2019/02/08 - 2019/02/12
122位(同エリア2118件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/09
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龍記港式點心
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41Living Story
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Beryl's Chocolate Story
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この5.4°North
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鴻記(廣式)竹昇雲吞麺
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この旅行記スケジュールを元に
恒例のクアラルンプールです。
マレーシアの有名どころでまだ行けてなかったペナン。
ダブルツリーができたので、比較的雨が少ないだろう2月に行ってみました。
せっかくなので、世界遺産のジョージタウンとビーチリゾートのバトゥ・フェリンギを両方楽しんじゃおう!
そしてペナンはグルメでも有名みたいなので、飲茶と地元ゴハンを思いっきり食べよう!
という目標?を立てて行ってみました。
ちょっと慌ただしかったけど街もビーチも思いっきり楽しめました☆
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ジョージタウン編①からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11557513
ペナンって意外と中国の移民の方が多いんです。
中国の移民の方が多いってことは飲茶が楽しめちゃう。
なのでもちろん朝ごはんは飲茶。
朝早めに起きて、化粧もせずに向かった朝ごはん先。
龍記港式點心とゆー点心のお店。 -
飲茶はショーケースの中から自分で取る仕組み。
蒸し、揚げと色々。 -
点心ってついつい取り過ぎちゃうんだよねー。
でもココのは殆どRM5以下なので安心価格。
6月に深圳で飲茶三昧してきたんですが、中国とか香港とかって意外と高いんです。
まぁ、1人なのに食べ過ぎって話もあるんですが、ふつーに1500円~2000円くらいするんだよね~。
美味しかったし、食べ過ぎでランチは抜きだったけど。
でもマレーシアって1コRM5だと150円しないから、思いっきり食べられる。 -
お茶も中国式。
ココのお茶は選べたかなー。
選べたらだいたいプーアル茶にする。
プーアル茶の発音だけ知っているのでw -
とゆーことで明らか食べ過ぎの朝ごはん。
お粥とエビ蒸し餃子、焼売系を2つに揚げ物を1つ。
お粥はいつも食べないけど、ココはお粥が有名ってことで。 -
米粒が見えないくらいのトロトロ煮込まれたお粥。
美味しそう!
このお粥が絶品!
程よい塩気とネギの薬味がよく合ったとろとろに煮込まれたお粥は最高!
もちろん他の点心も美味しかったけど、ココでは絶対お粥は食べてほしい!
ちなみにこれだけ食べてもRM25くらいだったような。
700円くらいなのでめっちゃお得! -
朝早くから結構地元の人が食べにきている人気店。
おひとり様も結構多い。
営業時間は5時半から12時半。
昼近くになると点心の売り切れもあるらしーので、早めの時間で訪れるのがオススメ。 -
朝ごはんの後はお寺巡り。
ペナンって調べてみるとお寺がめっちゃある。
まぁ、東南アジアってどこでもお寺は結構あるんだけど、ペナンはいろんな国のお寺があるの。
マレーシアの代表モスクや中国移民が多いので中国寺院、ヒンズー教のスリ・マハマリアマン寺院にタイのお寺、ビルマ寺院まで。
とゆーことで、世界各国お寺巡りの第一弾はスリ・マハマリアマン寺院。
昨日訪れた時は閉まっていたけど、この日はちゃんと開いていた。
午前中だけとかなのかしら? -
お寺の中はなかなか煌びやか。
スリ・マハマリアマン寺院はペナン以外にもクアラルンプールやシンガポールにも同じ名前であったような。
ヒンズー教寺院=スリ・マハマリアマン寺院なのかな?
ヒンズー教について詳しくはわかんないけど、ピンクの象のガネーシャがいるお寺のイメージ。 -
日本にはないカラフルなキンキラ具合が好み。
日本のお寺も好きだけど、最近は海外の方がよく訪れているな。
中はそんなに大きくなく。
正面の本堂?の周りをぐるりと回れる程度。 -
熱心にお参りされている方がいました。
日本は無宗教だけど、敢えて分類するなら仏教だとは思う。
お正月とか神社にたくさんの人が参拝に訪れるけど、ココまで熱心な人には出会ったことがない。
まぁ、宗教は自由なので、熱心な人がいてもすごいなーと思うだけだけど。
昨今宗教絡みの事件が世界で起きていると思うと、熱心すぎるのもどうかな、と。
外部から見たら間違っている、と思うことでも、その宗教はそれが正しい教えであれば正当化されるのは微妙だな、と思う。
と、話は逸れましたが、ココは混み合ってもなくゆっくり見れるのでクアラルンプールやシンガポールに比べてかなりオススメ。
ちなみに両者とも混みすぎて入る気が失せて、入ったことはないんですが…。 -
色々祀られているんですが、なかなか可愛かったり微妙だったりで面白い。
可愛い部門代表はちょこんと座っている牛っぽい置物。 -
微妙なもの代表はコレ。
埴輪がドレスを着てるようにしか見えない…。
滞在時間は10分程度ですが、十分に楽しめました。 -
近くにセント・ジョージ教会があったので、コチラも世界の神様ってことで立ち寄ってみた。
先ほどのスリ・マハマリアマン寺院とは打って変わって、真っ白な建物と高い尖塔が目を引く建物。 -
この辺一帯はコロニアル建築な造り。
前日訪れたコーンウォリス要塞の近くです。 -
中に入ってみよう!と思ったら、本日は休館?
ちょっとよくわからなかったけど、みなさん入れず引き返していました。
外観だけでも他のお寺との違いを見るって面では面白いので立ち寄ってみて下さい。 -
次の目的地へ行く途中で見つけたワイヤーアート。
QUIET PLEASEとゆー題名。
静かに!ってことだけど、めっちゃ聞いてなさそうな2人…。 -
次にやってきたのはプラナカン・マンション。
マレー半島の歴史ある文化の1つがプラナカン文化。
15世紀後半に中国の商人がマレー半島にやってきて、現地の女性と結婚し、中国文化とマレー半島の文化、そしてヨーロッパ文化が融合した独自の文化がプラナカン文化。
中はツアー形式で見ることができる。
10時から英語ツアーが始まるってことで、それまでは自由に見ていいよ、と。
10分前には戻ってきてね、とのことだったので早速中をうろうろ。 -
玄関を入ると真ん中に丸いイスとテーブルが。
ココは待合室か何か? -
天井は窓になっていて太陽の光が降り注ぐ。
吹き抜けになっているので天井も高い。 -
その奥にはちょっと豪華な応接間っぽいのが。
なんかいろんな色が使われているし、色々ごちゃごちゃあるんだけど、そんなに下品に感じないのが不思議。 -
ゲームルーム。
テーブルの上にはゲームに使われるであろう札みたいなのが無造作に置かれていた。 -
コレは屏風…でいいのか?
とにかくキンキラですが、そこまで成金っぽさは感じない。 -
その他にも自由に見ることができるお部屋が何部屋か。
今まで見たプラナカンなお家ってみんなこんな感じなんだけど、この家具とかはその時の流行りなんだろうか。 -
この重箱みたいなのはいろんなところに飾られてあった。
どこかで嫁入り道具の1つって見た気がするけど、記憶は曖昧。 -
コチラはメインの食堂。
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一回り程小さいダイニングスペース。
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食器がとても素敵で。
中と洋がいい感じに混ざり合っています。 -
ツアーが始まり、既に写真を撮っていた部分の説明を聞き、中庭に。
見ためそんなに大きな家ではなさそうだったけど、意外と大きなことにびっくり。 -
だって家の中に廟まであるし。
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その後はコレクションルームへ。
とにかく膨大なコレクション。
靴や洋服から家具やアクセサリーまで多数展示。 -
一通りこのお宅のコレクションを見たら2階へ。
吹き抜けで開放感がある。 -
この階もコレクションの品々が展示。
プラナカン食器も多数。 -
廊下に置かれていたイス。
絶対に話しづらい。 -
コチラのお部屋は子供部屋だったかな。
ベッドの後ろに勉強机も。
ベッドに比べたら机は意外とシンプル。 -
当時?の洋服も展示。
柄&柄なんだけど、意外とこの組み合わせは好き。 -
コチラも寝室。
このベッドの向かいに…。 -
もう1つベッドが。
コレは新婚のベッド?飾りつけ?だとか言ってたような、言ってなかったような…。 -
一通り見終わったらキッチンだった場所へ。
なんかショップみたいになっているけど、何かを売られている気配はない。
昔のお店の再現?
か、お店をやっていたか…。 -
ココは先ほどまでの豪華さはなく、生活感が感じられる。
置いてある食器とかも普段使いっぽいし。 -
レトロなアイスカチャンの機械も。
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薬や薬を調合する道具等も置かれていた。
とゆー感じのツアー。
だいたい所要時間は1時間くらい。 -
次の目的地に向かう途中にあったワイヤーアート。
ワイヤーアートを撮る時は太陽も計算しないといけないですねw
わかりづらいけど、コチラはBUDGET HOTELとゆアート。
いわゆる安ホテルってことですねー。 -
朝にあんなに飲茶を食べたけど、またまたランチは飲茶。
ココも行きたかった飲茶のお店なので、ギリギリランチ時間に滑り込み。 -
とにかくココはめちゃくちゃ混んでる。
席は自分で取りに行くシステムなので、5分程待って開いたところに着席。
そして食べ終わりそうだと、その前で結構待たれますw -
ココは昔ながらのワゴンで回ってくる。
おおー。
どれも美味しそう…。
でも、朝も結構ガッツリだったのでそこまでお腹は空いてないんだよね。 -
これくらいなら食べれるかなってことで、エビ蒸餃子と焼売を。
どちらも美味しい。
そしてお値段も覚えていないけどかなり安かったはず。 -
食べ終わったらココの窓口で…
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カスタード饅をオーダー。
ココはカスタード饅が有名みたいなので。
めっちゃオレンジなのが個人的に気になったりはするんですが…。 -
中はとろーりとろけるカスタード。
甘い包子が得意じゃないアタシも美味しいと思った。
中のカスタードがトロトロで滑らかなの。
ちゃんと甘いのにあっさりとしているのが人気の秘訣かなー。
売り切れる前に食事の前に、まず初めにこのカスタード饅をゲットする人も多いらしー。
やっぱり飲茶はハズレ無し。
ココも美味しくいただきました。 -
ランチの後はペナンは雑貨が可愛いとあったので、少し雑貨巡りを。
向かう途中にあったワイヤーアートのCHEATING HUSBAND。
旦那の浮気ってことでしょうかw
コレ高いところ(2F部分だったかな?)にあるので、気づかず通り過ぎちゃうかも。
ワイヤーアートの方が意味を考えたらなかなか面白いかも。 -
宿近くまで戻ってきて、可愛い雑貨屋があるラブ・レーンって通りらへんに。
ココの街並みがまた素敵。
かなり年季が入っている建物だけど、それがまた味が出ていい!
この辺りは中国とマレーシアの建築っぽい感じ。
クチンとかもこんな感じだったなー。 -
その中の1つのお店、41Living Storyに入ってみた。
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中は所狭しと雑貨が並んでいる。
アクセサリーや食器類が多いかな。 -
プラナカン食器。
カラフルで可愛い!ピンクとグリーンって意外と合うかも!って思った。
お皿も可愛いけど横に置いてある壺みたいなのがめっちゃ好み!
でも実用性を考えたら…ってことで買っていないけど。 -
コチラはティフィン。
いわゆるお弁当箱。
3段が多くて、こんなにおかずを作れないー。
マレーシアの人たちはコレをホーカーに持って行って入れてもらうんだって。
なのでランチとゆーより晩御飯用?
お皿に移し替える必要がなく便利なアイテムなんです。
レトロで可愛いけど、日本ではちょっと必要ないかなー。 -
アクセサリーとかお茶セットとか。
アクセサリーは残念ながら全く好みではないんですが。
お茶セットがカラフルで可愛い!
横のハンドソープ入れも可愛い!
確かになかなかレベルが高いな、ペナン。 -
雑貨屋1軒行っただけなのに、暑くてヤバい。
どっかでお茶しよう…と思ったら、近くにいつもお土産で買って帰るBeryl'sのカフェBeryl's Chocolate Storyが。
外観めっちゃ可愛くない?
中国様式のお家を改装したのかな?
デザートの看板がなかったら通り過ぎそうだけど。
ケーキやドリンクもあるから涼むのにはピッタリ。 -
奥に小さいショップがあって、そこにいたおねーさんに、ミュージアムは無料だから見て行ってね、と。
なので先にミュージアムをぐるりとしてみることに。
ココはBeryl'sのチョコとゆーより、チョコレート全体の歴史っぽい。
なんやかんや説明といろんな道具が展示されている。
そこまで広くないけど、結構ぎっしりの内容量。 -
奥まで進むと何やら王座が…。
コレはたぶんカカオ豆を通貨として使用していたメキシコのアステカ族の王座かと。
その昔はカカオ豆が通過だったなんて!
といっても1500年代ごろらしく。
色々な文化がありますね。
ちなみに通貨の価値は…
カボチャはカカオ豆4コ、うさぎは10コ、七面鳥の卵は3コとありましたー。
ウサギが格安に見える…。 -
チョコの年間1人あたりの食べる量グラフ。
1位はスイス、2位はドイツ、3位はアイルランドとゆー意外な結果。
日本もマレーシアも圏外です。
チョコで有名なベルギーも圏外です。 -
コレはおそらく昔のカカオ豆を潰す機械かと。
ちなみに今、わざわざカカオ豆からチョコを作ろうキットってあるんですね~。
まぁ、勉強にはいいと思うけど。
自分が作ると手間をかけた割に美味しくなさそうなので、確実に出来上がっているチョコを買いますねw -
素敵なチョコレート缶のいろいろ。
1800年代のフランスのチョコレート缶等らしー。 -
そこから発展していって現代はこんなの。
日本のチョコ強いな、ってゆー印象。 -
その他にも色々展示がされていますが、説明が長いので見てません。
でも総合的にはなかなか面白いミュージアム。 -
博物館を見終わってカフェスペースへ。
繁華街からちょっと離れているからか、誰もいない。
でもめっちゃオシャレで涼しい!
カウンターしかないけどゆっくりできる。 -
頼んだのはシンプルなチョコドリンク。
コレが意外と甘さ控えめで美味しい!
ホットだけどイタリアで飲んだチョコドリンクは甘すぎてギブだったけど、ココのめちゃ美味しい!
ちなみにヘーゼルナッツやキャラメルのチョコレート等もあり。
確かチョコドリンクはRM12くらいだから350円くらい。
とってもお安い。
そして写真を撮っていませんでしたがケーキもあり。
チョコケーキはもちろん、チーズケーキもあったかな。
今思えばチーズケーキ好きのアタシが何故チーズケーキを食べなかったのかは謎。
お値段はRM10くらいだったので300円未満。 -
最後にショップをチラ見。
いつものラインナップでお値段も空港と一緒。
チョコをココで買うと暑さで絶対やられるので買いませんでしたが、空港でチョコクッキーを購入。
RM5くらいで見ためも豪華でお土産にオススメです。 -
クールダウンしたのでもう1軒雑貨屋に。
ココの街並みも素敵。 -
お目当ての雑貨屋の壁にウォールアート発見。
The Indian Boatmanとゆー作品。
服の感じとかすごい細かい! -
お目当ての雑貨屋の目の前にあったNUGUNI DESIGNSとゆーお店に先に寄ってみた。
日本には持って帰れないけどかなりハイセンスな家具がや置物が。
入ってみて間違えた!と思う程、ふつーに高かったですがw -
雑貨屋2軒目はコチラの5.4°North。
このお店の5.4°Northの由来は北緯5.4度にあるからなんだって。
見ためは狭い間口ですが、プラナカンの建物同様、奥に広いお店。
とゆーのも、昔は間口とゆーか建物の幅?で税金が決まっていたらしく、その税金対策です。 -
ココもなかなかセンスのいい商品が。
旅行用のワンピに左のブルーのワンピがよさそう!と思いましたが、お値段はふつーに日本円計算1万以上しておりました…。
かごバッグやパレオになりそうな大判の布?スカーフ?等、ビーチによさげなアイテムも多数。 -
もちろん食器や雑貨も可愛い!
濃いブルーの壺?っぽいのふつーに素敵。
白にブルーが映える。 -
その他にも可愛い雑貨がごろごろ。
旅の思い出に雑貨を買いたいけど日本でも使えるものがいい!って人にオススメのお店。 -
雑貨屋を見た後はお寺巡りの再開。
ココ、ペナンには結構レアなお寺も。
その1つがタイの寝釈迦仏寺院。
GRABでジョージタウンから10分程のタイのお寺の寝釈迦仏寺院。
立派な門があって、もうココからタイですね。
意外とこの寝釈迦仏寺院、100年以上の歴史があったりします。 -
中に入るとすぐに本堂へ。
めっちゃ煌びやかな人たちがお出迎え~。
入口前にいるのは、7つの首がある大蛇と半人半獣の神様。 -
ココはタイの寺院でありながら中国様式も取り入れられてるとか。
この本堂の両脇にある五重のパゴダが中国様式? -
まずは本堂へ。
入ると奥にめっちゃ大きな寝釈迦仏が。
どう写真に撮ったらいいのか…。
どれくらいの大きさかとゆーと、世界で3番目に大きく、全長33mもあるの。
世界で一番はやっぱりバンコクにいる人だろうか…? -
その他ちょこちょこ仏様がいます。
めっちゃ失礼ですがw、この人たちは挨拶の仕方の見本にしか見えない…。 -
根釈迦仏の前にはたくさんの蓮のロウソクが。
タイの仏様は蓮がよく似合います。
本堂はコレだけと言えばコレだけ。
でもタイのお寺の要素は満たしているかな、と。 -
両脇のパゴダにいる仏像。
右と左で中にいる仏様が違います。 -
コチラは本堂向かって右手のパゴダにあったけど、なんとなくマトリョーシカ人形に見えるのは、多分アタシだけじゃないハズ…。
-
続いては寝釈迦仏寺院の目の前にあるビルマ寺院。
ほんと道路を挟んだ目の前。
門構えはちょっとタイ寺院と似てるね、煌びやか。 -
真っ直ぐ進んで行くと仏像が。
残念ながら工事中。
失礼ながらB級寺の匂いがプンプンしますw -
ほらほら。
お庭?には鹿がいるしw -
よくわからん天女の舞があるしw
何故ペナンのこんなところにビルマ寺院があるかとゆーと。
この界隈にはかつてミャンマー人の集落があったとゆーお話。
こちらのビルマ寺院は1804年作られたそうな。
1800年代からこんなB級風味だったんだろうか…。 -
B級の不思議なオブジェの中にある、コチラは結構有名なオブジェ。
ミャンマーの想像上の動物で、吉祥の象徴でもある2匹のピンサッ・ユーパ。
ピンサッ・ユーパが地球の平和と繁栄を願っています。
こう見るとこのコ達はかなりまともに見える。 -
うまく写せなかったのですが…。
中庭の真ん中あたりにある建物。
遠目から見たら黄金の建物。
黄金具合がタイの方がいいですね。
もっとギラギラしてた。 -
そして謎の物体…。
柱が邪魔(失礼)でうまく写せなかったのですが、両端には俗世にまみれたようなお坊さん…。 -
そして何やら奥には池が。
この噴水がめっちゃ面白いの。
コレね、噴水じゃなくて托鉢の鉢。
あのオレンジ色の袈裟をまとったミャンマーのお坊さんが持っている托鉢の鉢w
そして鉢には「成功」や「財力」等が書かれてるw
俗世にまみれすぎw
小銭を入れて鉢に入ると願いが叶うらしーので試してみて下さいね。 -
ところどころにまともな?仏様もいらっしゃいます。
このパゴダの中には大小様々な仏様が。 -
ところどころで出没する鐘運び隊。
この小さな建物の中にも…。 -
オレンジの袈裟をまとったTHEミャンマーな仏様が。
このまともな仏様とB級の違いはなんなんだろうか。
基本建物の外にいるのはB級ですw -
コレが本堂かな。
両脇には沖縄のシーサー的なコ。
うーん、やっぱ金がいぶし金みたいなんだよねー。
もっとギラギラしてほしい。 -
おお。
めっちゃ大きな黄金の煌びやかな釈迦如来像が。
B級を見た後では、やればできるやん、と上から目線でおもってしまいましたw
総評としては、このダーミカラマ・ビルマ寺院はめっちゃオススメです。
B級スポット好きな方は是非。 -
一度ジョージタウンまでGRABで戻り、軽く軽食タイム。
朝も昼も飲茶を食べましたが、もう一度パンミーも食べたいと思って。
やってきたのは鴻記(廣式)竹昇雲吞麺。
ココ前日に通ったんだけど、お休みだったの。
ペナンでの有名店みたいだから、ココでパンミーを食べたかったんだよね。 -
パンミーが有名ですが、いろんな商品も。
他の食べ物も惹かれますが、ココは浮気せずにパンミーで。 -
汁なし麺を食べようと思ってたのに売り切れ…。
なので汁あり麺で。
中にはプリプリのエビの雲吞がたくさん!
まぁ、いわゆる皆様ご想像の雲吞麺そのものです。
優しい味で嫌いな人はいないんじゃないかな。
コレはコレでとても美味しかった! -
その後は何回も通っているのに入っていないカピタンクリンモスクへ。
ココはマレーシアでも大きな規模のモスク。
黒と白の色合いがなんともシック。
もともとはインド人によって建てられたもので、その歴史は200年以上。 -
中はもちろん信者の方しか入れないのでチラ見。
内部は曲線が多く使われ優しい造り。
幾何学模様の絨毯が素敵です!
歴史あるモスクなのにえらく綺麗と思ったら、2回大修復されているらしー。
さて、朝からめっちゃ回ったのでもう14時過ぎている…。
ってことでGRABでダブルツリーまで。
バトゥ・フェリンギ編に続く
https://4travel.jp/travelogue/11567327
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この旅行記へのコメント (2)
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- k.sさん 2019/11/25 00:19:02
- 同じ味覚を持った人かな??
- ろきさんへ
初めまして。
リヨンの旅行記を読んだのが、きっかけでちょこちょこお邪魔させてもらってますが、来年2月にペナン行きのチケットを取ったので、今回はろきさんのペナン旅行記を読ませていただいています。
ペナンに行って何をするか決めていなかったのですが、ろきさんがえらく中華粥を褒めるので、それでは私も同じものを食べようか、と一つのテーマが決まりました。
4トラベルでも同じ味覚を持った人はなかなか見つかりませんが、果たしてそんなに美味しいものなのか?
「程よい塩気とネギの薬味がよく合ったとろとろに煮込まれたお粥」
旅行の楽しみが出来ました!!
k.sより
- ろきさん からの返信 2019/11/30 10:23:53
- Re: 同じ味覚を持った人かな??
- k.sさん、旅行記読んでいただきありがとうございます。
お返事が遅くなってしまいました...。
ペナンの中華粥美味しかったです!
私はあまりお粥は食べないのですが、ここのは今まででベスト1かなってくらい美味しかったですよ!
そうですね、なかなか味覚が同じ人っていないかも。
k.sさんと味覚が同じであると願いながら笑
ペナン楽しんでくださいね!
ろき
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