2019/09/24 - 2019/10/03
3位(同エリア492件中)
モリモリさん
№5は、旅行の7日目~8日目です。
7日目は、モニュメントバレーからレイクパウエルを観光、その後アンテローブキャニオン観光してペイジの街に宿泊です。
8日目は、ペイジからザイオンへ移動です。
№5のメインは、アンテローブキャニオンの観光です。
ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」という意味の、アッパー・アンテロープ・キャニオンを私たちは今回観光します。
洞内は、上り下りがなく平坦で私たち高齢者でも問題なく行けまし、頭上からの太陽の光が差すと、マーブル模様の岩が織りなす絶景が見れました。
ただ、非常に多くの観光客が来られており、次から次へと進まないといけないので、ゆっくり写真を撮る暇はありませんでした。
しかし、ナバホのガイドさんと、ツアーガイドさんと二人で洞内を案内してくれ、ポイントポイントでは写真撮影の応援もしていただきましたので結構写すことができました。
光と水か創り出した自然の舞台、神秘的でした。
ここもツアー参加に当たっては、砂塵が敵となります。マスクやバンダナ、そしてサングラスで対策が必要です。
また、カメラも防砂対策をしておかないと故障の原因となりますので要注意です。
そして、カメラと水以外持ち込み禁止です。(小さなカバンなどすべて持ち込み不可でした)
ビデオカメラも持ち込み禁止です。
カメラもフラッシュ撮影禁止です。
貴重品は、腹巻など体の中に入れるのがベターかも。
当然観光中は、半そでのTシャツで十分でした。
それでは№5、アンテローブキャニオンとペイジの観光をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
7日目
モニュメントバレーを出発、ペイジに向かっています。
モニュメントバレーを出ると、すぐにユタ州からアリゾナ州に変わり、時差が1時間戻り、日本とはー16時間となりました。
車窓からの、ナバホ族の聖地ナバホ山です。 -
車窓からの、ナバホ族の火力発電所です。
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走ること約2時間40分(途中ペイジの街にてトイレ休憩)、グレンキャニオンダムに到着です。
グランドキャニオンを作りだしたコロラド川の上流を、グレンキャニオンダムによって堰き止め、人造湖レイクパウエルを造り出しています。
そしてここの景色は、地球とは思えない景色で、映画『十戒』や『猿の惑星』のロケ地にもなっているそうです。 -
高さ216m、幅475mのグレンキャニオンダムを見ながら、グレンキャニオン橋を渡りました。
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グレンキャニオン橋から見たコロラド川です。
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グレンキャニオン橋を渡りきった場所から見たグレンキャニオンダムとレイクパウエルです。
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グレンキャニオン橋を渡りきった場所から見たレイクパウエルです。
次にバス移動で、オーバールック・ポイントに向かいます。 -
約10分でオーバールック・ポイントに到着です。
レイクパウエルです。 -
オーバールック・ポイントからのレイクパウエルとナバホ山。
この後、昼食のレストランに向かいました。 -
12:30頃、ペイジの街のレストランにて昼食です。
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ウエスタンに出てくるような、そしてカントリーソングの歌も聴くことができたレストランでした。
-
メニューはハンバーグでした。
ここのハンバーグは美味しかったです。
昼食後、アンテローブキャニオン観光に向かいます。 -
13:20頃から、アッパー・アンテローブキャニオン観光が始まります。
ガイドさんが受付手続き中、並んで待ちます。
長袖の方が多いようですが、日焼けと砂埃対策で、私はTシャツでした。 -
受付後、アンテローブキャニオン入口まで、このようなトラックの荷台に乗り移動です。
-
トラックで荒野を疾走、砂埃が大変。
10~15分ほどで、アンテローブキャニオン入口に到着します。 -
アンテローブキャニオン入口に到着です。
ここからは、非常に狭い洞内を移動します。ガイドさんから撮影ポイントごとに案内がありますが、ゆっくりと写真を写している時間はありません、次から次へと観光客が続きます。
そこで、ガイドさんから写真撮影のレクチャーが、昼食レストランにて行われました。
動画とフラッシュ撮影撮影禁止のため、オート撮影は不可。
P(プログラムオート)、ISOは800、ピクチャースタイルはくもりに設定。
これで押すだけの写真撮影となり、スムーズに進めます。
また、洞内は細かな砂が上から落ちていますのでカメラに注意を。 -
ここからは、洞内の撮影ポイントの一部をアップします。
大半岩に名前が付いていたのですが、覚えていなく、わかっている箇所だけ書きますね、すみません。 -
洞内の撮影ポイントです。
-
洞内の撮影ポイントです。
洞内も明るい所や暗い所があり、暗い所では、ガイドさんから受けた設定ではシャッターの切れないところや、シャッター速度が遅いためピンボケになります。
私自身少し写真をしていますので、ISO感度を上げて撮影をしました。
また、スマフォ撮影はうまくいくようでおすすめです。 -
洞内の撮影ポイントです。
ここは「熊」という名前が付いています。 -
洞内の撮影ポイントです。
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洞内の撮影ポイントです。これは、スマフォで写しました。
ここは「ハート」という名前が付いています。 -
洞内の撮影ポイントです。
-
洞内最後の撮影ポイントです。
このような写真、ガイドさんが洞内数箇所で写してくださいました。 -
少し慌ただしかった洞内観光でしたが、神秘的な光と岩が織りなす世界を堪能しました。
ここは出口ですが、また同じ洞内を戻り入口に向かいます。
帰りは、まっすぐに進み、写真撮影は不可でした。 -
入口で待機していたトラックの荷台に乗って、チャーターバス駐車場まで戻ります。
約2時間のアンテローブキャニオン滞在でした。
観光後、宿泊地のペイジに向かいます。 -
15:30頃、アンテローブキャニオンから約10分、トラベロッジ・ペイジに到着です。
-
早めの到着でしたので、ペイジの街を散策です。
これといった箇所はありませんでしたが、スーパーで水の買い出しができた程度でした。 -
バスで夕食レストランへ。
-
今日の夕食は中華バイキングです。
-
今回の旅行の中で、一番おいしかったかも。
トラベロッジ・ペイジ【泊】 -
8日目
トラベロッジ・ペイジの朝食です。
初めて案内通りのコンチネンタルブレックファーストでした。
納得していても少し寂しいです。 -
トラベロッジ・ペイジです。
今回の旅行で、このホテルが最低ランクでした。
簡易宿泊施設見たいなモーテルでした。
ホテル発 8:15、最後の観光地ザイオン国立公園からラスベガスへ向かいます。 -
まず、最後の観光地ザイオン国立公園に向かいます。
車窓からのレイクパウエルです。
№5は、アンテローブキャニオン観光からペイジまでです。
見ていただきありがとうございました。
№6は、ザイオン国立公園観光からラスベガスまでです。
是非見てくださいね。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ポテのお散歩さん 2021/12/28 16:50:58
- アンテローブキャニオン
- モリモリさん こんにちは。
コロナがやっと落ち着いてきたと思ったら、オミクロン。。。
まだ自由に海外へ行ける日は遠いですね。
今は色んな方の海外旅行記を拝見して 妄想旅行をしたいと思います。(^^)
アンテローブキャニオン、地球には凄い所がまだまだありますね。
実際に目の前で見たら圧倒させられるでしょうね。
今年は短い間でしたが旅行記を拝見させて頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
国内だけでも自由に行き来が出来るようになってほしいですね。
良いお年をお迎えください。
ポテ
- モリモリさん からの返信 2021/12/29 08:40:19
- ありがとうございました
- ポテのお散歩さん へ
おはようございます。
清水寺の紅葉、綺麗ですね。
今年は、コロナで思うように出かけることもできず、近くの京都にもしばらく行けていませんでした。
綺麗な紅葉ありがとうございました。
また、たくさんの「いいね」をいただき本当にありがとうございました。
まだまだコロナの影響があると思いますが、良い年をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願いいたします。
モリモリ
-
- PHOPHOCHANGさん 2020/02/13 13:43:11
- 十国峠にいいね!有難うございました
- 自分もグランドサークル巡りをしたので、懐かしく拝見させていただきました。特にアンテロープキャニオン前後の食事は同じレストランで、逆に昼が中華、夜にステーキと言う順番でした。
ザイオンを含めた10日なら余裕が有りますね。自分は6日の慌ただしい旅程でした。
これから前後ゆっくり拝見する予定でおります。
またこちらへもお立ち寄りください。
- モリモリさん からの返信 2020/02/14 18:01:28
- はじめまして
- PHOPHOCHANG さん
私の拙いアメリカ旅行記に訪問いただきありがとうございます。
以前に行かれたそうですが、景色は変わっていましたでしょうか。
私は、あまり強行な旅は苦手で、ゆっくりと巡るツアーを選んでいます。
10日間でしたが、おおむね1日1箇所と、本当にゆっくりした旅を楽しまさせていただきました。
お正月の箱根、良い天気で良かったですね。
素晴らしい富士山、最高ですよね、
何度見てもまた見たくなる富士山、行ってみたくなりました。
これからもよろしくお願いいたします。
モリモリ
-
- ももであさん 2019/12/08 10:01:46
- グランドサークル
- モリモリさん おはようございます♪
アンテローブキャニオン美しいですね。
> ビデオカメラも持ち込み禁止です。
> カメラもフラッシュ撮影禁止です。
きびすぃ~ですね。
でも誰もが楽しむためにはそうあるべきなのでしょうか。
- モリモリさん からの返信 2019/12/09 09:20:54
- お礼
- ももであさん おはようございます
私の拙い旅行記に「いいね」いただき、またフォローまでしていただきありごとうございます。
アンテローブキャニオン、素晴らしい所でした。
ただ、観光客が多く、現地ナバホのガイドさんの指示により、あまり立ち止まることなく進まなければいけないあわただしい見学でした。
要所では、ガイドさんが撮影の手助けもしてくださり、このような写真が撮れました。
本当に素晴らしいところですので、機会があれば是非。
これからもよろしくお願いいたします。
モリモリ
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