議(爆)
お湯と食事を堪能&お宿の方達もアットホームで…お世話になりました(*^。^*)>「やど 湯の里」のみなさま -
その後は熊野川に沿って半時間余り車を走らせ…
-
和歌山県世界遺産情報センター駐車場に車を止めて、午前10時10分発のバスに乗車
世界遺産情報センター 名所・史跡
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終点の「発心門王子」バス停まで行き…
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数分歩いて「発心門王子」へ
発心門王子 名所・史跡
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ご挨拶して、いざ!!熊野古道歩きへ(^_^)v
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ちなみに地図はこんな感じ(*^。^*)
熊野本宮大社観光協会のサイトには、「約7kmのゆるやかな下りでコースも広く、歩きやすい」との記載が
んが…「ゆるやかな下り」が信用ならん(爆)のは、今年5月の木曽路歩きで経験済み(笑)
念のため、事前に世界遺産センターの職員の方に確認したところ、
「伏拝王子から先は山道なのと、それまでの疲れが出るのとで、転んだりする方もいらっしゃるので気をつけて下さいね」とのこと
…あ~~…やっぱりぃぃ~……(爆)
とにかく頑張ろ(^◇^;) -
舗装道路から…
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水呑王子跡を経て…
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いよいよ未舗装道路へ(*^。^*)
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雰囲気バッチリ(笑)
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ひんやりした空気に木漏れ日が優しい(*^。^*)
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道端に沢山咲いていたリンドウ??
今調べたら「アサマリンドウ」というらしい(*^。^*) -
どの写真も全てピンボケ…トホホ(^◇^;)
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石留の階段はちょい歩きにくい…(^◇^;)
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道端のお地蔵様??(*^。^*)
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長閑な風景に心洗われ…(*^。^*)
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ツリガネニンジン??
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ツワブキも満開(*^。^*)
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そうこうしているうちに、伏拝王子跡にある「伏拝茶屋」さんへ(^_^)
伏拝王子跡 名所・史跡
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紫蘇ジュースで一休み(*^。^*)
ここまでは確かに楽勝(当社比)やったかも(^_^) -
有名な和泉式部の句「晴やらぬ身のうき雲のたなびきて月の障りとなるがかなしき」も(^_^)
ちなみに、熊野大権現さまの返歌は「もとよりも塵にまじはる神なれば月の障も何かくるしき」だよん(^_^)v -
本宮大社はまだまだ向こう(*^。^*)
-
…んじゃ…ボチボチ行こか(笑)
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美味しそうな(笑)キノコ
…ただし種類は不明(^◇^;) -
決して緩やかではない(当社比(笑))下り道(^◇^;)
-
アサマリンドウはそこここに(*^。^*)
-
で、登りもあるし…
-
石畳も
雰囲気あるけど、雨に濡れてると超滑りやすそう(^◇^;) -
木の根道も(笑)
-
ヒーハーヒーハー…(^◇^;)
-
で、「ちょっと」と言いつつなかなか着かない(爆)寄り道を経て…
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展望台へ(^o^)
-
大斎原が…
-
イチオシ
はっきりと…!!(≧▽≦)
流石に感動…あとちょっと頑張ろう(^^ゞ
ヒーハーヒーハー…ヒーハーヒーハー… -
滑らないよう慎重に…(って…そんなんσ(^_^)だけ??(^◇^;))
-
そして…
-
団地横を通り…
-
祓殿王子に参拝して(*^。^*)
-
ついに、熊野本宮大社裏鳥居に!!\(^O^)/
-
毎回参拝順序を間違いそうになる(てか、実際間違ったことも…(爆))んで、きちんと予習(^^ゞ
ちゃんと本地仏も併記してあるのが素晴らしい(*^。^*) -
「神を父、仏を母にいただきて…」ええ言葉や…(゚´Д`゚)感涙
そして参拝…!!(*^。^*)
いつ伺っても心洗われる本宮大社の清浄な雰囲気…
平日だからか人も少なく、邪魔にならないよう端っこの方で長々と(一方的に)お話しさせていただいた(^^ゞ
ありがとうございました(*^。^*)熊野本宮大社 寺・神社・教会
-
その後参道を降りて…
-
大鳥居前でパチリ
ホンマ、この圧倒的な聖域感が素晴らしすぎる…(*^。^*)
そしてたったの7キロ弱やけど、古道を歩いて参拝することができて本当に良かったよん(^^ゞ
(ちなみに、発心門王子から裏鳥居までのタイムは、休憩込みで約3時間やった(^_^)) -
その後、遅い昼ご飯を「おとなし茶屋」さんで…
おとなし茶屋 グルメ・レストラン
-
いただいて…
-
大斎原へ(*^。^*)
-
ああ…
-
イチオシ
また伺うことができて…
-
良かったぁ……!!(*^。^*)
ここからは撮影禁止なんで写真はないけど、しばし中での時を過ごして… -
帰り際にパチリ
…また詣ります…ありがとうございました(*^。^*) -
その後は一路湯の峰温泉「旅館あづまや」さんへ
こちらも日本秘湯を守る会のお宿(^_^)v旅館あづまや 宿・ホテル
-
部屋は3階、昔ながらの和室だよん(*^。^*)
木枠のガラス戸の外にはサッシがあるので、防寒もバッチリ(^_^)v
ただしエレベータはないんで、古道歩きで疲れた足にはちょいキツかったかな(^◇^;) -
んでは…何はともあれまずは温泉♪♪
-
はっきり硫黄臭&湯の華も嬉しい源泉掛け流し(*^。^*)
(加水のみあり)
ああ~…ええ湯や~~……
と、堪能したその後は(*^。^*) -
別室にて、お待ちかねの夕食に(*^。^*)
-
どのお料理も…
-
もちろん美熊野牛も美味しくいただいて…
ごちそうさまでしたん(*^。^*)
そしてその後はもちろん温泉(笑)
おやすみなさい(-_-)zzz -
3日目のルートはこんな感じ(^_^)
-
翌朝。
すっきり目覚めは温泉から(^_^)v -
毎度朝ご飯も美味しくいただいて…
お湯良し食事良し&お世話下さった仲居さんの気遣いもグー(^-^)g""…お世話になりました(*^。^*)>「旅館あづまや」のみなさま -
さて。
いつ来ても鄙び加減が素晴らしい温泉街(*^。^*)で… -
こちら東光寺の…
-
お薬師さまに参拝(*^。^*)
御開帳は毎年1月8日の初薬師のみ(^_^)
いつかお目にかかれるといいなぁ…(^^ゞ東光寺 寺・神社・教会
-
さて。
その後は熊野川沿いに車を走らすこと約40分 -
まずは「熊野速玉大社」へ(*^。^*)
熊野速玉大社 寺・神社・教会
-
ご神木の梛の巨木(*^。^*)
-
伺うのは6年ぶり…ぐらい??
-
久々の参拝に感無量…(*^。^*)
-
ありがとうございました(*^。^*)
-
その後神宝館も見学
神仏習合時代の懸仏さまたちなど、貴重な資料を拝見したよん(*^。^*) -
さて。
本来ならこの後神倉神社に伺うはずやってんけど、現地に来てみると速玉大社のお隣に「佐藤春夫記念館」が(^o^)
「行きたい」という夫に、一度は「時間ないし…」とか返したσ(^_^)なれど、ここはやはり、運転をずっと頑張ってくれている労をねぎらわなければ…と反省(^^ゞ&思い直して入館(*^。^*)佐藤春夫記念館 美術館・博物館
-
瀟洒な建物は、東京の旧佐藤春夫邸を移築したもの
…てか、そもそも佐藤春夫生誕の地が新宮とは知らんかった(^^ゞ
(もっと言うと、高校時代に「田園の憂鬱」を読んだのみっつ~…(^◇^;)) -
再現された客間(^_^)
他の資料等は撮影禁止につき写真はないけど、様々な作品や、一周忌によせた門弟代表のみなさん(これがまたそうそうたるメンバー!!)の直筆メッセージ、はたまた谷崎潤一郎との「細君譲渡事件」(^◇^;)の顛末など…知らんかったことや興味深いことが沢山展示されてて、こぢんまりした館内ながら見ごたえがあったよん(^_^)v -
さて。
その後は予定どおり「神倉神社」へ
ちなみに写真はσ(^_^)が速玉大社参拝中に、餅好き夫が買った「熊野もうで餅」(←しかも既に1個は食べた後(爆)) -
車だとほんの数分で到着(^^ゞ
-
手前の「猿田彦神社」にまずは参拝(^_^)
-
神倉神社御由緒書き(^_^)
そもそもこちらのとある場所に、熊野の神さまが最初に降り立ったんだそう(*^。^*)
そしてその場所とは… -
この階段を登った先に(*^。^*)
って…。
…この階段、見た目45度の傾斜あるがな(爆)神倉神社 寺・神社・教会
-
も、めちゃめちゃ急やのに、写真やとその辺が全く伝わらん…(T_T)
とにかく、古道歩きが昨日の今日で、まだ膝が痛いのに…
ヒーハーヒーハー…(^◇^;)、ヒーハーヒーハー…(^◇^;) -
それでも何とか末社のお社にも参拝させて頂き…
-
ヒーハーヒーハー…(^◇^;)、ヒーハーヒーハー…(^◇^;)
-
み…見えた…っっ!!
-
一礼して鳥居内を進み…
-
参道を回り込むと…
-
イチオシ
ついにその場所、ご神体のゴトビキ岩が(*^。^*)
-
最後の階段を何とか登って(^◇^;)ありがたくお詣り
-
お社前からの眺め(*^。^*)
-
下に降りて別角度から(^_^)
その後末社の満山社にも参拝して、再度ヒーハー言いつつ(^◇^;)下へ
無事お詣りすることができて良かったぁ(*^。^*) -
さて。
時間節約時の昼ご飯はとりあえずパン(^◇^;)
この日は近くの「キッチントムトム」さんで買った…ベーカリーキッチントムトム 新宮本店 グルメ・レストラン
-
パン達で済ませ、隣の「ハイマート」さんで当面の飲み物(お茶とか炭酸水とか…)も買って…
-
一路那智山へ(*^。^*)
で、もう階段を登る体力&気力と、おまけに時間も残ってないため(爆) -
かつてツアーで登った、大門坂はもちろん通り過ぎ(笑)、お土産店経営の駐車場も通り過ぎ、通行料800円を支払って、青岸渡寺の駐車場で下車(^^ゞ
-
やっと来れたぁ~!!(T_T)(T_T)←感無量
-
ではでは…まずは熊野那智大社から参拝を(*^。^*)
-
頑張って正面鳥居から…
-
入り直して…
熊野那智大社 寺・神社・教会
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お詣り(*^。^*)
-
本殿前にはお清めの護摩木が置かれていて、何となくお寺っぽい(^o^)
-
更にはこのご神木の…
-
胎内くぐりもできるようになっていて、ますますお寺っぽい(^o^)
って…元々は一緒やったんで当然か(笑) -
な訳で早速…
-
願いが…
-
叶いますように(*^。^*)
-
暫し景色も眺めてから…(^o^)
-
再度山門をくぐって「青岸渡寺」へ(*^。^*)
-
本堂の御本尊は如意輪観音さま(*^。^*)
仏前勤行次第でありがたくお参りさせていただいた(^^ゞ那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
-
鐘楼の鐘は時報用なので撞くのは禁止
-
こちらは大黒天堂(*^。^*)
何と午後4時に閉堂とのことで、残り僅かの時間の中、何とか中に入ってお参りさせていただけたよん(^_^)
ありがとうございました(*^。^*) -
で、ふと下を見て…
あ!!山門から入り直すん忘れとった…!!と(^◇^;) -
な、訳で。
-
遅ればせながら(笑)仁王さま達にもご挨拶(*^。^*)
-
その後は超定番フォトスポット(笑)で…
-
外国の方達に混じって暫し写真撮影も(^^ゞ
-
さて。
この日のお宿は車で20分ほど走ったところにある「万清楼」さん(^_^)万清楼 宿・ホテル
-
部屋は二間続きの和室(*^。^*)
チェックイン後、夫は姉妹館「ホテル浦島」の洞窟風呂へ… -
一方σ(^_^)は、館内の大浴場へ(^_^)
お互い疲れを癒やしたその後は… -
お待ちかねの夕食に(*^。^*)
-
鯨…(^_^)
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伊勢エビ(*^。^*)
-
アワビ(*^。^*)
定番の海の幸どっさり(^o^)
ごちそうさまでしたん(*^。^*) -
その後はもちろん再度温泉(笑)
おやすみなさい(-_-)zzz -
4日目のルートはこんな感じ(^_^)
-
そして翌朝。
またまたしっかり朝ご飯をいただいて…
お世話になりました(*^。^*)>「万清楼」のみなさま -
で、チェックアウト後はまっすぐここ、那智の滝へ(*^。^*)
…のつもりが、間違って高速に乗ってしまい(爆)インター1つ分走って折り返す羽目に(^◇^;)
お疲れ>夫 -
んでもそのタイムラグのおかげで、朔日ならではの神事が丁度始まるところから見られたんやから、良しとせなな(^_-)-☆
-
こちらにも護摩木(*^。^*)
-
そしてそして…
ツアー以来3年?ぶり…
また伺うことができました!!(≧▽≦)那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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神事の様子
滝の神さまの前にお供物が色々(*^。^*) -
祝詞奏上(…滝の水音が凄くて、ほとんど声は聞こえんかった)
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その後は延命長寿の水をいただき…
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滝の拝所へ(*^。^*)
-
もちろんこちらでも参拝(*^。^*)
-
イチオシ
この場所で間近に拝見するのは6年ぶり…
しばし佇んで魅入って…(*^。^*)
丁度時間帯が良かったのか、うっすらと虹も(^o^) -
参拝させていただいてありがとうございました(*^。^*)
-
その後は「補陀洛山寺」へ
補陀洛山寺 寺・神社・教会
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境内には再現された補陀落渡海船が
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こんな小さな船で…
しかも船室から出られないように、外から釘を打たれて…
どんな思いやったんかと…
今夏、山形で即身仏さま達を参拝した時以来の衝撃やった(^◇^;) -
説明板(^_^)
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こちらの御本尊は千手観音さま(^_^)
じっくりと参拝させていただいたよん(*^。^*)
本当にありがとうございました(*^。^*) -
ちなみに隣接する「熊野三所大神社」は社殿修理中やった(^_^)
-
そしてその鳥居横には楠の巨木が(*^。^*)
-
この木の樹齢は推定800年…「浜ノ宮の大楠」と呼ばれているんだそう(^_^)
これまでも…そしてこれからも…ずっと人の世の移り変わりを見続けていくんやなぁ…
ちなみに何故「浜ノ宮」かと言うと… -
ここに「浜ノ宮王子社」があったから(*^。^*)
-
さて。
ここでいったん神社仏閣めぐりは小休止して、後はひたすら、串本方面に向けての海岸線ドライブが続き…(*^。^*) -
やがて現れたのが「橋杭岩」
橋杭岩 自然・景勝地
-
何と、丁度今干潮で、かなりの人が下に降りとう~!!(≧▽≦)
んじゃ、早速σ(^_^)達も…とその前に。
「早よご飯食べな」と夫(笑)
腹が減っては何とやら…けど、グズグズしてて満潮になったら困る、っつ~思惑が見え見え(^O^)
要は一刻も早く磯遊びしたい、と(爆) -
な訳で、こちら「はし杭」さんで…
-
かもなんそばをいただいてから…
(ごちそうさまでしたん(*^。^*)) -
ソッコーで磯に(*^。^*)
-
ヤドカリ沢山(*^。^*)
-
景色も…
-
素晴らしい~…(≧▽≦)
-
イチオシ
ちょっと日本やないみたい(笑)
-
ナマコも(*^。^*)
-
トビハゼ??も
…って、保護色最強すぎるんで丸で(笑) -
ともあれ、めちゃ楽しいひとときが過ごせたよん(*^。^*)
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その後又少し走って「潮岬灯台」へ(^_^)
-
青空に映えて綺麗(≧▽≦)
潮岬灯台 名所・史跡
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まずは上まで階段を(^◇^;)
ここは68段とやや少なめなんで良かったよん -
って…どうしたって最後は急になるんやけど(^◇^;)
-
けど、登った甲斐あって景色は綺麗~(*^。^*)
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別方向に見えるのは潮岬神社(*^。^*)
こちらには後で参拝することに(^^ゞ -
下に降りたら資料館見学(*^。^*)
-
お決まりのレンズも展示(^_^)v
-
その後神社へ(*^。^*)
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無人やけど、宮司さんの連絡先も記されてるし、きちんと管理されている綺麗なお宮やった(*^。^*)
ありがたくお詣り(^_^) -
境内に生えているこの木も…
-
古代のロマン(笑)を秘めてたよん(*^。^*)
-
さて。
参拝後、神社入り口にある標識に引かれて… -
ちょい寄り道してみると…
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海の見える箇所に(^_^)
-
説明板
その昔、回遊してくる鯨を見張る場所だったんやな(^_^) -
海の色がめちゃくちゃ綺麗なところもあったよん(*^。^*)
-
灯台も(*^。^*)
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と、その後も素晴らしい景色を楽しみつつ、海岸沿いのドライブを続けて…
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やがてこの日のお宿、「リヴァージュスパひきがわ」さんに到着(*^。^*)
リヴァージュ・スパひきがわ 宿・ホテル
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こちらに宿泊するのは2回目
部屋はスタンダードなツインで(^_^) -
でもって、何つっても最高なのが景色(≧▽≦)
窓からは志原海岸に沈みゆく夕日が… -
イチオシ
残照も素晴らしすぎる~!!(≧▽≦)(≧▽≦)
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さてさて。
大浴場は撮影禁止なんで写真はないけど(ちなみに前回宿泊時にお宿の許可を得て撮影済)地元の方達との会話も楽しみつつ、のんびりぬる湯に浸かった後は、お待ちかねの夕食に(*^。^*) -
季節感もバッチリ(^_^)v
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使われているのは氷の器(^_^)
色々と工夫されててグー(^-^)g""
んでは…おやすみなさい(-_-)zzz -
5日目のルートはこんな感じ(^_^)
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翌朝。
ビュッフェ形式の朝食もこのとおり(*^。^*)
食事は各所に工夫がみられるし、何よりいつものつるトロぬる湯が嬉しいお宿でしたん(^_^)
お世話になりました(*^。^*)>「リヴァージュスパひきがわ」のみなさま -
さて。
最終日も神社仏閣めぐりしながら帰路に(^^ゞ
まずは「闘鶏神社」へ闘鶏神社 寺・神社・教会
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ご神木の大楠は、市の天然記念物(*^。^*)
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その隣にあるお社は「籐厳神社」
ご祭神は紀州徳川家の御家老かつ田辺の城主、安藤直次公(籐厳公)
痩せた土地で作物が育たなかった当地で梅の栽培を奨励し、それが今日の「紀州和歌山の梅干し(南高梅)」の名声にも繋がっているんだとか(*^。^*) -
本殿では時期的に七五三の子どもさん達がご両親に連れられて次から次へと(^_^)
赤の他人ながら、どの子もすくすくと成長しますようにと願わずにはいられない微笑ましい光景やった(*^。^*) -
摂社・末社のお社も沢山(^_^)
…最後の方はご挨拶しきれずにまとめてもうた…ごめんなさい(^◇^;) -
続いては「道成寺」へ
もちろん、あの安珍&清姫で有名な…って…説明するだけ野暮かも(^◇^;)道成寺本堂 寺・神社・教会
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本堂と三重塔(*^。^*)
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本堂は秋期無料開放中(*^。^*)
お寺に伝わる色々な絵巻が拝見できるよん(^_^)v
写真は御本尊御前立ちの千手観音さま(重文)
もともとは胎内仏で、秘仏の御本尊修理の際発見され、修復されて現在のお姿に(^_^)
なんと写真撮影も可…ありがとうございます(*^。^*) -
現在桜が植わっているこの場所は、かつて安珍が清姫に鐘楼ごと焼き殺されたと伝わっているところ
調査の結果、実際に鐘楼があったことが分かり、しかも焼けた土も出土したんだとか…(^◇^;)
果たして真相やいかに…!? -
こちらの阿弥陀堂の御本尊は、別名アフロ仏として人気の高い、五劫思惟阿弥陀仏さま(*^。^*)
中に入ってお参りも可能だよん(^_^)v
他に、宝仏殿にも伺って、国宝の千手観音さまをはじめ、沢山の素晴らしい仏さま達にお目にかかってきたよん(^_^)
ありがとうございます(*^。^*) -
続いては、一度伺いたかった「霊巌寺」へ
広川インターで降りた後、なかなかのクネクネ山道をひたすら走り(^◇^;)(最終日まで手間かけてごめん&ありがとう(^з^)-☆>夫) -
無事到着(^_^)
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境内図はこんな感じ(^_^)
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手前が観音堂、奥が大師堂(*^。^*)
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拝殿の奥、大きな岩にいらっしゃるのが、唐立不動明王さま(^_^)
ありがたくお参りさせていただいたよん(*^。^*) -
その後、吉備湯浅PAでかなり遅い昼食を(^^ゞ
その場で買ったお稲荷さんと…吉備湯浅パーキングエリア 道の駅
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ヤギのミルク(*^。^*)
(ちなみに夫はうどん(笑)) -
そして最後に参拝したのはこちら「藤白神社」
藤白神社 寺・神社・教会
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境内には、楠の巨木が5本もあり、まとめて市指定の天然記念物に(*^。^*)
うち3本はご神木で… -
「子守楠神社」としてお社も(*^。^*)
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なお、こちらの神社境内には、かつての藤白王子社が(^_^)
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まずは本殿でお詣り後…
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隣の権現本堂へ(^_^)
こちらは神仏習合時代「藤白五躰王子」の神宮寺として栄えた中道寺の熊野三所権現と、藤白若一王子の本地仏である仏さま達が安置されていて、外部から拝観も可能(*^。^*)
日時を決めて内部拝観もされているみたいなんで、機会があれば是非再度伺ってみたいよん(^_^) -
イチオシ
帰り際、夕日を浴びて黄金色に輝く楠たち(*^。^*)
お参りさせていただきありがとうございました(^_^) -
時間の関係で早めの夕食(笑)は、近くの「信濃路」で
信州そば 信濃路 海南店 グルメ・レストラン
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かもざると…
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とり天を(^^ゞ
その後半時間ほど走って和歌山港→フェリーで無事帰宅
神社仏閣に関しては、本当に伺いたかったところばっかりやったし、温泉もほとんどが掛け流しでのんびりでき、和歌山ならではの食材も堪能できて、大大満足のめぐり旅でしたん(*^。^*) -
6日目のルートはこんな感じ(^_^)
大変お疲れ様でした(*^。^*)>夫
そして丹生都比売神社の神さま、おかげで無事帰って来れました、ありがとうございました(*^。^*)
…ということで(^^ゞ
毎度ながら超長々と読んで頂いてどうもありがとうでした~(^.^)/~~~南海フェリー 乗り物
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