2015/07/18 - 2015/07/23
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2015年にフランスのアルザス地方とスイスのバーゼルへ行った旅行記を書きました。もう7年前のことです。親子4人で行くことができた最後のヨーロッパ旅行なのでとても印象が深いです。
ガイド兼ツアーコンダクター兼MDはいつものように長男です。短い日程の中に盛りだくさんの内容を詰め込んだオリジナルの旅行日程です。「ツアーでは行くことができない場所へ行く」という信条でこの旅行はまさに、ライン川の中にあるフランス、ドイツ、スイスが交わる国境がメインででした。
シャルルドゴール空港から乗ったTGVが線路を間違えて引き返したことは信じられないハプニングでした。ストラスブールのイル川遊覧、スイスとフランスの元国境駅バーゼルに下車し、乗り換えてアウグス・ラウリカという古代ローマ帝国の遺跡の見学、バーゼル市立美術館、ライン川の渡し船、行くことができた国境スリーポイント、アールヌーボーの世界のナンシー、Metzで見たシャガールが描いたというステンドグラス、ドイツ人門、アルザス地方の古城オークニスブール城、タクシーをチャーターして訪れたワインで有名なリクヴィル村、コルマールを4泊で見て回りとても充実した旅行でした。毎日のように雨が降りましたが、晴れ間に歩き回りました。
7年後の今は長男は娘が、次男には娘と息子が産れてすっかりお父さんになっています。
コロナ禍で海外に行くことができるのはいつのことになるのかはわかりませんが、楽しかった旅行を思い出し、また行くことができる日を待っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ・シャルルドゴール空港の地下です。大きなソテツの植木鉢があって思わずカメラに収めました。無機的な空間に緑があり、この緑がとても潤いをもたらしているように思いました。
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TGVにシャルルドゴール空港から乗り、ストラスブールまで行きます。予定では正午に動くストラスブールの大聖堂の日時計のカラクリを見られると思っていました。
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車内にカフェがありモーニングコーヒーを飲んでいます。向かい側にいるのは長男。この旅は次男も都合をつけることができ、4人で旅行することができました。
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ストラスブールの地下駅に到着です。TGVの中でとても信じられないことが起こりました。分岐点でTGVが線路を間違えて違う方向に進んでしまったのです。そのために正午の日時計のカラクリは見られませんでした。13時過ぎに到着。
世界に誇る「TGV」だそうですが、お粗末極まりない。車内アナウンスは「テクニカルアクシデントのため到着が遅れます」えっ?テクニカルアクシデント?分岐点で線路を間違えて北へ行ったでしょう。完全に技術的な問題、かなり基本的なミスです。大事な時間をどうしてくれるのだ! 今でも腹立たしいです! 世界に誇れないTGV! -
ストラスブール大聖堂をバックに。
地盤が弱いために尖塔は片方しか作ることができなかったそうです。
砂岩で作られているので薔薇色です。 -
大聖堂の中のステンドグラス。何を表しているのかよくわかりません。
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これが12時半に自動人形たちが動きだすのを見たかった天文時計です。
人の人生を表現しているとのことです。見られなかったのでなおさら残念。 -
カテドラルを横から見ました。十字架の長い部分です。
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大聖堂のすぐ隣にあるロアン宮の中で撮りました。ロアン宮は18世紀にストラスブール司教の住居として作られました。
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窓の外には大聖堂が見えます。歩いてすぐのところに作りました。記録によるとルイ15世、マリーアントワネット、ナポレオンが滞在したそうです。
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イル川の近くのカフェで一休みです。この日はとても暑くて水分補給が必要でした。2Lの天然水のボトルは日本から持ってきたもの。お店のドリンクだけでは足りなくて飲みました。ストラスブールで日本の水をカフェで飲むなんてちょっと変わっているでしょう。
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アルザス博物館の中の中庭です。この建物は中庭を中心とした古い民家を利用して博物館にしてあります。アルザス文化の宝庫という紹介で、内部に民族衣装や食器などを展示していました。
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イル川をバックに。とにかく暑い! 手に持っているのは水のペットボトルです。
川は涼しそうな船が通っていますが。 -
再びノートルダム大聖堂。砂岩何で細工がし易いのでしょう。細かい彫刻がたくさんあります。バラ色?
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勿論世界遺産です。
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記憶ではアルザス博物館の中のオブジェです。
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アルザス博物館の中庭で記念写真。
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午後はイル川の遊覧船に乗り川からストラスブールを観光しました。
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川には段差があります。3mくらいの段差をどのようにして乗り越えるのか?
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プチットフランスという旧市街地の中で絵のような木組の家々が並ぶエリアに近づいてきました。
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ここで、なんと船が水門の中に入ると、水門を閉めて水量を増やし、上流の高さの水位まで船を浮かします。上流と同じ高さになったところで、上流にある水門を開くと船が段差を乗り越えて前に進むことができるという仕組みになっていました。
なるほど!
この仕組みと全く同じ方法でナイル川のエスナ水門で後に見ることができました。ナイル川はクルーズ船なので迫力が違いましたが、仕組みは全く同じです。よく考えた技術と知恵ですね。 -
プチットフランスはかって漁師、製粉業者、製皮業で活気で溢れた界隈だったそうです。16世紀~17世紀の建物です。
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これが上に行くほど張り出した建物。地面に応じて税金が課税されたそうなのでできるだけ敷地を小さくして建物を大きく立てる方法だったそうです。
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上流の終点のヴォ―バン・ダム。町の端です。ここに町に入る門がありました。牢獄にも使われた建物です。
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船は引き返します。下流へと戻りました。
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川から見える家。家から見ると川の遊覧船から覗かれそうでいかがなものでしょうか?
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掲示がしてあるので有名な家のようです。
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広い所に出てきました。終点近くです。
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名前はわかりませんが教会であることは確かです。
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教会のすぐ近くを船が通りました。天へ貫くような塔です。川から見るとなおさら高く見えます。
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EUの本会議場。平和の象徴としてストラスブールとブリュッセルに立てられました。イル川遊覧船はここまで行って引き返します。
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近代的な建物もありました。
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再びノートルダム大聖堂の前に出てきました。記念撮影。7年前です。
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それから、行ったところはアルザス料理で有名なレストラン、メゾン・カメルツェル。
カテドラル広場に面し15世紀に建てられ、歴史も古く観光名所になっています。 -
このレストランは予約なしには入ることが難しいという情報があったので、日本を出発する前にメールで予約を取っておきました。メールは便利です。フランスのレストランの予約ができるのですから。返事はフランス語でしたがOKということはわかりました。
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予約がしてあることを話すと、窓側のカテドラルが見える良い席に案内してくれました。
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何か物思う次男。
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料理はフランス料理とドイツ料理が微妙に混ざったものということでしたが、ものすごく塩がきつい!
ベックオフという白ワインでマリネした牛・豚・羊肉を薄切り玉ねぎ、ジャガイモと一緒に煮込んでオーブンで焼いたものです。 -
もう・・・。見た目にはおいしそうですが、かなりショッパイ。
フォアグラは何とかなりましたが、ドイツ名でザワークラウト、ここではシュークルートの塩漬けにして発酵させたキャベツもすごく塩がきつい!魚のシュークルーが名物料理だそうです。
期待はずれでガッカリでした。眠くてたまりませんでした。 -
次の日、スイスのバーゼルへ向かいました。
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親子4人で旅するヨーロッパは久しぶりです。
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駅に着くと珍しい場所を通りました。ここはかなり珍しい所です。
元スイスの国境です。シュンゲンができ必要がなくなりましたが記念に壊さずにとってあるのでしょう。 -
S-Bahnに乗って約10分。カイザーアウグストという駅に着きました。カイザー?
まぎれもなくシーザーです。ここまでローマ帝国の領土があったということです。
スイスまであったのですからすごく広い領地です! -
ここがアウグスト•ラウリカという名前の遺跡。
BC44にカエサルの将軍の一人であるルシウス・マナティウス・ブランクスによってライン川の湖畔に作られた要塞の後です。
野外劇場が再建された所に来ました。 -
8000人が収容できた劇場ということでした。
この日は気温が低くて寒かったことを記憶しています。 -
世界遺産にはなっていませんでした。何かを満たしていないのでしょう。年代的には十分だと思いますが・・・。
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多い時には1万人から1万5千人の人口があったそうですが、3世紀後半にアレマニン族の侵入により破壊されてしまいました。
神殿跡? -
円形闘技場の中、昔は出番を待つ剣闘士や獣がいたのでしょう。
ここで雨が強くなり、中央に写っている建物の中に入って雨宿りをしました。 -
建物があり博物館になっていました。カエサルの時代にタイムスリップできそうです。
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ものつくりの様子の写真が一枚記録されていました。
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バーゼルに戻ってきました。バーゼル駅の外観です。
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バーゼル市立美術館にきました。1671年に開館された世界最古の美術館だそうです。
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セザンヌの作品、自画像?
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ゴッホの自画像です。
この他、聖ヨハネ(エル・グレコ)、ドービニーの庭(ゴッホ)、大豹に襲われる黒人(ルソー)など、たくさん見ましたが割愛。 -
有名な教会ではないので名前はわかりませんでしたがとても回廊が素敵でここで撮った写真を次の年の年賀状に使いました。スイスのバーゼルとわかった人はいたかな?
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Wettsteinbrückeという名前の橋です。ライン川にかかっていました。
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バーゼル大聖堂です。残念ながら中に入ることはできませんでした。赤い砂岩のクラシックな教会です。
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バーゼル大聖堂のすぐ裏手のライン川の湖畔に舟渡の乗り場があり、乗ってみました。反対側の湖岸から見たバーゼル大聖堂です。
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この船はとても面白い仕組みになっていました。川にロープを張って川の流れの力でロープを巻いて対岸へ行くことができるのです。まさに物理のベクトルの平行四辺形を使った力学で、何も漕がなくても船は行き来することができます。
船の上で二人の息子と一枚。貴重な一枚です。 -
川の流れはこんな感じでです。かなり急流。
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ここが今回の旅のメインポイント。ドイツ、フランス、スイスの3つの国の国境が一点で交わっている「3ポイント」と呼ばれる場所です。本来はここから500mほど離れたライン川の中にあるのですが、川に中に記念塔を立てることはできないので川岸に作ってあります。
スイス人のタクシーの運転手に英語で「ナショナルボーダーモニュメント」といっても国境と思われ、行きたいところを理解してもらえず困りました。近い言葉を並べてやっと3ポイントで意味が通じましたが、次には対岸へ船で渡るのかと誤解されて船着き場へ連れていかれました。最終的には降ろされた船着き場から走ってここまで来ました。
貴重な写真です。天気は良いもっと綺麗な写真だったと思います。 -
感動的な写真なので今でも我が家の居間に飾ってあります。ここへ行った人は少ないかと思うのですが。大変でした。
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バーゼル市庁舎。
赤レンガの有名な建物です。 -
夕食風景。スイス料理ではありません。
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次の日はアールヌーボーの世界のナンシーという町に電車に乗って一時間半くらいで来ました。
ここで物凄いスコール並みの雨に合います。駅のすぐ近くにあった教会に入って一時避難をしました。雨が止んで外へ出ました。
ナンシーの素晴らしい門です。 -
写真を撮るのを忘れて見入ってしまうような美しい門でした。
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スタニスラス広場の前で一枚。18世紀に大流行したロココ美術の最高傑作「スタニスラス広場」です。フランスで最も美しい広場と言われているそうです。勿論、世界遺産に登録されています。
雨がパラパラと降って次男は傘を差しています。長男はカメラマン。大きな門です。 -
迫力があります。中央にスタニスラス像があることになっています。
ポーランド王でこの町の景観を作ったそうです。彼の死後、フランス王国に合併しました。元々はロレーヌ地方のロレーヌ公国として11世紀に建国されたそうです。 -
エレ門です。凱旋門がナンシーにもありました。
雨で路面が濡れています。 -
町の通りにあるのでとても不思議な感じがします。両サイドはお土産屋さんでした。
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このような感じです。門を抜けた所で撮りました。
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この門を何回か行き来しました。町の中心にあるので通らない訳にはいきません。
小さいのですが、私が入って記念撮影をしています。 -
ナンシー派美術館に入りました。一枚も写真が残っていないのは撮影禁止だったからだと思います。階段の手すりが素晴らしかったのでここで一枚撮っていました。下に見えるのは次男です。
書きながら気づいたのですが、この階段の手すりは今住んでいる家の手すりとほぼ同じ模様です。家を建て直した方が先なので、真似をして取り入れたのではなさそうです。 -
ナンシー派美術館が正面に見えます。出たところは広い広場でした。この広場に面したレストランで昼食を取ったことを記憶しています。
フランスは広くてスケールが大きくてのだなと思ったものでした。 -
名前は分からないのですが広い広場に出てきました。
カリエーヌ広場? マリアンヌ広場?
調べてみるとカリエール広場のようです。 -
ここで疲れたので馬が引く馬車に乗りました。少し高い位置から写真を撮っています。
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馬車は進んでとても歩いては行くことができない遠くの所まで案内してくれます。
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高い塔。たぶん町の入り口にあたるところにあるのでは?
気になってシャッターを押しました。馬車の窓からよく見えました。
調べてみるとLa Porte de la Craffeでした。
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ナンシーから再び電車に乗りMetzに来ました。サンテチエンヌ大聖堂の中です。13世紀に作られた約6500平方メートルのステンドグラスが美しいカテドラルです。13世紀から16世紀に建てられ、ヨーロッパで最大のゴシック様式の天蓋が特徴です。
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天井はすごく高い! 42mだそうです。ステンドグラスが上の方までびっしりと並んでいます。
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神のランプという愛称で親しまれているそうです。
ここの教会は主教会、大聖堂、教会参事会と独特の設計になっているそうです。 -
薔薇窓もすごく高い所にあります。細長い薔薇窓です。
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ここにはシャガールが描いたというステンドグラスがあり、有名です。確かにシャガールの画風に見えました。「雲が厚く覆う空模様」という作品名だそうです。
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ここはサンテチエンヌ大聖堂からほど近い所にあるドイツ人門。川の上に架かっている門なので町の入り口にあったはずです。
グーグルマップで検索しましたが、場所を特定することができませんでした。 -
とても印象に残る門です。
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二本の川の合流点に立っているのです。橋をかけて。
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最終日、ストラスブールの駅に向かいました。ホテルは駅のすぐ近く。とても便利な所にありました。
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芸術的な駅です。日本の駅はシンプルな駅が多いと思います。
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時刻表の掲示板。電車の入線番号が掲示板に表示するまでわからないことはとても不便です。日本はホームが決まっているので掲示板に表示されるのを待つ必要がありませんから。セレスタまで行きます。
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駅舎をバックに。駅はアーケードのようなものがついていて雨天でも傘はいりません。
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コルマールまで行く途中のセレスタ駅で下りて、駅前からオークニスブール城へ行くシャトルバスに乗りました。この日も雨が降り始めていました。
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ボーシュ山脈の標高755mにある城塞です。17世紀に築かれた要塞が最初はあったそうですが、30年戦争で破壊されてしまいました。
20世紀初頭にドイツ皇帝ウィルヘルム2世によって再建され現在の姿になったそうです。かなり忠実に再建したとのこと。
第一次世界大戦でフランス領となります。アルザス屈指の古城です。 -
天井のシャンデリアが見事です。
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「山の上によくこのような城を作りました」という感じです。
記念撮影をしました。次男がカメラマンです。 -
今度は長男がカメラマンで撮りました。
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このシャンデリアも見事です。
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山城であっても教会があります。城の中に教会を作っていました。宗教の力は本当にすごいと思います。
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見覚えのあるマーク。ドイツで見た記憶があります。どこで見たかを思い出すことができません。
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騎士の鎧が飾られていました。要塞なので戦があることは前提に装備がされています。
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麓の町が見えるはずなのですが・・・。見えない・・・。
今回の旅行は4日のうち3日が雨です。こんなことは珍しい! -
オークニスブール城の再建の歴史がわかるパネルが展示されていました。現在の城と再建前の破壊された当時のパネルが回転して入れ替わります。
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結局お城の全体像はわからないまま、下山することになりました。この時、ちょっとだけお城の姿が霧の中から現れました。幻の城です。
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下方にかすかに見える村。これでも何とか見える状態にまで回復しています。登城した時は全く霧の中でした。
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コルマールまで来て、タクシーをチャーターしました。交渉はもちろん長男です。
ぼったくられないように最初に料金の交渉をしてから乗車です。長男は本当に交渉する能力が秀でていて、いつも感心します。多くの国を旅行している経験があるからです。私もたくさんの国へ連れて行ってもらいました。 -
アルザスにあるワインで有名なリクヴィル村です。「ブドウ畑の真珠」と呼ばれる坂の上にある村です。メインストリートでみんなで記念撮影。
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おいしいワインを求めてここまで来ました。というか木組みのワインの村は珍しい所です。
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こんなかわいい看板が。鍛冶屋さんでしょうか?
日本にもこんな感じの看板のお店があったら目に着くでしょうね。 -
お菓子屋さん。おばさんがムッとした顔で立っているのは残念! お菓子がおいしそうに見えません。
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村のメインストリートを上り詰めたところには高い塔がありました。ここで村は終わりのようです。
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勿論、上ります。傾斜していて緩やかな村が眼下に見えました。村の周りは一面にブドウ畑です。ブドウ畑は棚が垂直になっていてブドウの木は縦に広がっているて、日本と全く違いました。
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一応、塔をくぐって外に出てみました。やはり何もありません。城壁になっているので高い塔が村の入り口で要塞の役目をしているようです。
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コルマールの町まで戻ってきました。コルマールは第二次世界大戦で戦火を受けたアルザス地方にありながらも戦禍を逃れることができたため、昔ながらの建造物が残る観光スポットとして栄えています。
市内めぐりの観光バスがあるようです。なんと日本語対応の表示でした。感激します! -
木組みの家が並んでいます。ストラスブールのプチットフランスと似ています。
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この看板のお店は何屋さんなのか? 想像ができません。
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コルマールの観光名所、プフィスタの家です。スタジオジブリの作品「ハウルの動く城」のモデルになったといわれている建物です。1537年に建造された歴史ある家屋で、壁や柱などには細かな装飾がされていて、家全体が大きな骨董品のような作りになっています。屋根のうろこ状の作りはアルザスの古い建築の手法を用いたものだそうです。
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残念ながらコマールは時間の関係であまりゆっくり見ることができませんでした。ストラスブールへ戻りました。驚いたことにエールフランスはストラスブールの駅でチェックインができて、荷物を預けることができました。身軽で空港に行くことができます。かっては空路があり飛行機でストラスブールまで来ることができたそうです。飛行機は飛びませんがシステムだけは生きていると長男が言っていました。
反対側の線路に止まっていた電車のペイントがストラスブールを中心にした路線で描かれていて面白くてシャッターを押しました。 -
夜のシャルルドゴール空港です。日本へ戻らなくてはならないので夜便で帰ります。
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目いっぱい楽しんだ旅行でした。家族4人でストラスブール、バーゼル、ナンシー、メッツ、3ポイント、アルザスと天気には恵まれない日がありましたが、とても楽しく貴重な経験ができた旅行です。次男は結婚まじかでこれが最後の家族4人のヨーロッパ旅行になりました。
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無事に成田に到着。
7年を経てやっと旅行記を完成することができました。記憶が薄くなっているところがあり今回も長男が加筆し、語調が異なるところがあります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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