2019/09/24 - 2019/10/02
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snow whiteさん
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2019秋、昨年に引き続き母を連れてヨーロッパに行くことになりました。
母はスペインかトルコ辺りを希望していましたが、治安的なことも考慮し、また母の好きなヨーロッパの田舎町、花や庭、そしてお買物を重視した結果、今年はフランスへ。
アルザス地方はお菓子が有名であること、ヨーロッパの美しい村に選ばれている地域が多数あること、そしてワインの産地であることなど、いろいろと興味深く一度訪ねてみたいと思っていました。母もガイドブックなどを見せたら、あらいいわねー!行くわ!と話がまとまりました。
今回も仕事で貯めたマイルを使っての旅行となりますが、2019年初にJAL特典航空券の規定が改悪され、ヨーロッパへ規定のマイル数で行くことはほぼ不可能となりました。仕方なく、とりあえず母の分だけビジネスクラスで押さえて自分の分はエコノミー席を買おうかなと思っていた矢先、JAL提携先のエールフランスの方で空きが出たので、そちらから2人分予約を入れなおし、特典航空券で行くことが出来ました。
母も高齢となり、元気とはいえ長距離を歩くのは難しい状況。でもお出かけしたいという気力は旺盛なので、その気力がある間は一緒に出掛けたいと思っています。そうはいってもツアーとなると他のお客さんたちに迷惑をかけてしまいそうで、やはり個人旅行にせざるを得ない状況です。
今回も昨年同様に現地で個人旅行のサポートをしてくださる方にアテンドをお願いしました。当然のことながら少々出費はかさみますが、高齢の母にいかに快適に旅をさせるかというの重要な要素なのでそこはケチらず頑張りました。(航空券代を、アテンド料に充ててと思えば安いものさっ!(涙))
昨年のイギリスではエレベーターが無い小さなホテルを予約し不興を買ったので、今回はホテル選びにも気を遣ってみました。
この旅行記がアルザス地方への旅行を検討されている方や高齢の親を連れての旅行を計画中の方の参考になれば幸いです。
1-2日目旅程
1日目:
・会社を定時退社で即効帰宅。
・帰宅後入浴と洗濯。
・羽田空港までマイカー移動。国際線ターミナル駐車場へ駐車。
・出国手続き
・JALサクララウンジで夕食
・搭乗、深夜羽田空港出発
2日目
・早朝(といってもまだ夜中だった)パリ到着。
・空港駅でユーロ引き出し
・空港駅内のポールで2度目の朝ごはん
・TGVでストラスブールまで移動
・ホテルまでタクシーで移動
・荷物を預けて市内観光
・アルザス料理の昼食
・市内でショッピング
・イル川クルーズ
・ホテルでサンドウィッチとケーキの夕食
飛行機:エースフランス(ビジネスクラス)
TGV:1等
宿泊:クールドコルボー(ストラスブール旧市街:4星)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
-
この日は定時とともに会社をダッシュで出て家に帰り即入浴。
お洗濯を済ませながら荷物のチェックです。
このところ、母が時計とかステッキとかいろいろと忘れ物をしているので、忘れては困るものを点検します。(特に毎日の飲み薬とか、乗り物酔いの薬とか、胃薬とか再点検です)
自宅を19:00に出て首都高速湾岸線から羽田空港へ。今回はケチらずに羽田空港国際線ターミナルの駐車場へと駐車しました。
カウンターで搭乗手続きを行います。
今回はJALのマイルを使ってエールフランスの特典航空券をGET。
エールフランスに乗るのは10年ぶりくらいかなー。 -
流石に深夜便の搭乗時刻なので空港もガラガラでした。
-
出国手続きもガラガラ。
JALのステイタスはダイヤモンドで、
JALのサイトから特典航空券を予約したとしても、
エールフランスはワンワールドのアライアンスではないので、エースフランスのビジネスクラスのサービスしか受けることが出来ません。
意外と線引きが厳しいですね。 -
出国後の様子。
流石に免税店にも人が少ないですね。
いつものなら予約した化粧品を受け取ってというところですが、今回は帰りの荷物がヘビーでることが予想されるのと、12月に香港行きが決まっているのでその際に買えばいいやということで、予約も入れていないし、その場で何か買うこともしませんでした。(帰国後、10月になっても香港のデモが収束せず、結局香港は諦めソウルに行先変更しました。。。) -
とりあえず、お夕飯を食べにJALのラウンジへと参ります。
エールフランスは羽田空港内には単独でラウンジを設置しておらず、JALのラウンジを使用しています。
先ほど書いた通りで、JALのラウンジを使っていても、今回はエースフランスのビジネスクラス客用のサービスしか受けられないので、ファーストクラスラウンジには入れず、サクララウンジでした。
夜中にたくさん食べるなよ!という天の声だったと思っています。 -
ラウンジの中です。
ガラガラ。。。 -
食事をしている人もいない。
-
でも、昼食から抜いていた私はお腹ペコペコでしたので食べます!
ここは生春巻きとサラダ。 -
ラップサンドと手毬寿司。
-
飲み物コーナー。
-
私の夕食です。
母も同じ感じだったかな。
とりあえず、お腹も膨れて睡魔が襲ってきました。。。
搭乗までは我慢しなきゃ。 -
国際線は搭乗開始が早いので、50分くらい前にラウンジを出て、GATEへと向かいます。この日は一番奥の搭乗口でした。
いつもJALラウンジ近くの搭乗口からの出発だったので、空港内をしっかり見たことが無かったのですが、奥の方には日本の伝統工芸品を展示販売しているコーナーがありました。この時間(22時過ぎ)でも開いているということは24時間営業なのかな? -
こんな感じでお店のスタッフもちゃんといました。
-
やっと搭乗口です。
-
げっ、もう搭乗開始だ!
ビジネスクラス客だということで、ズルして脇から入れてもらいました。
結構お客さんがいるようですね。 -
本日のお席。ビジネスクラスは、1-2-1のヘリンボーンの並びです。
母が窓側席希望だったので、窓側の前後に席を取りました。
まず日本人CAにご挨拶し、飛行中お母の対応をお願いします。(フランス語や英語でまくしたてられても困るので)
快く、「大丈夫ですよー」とおっしゃっていただけました。良かった!
4トラベルの旅行記の中で、AFのCAさんを酷評されている方がいらっしゃいますが、往復ともに良い方たちばかりでした。 -
小物入れもしっかりあるし、足元の広さも十分でした。
ただ、JALと違って敷布団のサービスは無かったです。 -
ウェルカムドリンク。
シャンパンをいただきました。美味しいけどグラスがイマイチ。
でも流石にお味はよろしかったです。 -
今回のAFのアメニティ。(帰国後に自宅で撮影)
もう少しお洒落なのを期待していたのですが、普通だったな。今回は往復同じデザインで、母が気に入って現在も通帳入れなどに使っております。 -
こんな感じにセッティング。
-
本日のメニューです。
夜中の0時を過ぎてフルコースかい?
そう思ったら食べなきゃよいのだが、ここまで来た以上、味見だけでもせねばと思う庶民の私。(どこまで食い意地が張っているんだか。。。) -
友人のTさんがエールフランスの安全のビデオはお洒落でかわいいと言っていたが、確かによくできている。
ANAの歌舞伎は奇をてらい過ぎだし、JALはつまらない。やはりフランス人はセンスが良いと思った。 -
お食事タイムです。
一通り食べてみましたが、駄目だったのはヤギのチーズだけであとは美味しかったです。
デザートのケーキは秀逸でした。流石です!
夜中のせいもあるのかもしれませんが、メイン以外はワンプレートで提供しちゃうんだー、ちょっと手抜きかもと思ったり。
飲み物はまたまたスパークリングワイン。
爆睡するためには多めのアルコール摂取が必要な私です。 -
メインは牛ヒレのグリルかラザニアということでした。牛肉はきついなーと思い、ラザニアをチョイス(こっちも糖質の塊だけどね)。薄めの味付けでしたが、やはりチーズが良いのかなかなか美味しかったです。
この旅行中は糖質制限を忘れて(デブまっしくら)、食べたいものを食べようということにしました。
この後、映画でも見てから寝るかと思ったら、やはりAF。日本語のプログラムがほとんどなく。。。
しかも機内WIFIのサービスもなく(あれば韓国ドラマでも見ようと思ったんだけどさ)寝るしかありませんでした。寝る前にワインを2杯いただいて、やっと眠ることが出来ました。
後で、和食を食べていた母に感想を聞いたところ、まあまあだったけど、JALの方が美味しいわね、とのこと。和食については仕方ないですね。 -
食べ物の匂いで目が覚めました。
朝食の時間です。
フランス時間で午前2時くらいに朝食が提供されます。
夕食を食べてから8-9時間は経過しているのですが、お腹もあまり減っていらず。
でも食べちゃいました。
可もなく不可もなくといった内容とお味でした。ドイツパンみたいなパンは美味しかったです。(ヨーグルトが嫌いな母には最悪の朝食だったようですが) -
シャルルドゴール空港に到着です。
午前4時30分。
流石にまだ夜です。
人もほとんどいない空港でした。
ここから8:00発のTGVに乗ってストラスブールへと移動します。 -
空港内のお店はまだ開いていなくて、お茶も飲めず。
とりあえず、JALグローバルウォレットからユーロを引き出さねばと思い、ATMを探します。
あったーと思ってトライしましたが、出金できず。。。
別のATMを探して再度トライし、出金できました。良かった! -
シャルルドゴール空港第二ターミナル駅です。
始発列車まで時間があるので人がほとんどいません。 -
こちらは、鉄道の発券機。
今回は日本で発券してきているので発券の必要はありませんが、現地発券の必要があるときはいつもドキドキしてしまいます。 -
シャルルドゴール空港は、駅が併設されておりTGVも停車します。
ストラスブールへの移動は、パリ・リオン駅まで移動し、そこから行く方が列車の本数も多く、早朝から運行されているのですが、
万が一飛行機が遅れた場合のことを考慮し、母を連れスーツケースをもって移動することはどうかなということもあり、空港駅発8:00に予約を入れてありました。
こんな感じで電光掲示板に出発する列車とプラットフォームの番号が表示されます。
日本と違い直前までプラットフォームが決まらないというのが一般的なので、ちょとドキドキです。 -
TGVなどの中長距離線とパリ方面への近距離線とで乗り場が分かれます。
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こんな感じで親切に案内が表示されていますが、フランス語なのよねー。
なんとなくしか理解できないけど、何とかなるでしょ! -
6時30分が各店舗店のオープン時間のようで、開店準備が始まりました。
日本でもおなじみのポールです。 -
待合所も人が増えてきました。
とーっても多人種。日本人らしき人はいなかったなぁ。
フランスもアフリカやアラブ圏に植民地を多く持っていたせいか、そちら方面の方も多いし、ご多分に漏れず中国人も多かったですね。 -
ポールが開いたのでパンとカフェオレのフランス式朝食です。
パルミエとショーソンオゥポム(煮たリンゴが入ったパイ)です。日本で食べるよりも美味しいような気もしましたけど、気のせいかな? -
食べ終わった後は、スーパーマーケットの視察。
大好きなサンドウィッチが沢山あって嬉しくなった。
20年前はサンドウィッチなんてフランスにはなかったような気もするのだが。。。
これなら旅行中食べるものに困ることは無いなと、一安心です。 -
ワインの品ぞろえもよく、
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チップス類はオーガニックも多数あり。
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発車時刻が近づいてきたので、プラットホームへと移動します。
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シャルルドゴール空港第二ターミナル TGVの表示。
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乗車するTGVが入線してきました。
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手前は2等車。
今回は奥の1等車輌に乗車します。 -
何故か車内の様子を写した写真が無く、天気がイマイチだったせいか風景もロクに写していなかった。
ストラスブールまでの列車は、久々に白川純さんのサイトから予約と発券をお願いしてあった。自分で直接予約するより割高なのですが、母が一緒だったのでなるべく窓が広いお席を予約してほしくて(自力では席の指定まで出来ない)頼みました。
お席は希望通りだったのですが、窓が汚れていて何だかねーでした。 -
車窓から見えるのは、ほぼ畑!
フランスが農業国だということを改めて思い出しました。 -
ストラスブール駅到着です。
他の国のヨーロッパの駅だと男性が荷下ろしを手伝ってくれましたが、この国は誰も助けてくれず。。。自力で降ろします。 -
1等車は改札口に一番遠く、てくてく歩きます。
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石造りの立派な駅舎です。
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ガラス張りの駅舎です。
開放的ですね。 -
駅の外から。
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駅前広場。
タクシー乗り場は駅前にあって、そこからホテルへと向かいます。 -
車内の一枚。
当たり前だが、車は左ハンドル。 -
ホテルのレセプション前のラウンジです。
ホテルは、クールドコルボーという旧市街にあるクラシックホテルです。
まだチェックインできないので、荷物だけ預かってもらいます。 -
エントランスに置かれた無料のお水とリンゴ。
ホテルの外見はクラシックですが、中はリノベーションして会ってモダンな雰囲気です。 -
ホテルの中庭の様子。
日本だとクラシックな旅館って感じなんでしょうかね。 -
外観はアルザスを感じる建物です。
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ホテルは増築を重ねたのか、近隣とつなぎ合わせたのか、場所によって造りが違っていました。
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この奥にあるアーチを抜けると旧市街に出ます。
ヨーロッパのご多分に漏れず、ストラスブールも観光名所やショッピングエリアは旧市街に集中していました。
旧市街中心のノートルダム大聖堂まで歩いて10分以内でしたから、このホテルは立地的にも良かったです。 -
先ほどのアーチを反対から見たところ。
看板が無いと、ここがホテルの入り口とは気付かないだろうという感じでした、。 -
イル川もホテルから徒歩30秒という感じ。
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船着き場。ここから観光船が出ます。
今日の午後はここから船に乗って観光する予定です。 -
イル川からの眺め。
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ああ、ヨーロッパに来たねー!
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欄干の花はペチュニアが主だった。
イギリスとは色使いが違って、色に統一感を持たせた寄せ植えが多かった。 -
ロアン宮。
見学できるようだったがスルー。
中には博物館や美術館があったらしい。 -
ノートルダム大聖堂。
非常に大きい教会でした。
パリのノートルダムが見られないので(現在火災のため修復中)後程見学します。 -
広場のオブジェ。
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教会前の広場。
木組みの家が沢山あって、 -
インスブルックの街もこんな感じじゃなかったかなー。
ドイツ語、英語、イタリア語など各国の言葉が飛び交っていて、日本のガイドブックだと2-3ページしか載っていないけど、世界的観光地なのね。 -
-
ノートルダム大聖堂の入り口。
見学は後程。
去年行った、グロスター大聖堂ってこんな感じだったようなー、でも宗派が違うしな。 -
ウィーンのシュテファン大聖堂のような感じも。。。
教会の違いがよくわからない仏教徒です。 -
街中には観光用のミニバスが走っていました。
-
お土産物屋さんの店先。
マグカップがかわいかった。アルザスのシンボルであるコウノトリ柄が多かったです。
べたな土産物もフランスだと思うと素敵に見える、完全なお上りさんです。 -
コウノトリのキーホルダーとぬいぐるみ。
今一つかわいさに欠けるなぁー -
路地に入ったところで、お菓子屋さんを発見。
ロートレックという名前のお店です。
チョコレートとマカロンがメインのようです。 -
早速入店です。
美味しそうな詰め合わせ。 -
マカロンも種類豊富で、お味見に2個購入。
表面がサクッ、中がネチッとした、触感もよく美味しいかったです。
店内も明るくて購入しやすい雰囲気でした。 -
お次もチョコレート屋さん。
ジェフデュブルージュという名前でした。
ポップな感じのお店。
ここも入店してチョコレートを6個購入。 -
マジパンを使ったお菓子もありました。
大振りで満足感のあるサイズのチョコレート。
値段もそんなに高くなくて、お味も良かったです。
このまま買っては食べが続くとヤバいけど、ここまで来たのだから、買って食べるしかないなー。 -
クグロフのお店です。
多分お店の名前は「マカロン」。老舗のようでした。 -
クグロフのお店の向かいはパン屋さんでした。
人形の形に焼いたパンをスライスしてサンドウィッチにしてあります。 -
バゲットのサンドウィッチや甘めのパン、総菜やデザートまであって全部美味しそう。
お天気が良ければこれを買ってイル川沿いのベンチでピクニック気分で食べるというのも良さそうですが、生憎雨が降りそう。 -
12時を過ぎたので、昼食することにしました。
レストランの名前がよくわからいのだけど、アルザス料理のお店です。 -
サラダと
-
お肉のシュークルートを母とシェアしていただきました。
これにパンとお水を付けて二人で6000円くらいだったかな。
アルザス料理とはドイツ系のお料理ですね。
シンプルな味付けのドッシリとしたお肉料理でした。
でもコテコテじゃないから意外と食べやすかったです。 -
食後、ホテルのチェックイン(2時にはOKと言われていた)まで時間があるのでもう少しお散歩を続けます。
そうしたらいきなり出てきた「ネゲル」です。
ストラスブールで一番行きたかったケーキ屋さんです。 -
買うのは後にするとして、ショーウィンドウからのぞき見です。
ここは超有名店で、日本人も多く修行に来ているところでです。
後日、このお店で修行さなっていた帽有名パティシエに聞いたところ、この時も数名の日本人が働いていたとのこと。
どれも美味しそうだなー。全部食べたいよー!! -
路地裏探索はまだまだ続きます。
路地は本当に狭くて、日当たりなんて考慮されていない感じです。 -
ワインバーかな。
樽に蛇口がついていてる! -
お土産屋さん。看板が可愛くて入ってみましたが、
ティータオルも日本では使いにくい大きさだし、小物類も実用性に乏しそうで購入せず。
メルシーと見せてもらったお礼だけ言って店を後にしました。 -
またまたケーキ屋さん。
LORHOさんというシェフのお店のようでした。
シェフの恰幅の良さからして美味しそうだけど、あとでネゲルで買いたいので止めておきました。 -
こちらはクグロフとパンのお店。
フランスだとクグロフはパンのカテゴリーに入るようですね。
1ケ月くらい滞在して、全部のお店を制覇してみたいと思った食いしん坊の私です。
この後、ニットのお店と靴屋さんに寄って買い物をして(購入品は番外編に掲載)、いったんホテルに戻ることにします。 -
途中にあったアンティークジュエリーのお店。
素敵だったけど、お店が閉まっていて見れなかった。 -
こちらはパスカルカフェというチョコレートとマカロンのお店。
-
エクレアが美味しそう。
日本だとシュークリームが多いですが、フランスではエクレアが多かったですね。 -
クレベール広場の観覧車が見えてきました。
-
瀟洒な建物が続く通りです。
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調味料や乾物のお店があったので入ってみる。
パスタとかオリーブオイル、ジャムなどどれも美味しそうだったが、初日から重いものを買い込むのは止めようと自制心が働き購入は断念。 -
ノートルダム寺院まで戻ってきました。
-
寺院近くのお土産物屋さんにはアルザス陶器の食器やお菓子型などかわいいものがいっぱい。
これも明日以降のアテンドの方に相談してから買おうということにして、そとから覗くだけにしました。 -
ここがホテルで聞いたマルシェ。
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中に入ったら、市場ではなくスーパーマーケットみたいだった。
あまり商品も多くなく残念賞でした。 -
サツマイモ発見。
美味しいのかな?
(後で聞いたら、日本の物とは違い美味しくないとのことでした。) -
フランスでもジャーサラダが流行っているのかな?
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ホテルに戻ってチェックインしました。
ここはレセプションはある方とは別棟のGF(日本式の1F )のロビー。
白い壁にむき出しの梁、ピンク色の家具の色合いが統一感があってセンスいいなと思いました。 -
案内されたのは2F(日本でいう3F)のお部屋です。
既に荷物は部屋に運び入れてくれてありました。
広めのお部屋を予約してあったので、ゆったりしています。外観とは違い中は現代的、機能的にリノベーションしてあります。 -
ベッドと奥はライティングテーブル。
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テーブルとソファ
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水回り。
洗面台が2個あって便利。 -
トイレ。
水圧も十分でした。
(でもヨーロッパにはウォシュレットが無いのよねー) -
クローゼットの中はポップな濃いピンク色!
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ホテルからのサービスのお水(スティルとガスが1本ずつ)とチョコレート。
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部屋の窓からの眺め。ホテルのレセプション側の建物が見えていました。
レセプションの上は、レストランになっていたようです。 -
これは建物をつないでいた部分2F(日本式だと3F)部分にある客室。
このホテルはフランス窓でした。
赤茶色の壁と黒い屋根の組み合わせもアルザス的でいい感じでした。 -
一休みしてかイル川の観光船に乗りに出かけます。
船着き場周辺も花が咲き誇っています。
乗船時間まで時間があるので、さっきのノートルダム寺院を見学に行きます。 -
教会の中。
ここはからくり人形の時計とステンドグラスが有名だったらしいですが、ステンドグラス写していなかったなぁー。 -
何故かパイプオルガンは写していた。
-
乗船時間が近づいてきたので船着き場へと戻ります。
小雨が降ってきてしまいました。 -
途中のお土産屋さんのベランダには、アルザス陶器が飾ってありました。
かわいいな。 -
船着き場です。
3か所乗船所があって、順番に発着していました。 -
私たちが乗った船はCの乗船上から出発しました。
船内ではイヤホンガイドを貸してくれます。日本語対応しているので安心です。
でも地図をくれないので、あとで何処だったのかわからなくなります。観光案内所かどこかで、旧市街の地図をもらってから乗るのがおススメです。 -
早めに乗船したので、最前列に座れました。
お天気がいいとオープンエアのようですが、この日は屋根を閉じていました。
お天気が良くないので、景色がイマイチで残念ですね。 -
レストランです。
お天気よければテラス席は最高でしょうね。 -
木組みの家が川沿いに続いています。
木造なのに5ー6階の高さがあるってすごいですね。地盤が固いとか、乾燥しているとか、日本とは事情が違うのでしょうね。 -
雨が強くなってきて、気分がどんより。。。
屋根裏部屋も多層階なのね。 -
ベランダの花飾りが素敵です。
花はペチュニアでした。 -
水門が近づいてきました。
水門の向こう側とこちら側では水位が違うので、高い方の水を放出して高さ調整をしないと先に進めません。 -
川の水位が調整できると門が開いて船が進めるようになります。
-
プティフランにも近づいてきました。
-
このエリアの木組みの家は、調和がとれていて美しいです。
晴れていて船の屋根や窓を下ろしてくれているともっとよく見えるのでしょうが、、、ちょっと残念。 -
フランス国立行政院という学校だった建物。
-
ヴォーバンダム。
-
カモがいた!
-
泳いでる。
君たち、捕まって食べられないようにね! -
レストラン船がありました。
ストラスブールに連泊ならこういうところでも楽しめたなぁー。
次回の宿題ですね。 -
セントポール教会。
-
大聖堂が見えて下船となります。70分の船旅でした。
-
残念ながら下船しても雨が止まずでした。
夕飯は午前中に見た美味しそうなサンドウィッチとネゲルのケーキにしようということになり、買ってからホテルに戻ることにしました。
道すがら、マカロンのオブジェが気になったり、 -
クグロフを結局買っちゃったりしながら、
-
ネゲルに到着。
ケーキ物色。このお店で修行されていた世田谷のKシェフっぽいなぁーと思いながら、フレジェとロールケーキを購入し、ホテルに戻った。 -
ところが、ホテルに戻ったらカメラのレンズキャップが無いことに気づき、
ネゲルで支払いをする時に、レンズキャップが外れたのをカウンターに置いてそのままにしてきようで、一人で取り戻った。
幸いなことにお店の方で預かってくださっていてくれ、無事に手元に戻った。
帰り道、ヴェイユのブティックを見つけ入り込んだが、
ちょっと派手で(日本に入ってきているヴェイユも結構派手だが、フランスでは、もっと派手なお洋服が多く、衝動買いするものもなかった。 -
ホテルのすぐ近くまでもどったら、スーパーマーケットに会社帰りの奥さんたちがお買物に立ち寄っているようで、私もついつい寄りこんでしまった。
さっきのマルシェよりも庶民的で面白そうだった。 -
花も売っていますね。
奥はジャガイモを袋売りしているし! -
あった!栗だ!
フランス滞在中に焼き栗売りに会えるといいなー。
1キロ8ユーロ(1100円くらい)かぁ。日本と同じくらいかな。栗はフランスでも結構高いんだ!
それから、フランス人も柿を食べるということも発見でした。 -
ホテルに戻って、お夕飯です。
サンドウィッチとマルシェで購入したイチゴ。
やはりパンが美味しくて、はさんであるハムも味わい深くて、こういうパンなら1ケ月くらいご飯食べなくても大丈夫と思ってしまった。 -
デザートはネゲルのケーキです。
今年食べたケーキの中で一番おいしいと思った。
生地やクリームの甘さとフルーツの酸味のバランスが良く(ピエールエルメのケーキがバランス良いのと同じ感じ)、本当に美味しいケーキでした。
しばらく滞在して、全種類制覇したかったな。 -
あっ、デザートはまだあるんだ。
先ほどどうしても欲しくて買ったクグロフでした。
とても長い一日でしたけど、なかなか充実。
明日からはアテンドの方と合流し、3日間の周遊が始まります。
まずは、しっかり眠らないと!
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