2019/10/05 - 2019/10/05
262位(同エリア700件中)
天空の城さん
木曽駒ヶ岳の千畳敷カールの紅葉が見頃になったと聞き、混雑覚悟で訪問してみました。
木曽駒ヶ岳には、今年の夏にも訪問していたため、少し変わったコースをとろうと以下のルートで回りました。(結果、変則8の字周回となりました)
千畳敷カールを一周後、
千畳敷(2612m)-極楽平(2697m)-宝剣岳(2931m)ー乗越浄土(2850m)
中岳(2925m)-木曽駒ヶ岳(2956m)-濃ヶ池(2657m)-乗越浄土
-伊那前岳(途中まで)ー千畳敷
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
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金曜日夜に自宅を出発、麓の駐車場には3時前に到着しましたがすでに満車でした。
深夜なのに係員の方がいて、すぐ脇の臨時駐車場に止めることができました。
ザックでバスの順番待ちをしていたので、それにならってザックをおき仮眠しようとしましたが、人の声が夜通しあり、ほとんど眠れず。
始発バス5:15のため、4:40起床してバス待ちの列に並び、臨時バスもありましたが、進みが遅く乗れたのは6:15頃、ロープウェイ乗り場で整理券配られ20分ほど待ち、千畳敷到着は7:25頃でした。 -
まずは、木曽駒とは反対側。
見えづらいですが、富士山の頂上部がちょこんと見えます。 -
そして、期待の千畳敷カール。
すばらしい。 -
反時計周りで、千畳敷カールを一周します。
まず向かって右側へ。
紅葉もきれいです。 -
うーん、すばらしい。
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今年は赤が少ないとの情報でしたが、確かにそんな感じはします。
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でも、以前に来た時は、もっと枯れた感じだったので、今回はそれよりはきれいでした。
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時間はあるので、脇道にそれたり、
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たっぷり堪能します。
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バスやロープウェイであれほどいたお客さん達は、皆頂上に向かっているようで、この辺りは人もまばらでした。
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多少赤っぽい所と合わせて。
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正直、もっと赤や黄色がほしい所ではあります。
なので、今回はこの道を直進したルートではないルートで山頂を目指すことにします。 -
でも、この山岳風景を気軽に楽しめるのはほかにはないと言っていいと思います。
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千畳敷駅近くまで戻ると少し赤っぽい所も。
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すばらしい。。。
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じっくり、ゆっくり回ったので、千畳敷駅まで戻るのに1時間半くらいかかりました。
こちら側の紅葉はきれいです。 -
千畳敷から極楽平に向けて出発。
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残念ながら、結局こちらのルートも周囲に紅葉はあまりありませんでした。
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でも、初めてのルートで見える景色が新鮮です。
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極楽平に到着。
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堂々とした御嶽山が見えました。
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うーん、いい景色です。
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見える岩峰は宝剣岳。
実は、ここに登らなくても巻き道があると勝手に思っていたのですが、巻道はなくて登ることになってしまい、想定外でした。 -
千畳敷を見下ろす。
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宝剣岳に近づくと岩々の道になります。
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通って来た道を振り返って。
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宝剣岳頂上。
ほんとは、この岩がほんとのてっぺんで、人1人登れる大きさです。
さすがに、ここに登る勇気もなく、順番待ちも多かったので、スルーしました。 -
木曽駒ヶ岳の頂上は、あの丘(中岳)の向こう。
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乗越浄土に到着。
見えているは、伊那前岳。
帰りに寄ることにします。 -
左側の山の紅葉がすごいです。
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中岳から見えた木曽駒ヶ岳頂上。
ここからだと丘のようですが。 -
木曽駒ヶ岳頂上にある神社。
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周囲の山の景色がすばらしいです。
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ここには、大勢のお客さんがいました。
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辿って来た道の方向。
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ここから、こっち側に下りて濃ヶ池に向かいます。
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ほとんど人を見ない静かな道と聞いていましたが、時々ほかの登山者もいました。
後から調べると、こちらのルートはロープウェイを使わない木曽駒ヶ岳登山のルートのようでした。 -
右下に見えるのが、濃ヶ池。
この周囲の紅葉がすごいと聞いて、今回立ち寄ることにしました。 -
見下ろして。
ほんと、いい感じです。 -
でも、この登山道の稜線歩きも眺望がよくて、とてもすばらしかったです。
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宝剣岳方向。
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稜線の先。
よい景色です。
この道を歩いて来たいとも思いますが、今の自分にロープウェイを使わないという選択肢は考えられないです。 -
一部に紅葉も。
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少し通りすぎた感じの分岐から濃ヶ池に向かって下りていきます。
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そして濃ヶ池に到着。
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紅葉がすばらしい。
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この所、雨が多かったので、水も多いかと思っていましたが、そうでもなかったです。
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ゴツゴツ岩と紅葉。
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ここから、乗越浄土に向けて登り返しです。
この道が、今回歩いた中で、岩々で一番道が悪かったです。 -
でも景色はすばらしい。
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紅葉もきれいでした。
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向こうの山並みは、南アルプスでしょうか。
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景色に飽きが来ませんが、結構体力的にきつくなってきました。
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最後は、ヒーヒー言って乗越浄土に戻りました。
目指す伊那前岳は途中までにすることにしました。 -
途中のピークっぽい所から。
ここも稜線歩きがいい感じでした。 -
この時間になると雲も広がってきて、最後の残照の山並み。
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結局、17時最終の千畳敷駅に戻ったのは、16:35頃。
ロープウェイの整理券をもらうと、約2時間待ち。最後までいる人は少ないと予想していましたが、甘かったです。
外は寒く、千畳敷カールの夕景も赤くならず、その後真っ黒になりました。
駅舎の室内で、立ったまま時間をつぶし、ようやく乗ったロープウェイは照明がなく真っ黒でした。(ある意味不思議な感じでした)
その後、臨時バスに乗り換え、駐車場着は19:15頃でした。
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