2017/09/04 - 2017/09/08
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この旅行記のスケジュール
2017/09/08
-
電車での移動
アレグロ
この旅行記スケジュールを元に
2017年秋に母とヨーロッパ8ヶ国旅行へ行きました。
最初の国、ロシア編です。
ロシアはモスクワとペテルブルグの二都市を訪れました。
移動手段は以下の通り。
成田‐モスクワ アエロフロート便
モスクワ‐ペテルブルグ サプサン号
<本旅行記>
ペテルブルグ‐ヘルシンキ アレグロ号
宿泊施設は以下
イズマイロボ・ベガ(モスクワ)
コリンシアホテル・ネフスキーパレス(ペテルブルグ)
旅ブログ
https://neanatabilog.hatenablog.com/
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィンランドスキー駅。
ホテルからはUberを使いました。
駅までは10分ほどで168ルーブル。
(2017年秋当時、1ルーブル=約2円)
ペテルブルグではUber移動がリーズナブルで良かったです。 -
通りを渡るとレーニン広場。
ペテルブルグはいつでも渋滞していました。
あまり列車網が発達していないのかな。
都会なのに、みんな車派なんですね。 -
旧ソ連地域ではよく見かける外壁レリーフ。
共産主義の象徴といったイメージがあるせいか、畏怖の念を抱くというか……圧がすごいな。
(憧れとかは一切ありません)
こんな強そうな国とよく戦争などしたもんだと、一昔前の日本の政治家たちのぶっ飛感… -
国際線アレグロ号の乗り場は駅の中からは行けませんでした。
駅を正面から見ると左側の道を奥に進みます。
上画像の杖のおじいさんの辺りを右折します。 -
おじいさんをやり過ごして駅を右折すると、ちょっと舗装がガタガタな道。
-
この先にあるの?少し不安になります。
もう少し分かりやすい看板が欲しいところ。 -
駅前も路駐率高かったですが、こちら側もかなりなもんです。クルマ社会なんだなぁ
-
さらに進むと工事中だったりして、本当にあってるの?とますます不安に。
ですが、右奥に見えている場所がアレグロ号乗り場でした。 -
駅正面に比べてなんと質素なんでしょう。
国際線乗り場ですよ。
スーツケースの方々が居なければ素通りしますよ、コレ。
中に入るとすぐにX線手荷物検査です。
待合スペース、狭ッ!
ホームへは列車が到着するまで入れませんので、ゲートの外側で待ちます。
小さな売店がポツンとあるだけなので、飲み物等はフィンランドスキー駅へ戻り、駅構内で買いました。 -
ゲートの上には出発、到着時刻の表示がありました。
準備が整うとゲートが開き、チケットとパスポートを用意して列を進みます。
ゲートに入り、さらに手荷物検査があったと思います。
スーツケースがひっかかったので別室に連れて行かれました(泣)
該当のスーツケースのみ開けるよう指示され、私の中で緊張が走ります。
お料理用にと持っていた小さな包丁がダメだったようでした。
でも没収されず、そのまま行ってよいとのこと。
良かった~。一安心です。 -
アレグロ乗り場とこんなにも違う、駅正面。
ナゼ、国際線なのにこんな奥に追いやられているのか。
がんばれ、アレグロ!! -
ロシアの駅は軍事施設?とかで撮影禁止と聞いていましたが、車体を撮影している方がいたので撮ってみました。
私達の車両は日本人で固められていて、他の乗客のみなさんはツアー客のようでした。
さすが一等車。
みなさん身なりの良い上客といった雰囲気で、我々は少し浮いてました(笑)
座席も座り心地良かったですが、荷物置き場のスペースが足りなくて。大きなスーツケースは空席だった隣の席スペースに押し込みました。 -
国際線だからといって特に他のホームとは変わりはないようです。
ますます、ナゼ駅構内から来れないようにしているのか不思議です。 -
出発してロシアの出国審査は、いかにもロシア!といった美女二人組が氷の表情でやってきました。
緊張しましたが、特に質問もなくスムーズに終わりました。
ふぅ。
ロシア滞在中は治安の不安はなかったですが、警察とか軍人が多いせいか常に緊張していたので気疲れが。
安心したのも束の間。
次はフィンランドへの入国審査です。
先ほどとはうってかわって、めちゃフレンドリーな雰囲気の女性二人組です。
先ずはココは日本人車両なので、他の皆さんと同じツアーか?と聞かれました。
違うと答えると、
フィンランドでの滞在先と滞在日数を聞かれました。
ストックホルムまでの船のチケットを見せましたが、
今度は日本にはいつ帰るのか。と
1ヶ月後に帰ると伝えると、
え?友達に会いに来たの?と表情が変わりました。
うぅ、面倒くさい。。
もう一度、他のツアー客と一緒じゃないのかと確認されたのは何故かしら。
正直、ツアーに混ぜて欲しかったですが……嘘はつけません(泣)
友達に会いに来たわけでもないということで、ますます1ヶ月も何するの?と不審な表情をしています。
仕方ないので、日本に帰るまでの手配済み航空券やら鉄道チケットの予約票のファイルを渡しました。
ホテルも手配済みだから予約メールならあるよと伝えると、ようやっと納得してくれました。
手配しといて良かった……
すると今度は全部で幾らかかったの~(・∀・)ニヤニヤと個人的な質問。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
私、金勘定苦手なんですよ。
幾らだろう。適当に100万円とか答えると、それって何ユーロ?とか聞いてくるので、
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
めんどくさい~
最後にはたくさん貯めたね!旅を楽しんでね!と
かなりフレンドリーにお別れできたので良かったですが……
ツアー客の方々もいる中だったので恥ずかしかったです。。 -
アレグロ号でのごはん。
母と私で別メニューにしてみたので、2つ並んでいます。
この後、母が持ち物をなくしたのが発覚して
いろいろプンスカしたので味は覚えていません(笑)
荷物は結局、いつも通り母が勝手に別の場所に仕舞っただけでしたので、無事見つかりました。。
ホント、この時のツアーのみなさん、うるさいなぁと思っていただろうなぁ。
スミマセン。 -
アレグロ号は食事サービスや、紅茶・コーヒーはご自由にスペースがあったり、国際線一等車って楽しい!となるハズです。
私も次回は楽しい鉄道旅にしたい!! -
ヘルシンキ駅ホームにて。
思っていたよりもコンパクトなつくりでした。 -
ありがとう!アレグロ号!
また乗りに来ます。 -
ヘルシンキ駅です。
ホテルへはこちらから徒歩で向かいました。
フィンランドに着いてすぐに思ったのは、"自由(解放)"や"現代に帰ってきた感"です。
なんだろう。モスクワもペテルブルグも大都会なんですが、
一昔前感や異国感や得体のしれない緊張感がありました……。
ヘルシンキは外国感はありますが、むしろ親近感の方が強く、洋風な東京といった感じです。 -
ヘルシンキでの宿泊先。
オフィスかな?くらい簡素な外観。
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2017年ヨーロッパ8ヶ国旅行 ロシア編
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