2017/09/04 - 2017/09/08
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2017年秋に母とヨーロッパ8ヶ国旅行へ行きました。
最初の国、ロシア編です。
ロシアはモスクワとペテルブルグの二都市を訪れました。
移動手段は以下の通り。
成田‐モスクワ アエロフロート便
<本旅行記>
◎モスクワ‐ペテルブルグ サプサン号
ペテルブルグ‐ヘルシンキ アレグロ号
宿泊施設は以下
イズマイロボ・ベガ(モスクワ)
コリンシアホテル・ネフスキーパレス(ペテルブルグ)
https://neanatabilog.hatenablog.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
空港から市内へはアエロエクスプレスを使いました。
電車内が混雑していたら嫌だなーと思い、
ビジネスクラスのチケットを購入。
因みにスタンダードとビジネスの2クラス制でした。
乗り込む前に女性の車掌さんとヒゲのおっちゃんが入り口でチケットのチェックをしていました。
この時、発車時刻ギリギリ。
ビジネスクラスは手前の車両だったので助かりました。
でも、ヒゲのおっちゃんが激しく止めてきます。
ロシア語でいろいろ言ってます。
どうやら、ココはビジネスクラスだから隣へいけ的なことだったかと思われます。
ん?待って、ビジネスクラスのチケット買ったよね。
見た目はこんな恰好してるけど……
おっちゃんにチケットを見せますが、まだ隣へいけ!って言ってます。
ビジネスクラスと言いながら、チケットのビジネスクラスと書かれたところを指差して伝えると
ようやっと理解してもらえたようでした。
なんとなくですが、ビジネスクラスのチケットじゃないか!早く乗りなさい!と言っているようでした。
ε-(´∀`*)ホッ
乗り過ごしてしまうのではと焦りました。
そして、見た目はかなり重要なんだなぁと実感しました。
車両に乗り込んで驚いたのは、乗客は私達二人のみ。
ビジネスクラスは1車両しかないようでしたし、あまり利用客はいないのかもしれません。
おっちゃんが止めるのも納得かも。
料金も通常の倍はしたような気がします。
チケットを買うとき、たかッ!と一瞬怯みましたので。
高すぎるチケットでしたが、ゆったり過ごせたので良しとします。
何も考えず、手前の席に座ったら
目の前にお水がたくさん。
これは自由に飲んで良いのかな。
ありがたく頂いてきました。 -
ベラルースキー駅からは地下鉄です。
アエロエクスプレス下車後、正規の出口ではなさそうな、ホームの端っこらへんに薄っぺらい門がありました。
そこに警備の方が居たので、彼にメトロ駅の場所を聞いてそこから出てきました。ココからでも出れるんだなぁ。
ロシア語でしたが、とても分かりやすく説明してもらったので迷わずにメトロの入り口までたどり着けました。
当時は気づきませんでしたが、写真の右側が入り口、左側が出口と書かれていますね。
メトロのエスカレーターが想像以上に古くて、ステップ部分も日本に比べて狭かったのでスーツケース持ったままコレ乗っても大丈夫なの?!と心配になりました。
振り返って考えると、夕方のラッシュ時にスーツケース持って地下鉄に乗るなんて、迷惑極まりないなぁと反省です。
エスカレーターに乗って、穴蔵メトロホームを目指します。
エスカレーターの下り口に監視ブースみたいなのがありました。中にはでっぷりしたマンマみたいな方が鎮座してました。
これはなんの為にあるんだろう。
ホームに着くと、なんてことでしょう。
キリル文字しか見当たりません(泣)
ですが、ホームにもちょこちょこ警備の方がいるので、道を聞くのには困りませんでした。
あとは足元にも矢印で乗り換え案内がされているので、これはとても親切。
地下鉄も1号線とか番号だったので、分かりやすかったです!
帰国後に聞いたのですが、頭上の乗り換え案内の看板はたまに間違っていることもあるらしいので、足元見ていて良かったです。
なんだ、そのトラップ。
想像通り、ホームも電車内も大変混雑していました。
東京の地下鉄に比べたらまだマシではありましたが、スーツケースは迷惑レベル。
なのに、ココに居なよ。とロシアのおっちゃんが角を譲ってくれました。優しい。
乗り換えをしようと案内順に進むと、石の階段が見えました。
え、エスカレーター。と探したくとも、大勢の人がいるので人の流れにのって石段を上がります。
お、重たい……ツライ……
そんなとき。
ヒゲのおっちゃんが笑顔で何か言いながらスーツケースを奪って階段を登っていきました!
泥棒ではなさそうなんですが、かなりのスピード。
えー!!!待ってぇ~!とハンドルを離さないよう頑張って追走しました。
階段を登り切ると、ガンバれよ!的なことを言いながら颯爽と去っていきました。
なんだったんだろう。。
スパシーバすら言えなかった……
その後も階段に出くわすと、助けてくれる男性が多かったのでロシアの方は助け合い精神が強いのかな。
優しい。
ただ表情からはうかがい知れないところがあります。 -
そんなこんなで、モスクワで一番美しいと有名な駅にやってきました。
ホント、各駅のホームの装飾が素晴らしいです。
乗り換えしている間はアナグラ感満載なんですが。 -
上品な色使い、天井のモザイク画、シャンデリア…美術館のようです。
重厚感もあって、流石大国は違うなぁ。
デザインとか海外は強いですね。いちいちオシャレ。
ただ古いだけの東京の地下鉄とは違います。
新御茶ノ水の駅ホームにも素敵な装飾?がありますが、天井は残念すぎますからね。 -
5号線で少し余裕が出たのか車内の案内板を撮りました。
銀座線みたいに、今ココ表示があるので安心。
5号線は環状線でした。山手線みたいな立ち位置かな。
このあともう一回乗り換えてパルチザンスカヤまで行きました。
ホームから出口まで、また石段をたくさん登りました。
エスカレーターはない模様。
モスクワの地下鉄=石段のイメージになってしまった。。
辛すぎて写真を撮る余裕なし。 -
さて、翌日はペテルブルグに向けてサプサン号で移動です。
レニングラードスキーにやってきました。
高級サプサン号ですので、少しでもお安くするため早朝の列車です。
ホームに入るまでにX線手荷物検査がありました。
モスクワでもペテルブルグでも警備員も多く、治安維持に力を入れているようです。 -
サプサン号でも車両の入り口に車掌さんがいて、チケットの確認をしていました。
チケットを見せて車両を確認すると、とにかく前の方だとのこと。
サプサン、何両あるんだろう。
歩いても歩いても。前が見えません。
ようやっと先頭が見えてきました。遠かった…
車内に入ると混雑してました。
みんな、朝が早いなー。
天井のモニターで映画を流してました。
おっちゃんがネコになって大冒険するアメリカ映画でした。 -
朝ごはん。
早朝の電車でしたので、食事付きの1等ビジネスにしました。
上の白いのは、甘いおかゆでした。アプリコットかな、ジャムがのってました。
カーシャっていうみたいです。
甘党の私には合っていました。
美味しかったです!!
一応メニューはあったのですが、ロシア語だらけ。
給仕のお姉さんもほぼロシア語のみかな。
お姉さんセレクトでこのお粥セットにされました。 -
デザートもありました。
デザートも美味しく頂きました。
きちんと陶器の器です。
1等ビジネスクラスですが、車内は結構自由でした。
チビッコが自転車で駆け抜けたり。
天使のように可愛らしいチビッコでしたので、そんな状況でも微笑ましく感じました。
やはり見た目は重要なようです。 -
定刻通り12時半にはペテルブルグに到着。
左に見える列車はサプサン号ではありません。
車両と写真を撮りたかったのですが、兎に角どんだけ人が乗ってたの??
10分位は待ったんですが、人が途切れる気配がなかったので諦めました。
流石、大国はレベルが違います。 -
駅構内の様子
-
大きな路線図
ソ連時代のものなのかな。ロシア近郊の国々の都市も載ってました。 -
こちらはペテルブルグ市内の地下鉄路線図。
モスクワに比べるとスッキリしています。 -
一旦ホテルへ向かうため、駅から歩きました。
9月上旬ですが、ペテルブルグのみなさん暖かそうな恰好されていました。 -
地下鉄に乗るとき、チケットの買い方でまごついていたら、親切な男性がICカードにチャージして教えてくださいました。ホント、ロシアの方々優しい人がたくさん。
たまたまかもしれませんが、
モスクワではロシア語オンリーな雰囲気でしたが、ペテルブルグで出会ったみなさんは英語を使う方が多かったです。 -
モスクワの地下鉄に続き、こちらでもホームまでの道のりが長い。。
エスカレーターからの駆け込み乗車は厳しいな。
エスカレーター、駆け足はいけません。
ココに住めば少しはマナー改善するやもしれません。 -
ホームドアが画期的というか。
飛び込みは不可能仕様。素晴らしい。
しかし、電車の姿が見えないので少々怯えました。 -
半蔵門線カラーです。
ペテルブルグの地下鉄では英語表記もあったので、安心です。 -
モスクワに比べて、過度な装飾もなく、比較的現代風な地下鉄ホーム。
-
この駅だけ、こんな照明でした。
色って大事なようです。
照明の色一つで心象が大分変わりました。 -
車体からは懐かしさを感じます。
思っていたよりも扉の開閉は静かでした。
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