2018/04/26 - 2018/05/05
9位(同エリア147件中)
ちゅう。さん
1997年に猫撮りに目覚め、ひとり写真を見返して楽しんできましたが、一念発起して、撮りためた猫たちを、遡ってお披露目することにしました。
将来、回想法の手段に使えるんじゃないか、とも愚考しております。
第七弾は2018年GWのイタリア、なか3泊アルバニアに滞在後、ローマ・フィウミチーノ空港から鉄路でオルヴィエート(Orvieto)へ、1泊しさらにバスでバーニョレッジョ(Bagnoregio)へ移動し、橋を渡って徒歩でチヴィタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita di Bagnoregio)へ。
日帰りの旅行客が多いなか、天空の村、住人もわずかの死にゆく町に宿をとり、満天の星を堪能しました。
ローマではCNN世界猫6大スポットに選ばれた、ラルゴ・アルジェンティーナ広場の猫さんたちは拝めませんでしたが、オルヴィエート、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョではたくさんの猫さんたちにあえて嬉しい滞在となりました。
▼2018イタリアの旅程
1日目 中部国際空港 →(機内泊)
2日目 アブダビ国際空港 → ローマ・フィウミチーノ空港 ローマ 泊
3日目~5日目(アルバニア滞在)
6日目 ティラナ・リナス国際空港 → ローマ・フィウミチーノ空港
→ オルヴィエート(鉄道) オルヴィエート 泊
7日目 オルヴィエート旧市街 → バーニョレッジョ(バス)
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ 泊
8日目 バーニョレッジョ→オルヴィエート駅(バス)
オルヴィエート → ローマ(鉄道) ローマ 泊
9日目 ローマ・フィウミチーノ空港 → アブダビ国際空港(機内泊)
10日目 → 中部国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<ローマ> 2日目(ローマ初日)コロッセオ、80年築。最初の海外旅行で見学したはず?なので速足で素通りしました。猫、ならぬ、ちゅう。真っしぐら。目的地はラルゴ・アルジェンティーナ広場。しかーし、猫さん収穫はなし、保護施設で18:00までだったせいか、外の目立つところにはいなかったのです。
コロッセオ 建造物
-
<ローマ> パンテオン、入場無料。ラファエロやヴィットリオ・エマヌエーレ2世などのお墓あり。118-125年、ハドリアヌス帝再建のコンクリート、凝灰岩などのローマ建築。ドームは直径、高さ共に43.3m、天窓直径8.9mというから驚き。
パンテオン 建造物
-
<ローマ> サン・ルイージ・デイ・フランチェージ(San Luigi dei Francesi)教会、1518~1589年築。
フランスの守護聖人を祀る教会、ローマ在住のフランス人のための教会とのこと。主祭壇。サン ルイージ デイ フランチェージ教会 寺院・教会
-
<ローマ> サン・ルイージ・デイ・フランチェージ(San Luigi dei Francesi)教会
イエス・キリストの十二使徒の1人、聖マタイ(San Matteo)の生涯を描いた、カラヴァッジョの三部作が有名。そのうちの2作品
(右)聖マタイの殉教(Martirio di san Matteo)1600~1601年
(左)聖マタイと天使(San Matteo e l'angelo)1602年 -
<オルヴィエート> 6日目。アルバニアのティラナからアリタリアでローマへ。
フィウミチーノ空港の券売機で2等の切符を当日購入
13:57 Fiumicino Aeroporto 14:45 Roma Tiburtina Regionale 22063 8Euro
15:10 Roma Tiburtina 16:25 Orvieto Regionale Veloce 2314 7.4Euro
オルヴィエート鉄道駅到着後、ケーブルカーで旧市街で、さらにミニバスに乗り換えて、ドゥオーモ横のHotel Virgilioへ。リクエストしておいたドゥオーモの見える部屋にチェックイン。 -
<オルヴィエート> 街並み。フィアット500が可愛い。
-
<オルヴィエート> 猫の似合う街並み。
-
<オルヴィエート> モーロの塔の入口。2.8Euro。エレベータが故障していて階段でのぼりました。
モーロの塔 建造物
-
<オルヴィエート> モーロの塔の上から町並みを眺めるとこんな感じ。
(左上)東 (右上)南東 (左下)南 (右下)北 -
<オルヴィエート> 雰囲気のある夜の町並み。
-
<オルヴィエート> 隙間からドゥオーモ。
-
<オルヴィエート> 夜のドゥオーモ。
オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿
-
<オルヴィエート> カヴール通のトラットリア 気持ちよく眠っています
-
イチオシ
<オルヴィエート> 猫さんに寄ってみる
-
<オルヴィエート> 黒猫さんが隠れてます
-
<オルヴィエート> 小さな町、オルヴィエートにとても立派な大聖堂。
オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿
-
<オルヴィエート> 正面の外壁。煌びやかで、螺旋状なのが美しい。
-
<オルヴィエート> 大聖堂のヴォールト。
-
<オルヴィエート> ぼちぼち猫さんいますが、近寄るのは難しい。
-
<オルヴィエート> この二匹のほかに左の塀の上にもう一匹。
-
<オルヴィエート> 塀の上の猫さん。
-
<オルヴィエート> 旧市街の街並み。ドゥオーモ近くのインフォメーションで、バーニョレッジョ行きのバスの時刻表、旧市街の乗り場 (Piazza d'Armi) と切符購入のタバッキの場所を教えてもらいました。
バーニョレッジョ行きの旧市街のバス停(2018年5月現在) by ちゅう。さんバスターミナル (オルヴィエート) バス系
-
<バーニョレッジョ> チヴィタ・ディ・バーニョレッジョをのぞむ。
オルヴィエート旧市街のバス停から12:45発のバスでバーニョレッジョへ。徒歩で30分くらいで、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ。チヴィタ ディ バニョレージョ 散歩・街歩き
-
<バーニョレッジョ> チヴィタ・ディ・バーニョレッジョへの橋の入り口の手前で、第一村猫発見(=^x^=) 幸先がいい!
-
<バーニョレッジョ> なんとなくおじさんライオンっぽい猫さん。 チヴィタ内に宿泊の場合は、その旨申し出ると入場料無料です。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ>
中心の広場を宿civitaB&Bの窓から。
上は昼間、下は夜。夜はほんとに真っ暗に、星空がきれい。
なぜかニューシネマパラダイスを思い出す。あれはシチリア島ですが。 -
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ>
Trattoria Bruschetteria La Cantina di Arianna
イタリアの三連休明けか何かの休暇で、村内のリストランテは夜営業しないと、トラットリア付きの宿で言われ、夕食難民に。慌てて、オルヴィエートからのバスで一緒になった日本人女性と、昼夜兼用の食事をしたレストラン。 -
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 近づきも出来ないけど逃げもしないチヴィタの猫さん。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> あとで猫さんたちの集会所となります。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> こんな感じ。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> チヴィタの門のところにいた猫さん。
-
イチオシ
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> なかなか上品な長毛猫さん。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 同じく。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> カメラ目線の立派なしっぽの猫さん。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> チヴィタは陸の孤島とも。壁の外に落ちたら大変かと。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 再登場の猫さん。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 同じく。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> チヴィタの門からバーニョレッジョ方向を見たところ。眺めが良いので複数の猫さんがお出ましに。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> この橋を渡ってきました。とても急な坂なのでキャリーと一緒に転げ落ちないように必死。スーツケースは止めた方が良いです。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ>
チヴィタの門です。 -
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 門の外のところ。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 同じく。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 門の外の壁に乗ったお行儀の良い猫さん。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> あの猫さんをまとめてみる。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 村内の雰囲気。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> 黒白さんも。
-
<チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ> よくある構図。天気がよいといいのに残念。
-
<オルヴィエート> オルヴィエート鉄道駅
駅のお手洗いは有料だったので、お向かいのバールでエスプレッソを立ち飲み(0.9Euro)して、お手洗い借りました。
バーニョレッジョ9:55発のバスでオルヴィエート鉄道駅へ。券売機で切符を購入して、ローマへ帰ります。
11:20 Orvieto 12:48Roma Termini Regionale Veloce 2307 7.80Eオルヴィエート駅 駅
-
<ローマ> サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria Maggiore)
テルミニ駅近くから徒歩圏内。教皇が建築させたローマ四大聖堂の一つとのこと。サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会
-
<ローマ> サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria Maggiore)
豪華絢爛で見応えがあります。サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会
-
<イタリアの食事>
(左上)ローマ初日の夕食 @Elettra
写真はローマ名物のCacio E Pepe、スパークリングワインのサービスがあり、Carciofiもいただきました。
(右上)ローマ最終日の夕食 @La Vecchia Conca Srl
パスタばかり食べていたので、記念にマルゲリータを注文。でも、バジルが乗っていなくて、トマトとチーズだけ。ナイフとフォークで格闘しているうちに冷めて半分も食べられませんでした。若い時でもやっとだったので、ピザ1枚はもう無理なんだと悟りました。
(下)オルヴィエートの夕食 @Trattoria del Moro Aronne
サラダとアスパラガスとチーズの生パスタ、白ワインが有名ということでオルビエートクラシコもいただきました。人気店であっという間に満席ですが、祝日の19:30の開店と同時で入店できました。デル モーロ イタリアン
-
<ローマ> ローマで唯一撮影した猫さん。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
世界の猫情報、お待ちしております。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (9)
-
- pedaruさん 2025/12/30 06:47:00
- 過去の旅行記
- ちゅうさん おはようございます。
2018年に旅行された記事ですが、私の数少ない海外旅行のなかに含まれたオルビエート、チビタを見つけましたので、嬉しさのあまりコメント差し上げました。
チビタの宿は何処を選んだのでしょうか?教会の前の広場に面したB&Bではないでしょうね。私はそこに泊まり、古い鍵を渡されてドアが開かなくて苦労をしました。
チビタでは何匹かの猫さんをみましたが、ちゅうさんの猫の数は凄いです。
猫をよびよせるフェロモンなどお持ちなのでしょうか?
ローマではサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の前のホテルに泊まりました。
部屋にゴミ箱と洗面所が無く、夜中に着替えて用を足す経験ができる特殊な宿に泊まることが出来ました。 pedaru
旅の達人に恥ずかしいですが、気が向いたらご覧ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11226071/
- ちゅう。さん からの返信 2025/12/30 12:14:33
- 頭によぎったのは野宿
- pedaruさん、こんにちは!
コメントいただきありがとうございます!
pedaruさんのチヴィタの夜の奮闘記は既読でして、pedaruさん=チヴィタのB&Bドア事件と言ってま過言でありません。
まさに同じ宿、civitaB&Bです。
pedaruさんの一年後でしたが、私の時は午後から村全体が休暇と言われ、B&Bのランチも早じまいで食べられず、夜のレストランはないから、早めに夕食は済ませたほうが良いと言われ。
夕食後、コーヒー飲んでから、宿に戻るとあの重厚なドアがあかず、どれほどの時間格闘したことか。周りに誰もおらず、ドアの内側にも人はいないと確信していたので、まさに野宿がよぎりました。
「失敗の轍を踏まないように建物のドアの鍵はかけずに少し開けたままにして外に出ます。」
はい!私も同じように致しました(笑)
ただ羨ましいのは、pedaruさんの朝食にちゃんとパンが盛られていること。私の時はパン屋も休み、当直の若い女の子一人で、包装されたパンやお菓子で残念な感じでした。
pedaruさんの旅行記に登場する猫さん、私の旅行記にも登場していそうですよね。
無事生還できれば、トラブルはトラベルの醍醐味で、今となっては楽しい思い出です。
ちゅう。
-
- mom Kさん 2022/02/05 19:13:49
- こんなに近くだったのに
- チヴィタ・デイ・バニョレージョ。初めて耳にしました、ちゅう。さん
オルヴィエートのそばにあったなんて。なんだか悔しい。小粋なホテルやB&Bが見つけやすく、ローマ入りはここまで移動と決めている。大人感を楽しめる町なんだよなあオルヴィエート。懐かしい。上で泊まられたんですね。いいなあこのお写真たち。私はふもとの駅近く。
ちゅう。さんの日記を拝見して、次は上だなと。夜のお散歩の小路から見上げるお月さまやあのシックなドウモが夜空に浮かぶ姿に溜息つきたい。イタリアは小さく光る真珠のようなエレガントな町が隠れていますよね。改めて、そのことを思い出させてくれました。ありがとうございます。
それに私の日記にエールを感謝します。
- ちゅう。さん からの返信 2022/02/06 11:56:16
- Re: こんなに近くだったのに
- Kazukoさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
Kazukoさんのしっとりとした旅行記、うっとりします。
ローマ入りはオルヴィエートまで移動、いいですね~。
私もこの時は、アルバニアのティラナからローマの空港経由でオルヴィエート入り。オリヴィエートはワインも美味しいし、町の大きさも雰囲気も絶妙で、住みたい町だなと思いました。
今度があるのか怪しくなってきましたが、
欧州は早朝、凛とした石畳の旧市街を一人歩くのが楽しみです。
-
- 尚美さん 2019/11/14 11:41:20
- ちゅう。さんも昨年イタリアに行かれたんですね
- 堂々の猫写真が表紙だし、ローマは残念でしたが、この旅は収穫多かったようで良かったですね。どれも素敵な写真。
オルヴィエートは、るなさんやkayoさんの旅行記で見て、行きたい町の一つです。この町はローマから日帰りで訪れる人が多いですよね。でも、私も行けたら泊りたいと思っています。鉄道で町に着いたら、さらにケーブルカーとミニバスですか。
ちゅう。さんはさらに奥地(奥って書いていいのかどうかわかりませんが)チヴィタ・ディ・バニョレッジョでも泊まられたんですね。一つ気になった事があるんですが、この町は入場料がかかるんですか?町や猫の環境維持のためでしょうか?いい事だと思います。
「エボリ」という昔のイタリア映画がとても好きで、イタリアの僻地の寒村が舞台でしたが、似た町だと感じました。素敵な旅行記を見せてもらいました。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2019/11/14 22:21:36
- RE: ちゅう。さんも昨年イタリアに行かれたんですね
- 尚美さん、いつも書き込みありがとうございます!
> オルヴィエートは、るなさんやkayoさんの旅行記で見て、行きたい町の一つです。この町はローマから日帰りで訪れる人が多いですよね。でも、私も行けたら泊りたいと思っています。鉄道で町に着いたら、さらにケーブルカーとミニバスですか。
ケーブルカーは必須だけど、ミニバスの部分はドーモまで歩いても15分くらい、石畳みだけど平地です。
ただ、ケーブルカーの切符(90分有効?)でそのままミニバスも乗れた気がします。それか、荷物が大きい場合は、鉄道駅からタクシーですかね。
オルヴィエートもチヴィタ・ディ・バニョレッジョも、ローマから日帰り可能ですが(自力で公共交通機関だとちょっと両方は厳しいかも・土日はチヴィタ行きのバスがない)、必須ではないけど1泊したほうが静かな雰囲気を味わえます。オルヴィエートは泊まれば食事が楽しめるし、チヴィタは下手すると昼間は観光客でいっぱいになってしまう可能性あります。チヴィタは日本の映画のロケ地になったので、日本人とか東アジアの観光客多しです。東京在住の友人のお嬢さんも、女子高の修学旅行で100人規模でチヴィタに行ったそうです。
> ちゅう。さんはさらに奥地(奥って書いていいのかどうかわかりませんが)チヴィタ・ディ・バニョレッジョでも泊まられたんですね。一つ気になった事があるんですが、この町は入場料がかかるんですか?町や猫の環境維持のためでしょうか?いい事だと思います。
チヴィタの公式HP見たら、現在、入場料は5euroで、HPで購入可能です。
バーニョレッジョの特別集落みたいですが、人口が夏は100人台で、冬は10人台とかいう噂も。
猫さんの餌代になっているかはわかないけど、集落の維持費でしょうね。地震で周りが崩れてあんな地形になったようなので、メンテしないと危なさそうです。
> 「エボリ」という昔のイタリア映画がとても好きで、イタリアの僻地の寒村が舞台でしたが、似た町だと感じました。素敵な旅行記を見せてもらいました。
「エボリ」はサレルノの近くの Eboli でしょうか。雰囲気の良い町なんでしょうね。欧州の凛とした雰囲気の石畳みの小さな町が好きです。
ところで、11月の初めに、沖縄の奥武島と久高島に行ってきました。Kayoさんの旅行記、教えていただきありがとうございました。那覇もですが、二つの島とも猫さんにたっぷりあえて大満足の旅でした。
近々、尚美さん、kayoさんの名前だして、旅行記にさせてもらうかもしれません。
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2019/11/17 16:32:07
- RE: RE: ちゅう。さんも昨年イタリアに行かれたんですね
- ちゅう。様
知りませんでした、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョは日本人も結構訪れているんですね。
> 「エボリ」はサレルノの近くの Eboli でしょうか。雰囲気の良い町なんでしょうね。欧州の凛とした雰囲気の石畳みの小さな町が好きです。
そんなに知識があるわけでもなく、しかも説明不足ですみません。
エボリの場所は南イタリアなので、サレルノ近くのEboliだと思います。
で、映画の舞台は比較的大きな町のエボリではなく、そのまた南の寒村でした。
「救世主イエスもエボリまでしかいらっしゃらなかった(原作小説の題はたしかこの様なのだったと思います)」と言われた僻地が舞台でした。当時のイタリアの政情や、南北間の格差・お互いの偏見などがテーマの興味深い映画でした。
> ところで、11月の初めに、沖縄の奥武島と久高島に行ってきました。Kayoさんの旅行記、教えていただきありがとうございました。那覇もですが、二つの島とも猫さんにたっぷりあえて大満足の旅でした。
> 近々、尚美さん、kayoさんの名前だして、旅行記にさせてもらうかもしれません。
本当に早速行かれたんですね!
11月は確か台風もなく、多分雨も少なく過ごしやすかったのではないでしょうか。
名前出してもらうのは嬉しいのですが、情報提供しただけなのにいいのでしょうか。
kayoさんからも丁寧な御礼を書き込んでもらいました。
私としては、ちゅう。さんを紹介できて鼻高々です。
-
- sanaboさん 2019/11/11 00:56:25
- チヴィタの猫ちゃんの集会
- ちゅう。さん、こんばんは~
私も先月、オルヴィエートとチヴィタに行ってきました。
でもチヴィタでこんなにたくさんの猫ちゃんは見かけませんでした。
ちゅう。さんは集会まで目撃されたのですね~(笑)
やっぱりちゅう。さんには猫ちゃんを探し出す嗅覚があるのかも?
sanabo
- ちゅう。さん からの返信 2019/11/11 22:51:41
- Re: チヴィタの猫ちゃんの集会
- sanaboさん、コメントありがとうございます!
イギリスの次は、イタリアでしたか。
イタリアは何度か目ですが、猫さん遭遇率かなり高いんです。
ローマ、最初に訪れたときは、遺跡にたくさん猫さんいたんですけど、今回は短時間だったせいか、期待はずれで残念でした。
sanaboさんの旅行記、可愛らしくて、センスが良くて羨ましいです。
チヴィタやオルヴィエートの旅行記もきっと素敵なものになりますね。
楽しみにしています!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
オルヴィエート(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
9
52