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ある日の日経新聞を見ていたら、ふとそこに「JTB旅物語」モロッコ9日間ツアーの広告が目に入って来ました。<br />モロッコについては、カサブランカだマラケシュだとエキゾチックで耳触りの良い地名の響きに以前から漠然と気にはなっていたものの、どこの何を見れば良いのかなど具体的な知識は全く持ち合わせがありません。<br />そんな状況でこの広告を良く見てみると、比較的お値打ちな料金に加え1人部屋追加料金も思ったほど高い設定ではなかったことから、その時初めてそのツアーの行程を地図上でトレースしてみて、あぁなるほど!モロッコの主要な見どころはそうした位置関係になっていてその順序で旅行するのかと納得できました。<br />もちろんモロッコと言えどそのツアーの行程を模していつものように個人手配で行くことも検討しましたが、意外に手間暇かかり、それならコスパ良好なツアーがあればそれで行ってみても良いかと他の旅行会社のツアーも検索した結果、きっかけを与えてくれた「JTB旅物語」さんには大変申し訳ありませんが、最終的にはさらにお値打ちなHISの「モロッコの魅惑8日間」に決めました。<br />団体ツアーを見下しているとかそう言うことでは決してなく、費用面、行程面などの理由から旅行に出る際はほぼ個人手配だったので添乗員付きツアーへの参加は2001年のイタリア周遊ツアー以来18年ぶり3回目です。<br />バス移動総キロ数1,830km!(参考: 東京-名古屋間360km)の行程に老体が耐え切れるのか、そもそも団体行動ができるのか等不安も過りますが、モロッコの旅そのものに加え、この際添乗員付き団体ツアーに参加すること自体も旅の目的にしてしまいましょう。<br />と言うワケで、2010年南アフリカW杯観戦以来のアフリカの地へ!<br /><br />結果的には、添乗員やメンバーにも恵まれ、モロッコの素晴らしい景色、街並みの雑踏などと併せ実に効率的で有意義な旅行となりました。<br />さらに驚いたことには、極論すれば、個人手配でプラハへ5日間旅行した時と比べてもその疲労度は今回のほうが遥かに少なかったのではないかと思うほど楽チンな旅でした。<br />これであれば、不必要に1人部屋追加料金が高くないなど費用面さえ折り合いがつくならば、例えばトルコ周遊とか個人手配では少々面倒な旅先は添乗員付きツアーも積極的に検討しても良いのではと再認識させられました。<br />HISさん、お世話になりました!ありがとう!<br /><br /><br />DAY1 31JAN2019<br />JL3084 中部(NGO)14:50 成田(NRT)16:00<br />TK53 成田(NRT)21:25 イスタンブール(IST)04:15+<br />@機中泊<br /><br />DAY2 01FEB2019<br />TK53 イスタンブール(IST)04:15<br />☆イスタンブール観光<br />TK617 イスタンブール(IST)10:50 カサブランカ(CMN)14:00<br />カサブランカ→シャウエン バス移動362km<br />Hotel Atlas @シャウエン 泊<br /><br />DAY3 02FEB2019<br />☆シャウエン観光<br />シャウエン→フェズ バス移動210km<br />Al Mounia @フェズ 泊<br /><br />DAY4 03FEB2019<br />☆フェズ観光<br />フェズ→エルフード バス移動408km<br />Belere @エルフード 泊<br /><br />DAY5 04FEB2019<br />☆サハラ砂漠サンライズツアー<br />エルフード→トドラ渓谷 バス移動145km<br />☆トドラ渓谷観光<br />トドラ渓谷→ワルザザート バス移動185km<br />Riad Salam @ワルザザート 泊<br /><br />DAY6 05FEB2019<br />ワルザザート→アイト・ベン・ハドゥ バス移動35km<br />☆アイト・ベン・ハドゥ観光<br />アイト・ベン・ハドゥ→マラケシュ バス移動185km<br />☆マラケシュ観光<br />Palm Plaza Marrakech @マラケシュ 泊<br /><br />DAY7 06FEB2019<br />マラケシュ→カサブランカ バス移動240km<br />☆カサブランカ観光<br />TK618 カサブランカ(CMN)15:40 イスタンブール(IST)22:10<br />@機中泊<br /><br />DAY8 07FEB2019<br />TK52 イスタンブール(IST)02:00 成田(NRT)19:40<br />ホテル日航成田 @成田 泊<br /><br />DAY9 08FEB2019<br />JL3083 成田(NRT)10:25 中部(NGO)11:40<br /><br /><br />概算合計 222,670円<br />・ツアー 208,270円 (HIS 基本139,800+1人部屋29,000+燃油他39,470)<br />・航空券  14,400円 (NGO-NRT JAL)

HIS モロッコの誘惑8日間! #4/6

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2019/01/31 - 2019/02/08

98位(同エリア243件中)

旅行記グループ HIS モロッコの誘惑8日間!

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35

lefty_0909

lefty_0909さん

ある日の日経新聞を見ていたら、ふとそこに「JTB旅物語」モロッコ9日間ツアーの広告が目に入って来ました。
モロッコについては、カサブランカだマラケシュだとエキゾチックで耳触りの良い地名の響きに以前から漠然と気にはなっていたものの、どこの何を見れば良いのかなど具体的な知識は全く持ち合わせがありません。
そんな状況でこの広告を良く見てみると、比較的お値打ちな料金に加え1人部屋追加料金も思ったほど高い設定ではなかったことから、その時初めてそのツアーの行程を地図上でトレースしてみて、あぁなるほど!モロッコの主要な見どころはそうした位置関係になっていてその順序で旅行するのかと納得できました。
もちろんモロッコと言えどそのツアーの行程を模していつものように個人手配で行くことも検討しましたが、意外に手間暇かかり、それならコスパ良好なツアーがあればそれで行ってみても良いかと他の旅行会社のツアーも検索した結果、きっかけを与えてくれた「JTB旅物語」さんには大変申し訳ありませんが、最終的にはさらにお値打ちなHISの「モロッコの魅惑8日間」に決めました。
団体ツアーを見下しているとかそう言うことでは決してなく、費用面、行程面などの理由から旅行に出る際はほぼ個人手配だったので添乗員付きツアーへの参加は2001年のイタリア周遊ツアー以来18年ぶり3回目です。
バス移動総キロ数1,830km!(参考: 東京-名古屋間360km)の行程に老体が耐え切れるのか、そもそも団体行動ができるのか等不安も過りますが、モロッコの旅そのものに加え、この際添乗員付き団体ツアーに参加すること自体も旅の目的にしてしまいましょう。
と言うワケで、2010年南アフリカW杯観戦以来のアフリカの地へ!

結果的には、添乗員やメンバーにも恵まれ、モロッコの素晴らしい景色、街並みの雑踏などと併せ実に効率的で有意義な旅行となりました。
さらに驚いたことには、極論すれば、個人手配でプラハへ5日間旅行した時と比べてもその疲労度は今回のほうが遥かに少なかったのではないかと思うほど楽チンな旅でした。
これであれば、不必要に1人部屋追加料金が高くないなど費用面さえ折り合いがつくならば、例えばトルコ周遊とか個人手配では少々面倒な旅先は添乗員付きツアーも積極的に検討しても良いのではと再認識させられました。
HISさん、お世話になりました!ありがとう!


DAY1 31JAN2019
JL3084 中部(NGO)14:50 成田(NRT)16:00
TK53 成田(NRT)21:25 イスタンブール(IST)04:15+
@機中泊

DAY2 01FEB2019
TK53 イスタンブール(IST)04:15
☆イスタンブール観光
TK617 イスタンブール(IST)10:50 カサブランカ(CMN)14:00
カサブランカ→シャウエン バス移動362km
Hotel Atlas @シャウエン 泊

DAY3 02FEB2019
☆シャウエン観光
シャウエン→フェズ バス移動210km
Al Mounia @フェズ 泊

DAY4 03FEB2019
☆フェズ観光
フェズ→エルフード バス移動408km
Belere @エルフード 泊

DAY5 04FEB2019
☆サハラ砂漠サンライズツアー
エルフード→トドラ渓谷 バス移動145km
☆トドラ渓谷観光
トドラ渓谷→ワルザザート バス移動185km
Riad Salam @ワルザザート 泊

DAY6 05FEB2019
ワルザザート→アイト・ベン・ハドゥ バス移動35km
☆アイト・ベン・ハドゥ観光
アイト・ベン・ハドゥ→マラケシュ バス移動185km
☆マラケシュ観光
Palm Plaza Marrakech @マラケシュ 泊

DAY7 06FEB2019
マラケシュ→カサブランカ バス移動240km
☆カサブランカ観光
TK618 カサブランカ(CMN)15:40 イスタンブール(IST)22:10
@機中泊

DAY8 07FEB2019
TK52 イスタンブール(IST)02:00 成田(NRT)19:40
ホテル日航成田 @成田 泊

DAY9 08FEB2019
JL3083 成田(NRT)10:25 中部(NGO)11:40


概算合計 222,670円
・ツアー 208,270円 (HIS 基本139,800+1人部屋29,000+燃油他39,470)
・航空券  14,400円 (NGO-NRT JAL)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 旅行5日目…<br />5時前に起き、最終の出発準備を整えます。<br />砂漠ツアー対策として、iPhoneを首から下げるスマホケースに入れ、デジカメの隙間にはマスキングテープを貼り、ターバンを巻き、使い捨てマスクをし、虫刺されスプレーを塗り、自転車用ライト(懐中電灯代用)を持ち、持ち物は全てウェストバッグに格納し準備完了。<br />6時過ぎ、数人ごとに4WD車に分乗し、ある意味このツアーでのメインイベントと捉えていたサハラ砂漠での朝日鑑賞に出発します。

    旅行5日目…
    5時前に起き、最終の出発準備を整えます。
    砂漠ツアー対策として、iPhoneを首から下げるスマホケースに入れ、デジカメの隙間にはマスキングテープを貼り、ターバンを巻き、使い捨てマスクをし、虫刺されスプレーを塗り、自転車用ライト(懐中電灯代用)を持ち、持ち物は全てウェストバッグに格納し準備完了。
    6時過ぎ、数人ごとに4WD車に分乗し、ある意味このツアーでのメインイベントと捉えていたサハラ砂漠での朝日鑑賞に出発します。

  • ほどなくラクダ乗り場に到着すると多数のラクダが待機していました。<br />自分はラクダ乗りには参加せず歩き組にしましたが、ツアー参加者の大部分がオプション(5,000円)のラクダ乗りに参加します。<br />ラクダ引きは1人4頭くらいを引き連れ、乗るべきラクダは行きも帰りも同じと言っていましたが、どのラクダが自分のラクダなのかなんて判別できるのかなぁ。

    ほどなくラクダ乗り場に到着すると多数のラクダが待機していました。
    自分はラクダ乗りには参加せず歩き組にしましたが、ツアー参加者の大部分がオプション(5,000円)のラクダ乗りに参加します。
    ラクダ引きは1人4頭くらいを引き連れ、乗るべきラクダは行きも帰りも同じと言っていましたが、どのラクダが自分のラクダなのかなんて判別できるのかなぁ。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 皆さん上手に乗っていますね。

    皆さん上手に乗っていますね。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • ラクダ組が全員乗れたところでまだ夜が明けやらぬ暗闇の中を歩き組も砂漠へ向け歩を進めます。

    ラクダ組が全員乗れたところでまだ夜が明けやらぬ暗闇の中を歩き組も砂漠へ向け歩を進めます。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 歩き組は添乗員さんも含めて8名。<br />ラクダ組とは別れ、途中から歩き組は別のルートを進みます。<br />砂丘の上を歩くラクダのシルエットとiPhone6sのカメラでも写るほど明るい金星、素晴らしい光景です。

    歩き組は添乗員さんも含めて8名。
    ラクダ組とは別れ、途中から歩き組は別のルートを進みます。
    砂丘の上を歩くラクダのシルエットとiPhone6sのカメラでも写るほど明るい金星、素晴らしい光景です。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 山の端ならぬ砂丘の端が明るくなり夜明けが近づいて来ます。<br />自然と&quot;月の砂漠を~&quot;と口ずさみたくなりますね。

    山の端ならぬ砂丘の端が明るくなり夜明けが近づいて来ます。
    自然と"月の砂漠を~"と口ずさみたくなりますね。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • こうした風景が観られるのは歩き組の特権です。<br />ラクダに乗っても他のラクダ達を見ることはできそうですが、揺れるラクダの背の上でキッチリ構えて写真を撮るのはおそらく難しいことでしょう。

    こうした風景が観られるのは歩き組の特権です。
    ラクダに乗っても他のラクダ達を見ることはできそうですが、揺れるラクダの背の上でキッチリ構えて写真を撮るのはおそらく難しいことでしょう。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 同じような写真が続きます…orz

    同じような写真が続きます…orz

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • さてでは歩き組はどうなっているかと言うと、それはそれで難儀な箇所もあるのです。<br />何しろ足を取られながら砂の丘を登る場面が何度となく訪れて来ますからね。

    さてでは歩き組はどうなっているかと言うと、それはそれで難儀な箇所もあるのです。
    何しろ足を取られながら砂の丘を登る場面が何度となく訪れて来ますからね。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 日の出を望むに適当な場所を見つけ待機すること十数分…<br />そして8時過ぎ、サハラ砂漠で迎える日の出です!感動!

    日の出を望むに適当な場所を見つけ待機すること十数分…
    そして8時過ぎ、サハラ砂漠で迎える日の出です!感動!

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 他の場所でも他のグループがそれぞれに日の出を眺めていました。

    他の場所でも他のグループがそれぞれに日の出を眺めていました。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 朝日が創り出す光と陰。

    朝日が創り出す光と陰。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • さて、ホテルへ戻ります。

    さて、ホテルへ戻ります。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 砂丘の斜面では駆け下りるより滑り降りたほうが速いかもです。

    砂丘の斜面では駆け下りるより滑り降りたほうが速いかもです。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • アポロの月面着陸みたいに足跡を残してみました。<br />実は、砂漠の砂対策としてWebを検索していたところ、靴はcrocsが良いとの書き込みをいくつか見かけたため、本来crocs反対派なのですが背に腹は変えられないと初めて購入して持参。<br />ところが、初日の添乗員さんのツアー説明の中で、靴に砂が入るのは砂漠なので仕方がないが叩けば取れる、また時期的に砂が冷たいのでcrocsは止めたほうが良い!とハッキリ言われたため履くに履けなくなり、そのまま日の目を見ることなく自宅まで持ち帰りました…orz

    アポロの月面着陸みたいに足跡を残してみました。
    実は、砂漠の砂対策としてWebを検索していたところ、靴はcrocsが良いとの書き込みをいくつか見かけたため、本来crocs反対派なのですが背に腹は変えられないと初めて購入して持参。
    ところが、初日の添乗員さんのツアー説明の中で、靴に砂が入るのは砂漠なので仕方がないが叩けば取れる、また時期的に砂が冷たいのでcrocsは止めたほうが良い!とハッキリ言われたため履くに履けなくなり、そのまま日の目を見ることなく自宅まで持ち帰りました…orz

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 太陽を背にラクダ組も帰還の途につきます。

    太陽を背にラクダ組も帰還の途につきます。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • 影遊びも楽しい!

    影遊びも楽しい!

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • すっかり陽も上り雲ひとつない快晴です。

    すっかり陽も上り雲ひとつない快晴です。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • この日は幸いなことにほとんど風がなかったため風紋も控えめです。<br />砂漠ツアーに際しては、首下げスマホケース、スマホやデジカメの隙間への砂の侵入を防ぐためのマスキングテープ、砂で喉が荒れる想定でのど飴、ポカリスウェット顆粒、使い捨てマスク、乾燥予防に保湿クリーム、日焼け止めなどなど、万全の砂防対策を施して来たのですが、無風で砂が舞うことは一度もなく、時期的に気温もむしろ寒いくらいで、幸か不幸か大部分の対策は徒労に終わりました。

    この日は幸いなことにほとんど風がなかったため風紋も控えめです。
    砂漠ツアーに際しては、首下げスマホケース、スマホやデジカメの隙間への砂の侵入を防ぐためのマスキングテープ、砂で喉が荒れる想定でのど飴、ポカリスウェット顆粒、使い捨てマスク、乾燥予防に保湿クリーム、日焼け止めなどなど、万全の砂防対策を施して来たのですが、無風で砂が舞うことは一度もなく、時期的に気温もむしろ寒いくらいで、幸か不幸か大部分の対策は徒労に終わりました。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • とても想像できませんが、1ヶ月ほど前にはこの地が大雨で洪水となったらしく、その名残なのかひび割れた路面も。

    とても想像できませんが、1ヶ月ほど前にはこの地が大雨で洪水となったらしく、その名残なのかひび割れた路面も。

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • ラクダ組も無事帰って来ました。<br />出発時とは違ってラクダに乗る姿もすっかりサマになっていますね。<br />機会があれば次はラクダに乗ってみたいです!

    ラクダ組も無事帰って来ました。
    出発時とは違ってラクダに乗る姿もすっかりサマになっていますね。
    機会があれば次はラクダに乗ってみたいです!

    メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野

  • メインイベントを終え、ホテルに戻ってから朝食です。<br />ホブス(モロッコパン)も美味しいのですが、写真左下のムスンメンと呼ばれるクレープのような焼いた薄い生地に蜂蜜を垂らして食べるのがとても美味しかったですね。

    メインイベントを終え、ホテルに戻ってから朝食です。
    ホブス(モロッコパン)も美味しいのですが、写真左下のムスンメンと呼ばれるクレープのような焼いた薄い生地に蜂蜜を垂らして食べるのがとても美味しかったですね。

    ホテル ベレーレ エルフード ホテル

  • ホテルメイン棟の裏にはこのように独立したコテージが何棟も建っています。<br />時間に余裕があるならばもっとゆっくり過ごしたくなるとても良いホテルでした。

    ホテルメイン棟の裏にはこのように独立したコテージが何棟も建っています。
    時間に余裕があるならばもっとゆっくり過ごしたくなるとても良いホテルでした。

    ホテル ベレーレ エルフード ホテル

  • 9時過ぎにホテルを出てトドラ渓谷へ向かいます。<br />距離は145km、その途中、地下水道溝カッターラを見学しました。

    9時過ぎにホテルを出てトドラ渓谷へ向かいます。
    距離は145km、その途中、地下水道溝カッターラを見学しました。

  • 途中の休憩所、お茶を飲んでひと休み。

    途中の休憩所、お茶を飲んでひと休み。

  • ほどなくランチタイムとなります。<br />この辺りはリンゴの産地となっていて、POMSと呼ばれる微炭酸のアップルジュース、ちょうどオランジーナみたいなモノでしょうか、スッキリした美味しさでした。

    ほどなくランチタイムとなります。
    この辺りはリンゴの産地となっていて、POMSと呼ばれる微炭酸のアップルジュース、ちょうどオランジーナみたいなモノでしょうか、スッキリした美味しさでした。

  • この日のメインは選べるタジン鍋、ミートボールタジン、ベルベルタジン(牛肉と野菜、野菜主体)の二択です。<br />と言うことで、ベルベルタジン鍋を選択。<br />フェズでのランチの時と違い、ここではタジン鍋がひとつずつ熱々のままでサーブされます。<br />そして今回も、周りの反応を聞いた限り、ミートボールよりこちらのほうが美味しかったと思います。

    この日のメインは選べるタジン鍋、ミートボールタジン、ベルベルタジン(牛肉と野菜、野菜主体)の二択です。
    と言うことで、ベルベルタジン鍋を選択。
    フェズでのランチの時と違い、ここではタジン鍋がひとつずつ熱々のままでサーブされます。
    そして今回も、周りの反応を聞いた限り、ミートボールよりこちらのほうが美味しかったと思います。

  • トドラ渓谷へ向けカスバ街道を進みます。

    トドラ渓谷へ向けカスバ街道を進みます。

  • トドラ渓谷に到着。<br />「アラビアのロレンス」など映画のロケ地になったことで有名ですが、ロッククライミングの聖地でもあるそうです。<br />残念ながら訪れた時には登攀しているクライマーは発見できませんでした。<br />そして、ここではなぜだかiPhoneで撮った写真が一部保存されていないと言うトラブル発生。<br />せっかくの絶景が…orz<br />他のツアー参加者にサハラ砂漠で撮った写真を見せてもらったところ、やはり同じiPhoneでも6sとXR等とでは画質にかなりの違いがありました。<br />今回の未保存トラブルもあり、帰国したら機種変更しようとこの場で決意しました。

    トドラ渓谷に到着。
    「アラビアのロレンス」など映画のロケ地になったことで有名ですが、ロッククライミングの聖地でもあるそうです。
    残念ながら訪れた時には登攀しているクライマーは発見できませんでした。
    そして、ここではなぜだかiPhoneで撮った写真が一部保存されていないと言うトラブル発生。
    せっかくの絶景が…orz
    他のツアー参加者にサハラ砂漠で撮った写真を見せてもらったところ、やはり同じiPhoneでも6sとXR等とでは画質にかなりの違いがありました。
    今回の未保存トラブルもあり、帰国したら機種変更しようとこの場で決意しました。

    トドラ渓谷 山・渓谷

  • ツアーバス、トドラ渓谷に停車中。

    ツアーバス、トドラ渓谷に停車中。

    トドラ渓谷 山・渓谷

  • 19時前、トドラ渓谷からワルザザードへの移動中に夕陽が沈んでいきます。<br />今日は日の出と日の入りをしっかりと見たことになります。

    19時前、トドラ渓谷からワルザザードへの移動中に夕陽が沈んでいきます。
    今日は日の出と日の入りをしっかりと見たことになります。

  • 20時、この日のホテル「Riad Salam」に到着しました。<br />クラブツーリズムのツアーも少し前に着いたばかりのようで、チェックイン待ちのロビーはややごった返していました。

    20時、この日のホテル「Riad Salam」に到着しました。
    クラブツーリズムのツアーも少し前に着いたばかりのようで、チェックイン待ちのロビーはややごった返していました。

    ホテル ワルザザート ル ティカ ホテル

  • まず部屋に入ってからホテルのレストランで食事となります。<br />このホテル、自分の部屋はまずまず標準タイプかと思っていましたが、他は部屋にかなりのばらつきがあったようで、ある一人参加の女の子はスイーツのような広々とした部屋で却って不気味だと言っていました。<br />何なら代わってあげても良かったのですけどね。^^;

    まず部屋に入ってからホテルのレストランで食事となります。
    このホテル、自分の部屋はまずまず標準タイプかと思っていましたが、他は部屋にかなりのばらつきがあったようで、ある一人参加の女の子はスイーツのような広々とした部屋で却って不気味だと言っていました。
    何なら代わってあげても良かったのですけどね。^^;

    ホテル ワルザザート ル ティカ ホテル

  • ホテルのレストランでの夕食はいつものようにバイキング形式。<br />概ねパターンは決まっていますが、比較的種類は多く、まずまず満足できるレベルでした。

    ホテルのレストランでの夕食はいつものようにバイキング形式。
    概ねパターンは決まっていますが、比較的種類は多く、まずまず満足できるレベルでした。

    ホテル ワルザザート ル ティカ ホテル

  • 明朝も5:45モーニングコールと早起きを強いられます。<br />その分、損はさせません!と言う添乗員さんの言葉に期待して、モロッコビールFLAGでも飲んで明日に備えましょう。

    明朝も5:45モーニングコールと早起きを強いられます。
    その分、損はさせません!と言う添乗員さんの言葉に期待して、モロッコビールFLAGでも飲んで明日に備えましょう。

    ホテル ワルザザート ル ティカ ホテル

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