2019/10/12 - 2019/10/14
379位(同エリア1041件中)
あんずさん
大きな台風が関東地方をおそった10月の三連休。
不謹慎か迷いましたが、トリエンナーレの文字通り
3年に一度の国際的イベントということで
思い切って小豆島に2泊3日で行ってきました。
もうすぐ閉幕してしまいますが
芸術祭以外の期間でも素敵な作品が残るであろう
小豆島・豊島・犬島の旅の思い出を記録しておきたいと思います♪
現代アートに造詣が深いわけではないのですが
それでも感激いっぱい、おいしいものいっぱい
島の人々との交流もいっぱいの素敵な旅でした。
2日目編です♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
-
さてさて、2日目は家族と合流です。
しかし、東京からの新幹線移動のため、
早くても午後になるとの連絡が。
まずはペンションの方に、
土庄港まで送ってもらい、
瀬戸内国際芸術祭スタッフの方に
作品鑑賞ルートを相談します。
北西方面に向かって、中山エリアに向かい
ワンウェンチーさんの「小豆島の恋」をみて
農村歌舞伎というプランにあこがれていたのですが
レンタカーなしのため、断念。
通好みのセレクトよ、とおすすめされた
三都半島方面に向かうことに。
まずはバスで単身ふるさと村に向かいます。 -
ふるさと村には、これまた見たかった「花寿波島の秘密」という作品がありまして、家族を待つ間こちらをゆっくり鑑賞。
なんじゃこれって感じかもしれませんが、
青い底の抜けた巨大なコップが
天井から吊るされているみたいな作品です。 -
下からのぞき込むと、瀬戸内海の美しい海が広がる!
-
脚立のような階段が用意されていまして
上からのぞき込むと、これまた美しい海の光景が広がる!!
素敵な作品でした。 -
台風が過ぎて2日目になるので、
若干混んできていて、作品をひとりでずっと独占するわけにもいかず。
ふるさと村ではさっぱりとしたおうどんを食べたり。 -
すもものソーダを飲んだり。
-
お土産物屋さんをうろうろしたりしていました。
写真はお土産物屋さん前の池に飾られてたカエルさんです。 -
サイクリングやカヤックをするほどの時間もなく、
ふるさと村のベンチでボーっとしてました。
仕事が激務できつかったので
この時間も至福だったな。
ベンチのまわりにもプクプクのオリーブがいっぱいで。 -
ベンチから寝っ転がって空を撮ってみた。
-
そうこうしているうちに、家族と合流できまして三都半島へ。
何もないところだけれどもとってもきれいなところです。 -
三都半島エリアの瀬戸内国際芸術祭作品は、
ボランティアの方が、拠点を作り
無料でミニバンで案内してくれたり、
麦茶やおにぎりのおもてなしをしてくれる
という素晴らしいエリア!!
ミニバンで連れて行ってもらった最初の作品は、
「自然の目(大地から)」という作品。
フリオ・ゴヤさんというアーティストさんが
出てきてくれて、(この作品の裏に住んでいるそう)
お話してくれました。
普段は那覇に住んで創作活動しているそうです。 -
遊び心のある楽しい作品でした。
-
ブランコで記念撮影♪
-
続いて境界線の庭という作品に連れて行ってもらいます。
海と一体化していていいですね。 -
こちらは、「山声洞」という作品。
音を使ったインスタレーションは金沢の美術館でもみましたが
土地のカラーに合った特色がありますね。 -
ここから先は、自分たちの足で歩きます。
古い家屋をアーティストの方が素材として制作を加えたものです。
エレメントといういちばん現代アートっぽい作品。 -
続きましてこちらはお気に入りとなった作品です。
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犬が並んでいるだけでないかと思いきや・・・・
-
ゾウさんが映し出される!!!
-
「過去と現在の山にのぼり、 銀未来の海をながめる 」と題した作品。言ってみれば和室を改装しただけですが、いろいろな思いが込めらていて。
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天井。
かわいいイラストのように見えますが
三都半島の海岸は結構ゴミだらけで、
それを描いているように見えます。
綺麗な海なのにもったいないなと
感じる気持ちと重なります。 -
襖も同じ。とてもきれい。
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「明日の海」という意外性に満ちた作品。
襖が回転するー -
映し出される映像も変化していきます。
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古い民家×キラキラ
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バブル時代のディスコを思い起こさせるようなミラーボールですね。
でも決して嫌な感じはしなくてすっとなじんでます。 -
「海辺のクォーツ」という作品
ファブリックを糸状に割いて空間に貼るというのは
わりと東京のアートシーンでも見ますよね。
ブルーが印象的でシックでした。 -
「Utopia dungeon」という作品。
家屋の中に樹木が乱立するという面白い発想の作品でした。 -
以上古い家屋をアート作品化したシリーズ終了です♪
猫ちゃんもいました。 -
バスの便が限られているので皆さん足早に作品をみて
各々の主要地に戻っていくのですが
私たちは、三都半島でサンセットを見ることに。
「Utopia dungeon」の受付をしてくださっていた女性の方に
潮耳荘のそばがいいんじゃないと助言をもらったので
潮耳荘でのんびりサンセットを待ちます。
写真は潮耳荘のなか。
潮耳荘の外観は表紙写真のような感じで結構おおがかりで楽しい作品です。
色鉛筆をモチーフにしているのでしょうね。 -
綺麗なサンセットをみることができました。
ゴミだらけの海岸で、こんな何もない田舎でともいえるけど
家族と見た大事なサンセットで、大事な思い出です。
帰りはバスを待っていたら、
車で通りがかった地元のご夫婦が
なんと土庄エリアのペンションまで
車で送ってくださることに。
ドライバーをされていたご主人は
昼間は作品鑑賞のミニバンを運転されていた方でした。
何から何までお世話になってしまいました・・・・
小豆島はとても小さい島なんだけれども
玄関口的に商業的にも発展している土庄、
歴史的には商業的優位性があった草壁、
いろんな地域が放射状的に散らばっているんですという
お話が印象的でした。
地域によって言葉も違うし
お祭りのスタイルも違うらしいです。
行政区域的にも、小豆郡があり、
小豆島町と土庄町の2つがあるんですよね。
3日目に訪れた豊島は、実は土庄町の一部のようです。
きっといろいろな利害関係もあるのでしょうけれども
ベネッセカラーの強い直島より応援したくなるのは
小豆島かなーなんて思ってしまいました。
アート以外の魅力も多いですしね。 -
ペンションに戻ってからのお食事のおもてなし感がこれまたゴージャス! 前菜のカルパッチョで、すべて地元のお魚だそうです。
地元の幸を使った最高のお料理が食べられるコスパ良しの宿です by あんずさんペンション・サンセットコースト <小豆島> 宿・ホテル
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1日目とは違って豚バラでダシをとった洋風のおそうめんのスープ。滋養のあるお味です。
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アナゴまでいただきました~
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箸休め(?)のチキン。
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ペンションサンセットコーストさんの名物のエビフライ
揚げ物なのにエビの香りがするんですよ!地元の幸を使った最高のお料理が食べられるコスパ良しの宿です by あんずさんペンション・サンセットコースト <小豆島> 宿・ホテル
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そして、カニまでいただきました~
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地元で育った牛さんのステーキも。
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はちみつのお味がほんのりやさしいケーキや
フルーツのデザート。
幸せな1日でした♡地元の幸を使った最高のお料理が食べられるコスパ良しの宿です by あんずさんペンション・サンセットコースト <小豆島> 宿・ホテル
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