2019/10/19 - 2019/10/27
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実は今年2回目のベルリン行き。
観光地的には乏しいといわれているベルリンですが、私は肌が合うのでしょう。また訪問したくなる街です。
たった数ヶ月の間にも変わりつつあるベルリンにびっくりしながら、一週間の滞在を楽しみました。
本編まで進めるか・・疑問ではありますが、足跡としてダイジェストを残しておきます。
☆10月19日(土)
大雨のなか出発。駅まで行くのに躊躇してしまったばかりに、予定のルートを逸してまい、予算オーバーながらNEX利用の挙句、車内に忘れもの。あわてて回収しての出発。
乗継は1時間ちょっとの便を利用だったのでバタバタでしたが、ラッキーにもアップグレード!
ただし、遅延の連続で荷物をもったままフィルハーモニー。フィルハーモニーの前の大工事はまだ終わっていない。
おまけに地下鉄2号線のPotsdamer Platzの駅は改修工事中で、片方のホームしか稼働していない!つまりRuhleben方面は一つ逆戻りしてMohrenstraßeまで行って乗り換えろとのこと。聞いてないよー!
そんなこんなでバタバタと終わりました。
☆10月20日(日)
夕べの疲れで、朝はまったり。しかし、夕べはあてにしていたスーパーが改装中でお休み。食糧難のため買い出しに。
ここで、S-bahnの改修工事にであい、30分近く電車が来ない事態に。どうも片側交互通行している区間があるよう。そのあとは、甘いもの摂取にカフェへ。
そして今日もフィルハーモニーへ。別嬪さん指揮者のデビューコンサート。お客様の熱気が半端なかった。(笑)
☆10月21日(月)
今回は約1週間の滞在なので、ABCゾーンの7日間券を利用。どうせならCゾーンを満喫すべく、近代住宅の世界遺産つガルテンシュタット・ファルケンベルクGartenstadt Falkenbergとグロースジードルング・ブリッツHufeisensiedlungを訪ねる。
お昼はカリーブルスト!夜はベルリン・コーミッシェ・オーパーKomische Oper Berlinで大笑い!、最後1個のチョコレートを奪い取って(笑)劇場を後にしました。
☆10月22日(火)
朝のニュースで陛下の即位式を取り上げていましたね。
今回の旅行、基本夜の予定はほぼかためてあるのですすが・・本日はフリーの日。(笑)
で、気になっていたゴールデン・ハットを見に、新博物館へ。
その前に、フィルハーモニーで行われているランチタイムコンサートへ参戦。かなりのお客様がいたのでびっくり。
夜は国立オペラのアポロンザールで行われた、国立オペラの合唱団の団員によるコンサートへ。
☆10月23日(水)
朝は珍しく早めに支度をしたのに、あてにしていたボートツアーがキャンセルに(涙)日曜日にチェックした時は10月中は毎日開催・・だったのに、週末のみに変更になってしまっていました。
ということで、自力でポツダムのツェツィリエンホフ宮殿へ。争いの無いことをイロイロと考えさせられました。
夜はまたまたフィルハーモニーへ。今回の旅での最高額のチケットの演奏会へ。ベルリンフィルではありません。
こちらの演奏会も争いの無いことをイロイロと考えさせられました。
☆10月24日(木)
そろそろ旅も終盤。ということで種々土産物を入手に。自分への土産も忘れません。アップルショップにてアニメ好きのお兄ちゃんに相手にしてもらう。最新機種は日本の技適もついてました。
夜の部は再びフィルハーモニー。今日は本家の演奏会です。
☆10月25日(金)
今日は予備日的な日。何をしようかあまり考えてはいなかったのだが、Cゾーンの切符を利用すべく。google先生の地図でいつけた興味ある形の集落ミッテンヴァルデ Mittenwaldeへ。なかなかドイツらしい感じの街でした。
夜は、今回の最後のコンサートのためコンチェルトハウスへ。しかもダブルヘッダーだったので、帰りは12時近くになりました。
☆10月26日(土)
帰国の朝。今回はレール&フライという切符なのでフランクフルトの空港まで自力移動。切符代はいらないけどね。
乗車している間にメールチェックしたら、出発便の遅延のお知らせ!あれま。どこかでさらに時間つぶしをしなきゃ。で、フランクフルトの街中を徘徊。
遅れてやってきた機体に無事格納されて、帰国の途へ。
☆10月27日(日)
定刻よりもちろん遅れて到着。
まあ、今回の降雨災害をかんがみたら、文句は言えません。お疲れ様です。
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忘れ物を取りに第1ターミナルまで。
帰りのバスは東成田の駅でも停車。アナウンスを聞き取れなかった外人さん、降りようとするので説明してあげました。 -
乗継便はラッキーにもアップグレード。
ここで貧乏人根性でシャンパンなんか頼んでしまう私。 -
空港から荷物をもったままタクシーで乗り付けたのはこちらの演奏会のため。
チケット代とタクシー代がほぼトントンになってしまった。 -
2号線のPotsdamer Platz駅は改修工事中。
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中央駅まで買い出しに。ここは365日やってます。
あとは、ガソリンスタンド。今回は車を使わないのでこちらで必要物資を入手。
s-bahnは中央駅前後が改修中で単線運転のようで時間がかかる。。 -
ドイツにしては繊細なフランス式ケーキを頂きに。
明日からお休みなので、夕方はほぼ選択肢がなかった。 -
夜は、こちらの別嬪さん指揮者のベルリン放送交響楽団デビューコンサートへ。
なかなかバランス感覚の良い方だと思いました。ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー
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翌日は、世界遺産群になっている近代住宅を見学に。
ガルテンシュタット・ファルケンベルクGartenstadt Falkenbergというだけあって、庭付長屋だがお手入れが行き届いている。 -
お次はグロースジードルング・ブリッツHufeisensiedlungの住宅だが、馬蹄形をしてるのだが画像に撮るとわかりにくいね。
ベルリンの近代集合住宅群 現代・近代建築
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帰り道の途中でみつけたカリーブルストをお昼代わりに。
カリー36 地元の料理
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夜はベルリン・コーミッシェ・オーパーKomische Oper Berlinで「クレオパトラの真珠」というオペレッタ鑑賞。面白すぎて笑い疲れました。
コーミッシェ オーパー 劇場・ホール・ショー
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朝のニュースでは即位式のことも取り上げられています。
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とりあえず新博物館で入場券を入手。一日一回しか入場できないとのことで、時間がないので鑑賞は午後に。
その後、国立オペラでもチケットを仕入れて向かった先は・・ -
フィルハーモニー
ランチタイムコンサートへ。
入場無料ではあるけれど、プラスチックチケットで入場人員はカウントしているみたい。
こんなにたくさんのお客様が来ているとは!ピアニストは日本人青年でした。ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー
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終演後は再び博物館に舞い戻り、今回の目玉(笑)ゴールデンハットを鑑賞。
3000年前に作られた黄金の帽子ゴールデンハット、一体何の目的で作られたんでしょうね。世界で4個しか発見されてないとか。権力の象徴とは言われてますけどね。
帽子の模様は陰暦かも。
他の3個のハットは、元々発掘というか発見された場所のすぐそばに保管されていますが、このベルリンのは発掘というか発見の状態が不明か不詳。スイスで個人所有されていたものを入手したという経緯。正当な手続きであった・・・と主張するあたりがさらに胡散臭さをかんじだりもしてます。(笑)新博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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夜はこちら、国立オペラの合唱団の演奏会。
合唱ってソロと違うのね!と改めて認識。ベルリン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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朝から予定していたポツダムクルーズに振られてしまったけど、気を取り直してこちらを見学。
ツェツィーリエンホーフ宮殿 城・宮殿
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争いのいかに空しいか。戦後処理がいかに難しいかを学習。
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夜は今回の旅行の目玉となる演奏会へ。West-Eastern Divan Orchestra日本語だとウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団(日本語になってないか:ゲーテの『西東詩集』からとったらしい)て聞いたことありませんでしたが、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン・レバノン・シリアなどのアラブ諸国出身の若き音楽家によって、自らもユダヤ人であるバレンボイムが発起人の一人となって集めたものだそうです。
音楽で互いに協調しあうことの大切さ、心地よさがわかってもらえればということでしょうけど、政治的意図はないとのこと。
今日のチケット代が高かったのは、ソリストのヨーヨーマとアンネゾフィームターがかっさらってくんじゃない??なんて口の悪い友人には言われてしまいました。ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー
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朝はやっとリニューアルオープンした近くのスーパーを覗くと、タダでマシンで入れたコーヒーを配っていました。近くの広場で営業している屋台のおやじたちも利用している姿も。(笑)
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諸般の事情で、アップルストアでお買いもの。今回の11はこちらの製品でも日本の技適がついてました。
免税扱いでも、日本のアップルストアよりは高いんですけどね。 -
お昼は近くの屋台でこんなもの食べたりて。
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その後、郊外のバームクーヘン屋へ。
お茶でまったりしてると、屈強な男性が何人も入店。競って甘いものを購入。どうも、消防隊員たちのようで、お外に緊急車両が止まってました。
日本だったらたたかれちゃううでしょうね。
私にはほほえましい光景にみえたけど、逆にほかのお客さんは問題にもしてなかった。コンディトライ ラビーン スイーツ
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夜は本家の演奏会。
バルトークのピアノ協奏曲ってはじめましてです。ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー
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明日の鉄道切符フライ&レールを販売機でピックアップした後に。最終日やってきたのはMittenwalde。
何があるかはよくわかっていないんですけどね。 -
なかなか心地よい街なみ。
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徘徊するにはちょうど良い大きさの街でした。
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夜はコンチェルトハウスオケの演奏会。なんでも本日は記念DVDのためにカメラが入ってました。
タコ5の興奮冷めやらぬ会場をあとに、そそくさとやってきたのは同じ建物の中にあるホール。コンツェルトハウス ベルリン 劇場・ホール・ショー
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ビブラフォンとピアノの響きは絶妙な雰囲気を醸し出す音に酔いしれた最終の演奏会でした。
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翌朝、フランクフルトに向かうICEでは、しっかり航空券とパスポートの確認をされました。E-チケットでほんとはプリントアウトしなくても良いのだけど、持っててよかった!
座席は空席を探すのがめんどくさかったので、予約を入れ4.5ユーロかかちゃいました。 -
フランクフルト中央駅はホームの上にまでコインロッカーが増殖してました・・が、謎の稼働状況。
フランクフルト中央駅 駅
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最後のドイツ飯のお昼を食べて。。
そう、列車内で見たメールは帰国便遅延のお知らせ。
さてこの後は?? -
ハーゲンダッツではこんなメニューも。
あ、食べちゃいました。モチというよりは求肥みたい。 -
中央駅から空港に向かうs-bahnはなんと本日から、ルートが変更。
空港から遠いほうの空港駅に向かうようです。
時間に余裕があったから良かった! -
連れてゆかれたFrankfurt(M) Flughafen Fernbfの駅から、外様用のターミナル2まではバスでも迎えました。
Frankfurt(M) Flughafen Fernbfからターミナル1に向かって少し歩い(動く道路)途中から外に出るとバスが待機してました。
ラッキー! -
チェックインカウンターはもう開いてました。
列車内でチェックしたメールにはカウンター運用時間が書いてなっかたのよね。
外様だと3時間以上前にはカウンターが開くことはない気がしたので心配してました。 -
おかげさまで無事戻ってきました。
ベルリンの壁は崩壊して30年。
インフラ的にも相当おくたびれになってきたのでしょうか。
あっちもこっちも修理中の感じがした今回のベルリン滞在でした。
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