2019/08/16 - 2019/08/21
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mochaさん
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久しぶりのイギリスなので好きなものばかり食べてきました。
塩分控えめ、オーガニック大好き、添加物にはきびしい基準がある など日本よりいいこともたくさんあるイギリス。
それにしても、この写真のパイナップルのぬいぐるみ、なんか変にかわいい。手に取って置いてきたけどやっぱり欲しかったな。
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スリに遭った日、怖くなってしまって電車もバスも乗りたくない!と言い張り、友達に近所まで来てもらった。ググったら良さげなパブがあったので、そこで会う。
CamdenのLion&unicorn
ビストロパブ。お値段は普通のパブより高めだけど、洗練された空間で素敵な料理とお酒が楽しめるのだ。 -
中は明るくて開放的。トラディショナルなパブが薄暗いのとは対照的。
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大きな窓に暖炉、素敵
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日曜日なのでサンデーローストを注文。
このお店では豚と牛から選べました。
エイジングビーフのローストビーフにヨークシャープディング、グレービーソース。付け合わせの野菜はもちろんオーガニック。
お肉がしっとりしてすっごく美味でした。
カムデンの地ビールと合わせて。
エールとラガーの中間ぽい味で冷たい状態で出てきた!
いつもぬるかったのにイギリスも変わったもんだ。
でも本物のエールはぬるい方が旨いんだけどなあ。 -
ヨークシャープディングはソーセージを入れて焼くと別の料理になる。
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劇場付き。
こういう小さな劇場がたくさんあって、気軽に演劇が見られるのがイギリスらしい。
街の劇団にもサポーター制度があって、市民が支援したりする。私も住んでた頃はサポーターしてました。 -
カムデン・フリンジという演劇イベントの最中。
夏の間、毎日ずっと続く。
出演する人、観る人どちらもそれだけいるところがすごい。
やっぱり演劇の国。この日は喜劇。 -
奥のドアが劇場の入口。
二階が劇場。
開演時間がせまると呼び込みがあり、開きました。
なんかいいね。 -
後日、トラディショナルなパブにも行ってきました。
ロンドン橋のそば。
そこまでは水上tubeで移動。オイスターカードで乗れる、お気軽クルーズ。(再発行しました) -
テムズ川クルーズ楽しい
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船を下りて、橋を渡ると、バラ・マーケット。
美食家のマーケット。バラ マーケット 市場
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ブリジット・ジョーンズの家。ここの二階。
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着いた!
ジョージイン
長い伝統を持つヒストリカルパブ。ずっと来てみたかったんだ~。ジョージ イン バー
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この小路の名前も店と同じ。
ジョージ イン バー
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トラディショナルパブですよというサイン。
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このテラスのある外観はロンドン観光名所カレンダーにもよく出てくる。
ジョージ イン バー
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店内は薄暗い。
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二階から見た中庭。二階席には全然、人がいない。
天気も良く今日は外席が大人気。 -
私たちももちろん外へ。
今日はチェリービール。甘くて飲みやすい。
女子っぽいけどアルコール度数はしっかりある。 -
8月といえ寒いので暖を取る設備が稼働中。
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それでも寒くなってきたので、食事の頃には中へ移動。
パブはカウンターで先に精算なので動いても大丈夫。 -
ヒストリカルパブならFish&chips を食べてみようと注文。衣がサクサク。グリンピースのマッシュとタルタルソース付き。もちろんモルトビネガーをたっぷりかけて。
Fish&chips は美味しい店とまずい店の差があるなかなか奥深いメニュー。
まずい店のものは油の塊で食べられない。
イギリス名物だと言って適当に頼むのは危険。
専門店で食すもので、そもそも健康志向の人はめったに食べない。私の大屋さんはほっそりした方で家の2軒隣がフィッシュショップなのに一度も買ってきたことはなく、私が買ってくると呆れていた。
地方に旅行に行くと、どの店に行くべきかホテルの部屋の目録に載っていて、非常口と同じくらい大切な情報だった。逆にその本で地域No.1とか言われると気になってわざわざ食べに行ったりして。今でもそうかなあ。ジョージ イン バー
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日が長いので帰る時もまだ明るかった。
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ここからのツアーもあるんでしょうか?
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フィッシュアンドチップスはレストランやパブだと高いけど、屋台で買えばこのお値段。
たまに人が並んでいる屋台を見ると「おいしいのかも?」と気になる。 -
ロンドンを発つ日。最後のランチにユーストン駅付近にカレーを食べに来ました。住んでいた頃、家に帰るのにこの駅を使っていたのでとても懐かしい。
元植民地のインド料理はイギリスの国民食。
こちらはベジタリアン・インディアンの有名店 Chutneys。
ランチのビュッフェは日本のガイドブックにも。 -
こちらは普通のインド料理店。
肉も食べたかったのでこっちのビュッフェに入ってみた。 -
大正解。店内は常連さん多数。お得な値段でおいしいインド料理を満喫できました。
赤い色のチキンカレー「ティッカマサラ」はインド系移民がイギリス人のために考えたカレーで、甘くてスパイシーで少しとろみがある。好き! -
ユーストンといえば、この辺にあったはず!とキョロキョロして見つけた
ベネディクト・カンバーバッチ版ドラマ、シャーロックの家。スピーディズ サンドウィッチバー&カフェ カフェ
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世界中からファンが来て撮影してるから特定しやすいです(笑)
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おまけ
朝ごはんに食べたアイスランドヨーグルト。スキール。
高タンパク、ファットフリーな夢のヨーグルト。
日本でも売ってくれないかなあ。
スーパーで見て楽しいのは乳製品とジャム。
バターはやっぱり日本のよりずっとおいしい。安い。
このバターを使えばスコーンなんて簡単。
牛乳やヨーグルトの種類も多い。牛乳は濃度が選べる。
薄いミルクは飲みやすいし、濃いのはお料理に便利。
日本ではお高いアプリコットやラズベリーのジャムも激安。買って帰りたい。でも、重い・・・。 -
おやつ
伝統的イギリス料理のコーニッシュパスティ。中の具は肉とじゃがいも。へりの部分は持ち手なので食べないと聞いたことがある。確かにパイより堅い生地なのでへりは食べにくいし、お腹がいっぱいになり過ぎるので完食は難しい。久しぶりに見たのでつい買ってしまった。
イングランドの西、Cornwallのお料理。ケルト文化の食べ物で、スペインのケルト圏ガリシアにもよく似た食べ物があり、シンパシーを感じました。 -
おやつ その2
ソーセージロール。
安くて温かくて小腹の満たせる、日本で言うなら肉まんのような位置の食べ物。
ヴァージンアトランティック航空の機内食に出てきたこともある。
ちなみにこれはベジ・ソーセージロール。肉の味がするけど一体何で出来ているのか…多分、豆? ベジの方がヘルシーで美味しいので、私はいつもベジ。イギリスはベジタリアンフードが充実していて、ずっと住んでたらベジタリアンになってもいいかなと思うくらい。 -
流行りのバラアイス。インスタ映え。味は普通。
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ロンドンではずっと日本食ブームが続いてる。
寿司、弁当に続いてついにおにぎりが登場。
…なんか違うけどきっと可愛くておしゃれだと思ってるんだろう。
イギリス人は枝豆好きだよね~。
次に行ったら何が流行っているんだろう。早くコロナが終息しますように。
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