2019/10/12 - 2019/10/14
339位(同エリア1040件中)
あんずさん
大きな台風が関東地方をおそった10月の三連休。
不謹慎か迷いましたが、トリエンナーレの文字通り
3年に一度の国際的イベントということで
思い切って小豆島に2泊3日で行ってきました。
もうすぐ閉幕してしまいますが
芸術祭以外の期間でも素敵な作品が残るであろう
小豆島・豊島・犬島の旅の思い出を記録しておきたいと思います♪
現代アートに造詣が深いわけではないのですが
それでも感激いっぱい、おいしいものいっぱい
島の人々との交流もいっぱいの素敵な旅でした。
まずは初日編です。
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本来小豆島入りする予定だった10/12は、JR東海道線が運休するとのこことで、急遽前日にひとりで高松入り。
朝のフェリーで小豆島にわたります。
小豆島の一番大きな港である土庄港に到着。
チェジョンファというアーティストの方の
「太陽の贈り物」というアート作品がお出迎え。土庄港観光センター お土産屋・直売所・特産品
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この作品、よくネットで見るし、そこまで心惹かれていなかったのですが、近づいてみるとメッセージが刻まれているのですね。
ちょっとぐっときてしまいました。土庄港観光センター お土産屋・直売所・特産品
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この日は、瀬戸内国際芸術祭から、一部の作品を除いて公開を中止する旨のアナウンスが出されていて。
ジョルジュ・ルースというずっと見たかった作品と
二十四の瞳の映画村にある作品は公開されているとのことだったので
この2つに絞ることにしました。
それだと時間が余ってしまうので、まずは土庄港周辺の作品も見てみることにしました~
こちらは、アートノショーターミナル(スパイクドレス)と題された作品。
これも行く前はぴんときてなかったんだけど、実際見てみるとかっこよかった。 -
シルエットがかっこいいし、
左の女性はおなかが膨らんでいて丸みを帯びていて
右の女性は伝統的なモデル体型でとがっていて。 -
こんなオブジェもあって、オブジェ裏に立って写真撮影してねって書いてありました。ひとりだったので、撮れなかったんですが…
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土庄港周辺で見れる3つ目の作品がこちらで、
「再び…」と題された作品。
現代アートって意味不明だわーって思ってしまいそうな
作品ではあるのですが(作家さんには失礼ですが)
実際すごくキラキラしていて美しかったんです。
違う向きから見るとまた表情が変わるし。
素敵な作品でした。 -
土庄港にはこんなかわいいフェリーも到着します。
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そうこうしているうちに、二十四の瞳の映画村へのバスの時間が来たので、バスに乗り、映画村へ。
さすがにこの台風の日なので、空いています。 -
壷井栄文学館を雨宿り替わりにゆっくり見学したり。
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昭和レトロな演出を楽しんだり。
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全編は見なかったですが、映画も無料で見れるので、ここでも雨宿りしました。
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岬の分教場もきれいに残っていて見学できます。
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本当に昭和初期だなあ。ノスタルジー。
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岬の分教場っぽい1枚。
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二十四の瞳映画村の中にある瀬戸芸作品である「漁師の夢」をゆっくり鑑賞します。
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漁師が収集していた魚の絵や魚拓などがたくさん並べられていて。
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1つ1つ見ていくのも楽しい♪
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消しゴムの消しカスで造形された女神が配置されています。
写真だと、なんだか薄暗くて、
うーんって感じになっちゃうんですが
ゆっくり見ていくと、作家さんの気持ちが伝わってきて、
音の仕掛けなんかもあって悪くなかったです。 -
二十四の瞳映画村でおそうめんを食べて、いよいと本命の草壁エリアへ。このあたりは、醤の郷とも呼ばれていて、明治時代に建てられてお醤油の製造所や蔵が残っている歴史的景観のある地域。
アート抜きにぶらぶらするのも素敵だと思います。 -
今回の本命は、ジョルジュ・ルースの写真作品。
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ブルータスなどの有名雑誌にも取り上げられたこの作品。
地元の名家を金箔で貼ったものです。 -
屋根裏にも秘密の作品が。
こちらは、〇ではなくて、□を浮きだたせる作りです。
SHODOSHIMA 2018@GEORGES ROUSSE -
ジュルジュ・ルースの制作現場にも行ってみました。
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制作現場に向かう街並みも風情があります。
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文字通りお醤油の香りがします。日本人だし、嫌な香りではないけどね。
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ジョルジュ・ルースの制作現場では銅を使った3つ目の作品もみることができました。写真は完成して公開される予定のフォトです。
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制作現場はこんな感じで、立ち寄った観光客がわりとワールドワイドな雰囲気なことが伝わってきます。
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小豆島のアート作品として有名になったオリーブのリーゼントの試作モデルもあります。
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遊び心にあふれたこんな青鬼くんもいました
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順番前後しましたが、こちらが完成形のオリーブのリーゼント。
10/12というのはもう本当にオリーブの実が美しい時期でいちばんよい時期にリーゼント君を見れたなと思いましたよ。 -
完熟のオリーブ。
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このあたりにあるローザ・バルバのオーケストララビットという作品も見たかったのですが、何せ、台風で作品公開は原則していないはずの日。
これだけ見れただけでも十分よし、ということで
ジョルジュ・ギャラリーに戻り、
併設のカフェでしばしまったりします。
写真はカフェに飾ってある作品です。
かわいい♪ -
そして、土庄エリアに戻り、
こんな台風のさなかに滞在先の
ペンションサンセットコーストの方に迎えに来てもらいます。
夕ご飯は、おそうめんを洋風にアレンジした優しいスープ。ペンション・サンセットコースト <小豆島> 宿・ホテル
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それに地元のお野菜をたっぷり使ったチキンソテー。
ご自分で育てているというローズマリーもしっかり効いていました。
ゴーヤやナス、ピーマン、本当にいろんな種類の野菜たっぷりで滋養のあるお食事でした。
台風の中、ひとりで小豆島に突っ込ん着てしまい、
結構緊張感があったのですが、おいしいごはんでエネルギーをチャージできました!ペンション・サンセットコースト <小豆島> 宿・ホテル
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旅行記グループ 瀬戸内国際芸術祭2019
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