2019/09/24 - 2019/10/03
2位(同エリア508件中)
モリモリさん
№4は、旅行の6日目~7日目です。
6日目は、グランドキャニオンからモニュメントバレーへ。
着後、モニュメントバレーを観光、そしてモニュメントバレーに宿泊です。
7日目は、モニュメントバレーからアンテローブキャニオンへ移動です。
№4のメインは、もちろんモニュメントバレーの観光です。
長年の思いが今日実現です。子供のころ見た映画、西部劇の舞台が目の前に広がっています。
赤い大地にさまざまな形のビュート(孤立丘)やメサ(平たい岩山)が数多くあるアメリカの原風景ともいえるこの地は、合衆国ではなく、アメリカ先住民ナバホ族の聖なる土地です。西部開拓以前から変わらぬ風景は、多くの映画や写真が撮られてきています。
そして、ユタ州に入り時差が1時間進み、日本とはー15時間となります。
バレーツアー観光に当たっては、風と砂塵が敵となります。マスクやバンダナ、そしてサングラスで対策が必要です。
また、カメラも防砂対策をしておかないと故障の原因となりますので要注意です。
当然観光中は、半そでのTシャツで十分でした。
それでは№4、モニュメントバレー観光をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
6日目
グランドキャニオンから、途中キャメロンでトイレ休憩をとり、走ること4時間弱、間もなくモニュメントバレーに入ります。
車窓からの景色も変わってきました。 -
モニュメントバレーはユタ州となり、今までのカリフォルニアやアリゾナ州と時差が異なります。1時間進むため、日本とはー15時間となります。
ユタ時間の13:50、グールデイングスロッジ到着です。
レストランです。 -
到着後、まずはホテルレストランにて昼食でした。
-
昼食はナバホ料理、インディアン民族のひとつナバホ族の伝統料理であるナバホタコでした。
ナバホスタイルのタコスで、青トウモロコシでできた揚げたパンの上に、 スパイシーなチリビーンズやレタス、チーズ、トマトなどをのせた料理で、思っていた以上に美味しくいただきました。 -
デザートはアイスクリームでした。
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グールディングスロッジの標です。
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ロッジ敷地内から見る景色です。
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ロッジ敷地内から見る景色です。
昼食後、バレーツアーに参加のため、バスにてナバホ・トライバル・パークのビジターセンターに移動です。 -
ナバホ・トライバル・パークのビジターセンターにて、ツアー出発まで写真を撮りまくります。
子供のころ見た映画の景色が目の前に、私の心の原風景とも言える景色、大満足です。 -
時間により、光と影が織りなすモニュメントバレー、最高の景色です。
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ナバホ・トライバル・パークのビジターセンターからの景色です。
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これぞ、モニュメントバレーいやアメリカの原風景か。
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時間差で陰影が異なり、光と影が織りなす景色は感動そのものでした。
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15:30頃、ビジターセンターからバレーツアー専用の車で出発です。
ツアー参加するにあたり注意が必要です。
風や車による砂塵が非常に多いため、マスクやバンダナ、そしてサングラスなどの使用がおすすめです。
また、特にカメラについては防砂対策をしておかないと故障の原因に。
使用しないときは、袋に入れておき、長く表に出さない方が。
ツアーでは、4ヶ所の絶景ポイントに下車案内です。 -
まず最初の絶景ポイントは、①ジョンフォード・ポイントです。
ここは、ジョン・ウエイン主演の映画「駅馬車」や「捜索者」など、数多く映画の舞台となったところでもあり、モニュメントバレーが一望できるところでもあります。
下車して、写真撮影ですが、風と砂埃がきつくて大変でした。
写真は、スリーシスターズです。 -
①ジョンフォード・ポイントからの景色です。
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①ジョンフォード・ポイントからの景色です。
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①ジョンフォード・ポイントからの景色です。
次に、トーテムポール・ポイントに向かいます。 -
②トーテムポール・ポイントからの景色です。
トーテムポールです。 -
②トーテムポール・ポイントからの景色です。
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ナバホバレーツアーの乗り物です。
窓のない車で荒野を疾走するので、砂塵は大変です。
次に、アーティスト・ポイントに向かいます。 -
③アーティスト・ポイントからの景色です。
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③アーティスト・ポイントからの景色です。
次に、最後の絶景ポイント、ミトン・ポイントに向かいます。 -
④ミトン・ポイントです。
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④ミトン・ポイントからの景色です。
有名なレフトミトンが見えています。 -
④ミトン・ポイントからの景色です。
ライトミトンとメリックビュートです。 -
④ミトン・ポイントからの景色です。
これで約90分のバレーツアーは終わりですが、晴天の中、この広大な砂漠の中に、奇岩が並ぶ絶景は見事でした。一生忘れられない景色となりました。
ビジターセンターでバスを乗換え、ホテルに。 -
17:30頃、グールディングスロッジにチェックイン。
各部屋にはベランダがあり、バレーが一望です。 -
部屋のベランダから見るバレーの夕景です。
18:34頃の景色です。
サンセットはバレーの反対側で日没は見れませんが、時刻とともに変わりつくバレーの景色、最高でした。 -
18:34頃のベランダからの景色です。
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18:53頃のベランダからの景色です。
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19:00から、ホテルレストランにて夕食です。
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前菜はサラダでした。
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今日のメニューはステーキ。
USビーフは硬いイメージがありましたが、ここのはまあまあでした。
美味しくいただきました。
グールディングスロッジ【泊】 -
6:42頃のベランダから見るバレーの朝焼けです。
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ベランダから見るバレーの朝焼けです。
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7:27頃のベランダから見るサンライズです。
今日の日の出は7:17でした。 -
朝焼けのモニュメントバレーです。
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グールディングスロッジの客室です。
私たちはこの写真を写している箇所の部屋でした。 -
8:00から、ツアーの全員一緒の朝食でした。
-
朝食は、バイキングではなく、セット料理でした。
№4は、グランドキャニオンとなります。
途方もないスケールの大渓谷、圧巻でした。
№4は、モニュメントバレー観光です。 -
グールディングスロッジのフロントのある建物です。
圧巻の景色を堪能し、モニュメントバレーを後にします。
ホテル発 9:45、ペイジ、アンテローブキャニオン観光へ出発です。
№4は、モニュメントバレー観光までです。
見ていただきありがとうございました。
№5は、ページとアンテローブキャニオン観光です。
是非見てくださいね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- saikai99さん 2019/12/03 11:13:13
- 素晴らしい旅路に(^^♪
- もりもりさん こんにちゎ♪
気がつけばアッという間に今年も残り1ケ月となりました
夫婦で、元気で、普通の暮らしが出来るのも、永遠ではないんだと改めて思いました
健康で(現在は障害者の身)、仕事があって(リタィアの身)、普通の暮らしが
出来る事に感謝して今日を、この瞬間を、精一杯大切に生きよう。。。と
明日の事は明日考えよう。。。の人生観です
さて、モニュメントバレーの素晴らしい写真に引き寄せられ、こちらの旅行記!
読ませて頂きました!
グランドサークルは私たちも2011年5月にずーと行きたかった場所で、SDの
友人夫妻と巡りました
(14年にはサンフランシスコ中心に1weekの旅も素敵でした)
アメリカのとてつもない大きさには感動と感激の旅でした
4トラからは現在一歩引いていますが今後とも素敵な旅行記を楽しませて
下さい。
saikai99
- モリモリさん からの返信 2019/12/04 08:58:25
- メッセージありがとうございます
- saikai99さん おはようございます
早いですね、ほんと今年もあと一ヶ月。
今年も、素晴らしい旅が実現、家族や周りの人たちに感謝の一年でした。
年も年になってきましたが、健康で居れたからだとこれも感謝の一年でした。
私の拙い旅行記に、お褒めの言葉をいただき、感謝です。
来年も健康で、そして素晴らしい旅が共にできますようお祈りいたします。
これからもよろしくお願いいたします。
モリモリ
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