2019/10/18 - 2019/10/19
304位(同エリア755件中)
いとはさん
遅めの夏休みを利用して、人生初の熊本へ行ってきました。
厄年同士の友達と2人旅。厄年らしい旅行になりましたがそれを上回るくらい楽しめた気がします。
※2019年4月にスペインに行っており、そちらの記事がまだ記載が終わっていないのと、2018年のフランスも記事が途中で申し訳ないです。
徐々に作成進めさせていただきます。(読みに来ていただいている方には、とびとびな感じで申し訳ないですが、ご了承願います)@2019年10月現在
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
引き続き泊った「もやいの棟」の中を掲載します。
こちらは入り口入った玄関ですね。めっちゃ広いです。 -
目の前には衝立があるので、たとえ戸が開いていてもあまり中は見えない造りですね。
日本らしくて好きです。 -
こちら玄関入ってすぐ左側の囲炉裏があるところになります。
興奮しすぎ暗いけどいっかってそのまま他のところをパシャパシャしていたのですが笑 -
一応(友達が入っちゃいましたが…)引きで撮ったものもありました。
基本お食事も囲炉裏のほうでいただいたので、手前のテーブルは配膳のときに使用されたか、ポットのお茶がずっと置いてあったくらいの用途だったかなと思います。
奥の囲炉裏のあるほうが明るいです。 -
囲炉裏側から奥のテーブルを撮った感じはこんなです。
突き当りの壁のところに、冷蔵庫とテレビと金庫がありました。 -
ちょっと雰囲気ある感じで撮影しました笑
ノスタルジック。 -
一通り窓も開けたりして見てたのですが、多分ここの窓が一番綺麗だったのでこちらを掲載します。
-
囲炉裏側の窓ですね。
part1でも川がすぐそばと記載していましたが。 -
はい、本当にすぐ目の前。隣を川が流れています。
個人的にはこの川の音しかしない空間、凄く居心地が良かった。 -
窓からずず、っと視線を左側に移したところです。
左側には念願の、客室露天風呂があります。わくわく。 -
離れを囲むように川が沿って流れているので、多分どの部屋からも川は見えたのではと思いますが。
ここに座ってぼーっと川を眺めているだけってのも良さそうですね~(流石に時間がなさすぎてやらなかったですが) -
続いてお風呂のご紹介!
脱衣所のところに洗面台がありますが撮るの忘れました。
すっ飛ばしてこちら部屋付きの内風呂になります。
意外と深くてそして熱いので、湯もみして入りました。
湯もみするとちょーど良くなります。 -
そ・し・て!
ジャーン!
こちらが部屋の露天風呂です!
わーーーーーーー(>ω<*) -
夜はこんな感じになります。
と言うかお風呂、18日の1日だけで3回入りました!(私にしては少ない方)
到着してから離れ専用の露天風呂、大浴場も2か所あるのですが…そのうちの1つしか入る時間がなく;;
(しかも屏風岩がある方に入れなかった…)
そして大浴場から戻ってから髪も乾かぬ間にこの露天風呂に入りまして。
そして、夜のお風呂中に雨が降って来た…。
でも大浴場のほう(今回は宿泊者専用のお風呂)も露天風呂すっごく広くて良かったですよ~。
ただ水面が波立つくらい雨が降っていたので、友達は内風呂だけで、他のお客さんも基本的には内風呂だけでしたね。
めっちゃ外の露天風呂も満喫した。
(そしてむちゃくちゃ広い露天風呂なのに、何故かあとから入って来たおばちゃんがめっちゃこっちに寄って来て、8メートル、5メートル、2メートルとどんどん距離を詰めて来るので流石に怖くてちょっと逃げました。最終的に私が座っていたところに収まった。何故…) -
では再びお部屋の中に戻りまして。
-
実はこの棟、お2階があります♪
-
上がった先は寝室です!
なんか隠れ家感あっていいですよね~~。
実はロフトっぽくなっているので、足元の窓を開けると実は階下が覗けます。
ちょっとした屋根裏部屋な感じが凄く良かった~。
寝るところまで満足って凄いですね。 -
さて、部屋のご紹介はこれくらいにして、離れ専用の露天風呂をば!
この道を突き当りまで行ったところになりますが。 -
我々が泊ったところの真横の道になります。
なのでその専用のお風呂は我々のところの隣になるわけです。
夜は誰か入っていたんでしょうかね?あまりキャッキャしてるような声はなかったです。
(そもそも若い子あまり離れとかには泊まらないかな。値段重視なら高いほうにはわざわざ泊まらないかもですし) -
突き当りまでいくと看板が。
「ちんちん地蔵」
こちら言葉の通りの解釈で間違いないです。
そういうお地蔵様です。 -
そのお地蔵様がこちら。
湯船に入ると「あ、なるほどね?」となりました笑 -
尚、こちらのお風呂は離れの人専用の露天風呂です。
予約は必要なく、外の立て札を「入浴中」にして内鍵をかけられます。
時間も特に決められていませんので、譲り合っての利用、になります。
脱衣所は籠が置いてあるだけになるので、貴重品に不安があるようであれば部屋の金庫のほうが良いかと思います。 -
身体を洗うところはないので、本当に湯船に浸かるだけですがまた部屋のお風呂とも違って良いです。
すのこの向こう側には川が見えます。 -
ちなみに離れの中にちょっとした小川みたいなものが流れていたのですが、温かかったのでもしや?と思って手を浸したところ、どうやら温泉が流れているようですね。
温泉を流しっぱなしに出来るのは流石は『火の国』だなあと思いました。 -
再びところ変わりまして「朝食会場」です、と言った部屋になります。
この中も自由に出入りが可能な(と言うかこの建物を通らないと離れには行けない)ため、中もいつでも見て回れます。 -
見てください見てください(゜ч゜)♪
大正浪漫感溢れてるでしょ??
お嬢様とか呼ばれちゃいそうでしょう?? -
(気分は)貴族令嬢になれますわね。
ちなみにテーブルは多分来た人から好きなところに座れるっぽかったです。
私たちは次の日チェックアウトを時間ギリギリにしていたので、朝食も遅かった(と言うか宿泊組みの中では最後だった)ので、真ん中の席になりましたね。 -
多分ここで景色が一番綺麗なところはここの席でしょう。
窓辺の令嬢におれはなる!って意気込みで優雅にティータイムしたいですね。 -
それでは最後に夕食となります。
16時頃からお部屋に案内されて、17時半くらいまでお宿の中や周りを散策・探検し、17時半から20分ほど離れ専用の露天風呂に浸かり、汗を流したところでお部屋に戻りました。
ご飯は18時と19時から選べ、断水もあるし早めにご飯食べて早めにお風呂入って早めに部屋戻ってこようか、という事で18時にしていました。
10分前には戻ってきましたが、どうやら配膳の準備に一度来られていたようでお食事の準備が外に。
あわわ、部屋に居なくてすみません。と思いながらとりあえず中に入って待っていたら直ぐ女中さんが準備に取り掛かってくださいました。
しかも、ご挨拶から丁寧に…。
うわあ、金持ちの贅沢してる感ある(言い方)
と思いながら最初に配膳されたのがこちら。
食前酒ですね。
離れのお部屋はコース料理が時間を置いて何度かに分けて運ばれてきます。
こちらはゆずのお酒だったのですが、すっっっっごく美味しくて。
(こちらのお酒、お宿の売店で販売していたので買っちゃいました♪) -
お酒に口をつけつつ、一緒にいただくのが奥に見えているものですが。
-
えっ、、、可愛い…
となりました。
秋らしい感じがするけどこれ春とか来たら桜とかが並ぶのかな~~~
超かわいい。 -
中身はこんな感じ。
すみませんお品書きをいただいていたのですが、写真撮るのを忘れて気付いたら下げられていた笑
フルーツ使った食事って美味しくないのが定番だけどと思いましたが、ごめんなさい死ぬほど美味しかった。お代わりしたいくらい。
うさぎの器に入っていたのは確か鮟肝だったと思いますが、鮟肝も苦手なんだよなあ…と思いながら食べましたが全然食べれた。。
味付けが最高に素晴らしすぎる。苦手が克服されていく。本当にすごい。 -
これはお肉にピントを合わせたやつ!!!
おにく! -
もうちょっと色味考えて撮れば良かったのですが、、、、
お刺身と見きれてますが右側にお寿司がいます。
どれも美味しかった。ぺろりでした。 -
更にまだまだ出て来るお料理。
焼き魚も出ました。(ごめんなさい普段焼き魚をまったく食べないのでヤマメだったのか何なのかを見るのを忘れましたが)
山賊焼で出て来るの凄い…。
食べ方は非常に汚くなっちゃいましたが、一応食べられました。
美味しかったー! -
煮つけですがこれも味が染みていて美味しく。美味しくいただきました。
…………。
ええ、実は、本当はもっとお料理ありました。
お肉なんか鉄板を用意してもらって、自分で焼肉スタイルです。
口の中でとろけるほどのお肉でした。お野菜も自分で焼けちゃいます。
お肉…お肉に感動しすぎて「お肉ー!お肉ひゃっほーい!」とはしゃぎながら焼いて焼いて焼いて食べて。
食べ終わってから「写真撮ってなくない?」と友達に言われて気付きました。
興奮で写真撮るのを忘れました。申し訳ないです。反省しています。
(美味しすぎたお肉に罪が) -
ここまで約2時間弱。
18時から食べ始めていた夕食も19時半を過ぎていました。
1時間半以上かけてご飯をゆっくり堪能すること、普段は絶対にありません。
しかもこんなに至れり尽くせりの贅を尽くしたお夕飯なんて…!
ご飯の時間がこんなにも至福と感じられたのは何十年ぶりだろうと思ったくらいです。
最後の最後。
もうお腹いっぱい。何も食べれないかも~と思いましたが、デザートの誘惑には抗えませんよね。
なんと、シャインマスカットも盛られたフルーツ(あと巨峰と梨)、隣は栗がまるまる乗っている栗のシャーベットです。
ハー●ンダtt()より絶対豪華なもの食べてるな、と思いながらしみじみ味わいました。あと3個は食べれますね。
とってもとっても美味しかったです。
お風呂だけでも幸せだったのに食でこんなに満たされるなんて…と思いながら食後のお茶までしっかりいただいて時刻は20時ほどでした。
ちなみに、断水の件はこのお食事中になんと「解除されましたので、お水は気にせずご利用いただけます」とご連絡いただきました。
はっわー!マジか!!超奇跡じゃん!!
と大喜びしました。 -
食事も終えて折角なら大浴場も行きたいよね、と本館のほうのお風呂に行きましたが、黒川温泉は湯めぐりが有名なところらしく、宿泊者専用のお風呂と外からの利用客も使えるお風呂と家族風呂(貸切)と色々種類がありまして。
家族風呂は部屋のお風呂があるので今回は利用せず、結果的に誰も利用していなかった宿泊客専用のほうに入ることにしました。
が、ここで痛恨のミス。
お部屋に備えられていた旅館設備を調べている中に、お風呂の利用時間って皆一緒なのかな~とパラパラみていたところ、宿泊客用の風呂は24時まででした。
ただ、湯めぐり客も使えるほうのお風呂は21時までだったのです。
直前まで調べてましたが浮かれていたので忘れておりました。
身体を洗って湯船に浸かるか~と思ったところで「え、そう言えば今何時?」と思いましたが時計がなくてですね。
でも出て来る時に20時を過ぎていたので、確実に隣のお風呂は入りなおすことが出来ないと言う。
しかも割と楽しみにしていた「屏風岩」が目の前に望めるお風呂だったので(男女入れ替えで丁度女性側だったのに…)余計に悔しく。。。
また、リベンジ決めたい。。ぐすん。
そして食事の時から雷がすっごい鳴る鳴る。光る光る。
旅館の方も「珍しいんですよこんな雷」って言われるくらいの地響きして窓が揺れるくらいの雷が鳴ってましてね。
厄年の影響か?お???と思いながらも、入浴中も光ってるし鳴ってるしなんなら雨も降って来て笑
(そして先程も書きましたが近づいてくるおばさん…)
21時半頃こちらを出て来た後は、部屋で金ローを見て私は泣き、泣いている私を見て友達は爆笑し、部屋の露天風呂を満喫(この時は雨降ってなかった)、その後友達も露天風呂に浸かって25時くらいまで持ち込んだおつまみやらお菓子を食べながらうだうだして、2階に上がって就寝しました。
おやすみ前にハーブティーをお飲みください、とハーブティーを置いてくれていまして。
いやー、ハーブティーとか滅多に飲まないけど。
でもこれのお陰かはしゃいだせいか、割とソッコーで寝ました。
明日はあさイチお風呂→チェックアウト後、鍋ヶ滝→温泉街→帰るのプランです。
次で最後の記事になります!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
黒川温泉・杖立温泉(熊本) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 黒川温泉2019
0
38