2019/10/24 - 2019/10/31
21位(同エリア340件中)
つよしさん
10月24日出国、31日帰国の8日間でミャンマー旅行。インレー湖周辺とバガン、バゴー、ゴールデンロック(チャイティーヨ)を巡りました。バガンでは初体験の熱気球に搭乗できて大満足。ゴールデンロックでは旅行計画時と状況が直前に変わってしまいましたが、それでも楽しい旅ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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▽10月25日(金) 2日目
おはようございます。朝8時の飛行機でインレー湖近くのヘーホー空港へ向かいます。シーズンズ オブ ヤンゴン インターナショナル エアポート ホテル ホテル
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ホテルの朝食は6時からなので、食べずに6時にチェックアウト。ヤンゴン空港(国内線ターミナル)へは、空港前ロータリーに沿って時計回りに歩いて向かいます。車道の横断はロータリーの端で行いましたが、横断歩道は無いので車が途切れたタイミングを見て渡りました。
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10分余りで空港へ到着。チェックインが始まっているか案内板で確認しますが、7時からの出発便が沢山あって、8時出発については表示されません。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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搭乗するエアカンボーザのカンターへ行き、荷物を預けてチェックイン完了。保安検査を受けに出発フロア(2階)へ向かいます。
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保安検査を終えてエアサイドに入りました。プライオリティパスで入れるミングラスカイCIPラウンジ(3階)へ向かいます。
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こちらのラウンジ利用は3回目。いつも空いています。
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朝食は卵とチーズのサンドイッチ。スープとオレンジジュース。フルーツはスイカ。
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搭乗時刻少し前にゲートに移動。予定通りに搭乗が始まりました。
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エアカンボーザのシンボルマークは、ナッ神のマハーギーリーです。カンボーザはモン族、モン王朝の意味です。
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出発は定刻より10分早い7時50分。ベルトサインが消えると軽食のサービスがありました。
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ドリンクは紅茶のストレート。
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到着は定刻より5分早い9時5分。
インレー湖、カックー遺跡へ by つよしさんヘホ空港 (HEH) 空港
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イミグレでパスポートチェックを受けてから荷物を受け取ります。トイレはイミグレに向かって右横にあります。
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ガイドさんと合流して、カックー遺跡へ向かいます。インレー湖のボートツアーは前回の旅で経験済みのため、今回は予定に組み込みませんでした。
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でも、この旅行記をご覧いただいた方にインレー湖の雰囲気をお伝えしたいと思います。前回旅した時の写真となりますが、こちらは湖で漁をするインター族のお決まりのポーズです。
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土産物屋で働く首長族の人たち。
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1000余りの仏塔が立ち並ぶインディン遺跡。3枚だけですがオマケの写真でした。
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車窓からバーワーサムサラ橋(Ba Wa Sam Sa Ra Bridge)を眺めます。前回来た時に線路の上を歩いたので、今回は車窓観光のみ。
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こちらは前回来た時の写真。3月の乾季後半なので、緑が少ないです。
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カックー遺跡に向かう途中のシュエニャウンで五日市が開かれていたので、観光することにしました。
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この辺りの給料は5日ごとに支払われる仕組み。給料日は五日市の前日。なるほどねー!
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市場の規模としては、前回見たファウンドーウーの方が大きいです。
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外国人が日本に観光に来て、築地(今は有明に移転)でマグロのセリを見たい気持ちが理解できます。
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市場の活気で元気をもらえました。
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ハンシー町の近くにあるガソリンスタンドでトイレ休憩。ガソリンスタンドの裏には精米所があったので見学させてもらいました。真っ白で粒の大きい上質のコメを精米していました。
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11時45分ごろ、カックー遺跡に到着しました。
インレー湖に来たなら必見 by つよしさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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3US$払って遺跡の中へ入ります。
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イチオシ
入ってすぐ右に曲がると、水鏡に映るカックー遺跡の撮影ポイントがあります。
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ここに来るまでは池か川があるのかと思っていましたが…。実際には金魚や鯉を飼っているコンクリート水槽の水面を利用して、写真を撮っているのでした(;'∀')
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イチオシ
頭にカラフルなターバンを巻いた黒い服はパオ族。
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「カックー」はパゴダ群という意味の言葉だとか。
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シャン州のパゴダは細長いのが特徴。
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塔の形は違いますが、建物の回りに人や動物、神様の像を付け加えるのはインドのカジュラホにある寺院を思い出させます。
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塔の中には仏像。こちらは足をマッサージしてもらう寝仏(ねぶつ)。
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立仏(りゅうぶつ)もしくは立ち仏(たちぼとけ)。
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居仏(いぶつ)もしくは座仏(ざぶつ)。
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仏像の穏やかな顔を見ていると心がとても癒されます。
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ミャンマーを旅するうちに、仏像好きになりました。
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新しく建てられた寺院には寝仏が祀られています。仰向けの寝仏はインド形式だそうです。
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イチオシ
中央の白い塔は紀元前のアショーカ王の時代に造られたものだそうです。風が吹くとこの塔だけでなく周りの塔からも涼やかな音色が響きます。仏塔や仏像を眺めながら聞く風鈴の音は、本当に心地よいです。
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北門の近くには、この土地を開拓するのに貢献したイノシシの像があります。豚と書いてあるガイド誌もありますが、牙があるのでイノシシです。また、お釈迦様の聖髪を見つけたイノシシとの説もあります。
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遺跡の近くにあるライコンレストランで昼食にします。
遺跡側のテーブルがお勧め by つよしさんライコン レストラン 地元の料理
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イチオシ
遺跡側のテーブルから眺めるカックー遺跡。壮観です。
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冷たいビールをグラスに注ぎ、
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カックー遺跡に乾杯します!
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グビグビ、ゴクゴク。プハー! 暑い遺跡観光の後に飲むビールは最高!
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この日のお昼は、左の奥歯が痛んでいたので、牛肉のシャンヌードルにしました。米の麺のもちもち感がなんともいい感じです。牛肉もほろほろに煮ていて、歯が痛くても食べられました。スープも美味しかったです。
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レストランと遺跡の間の空き地にはホテルが建設されるとか。遺跡を眺める距離としては、このレストランの方がいいので、ホテル建設は残念です(;∀;)
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この日泊まるニャウンシュエのホテルに向かう途中、シャン州の州都タウンジーでスラームニー・ローカチャンター・パゴダに立ち寄りました。
アーナンダ寺院にそっくり by つよしさんスラームニー ローカチャンター パヤー 寺院・教会
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イチオシ
タウンジー町が開かれて100年の記念に建てられたパゴダです。アーナンダ寺院(バガン)のオマージュとなっています。
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せっかくなので花を買って、私が生まれた日曜日の守り神にお参りします。
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八曜日の守り神には年齢の数だけ水をかける、との説もあるようですが、水かけは基本3杯だそうです。
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タウンジー町の郊外にあるワイナリーへやって来ました。ドイツ人がオーナーだそうです。
ワインの試飲と販売 by つよしさんサンセット ワインガーデン レストラン (エーターヤー ヴィンヤード) アジア料理
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オーナーが飼っている犬です。とても人懐こくて、お客さんが来るとレストランの席へ案内してくれます。でも動物の心としては、お客が食べる料理のお裾分けがもらえる場所へ移動しているだけ、なんでしょうね(;'∀')
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3,000チャット(210円)で4種類のワインが試飲できます。
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左から熟成が短い白、熟成が長い白、ロゼ、赤。私は2番目の白を20,000チャット(1,400円)で購入しました。ヤンゴン空港国際線ターミナルのミングラCIPスカイラウンジで提供されているミャンマーワインは赤、白ともこちらのものです(ラウンジで提供される白は熟成が短い方です)。
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ニャウンシュエの船着き場近くにあるロイヤルインレーホテルに到着しました。時刻は17時少し前でした。
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チェックインを終えたら部屋を確認します。まずはベッドルーム。
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ポットや冷蔵庫など、必要な物は一通り揃っています。
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洗面所。
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トイレとバスタブ。
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シャワーは仕切りが無いタイプ。床がビショびしょになりそうなので、使いませんでした。
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ソファーとテーブル。
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バルコニーからの眺め。
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一番良い部屋のロイヤルスイートが、税・サービス料込の8,000円程だったので予約したのですが、お風呂はジェットバスでした。
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ジェットバスは、サウナかスーパー銭湯でしか経験がありません。ホテルでは、初体験でした(;^ω^)
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水圧は調整できるので最強にしたところ、足の裏は気持ちいいのですが、背中はもの足りませんでした。
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この日はお昼ごろから奥歯が痛み始めました。外に出ても夕食はあまり食べられそうにないので、手持ちの物で済ませることにしました。まずはワイン。ワイナリーで夜飲むと伝えた所、冷えたボトルを渡してくれました。写真に「ごんじり」(いぶりがっこ)が映っていますが、あくまでも写真用であって食べられる状態ではありませんでした(;^ω^)
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ごんじりをしまって、ポテトチップスを開封。
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チーズとポテトチップスはこちらの店で購入しました。
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お土産に買ったタマリンドのキャンディ。
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タマリンドのキャンディは、こちらのスーパーで購入しました。
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五日市でガイドさんが買ったミカン。元々は車の中で食べるために分けてくれたのですが、お腹が空いていなかったのでホテルへ持ち帰ったのでした。食べてみると、甘みも酸味も中途半端な感じでした。〆は日本から持ってきた味噌汁。
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その後はベッドに潜り込んでおやすみなさい。
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▽10月26日(土) 3日目
おはようございます。朝もやのかかったニャウンシュエの町です。 -
奥歯の痛みがほぼ治まったので、6時半ごろ散歩に出かけます。
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船着き場の近くで船を撮影。
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ホテルを出てすぐ左側にある中華料理屋。ガイドさんはここの焼きそばが美味しい、と教えてくれたのですが、歯が痛くて来ることができませんでした。
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立派で綺麗な建物のチャウンダウパゴダ。Googleのクチコミ情報には、中に入れないと書いてあります。この時も門は閉ざされており、入れませんでした。
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ニャウンシュエで最も古い仏塔のヤダナマンアウンパゴダへお参りに来ました。
バガンには無い階段状になった塔 by つよしさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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凛々しい仏像が祀られています。
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眠そうにしているニャンコ。
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私の足の匂いはニャンコにとって魅力的なようで、足にじゃれついてきました。
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前回ニャウンシュエに来た時、シュエヤンピイ僧院の仏塔内でも黒いニャンコがずっと私に付いてきたんですよね。猫に好かれる匂いを私の足から抽出して、猫好きに売るビジネスを始めましょうかね(笑)
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ホテルへ戻る道で、托鉢をする沢山のお坊さんが船着き場からやって来ました。
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食べ物を持っていないので、気持ちばかりのお金をお布施として渡しました。
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こちらの女性は毎朝ごはんを差し上げているんでしょうね。
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7時を過ぎたので、ホテルのレストランで朝食にします。
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デザートはスイカとマンゴー。
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朝食会場の様子。チェックインの時、夜は食事を出してないと聞いたのですが、お酒を置いてあるのでバーはやっていそうです。
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8時の出発まで少し時間があるので、屋上のブーゲンビリアを見たり、
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川を進むボート眺めて時間調整します。
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8時にホテルをチェックアウト。シャン州の田園風景を眺めながら、洞窟寺院のあるピンダヤに向かいます。
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ピンダヤに到着しました。この日は、ピンダヤで五日市が開催されていました。
市が立つ街により規模が異なる by つよしさん五日市 市場
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この野菜は、根と茎を食べるそうです。日本で野菜の根を食べるので有名なのは、仙台のセリ鍋。もしかしてこの野菜はセリの仲間?!
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元々は青天井の道なんですが、日除けにシートを張って所狭しと店が出ています。
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ここに来ると、ミャンマーの食材は何でも揃いそうな感じがします。
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シャン州では、豆腐や納豆もよく食べられています。
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リンゴ。店の数が凄く多いのですが、1軒の店で売ってる量も多いです。
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コイのような淡水魚。
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ミャンマーの漬物。トウガラシが結構効いています。
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果物を扱う店。
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米屋。
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サトウキビから作った黒糖。
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ウナギの串焼き。
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ガイドさんが大きいウナギを4匹お買い上げ。値段は15,000チャット(1,050円)。スープの具材だそうです。
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イチオシ
ガイドさんを通じて少しお話。「中国から来たの?」「いえ日本からです」「あら、ごめんなさい(笑)」なんて感じ。
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イチオシ
こちらの男性はインター族のような顔。写真上手に撮れよ!ってな感じです。
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仏像にお供えするお菓子。
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ミャンマーのお茶(手前側)。私は3ヵ所で五日市を見ましたが、ピンダヤが一番規模が大きいと思います。
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2番目に大きかったのはファウンドーウーで、ここには床屋さんが店を出していたので面白かったです(上の写真はファウンドーウーで撮影)。シュエニャウンの五日市は小規模でした。
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ピンダヤ洞窟寺院へやって来ました。ピンダヤの語源は「クモを矢で射る」だとか。
汗をかく仏像で幸福な未来 by つよしさんピンダヤ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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洞窟寺院に入ると、金ピカの仏塔と仏像がお迎えしてくれます。ビニールシートは水滴除けです。
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仏塔の名前はシュエウーミンパゴダです。
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入口の壁には小さな仏像が沢山貼り付けられています。
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ガイドブックには8,094体の仏像が祀られていると書かれています。
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イチオシ
でも、仏像は増え続けているようですからもっと多い数の仏像がある印象です。
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四角い仏塔の中に祀られている小さな仏像。
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イチオシ
汗をかく仏像。顔に浮いた汗を体に塗ると、幸福な未来と美しさが手に入ると信じられています。私は何度もおでこを触ってみましたが、汗をかいているかどうか分かりませんでした。でも、なんとなく湿りっけを感じたので、私の顔に塗りました(;'∀')
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日本人女性が寄進した仏像。在ミャンマー大使館で働いていたそうです。
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洞窟の一番奥にある仏像。
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イチオシ
この洞窟で私が一番気に入った仏像。顔以外の体中に仏像が彫られています。この仏像は高い所にあって、顔は通路の手すりの外を向いているので、スマホの自撮り機能で撮影しました。
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頭の後ろはこんな感じです。
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小さな穴の通路の奥にも仏像が祀られいます。
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中の様子はこんな感じです。
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入口近くに戻ってきました。
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時間があるので、隣りの僧院を見学することに。途中で出会ったカップルは、ガイドさんに撮影を依頼していました。ミャンマーの若者の人気デートスポットのひとつがお寺だとか。
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その後、パオ族のグループとすれ違いました。
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托鉢の鉢を持ち空を見上げるお坊さんは、ウーパグタ法師。法師はある日、悪霊退治に忙しく、2度目の食事時間に遅れそうになりました。ミャンマーの僧侶は正午以降は食事をとれません。法師は、真上にさしかかろうとする太陽を超能力で止め、食事をしたそうです。
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僧院にある大きな仏像。
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お昼を過ぎたので、食事を頂くレストランにやって来ました。
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この日も暑いので、ビールが美味しい!
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茄子の揚げ物。中華料理にも同じものがあります。ビールとの組み合わせがとても良い!
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歯の痛みが無くなったので、メインはビーフカレー。
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外国人向けレストランなので、まったく辛くありません。そして日本人に合う味で美味しい!
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昼食の後は、傘工房へ。ここでは、昔ながらの紙造りの実演を見せてくれます。
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紙の材料となる植物を叩いて水に溶けるようにします。余談ですが、彼女の服はベトナムっぽいと感じるのは私だけ?!
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網をはった台に水を張り、先ほどの植物を叩いた繊維を流し込みます。
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花びらを入れて、紙にデザインをほどこします。
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葉っぱも散りばめます。
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台を起こして水を抜いたら、天日干し。
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紙が乾いたら台から剥がして
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完成です。
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柄の部分で傘の骨を集める個所を、木をくり貫いて作っています。
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傘以外にも、ランタンを造って販売しています。
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紙は光が透けるので、花びらや葉っぱが綺麗に見えます。
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私は象が描かれたヤシの実のお椀を2個購入しました。
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続いては、洞窟寺院の麓にあるヤンアウンミントゥパァヨネパゴダ(ローマ字の読みが間違えているかもしれません)。
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円筒形+テラスのパゴダは11世紀ごろのデザインです。
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洞窟寺院がよく見えます。
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シンハーの中に仏像が入っているのは珍しい。
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中の仏像のアップ。
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飛行機の出発まで時間があるため、往路よりは時間がかかりますが、景色の良いルートで空港へ向かってくれることになりました。黄色い花はマレーシアパダウ。ミャンマーのパダウは4月のお正月に咲いて、すぐに散ってしまいます。
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お茶畑。
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お茶の葉。新芽を食べてみましたが、結構苦いです。
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お茶の花。
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お茶の実。
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ゴマ(胡麻)の花。
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コスモスの花に似ています。
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馬か牛に引かせる荷車。
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色の変化が綺麗。
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バイクが走っているだけなのに絵になる。
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バイクが走っているだけなのに絵になる。Take2
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空が青いと一段と綺麗。
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牛の群れ。多分、日中の放牧を終えて、牛舎に戻る途中。
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ヘーホー空港へ戻ってきました。後ろ髪を引かれる思いでシャン州を離れます。
インレー湖、カックー遺跡へ by つよしさんヘホ空港 (HEH) 空港
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マンダレー、ニャウンウー(バガン)を経由して、ヤンゴンまで向かう便の搭乗が始まりました。
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私はニャウンウー(バガン)で降ります。
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搭乗機は25分遅れの17時35分に出発しました。綺麗な夕焼けが窓から見えるのですが、強化ガラスが傷だらけで残念な写真しか撮れません。
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経由地のマンダレーに到着しました。
マンダレー国際空港 (MDL) 空港
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70人位の乗客のうち、私以外は全員ここで降りました。
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上空での飛行時間は、ヘーホー~マンダレー、マンダレー~ニャウンウー(バガン)とも約25分。ドリンクサービスは無く、着陸前にキャンディが配られるだけす。
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マンダレーからは15人位が乗ってきて、ニャウンウー(バガン)へ向けて出発です。
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定刻より20分遅れの18時50分、ニャウンウー(バガン)空港へ到着しました。《バガン編へ続く》
ニャウンウー空港 (パガン空港) (NYU) 空港
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旅行記グループ
ミャンマー2019年10月
この旅行記へのコメント (3)
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- XYZさん 2019/11/13 08:17:53
- 空港~観光~ホテル タクシー
- 初めまして
今年の年末にインレー湖旅行を計画しています。
ミャンマーは3回目です。
インレー湖ではヘーホー空港からホテル途中で観光・食事を
往路・復路ともつよしさん工程と同じように計画しています。
そこで、質問ですが
送迎・観光用の車手配はどのようにされましたか?
ツアー?個人手配?料金?
判れば教えて下さい。
- つよしさん からの返信 2019/11/13 10:13:26
- Re: 空港~観光~ホテル タクシー
- XYZさん こんにちは。
カックー遺跡は、サラトラベルの
「カックー遺跡1日観光」(プライベートツアー)を利用しました。
https://www.sara-tour.com/
値段はホームページに掲載されています。
サラトラベルはバガンに本社のある日本人経営の旅行社です。
ツアー代金は米ドルで設定されていますが、
これを日本円に置き換えて(為替変動リスクのためかレートは良くありません)、
日本の銀行口座へ事前送金となります。
ちなみにミャンマー国内線のチケットもサラトラベルを利用しました。
ミャンマー国内線の飛行機はリコンファームが必須なため、
サラトラベルがこれを代行してくれるので現地では観光に集中できます。
ピンダヤ洞窟は、HISの現地ツアーを利用しました。
https://activities.his-j.com/NationTop/MMR/
HISでツアー本体や航空券を購入していなくても、利用可能です。
HISではインレー湖発の「ピンダヤ洞窟寺院日帰り観光」が設定されていますが、
https://activities.his-j.com/TourLeaf/H600010/
こちらは混載となる可能性があり、わがままを言えないので、
入域料、食事代は含まれていませんが、
【インレー】専用車チャータープラン(当日確定) [観光ガイド同行有]
を利用しました。
https://activities.his-j.com/TourLeaf/H600011/
こちらで、日本語観光ガイド同行プランの
ピンダヤ日帰り(10時間まで)のセダン利用を選び、
空港送りオプションを追加しました。
HISはクレジットカード決済が可能でした。
なお、HISでもカックー遺跡観光のツアーや専用車チャータープランがあります。
サラトラベルもHISも、よいガイドさんとドライバーさんでしたので、
私はとても楽しい旅ができました。
どうか楽しい旅になさってください。
余談ですが、私は次のミャンマー旅行では、
ミャンマーPLG社を利用しようと思っています。
サラトラベルやHISのツアーでは訪ねることのできない、
モーラミャィンやパアンを観光するためです。
https://www.myanmarplg.com/index2.html
- XYZさん からの返信 2019/11/13 15:14:14
- Re: 空港~観光~ホテル タクシー
- 詳細な情報、ありがとうございます。
教えて頂いたツアー会社確認、検討してみます。
私もミャンマー国内線、バガンでの気球はサラ・トラベルで予約済みです。
モーラミャィンやパアンを観光されたら、また情報お願いします、楽しみにしています。
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