2019/10/08 - 2019/10/08
43位(同エリア2724件中)
るりさん
娘が北海道に住んでからは、北海道が近くになりました。
今回は「阿寒湖の森ナイトウオーク」『KAMUI LUMINA(カムイルミナ)』に行って来ました。
プロジェクションマッピングによる、幻想的な阿寒湖の夜の森を散策、阿寒湖アイヌコタンではアイヌ文化にも触れた旅でした。
今日は10年振りに小樽を散策して、青の洞窟クルーズに行きます。
写真は青の洞窟
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 自家用車 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小樽の北一硝子にきました。
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北一硝子三号館です。
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カフェ「北一ホール」の店内照明には、石油ランプが使われています。
8時45分の開店と同時に行われる点灯作業は誰でも見学することができます。 -
店内の照明には電気などは使用せず、すべて石油ランプのみです。
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全て人の手によって灯されます。
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ランプのあたたかな灯りが独特の雰囲気を漂わせています
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一つ、また1つと手際よく火を灯して行きます。
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最後にシャンデリアに火が灯ると天井高くゆっくりと上がっていきます。
作業用の照明が消え、ランプのみの灯りになります。 -
ロマンチックに灯る167個のランプ
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ゆらゆらと輝くランプの灯りは落ち着かせてくれます。
点灯作業は15分程で終了。
ランプの灯りに包まれる贅沢な時間をすごしました。 -
アウトレットでお醤油瓶を購入
10年前に購入して今でも使っています。
液垂れしない優れ物です。それにガラス製なので残量が一目で分かります。 -
青の洞窟ツアーの会社に来ました。
酔うといけないので、洞窟までの距離が短い会社に決めました。
そのかわりに、2回洞窟に入ってくれます。 -
現地ではフリースの上着に上下の雨合羽が用意されています。
ライフジャケットを付けてモーターボートでのクルージングです。 -
青の洞窟へ到着です。
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いよいよ洞窟の中へ
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波が岩を浸食してできた、天然の巨大洞窟です。
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入口付近では濃紺色に見えた水面が・・・
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奥に進むとアクアマリンの神秘的な光景が広がります。
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透明度の高い海です。
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出口付近の色
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幻想的な色です。
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洞窟の出口です。
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しばらくボートを走らせて再び洞窟の中へ。
巨岩はつるかけいわ(別名・像岩) -
濃青色の水面ですが・・・
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明るいアクアマリンにかわります。
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本当にきれいな色です。
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神秘的な色に見とれてしまいます。
無事に乗り場に帰ってきました。
積丹ブルーの海を見ながらのクルージング、非日常な空間で自然の神秘を感じます。 -
神威岬(かむいみさき)に向かう途中で、ニッカウイスキーの敷地内にあるレストラン樽で昼食。
塩天丼 -
ウイスキー&ワインのラムしゃぶ定食
2つに分かれた鍋に赤ワインと余市ウイスキーが入っています。
にんにく入り醤油風味のたれと味噌だれが用意されています。 -
ラム肉に風味がついて食べやすくなるようです。
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かにめし重
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北あかりのシェパーズパイ(リタ夫人のレシピだそうです)
マッシュポテトをパイ生地に見立てたイギリス伝統料理のミートパイです。 -
神威岬の駐車場に到着
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ダイナミックにせり出した神威岬に向かいます。
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シャコタンブルーと呼ばれる海が広がっています。
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女人禁制の門 義経に恋したアイヌの女性が義経一行を乗せた船を見送ったとされる神威岬。
置いて行かれた女性はその場で身を投げて神威岩になったという言い伝えです。
女性を乗せた船が神威岩周辺を通ると海が荒れたそうです。 -
眼下にはシャコタンブルーの景色が広がっています。
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岬の先端まで遊歩道が続いています。
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海底まで透けて見えます。
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神威岬灯台です。
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雄大な景色が広がっています。
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岬の先端に来ました。
海の中に立っているのは神威岩です。
視界いっぱいに広がるシャコンタンブルーの海を堪能して、小樽へ戻ります。 -
帰途、川の河口で釣り人を発見。
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近づいてみると、皆さん鮭を釣っているそうです。
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釣り人の一人が大きな鮭を吊り上げます。
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小樽運河に来ました。
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ノスタルジックで風情がありますね~。
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ナナカマドも満開
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ライトアップまで時間があるので、和楽小樽店で夕食をいただきます。
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回転寿司ですが、注文すると目の前で握ってくれます。
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活貝三楽、サーモン三楽、えび三楽、まぐろ三楽などをオーダー
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サーモン三楽
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まぐろ三楽
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ホタテ、イカ、茶碗蒸しなどもオーダー
ネタも大きく美味しい握り寿司です。ご馳走さでした。 -
再び小樽運河に来ました。
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ライトアップされた小樽運河
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とてもロマンチックです。
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ガス灯も点されて風情があります。
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ナイトクルーズの遊覧船が出ています。
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ガス灯の暖かい色に包み込まれて心が和みます。
幻想的な小樽運河を堪能して帰途へ着きます。
4トラベルの皆さま、ご訪問ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nomo1215さん 2019/12/11 08:39:17
- おはよーございます
- 朝から素敵な画像の旅行記を拝見させていただきました
幻想的で綺麗ですね~
まだ、両親が元気だった頃…、小樽に行ったのが親子旅行の最後でした
旅行会社によって洞窟までの距離が違うんですね…参考になりました
来年は、北海道…、小樽を散策したい!って考えていた私の貴重な旅行記です
nomo1215
- るりさん からの返信 2019/12/11 11:08:08
- おはようございます
- nomo1215さん 初めまして。
ご訪問頂きましてありがとうございます。
娘が酔いそうだというので、短い距離のツアーを選びましたが、海にでると大きな波が押し寄せてきて、やはり酔ってしまいました。
私は平気でしたが(笑う)
北海道、小樽をお楽しみくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。 るり
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