2019/09/12 - 2019/09/15
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newyorknewyorkさん
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今回は初めてビザの必要な国への旅行でした。
そのビザ申請から取得、シベリア鉄道のチケット手配などの準備、そして、お土産やかかった費用などの番外編です。
まずは、かかった費用。全部きちんと把握したのは初めて。
自宅と成田空港の交通費までしっかり入っています。
航空券 ¥95,480
シベリア鉄道 ¥31,784
バウチャー ¥3,134
SIM \840
-----------------------------------------
小計 \131,238
現地でもクレジットカード決済 ¥35,752(ハバロフスクのホテル代\10,441含む)
キャッシング+手数料 \12,622(ウラジオストクのホテル代4,300含む)
--------------------------------------------------
小計 \48,374
======================
合計 \179,612
1人当たり \89,806
-
まずは航空券の手配から。
いろんな航空券比較サイトを使って、休みを取れるところで直行便、できるだけ安く購入できるものを・・・と探しました。
その結果、初めてSURPRICE!を通じてシベリア航空のチケットを購入することにしました。
成田→ハバロフスク
ウラジオストク→成田 で\47,740- -
さて、次はシベリア鉄道オケアン号の手配です。
出発地と到着地、日付けを入力するとこんな風にずらりと出てきます。
写真を撮るのが下手で肝心のオケアン号が映っていませんが、20:45発のオケアン号もこの下に出てきます。
デラックス、1等、2等がありますので、希望のものをクリック。
必要事項を記入してクレジットカードので支払います。
私はたぶんこれが最初で最後のシベリア鉄道だろうと思い、2人個室のデラックスを購入しました。
時期によって価格は変動するようですが、私が購入した時は2人で18,596ルーブル=¥31,784でした。 -
メールで届いたチケット。
メールをスマホに転送し、このチケットをプリントアウトして持っていきましたが、乗車の際にチェックされたのはパスポートだけでした。 -
さて、次はビザ申請です。
この旅行を検討し始めた当初はビザが必要だという発想さえなかったのですが、調べて行くうちに、ハバロフスクとウラジオストクの両方に行く場合は従来通り観光ビザが必要だということがわかりました。
そして、その申請には「バウチャー」なるものが必要だということも。
正直、面倒になり、代行業者に頼もうと思い、検索。この代金ならぎりぎりお金を払ってもいいと思うところがあったのですが、よくよく見ると、なんと受付停止中でした。が~~ん( ̄□ ̄;)!!
6月からロシア大使館での申請に予約が必要になったりするなど、色々システムが変わったせいでしょうか…。
というわけで、ケチな私は自力でビザ申請をすることにしました。
ネットでいろいろな方のブログを拝見した結果、バウチャーの発行はtravelrussiaという会社に依頼することに。
https://www.travelrussia.su/en/visa.tourist.php -
これが「バウチャー」
2人分発行してもらったのですが、それぞれ必要事項は記入し、1枚ずつの発行です。面倒・・・。
バウチャーは2人分で\3,134-でした。ルーブルと米ドルで支払いできるけど、ルーブルの方がほんの少しお得です。
ちなみに、このバウチャーを発行してもらったとき予約していたホテルはハバロフスク、ウラジオストク共変更してしまいましたが問題はありませんでした。(あくまでも私は問題がなかっただけなので絶対ではないかも) -
さて、次はロシア大使館にビザ申請に行きます。
申請経験者の皆さんのブログを読んでいると先着順だということでしたが、6月から申請にも予約が必要となったとのこと。
HPを見ると、上の方にロシアビザセンターでの申請が案内されていますが、こちらは大使館とは別の業者で、申請に一人4000円かかります ( ̄ε ̄;|||
ただ、予約は簡単にできそうなので急いでいる場合はこちらでもよいのかも。
大使館での申請希望の場合は、画面下部の赤丸のところから進みます。 -
私はすぐにでも予約ができるものと思い、海の日(日本の祝日でもロシア担関係なく大使館は開いている)に行く気満々で予約に進みましたが、とんでもない!
なんと、予約のウェイティングリストに載せてもらうのが第一段階でした。
ウェイティングの申し込みをするとこのようなメールが届きます。
ところで、ウェイティングの件で尋ねたいことがありロシア大使館に電話したけど、これが通じない!何日も何度掛けてもずーーーっと話し中で挙句の果てにぷつって切れちゃうことの繰り返し (`ε´)
仕方なくロシアビザセンターに掛けたらこちらは何度か目に通じ、「ロシア大使館は午後は忙しいから電話に出ない。午前中のお昼過ぎに掛ければ通じるかもしれない」と言われました。忙しいから出ないって・・・? o(-_-#")
アドバイス通り、12:20頃掛けたら3回くらいでやっと通じました。 -
毎日予約画面をチェックしていましたが、予約カレンダーは一向に「予約可能」になりません。
2週間くらいたってようやく予約可能な日時が示されました。表示されたのはさらに10日くらい先の日にちでした。ただ、これも○日以降OKのような感じではなく、ピンポイントで○日の何時何分という表示です。時間についてはたくさんの選択肢がありました。
私は仕事が休みかつ平日に行きたかったので、毎日チェックしつつ、その日の分が表示されるのを待ちました。
そして、やっと希望の日時の予約を取ることができました。 -
次に、電子申請書に必要事項を記入して印刷し、写真を貼ります。
ここで注意しなければならないのは、最後にある申請先の選択です。
必ず、"EMBASSY OF THE RUSSIAN FEDERATION..."を選びましょう。1番上のはロシアビザセンターだったと思います。
申請書の作成に当たり、パスワードを設定することで途中で修正できるようですが、私はなぜかうまくいかず、3回くらい初めからやり直しました。疲れた(*´ο`*)
写真はこれまたケチって自分のデジカメで襖の前で撮りました。もちろん、顔の部分の大きさや明るさには気を付けたつもりですが、それでも相手はロシアだし、はじかれたらどうしようと思ったけど、OKでした。 -
さて、いよいよ申請の日です。(この写真は受け取りの日に撮ったので雨です)
神谷町駅を出てすぐに右折。 -
この建物のある交差点で建物側に渡ってから右折。
-
この壁伝いに進みます。
周辺には警官がたくさんいて物々しい雰囲気。何かあったのかと思ったけど、受け取りの日も同じだったからいつものことなんでしょうね。 -
ロシア大使館の正門を通過してそのまま少し歩くとビザ申請の入口があります。
-
入って右に進むとビザの申請と受け取りの窓口のある部屋に着きます。
私は早く着いたのでしばらく座って待っていました。まぁ、多少の前後は構わないようでしたが。
待っている間には、ロシアビザセンターと間違えてくる人、出発が3日後なのに申請にも予約が必要なことを知らず予約なしで来てしまって慌てている人、書類に不備があって指摘されている人など色々な人がいました。 -
無事申請を終えて受領証をもらいました。
ここに記載の受け取り日以降ならいつでもOK。(ただし9:30~12:30) -
いよいよ受け取りの日です。有休を1時間取って再び大使館に向かいました。
そして、無事ビザ、ゲット!その場で間違いがないか確認してから帰りました。(この写真は帰国後に撮ったものなのでスタンプが押されています。
これで最低限必要な準備は終わりましたヽ(‘ ∇‘ )ノ -
たった3泊なので外でスマホは使えなくてもいいかな・・・でも、やっぱりgooglemapsだけは使いたいと思い、SIMを購入することにしました。
ア○ゾンで2週間8ギガで840円で買うことができました。安い~~!
この会社からは今までもほかの国用のSIMを買ったことがありますが、安いけど全く問題なく使えてなかなかよいです。
今回は起動のみ時間がかかったけど(SIMを入れてすぐにトロリーで移動したからか?)後はスムーズに使えました。 -
旅行の際はいつも作っていく旅程表。これは持ち歩いたものなのでしわしわで書き込みありです。
-
さて、ここからはお土産編。
フルーツティーは自宅用だけでなく、すぐに会う予定がない友達用にもいくつか買いました。
袋に入ったヌガーのようなものも何種類か買って職場用に。こちらは、まあ、こんなもんだよねって感じの味でした。
マトリョーシカは記念に極小さいものを選びました。グム百貨店で400ルーブル(=700円くらい)。もちろん、もっと手の込んでいて立派なものもたくさん売られていたけど、あくまでも記念なのでこれで充分(⌒-⌒)
あとはチョコレートやマグネット、シベリア鉄道内で買ったペンなどです。 -
ウラジオストクの空港で、余ったルーブルを使い切るために購入したもの。
パン、チョコレート、冷水で作る粉末の紅茶。これで600ルーブルくらいでした。
やはり、空港はなんでも高く、チョコレートもスーパーの1.5倍くらいしていたような気がする。 -
ハバロフスクの中央市場で買ったビーチサンダル。400ルーブル。
私は足が大きいのでこんな風に調節できるのは嬉しい。ベランダ履きにしてもいいし。 -
これらは買ったものではないけど、シベリア鉄道のアメニティです。
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中身はシャンプーやボディローション、歯磨きなどですが、男性用と女性用はほんの少しだけ違っていました。ポーチも図柄が違います。
シベリア鉄道の料金はデラックスと2等とでは2人ならそんなに違いません。2人ならデラックスがおすすめです(o≧▽゚)
以上、準備とお土産編でした。
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