2019/10/16 - 2019/10/22
96位(同エリア296件中)
お砂糖猫さん
初アフリカ大陸上陸!
シャウエン→フェズ→サハラ砂漠→マラケシュ、とモロッコの王道観光をして来ました。
上記の外せない観光地をすべて巡るには、移動手段を個人で手配するのが難易度高めだったので、今回は久しぶりに現地フリーのツアー利用です。
まずは青い街シャウエン(日本ではシャウエンと呼ばれますが正式にはシェフシャウエン)。
本当に青い、そして猫天国!
もちろんモロッコ旅行の醍醐味、リアドの宿泊も楽しみます。
■10月16日 羽田からカタール航空でドーハ乗り継ぎ、カサブランカ着。車でシャウエンへ移動。シャウエン泊
■10月17日 シャウエン観光。車で移動しヴォルビリス遺跡観光。フェズ泊
□10月18日 フェズ観光。イフレン→エルフード→メルズーガへ移動。サハラ砂漠でテント泊
□10月19日 トドラ渓谷へ移動。アイット・ベン・ハッドゥ泊
□10月20日 アイット・ベン・ハッドゥ観光。ティシカ峠を経てマラケシュ泊
□10月21日 マラケシュ観光。車でカサブランカへ移動。カタール航空で帰路
□10月22日 ドーハ乗り継ぎ、羽田着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
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深夜0:00過ぎに羽田からカタール航空で出発です。
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約12時間かけてドーハに到着。
よく他の方の旅行記で見る巨大クマを見られてちょっと嬉しい。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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乗り継ぎしてここからさらに7時間か……遠いな~
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ようやくカサブランカ空港に到着!
そして入国カードが不要になってました。
アフリカにやって来たぞー! 日差しが暑い!ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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しかしここからもさらに長い!
ドライバーさんと落ち合って、車で5時間かけてシャウエンに向かいます。 -
既に日もとっぷり暮れた中、延々と山道を走ってだいぶ車酔いです……
ようやくシャウエン門を過ぎたあたりで一旦車を止めて、シャウエンの夜景を拝みました。
ああー、ようやくここまで来た!
それにしても寒いな。日が落ちるとあっという間に寒くなるんですね。
寒暖の差が激しい、さすがアフリカ。 -
広場で車を降り、ドライバーさんとは一旦お別れ。
荷物運びの人がトランクを持って私たちの宿、カサ・ハッサンへ連れて行ってくれます。 -
青いちっちゃな扉に子猫~! かわいすぎる~
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カサ・ハッサンに到着。
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大きくはないけど、中庭もかわいい感じ。
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チェックインの間、ミントティーとモロッコのお菓子で迎えてくれます。
初ミントティー、確かに歯磨き粉っぽい感じもあるけど甘くて温かくて、移動疲れの体に沁みる~
既に21:30を回っており、これが我々の夕食になるのでした。 -
なんてことをやっていたら、宿の人がトランクを持って「こっちへ来て」的なジェスチャー。
ついていくと宿を出て、どんどんシャウエンの街のさらに奥へ進んでいきます。
???
なんだ? どこへ行くんだ? -
そして着いたのは別の宿、リアド・シェリファ。
どうやらカサ・ハッサンは満室だったので同じ系列の別のリアドに泊まることになったようです(写真は翌朝撮った外観)。青の世界ど真ん中・かわいいリアド by お砂糖猫さんリヤド シェリファ ホテル
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こちらもかわいい中庭です。
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お部屋もいい感じだし、問題なし!
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冷蔵庫やコーヒーメーカー、ソファもあるし、
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シャワーブースはちょっと気をつけて使わないとトイレのほうまで水が飛ぶけど、バスタオル・シャンプー・ボディーローション等もあってそこそこの広さ。
あー、長い一日だった。今日はこのままおやすみなさい…… -
おはようございます。
張り切って6:00とかに起きてしまいましたが、モロッコ、日の出が遅!
リアドの屋上に上がれるので夜明け前のシャウエンの街を眺めます。
……寒い! -
だんだん日が昇って来たので朝食前に散策を開始。
黒猫、おはよう! -
ジュラバを着た地元の男性をこっそり。
絵になる後ろ姿。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
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おっ、早速ここはシャウエンの写真に必ず現れるフォトスポットじゃないですか。
朝はゆっくりと写真が撮れますね。 -
早朝、地元の人もほとんど通らない青い街、行きかうのは猫と……
日本人だけです 笑 -
真っ青な建物とカラフルなタイル、ここも定番フォトスポット。
日本人カップルがブライダルフォトを撮っていました。 -
そして睨みあう猫と犬 笑
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なぜこんなにも街を青く染めたのかについては、青が神聖な色だからだとか日差しのまぶしさを避けるだめだとか、はたまた虫よけになるからだとか、諸説入り乱れております。
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水汲み場も青。
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モロッコは一日が始まるのが遅く、店がまだ開いていない朝は青い扉でますます青が印象的。
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朝のハマム広場。
早くから開けているカフェもあります。ハマム広場 広場・公園
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それにしても猫だらけ。
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シャウエンは素敵な扉がいっぱい!
扉を集めた絵はがきもありました。 -
折り重なって眠る仲良し猫。
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ハウタ広場に出ました。
ここで出会った男性が、私が持ってるarucoのガイドブックを見て、
「それに僕が載ってるんだよ!」
arucoの22ページで「ぼくが案内するよ!」って言ってる人でした。 -
この広場にももちろん猫。
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ハウタ広場を上がっていくと、
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真っ青な壁にティフィナグ文字、ここもよく見るフォトスポット。
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シャウエンの道は入り組んでるけど、なんとか迷わずに散策できています。
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一旦リアドに戻って朝ごはん。
用意してくれたのはオレンジジュースと目玉焼きに大量のパンやクレープ、ジャムに蜂蜜、オリーブ、チーズ、柘榴、そして謎の白いモノ。
ヨーグルトかと思いきや違った……なんとなくアーモンドっぽい味もするような? -
街歩き再開。
色粉もよく見ます。青以外もある。 -
朝食後の時間は、人通りも増えてきました。
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青くない建物もあります。
可憐な装飾でこれも素敵。 -
気品ある白ニャンコ。
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素敵なタイル床に丸まる子猫。
木曜はスーク門のとこでマーケットやってるってガイドブックにあったから行ってみたけど、10:00時点でもうやってなかった。 -
シャウエンを描いた芸術ゾーン。
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子猫、そして奥には母猫。
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だんだん店が開いてきました。
お菓子屋さん。 -
石鹸やバス用品を扱う店先の商品かごに堂々と丸くなって眠る猫。
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定番フォトスポットを再度通ると今度は人が結構集まっていますので、やはり落ち着いて撮るなら早朝がおすすめ。
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カラフルなポンポンがついたこの帽子はシャウエンの伝統衣装のひとつ。
かわいいけど……日本で取り入れるには難易度高いよね。 -
店が稼働すると青一色だった街が一気に色とりどりに。
ジュラバや毛織物、かごバック、石鹸…… -
で、買っちゃいました、かごバッグ。
後々行くフェズやマラケシュより、シャウエンのほうが相場が安いんじゃないかと思って。
最初の言い値は150dhでしたが交渉の結果ちょっぴり下がって140dh。1580円くらいかな。
そもそもの値段がこちらの想定より安かったのであまり交渉を頑張らず購入。 -
葡萄の木が天井となる通り。
あとはモロッカンな小瓶を20dhで買いました。
後でこれにサハラ砂漠の砂を入れるつもり。 -
やあ、いい子だね。
チェックアウトしてトランクをガタガタ引きずりながらハマム広場へ。 -
有名レストラン・アラジンでランチにしようとやって来ました。
内装もかわいいけど、 -
テラス席からはハマム広場が一望!
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でもアラジン、まだランチやってなかったー
とりあえずパナシェ(ミックスフルーツスムージー)だけオーダー。20dh。 -
アラジンでのんびりした後、ランチはハマム広場のレストランで食べることにします。
アボカドジュース15dhと、 -
モロカンサラダ10dh。
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そしてメインは牛肉とプルーンのタジン。45dh。
やっぱりモロッコといえばタジンだよね!
柔らかい肉とフルーツが合う~うまい! -
食べてる間、猫がおこぼれを……というかがっつり狙ってきてます。
完全にロックオンされてます。 -
13:00、ドライバーさんと再会してシャウエンを発ちます。
昨夜、夜景を撮ったとこでまた車を停めてくれました。
今回スパニッシュモスクまで行く時間がなかったから、ここで遠景を見られたのは嬉しい。 -
車窓からシャウエン門。
さようなら美しき青と猫の街。
これからヴォルビリス遺跡に向かいます。
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旅行記グループ
2019年10月モロッコ
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この旅行で行ったホテル
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リヤド シェリファ
3.12
この旅行で行ったスポット
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