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ある日の日経新聞を見ていたら、ふとそこに「JTB旅物語」モロッコ9日間ツアーの広告が目に入って来ました。<br />モロッコについては、カサブランカだマラケシュだとエキゾチックで耳触りの良い地名の響きに以前から漠然と気にはなっていたものの、どこの何を見れば良いのかなど具体的な知識は全く持ち合わせがありません。<br />そんな状況でこの広告を良く見てみると、比較的お値打ちな料金に加え1人部屋追加料金も思ったほど高い設定ではなかったことから、その時初めてそのツアーの行程を地図上でトレースしてみて、あぁなるほど!モロッコの主要な見どころはそうした位置関係になっていてその順序で旅行するのかと納得できました。<br />もちろんモロッコと言えどそのツアーの行程を模していつものように個人手配で行くことも検討しましたが、意外に手間暇かかり、それならコスパ良好なツアーがあればそれで行ってみても良いかと他の旅行会社のツアーも検索した結果、きっかけを与えてくれた「JTB旅物語」さんには大変申し訳ありませんが、最終的にはさらにお値打ちなHISの「モロッコの魅惑8日間」に決めました。<br />団体ツアーを見下しているとかそう言うことでは決してなく、費用面、行程面などの理由から旅行に出る際はほぼ個人手配だったので添乗員付きツアーへの参加は2001年のイタリア周遊ツアー以来18年ぶり3回目です。<br />バス移動総キロ数1,830km!(参考: 東京-名古屋間360km)の行程に老体が耐え切れるのか、そもそも団体行動ができるのか等不安も過りますが、モロッコの旅そのものに加え、この際添乗員付き団体ツアーに参加すること自体も旅の目的にしてしまいましょう。<br />と言うワケで、2010年南アフリカW杯観戦以来のアフリカの地へ!<br /><br />結果的には、添乗員やメンバーにも恵まれ、モロッコの素晴らしい景色、街並みの雑踏などと併せ実に効率的で有意義な旅行となりました。<br />さらに驚いたことには、極論すれば、個人手配でプラハへ5日間旅行した時と比べてもその疲労度は今回のほうが遥かに少なかったのではないかと思うほど楽チンな旅でした。<br />これであれば、不必要に1人部屋追加料金が高くないなど費用面さえ折り合いがつくならば、例えばトルコ周遊とか個人手配では少々面倒な旅先は添乗員付きツアーも積極的に検討しても良いのではと再認識させられました。<br />HISさん、お世話になりました!ありがとう!<br /><br /><br />DAY1 31JAN2019<br />JL3084 中部(NGO)14:50 成田(NRT)16:00<br />TK53 成田(NRT)21:25 イスタンブール(IST)04:15+<br />@機中泊<br /><br />DAY2 01FEB2019<br />TK53 イスタンブール(IST)04:15<br />☆イスタンブール観光<br />TK617 イスタンブール(IST)10:50 カサブランカ(CMN)14:00<br />カサブランカ→シャウエン バス移動362km<br />Hotel Atlas @シャウエン 泊<br /><br />DAY3 02FEB2019<br />☆シャウエン観光<br />シャウエン→フェズ バス移動210km<br />Al Mounia @フェズ 泊<br /><br />DAY4 03FEB2019<br />☆フェズ観光<br />フェズ→エルフード バス移動408km<br />Belere @エルフード 泊<br /><br />DAY5 04FEB2019<br />☆サハラ砂漠サンライズツアー<br />エルフード→トドラ渓谷 バス移動145km<br />☆トドラ渓谷観光<br />トドラ渓谷→ワルザザート バス移動185km<br />Riad Salam @ワルザザート 泊<br /><br />DAY6 05FEB2019<br />ワルザザート→アイト・ベン・ハドゥ バス移動35km<br />☆アイト・ベン・ハドゥ観光<br />アイト・ベン・ハドゥ→マラケシュ バス移動185km<br />☆マラケシュ観光<br />Palm Plaza Marrakech @マラケシュ 泊<br /><br />DAY7 06FEB2019<br />マラケシュ→カサブランカ バス移動240km<br />☆カサブランカ観光<br />TK618 カサブランカ(CMN)15:40 イスタンブール(IST)22:10<br />@機中泊<br /><br />DAY8 07FEB2019<br />TK52 イスタンブール(IST)02:00 成田(NRT)19:40<br />ホテル日航成田 @成田 泊<br /><br />DAY9 08FEB2019<br />JL3083 成田(NRT)10:25 中部(NGO)11:40<br /><br /><br />概算合計 222,670円<br />・ツアー 208,270円 (HIS 基本139,800+1人部屋29,000+燃油他39,470)<br />・航空券  14,400円 (NGO-NRT JAL)

HIS モロッコの誘惑8日間! #2/6

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2019/01/31 - 2019/02/08

141位(同エリア265件中)

旅行記グループ HIS モロッコの誘惑8日間!

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35

lefty_0909

lefty_0909さん

ある日の日経新聞を見ていたら、ふとそこに「JTB旅物語」モロッコ9日間ツアーの広告が目に入って来ました。
モロッコについては、カサブランカだマラケシュだとエキゾチックで耳触りの良い地名の響きに以前から漠然と気にはなっていたものの、どこの何を見れば良いのかなど具体的な知識は全く持ち合わせがありません。
そんな状況でこの広告を良く見てみると、比較的お値打ちな料金に加え1人部屋追加料金も思ったほど高い設定ではなかったことから、その時初めてそのツアーの行程を地図上でトレースしてみて、あぁなるほど!モロッコの主要な見どころはそうした位置関係になっていてその順序で旅行するのかと納得できました。
もちろんモロッコと言えどそのツアーの行程を模していつものように個人手配で行くことも検討しましたが、意外に手間暇かかり、それならコスパ良好なツアーがあればそれで行ってみても良いかと他の旅行会社のツアーも検索した結果、きっかけを与えてくれた「JTB旅物語」さんには大変申し訳ありませんが、最終的にはさらにお値打ちなHISの「モロッコの魅惑8日間」に決めました。
団体ツアーを見下しているとかそう言うことでは決してなく、費用面、行程面などの理由から旅行に出る際はほぼ個人手配だったので添乗員付きツアーへの参加は2001年のイタリア周遊ツアー以来18年ぶり3回目です。
バス移動総キロ数1,830km!(参考: 東京-名古屋間360km)の行程に老体が耐え切れるのか、そもそも団体行動ができるのか等不安も過りますが、モロッコの旅そのものに加え、この際添乗員付き団体ツアーに参加すること自体も旅の目的にしてしまいましょう。
と言うワケで、2010年南アフリカW杯観戦以来のアフリカの地へ!

結果的には、添乗員やメンバーにも恵まれ、モロッコの素晴らしい景色、街並みの雑踏などと併せ実に効率的で有意義な旅行となりました。
さらに驚いたことには、極論すれば、個人手配でプラハへ5日間旅行した時と比べてもその疲労度は今回のほうが遥かに少なかったのではないかと思うほど楽チンな旅でした。
これであれば、不必要に1人部屋追加料金が高くないなど費用面さえ折り合いがつくならば、例えばトルコ周遊とか個人手配では少々面倒な旅先は添乗員付きツアーも積極的に検討しても良いのではと再認識させられました。
HISさん、お世話になりました!ありがとう!


DAY1 31JAN2019
JL3084 中部(NGO)14:50 成田(NRT)16:00
TK53 成田(NRT)21:25 イスタンブール(IST)04:15+
@機中泊

DAY2 01FEB2019
TK53 イスタンブール(IST)04:15
☆イスタンブール観光
TK617 イスタンブール(IST)10:50 カサブランカ(CMN)14:00
カサブランカ→シャウエン バス移動362km
Hotel Atlas @シャウエン 泊

DAY3 02FEB2019
☆シャウエン観光
シャウエン→フェズ バス移動210km
Al Mounia @フェズ 泊

DAY4 03FEB2019
☆フェズ観光
フェズ→エルフード バス移動408km
Belere @エルフード 泊

DAY5 04FEB2019
☆サハラ砂漠サンライズツアー
エルフード→トドラ渓谷 バス移動145km
☆トドラ渓谷観光
トドラ渓谷→ワルザザート バス移動185km
Riad Salam @ワルザザート 泊

DAY6 05FEB2019
ワルザザート→アイト・ベン・ハドゥ バス移動35km
☆アイト・ベン・ハドゥ観光
アイト・ベン・ハドゥ→マラケシュ バス移動185km
☆マラケシュ観光
Palm Plaza Marrakech @マラケシュ 泊

DAY7 06FEB2019
マラケシュ→カサブランカ バス移動240km
☆カサブランカ観光
TK618 カサブランカ(CMN)15:40 イスタンブール(IST)22:10
@機中泊

DAY8 07FEB2019
TK52 イスタンブール(IST)02:00 成田(NRT)19:40
ホテル日航成田 @成田 泊

DAY9 08FEB2019
JL3083 成田(NRT)10:25 中部(NGO)11:40


概算合計 222,670円
・ツアー 208,270円 (HIS 基本139,800+1人部屋29,000+燃油他39,470)
・航空券  14,400円 (NGO-NRT JAL)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • いよいよツアーの始まりです。<br />団体ツアーではマイノリティなシニア一人参加と言う立ち位置は十分自覚しており、最後尾から密やかに後に続きます。<br />カサブランカ空港で1万円両替し(DH837.50)、外へ出るといきなり雨の洗礼が。<br />極めて単純に、モロッコでも雨が降るのかと驚かされました。

    いよいよツアーの始まりです。
    団体ツアーではマイノリティなシニア一人参加と言う立ち位置は十分自覚しており、最後尾から密やかに後に続きます。
    カサブランカ空港で1万円両替し(DH837.50)、外へ出るといきなり雨の洗礼が。
    極めて単純に、モロッコでも雨が降るのかと驚かされました。

  • 下々の者はそれなりに…<br />我が身を弁え後方座席でひっそりと。<br />格安ツアーでありマイクロバスに毛の生えたようなバスかと思いきや、56席を有する新車の大型バスは参加33名には余裕たっぷりで、この後ツアー終了までこの座席を指定席として2座席分を一人で使わせて頂きました。<br /><br />のちに分かって来たツアー参加者の属性ですが、33名の内訳は男性5名、女性28名。<br />全体的に卒業旅行と思しき若い女性2人組が多かったです。<br />一人参加者は、男性3名、女性は10名ほどいたでしょうか。<br />一人部屋追加料金が5泊で29,000円とこうした添乗員付きツアーとしては比較的お値打ちだからかと思います。<br />男性陣は、20代1名、30代1名、70前後の2人組と自分です。<br />聞いてみると、今回が初めての海外旅行で一人参加と言う女性もいらっしゃいました。

    下々の者はそれなりに…
    我が身を弁え後方座席でひっそりと。
    格安ツアーでありマイクロバスに毛の生えたようなバスかと思いきや、56席を有する新車の大型バスは参加33名には余裕たっぷりで、この後ツアー終了までこの座席を指定席として2座席分を一人で使わせて頂きました。

    のちに分かって来たツアー参加者の属性ですが、33名の内訳は男性5名、女性28名。
    全体的に卒業旅行と思しき若い女性2人組が多かったです。
    一人参加者は、男性3名、女性は10名ほどいたでしょうか。
    一人部屋追加料金が5泊で29,000円とこうした添乗員付きツアーとしては比較的お値打ちだからかと思います。
    男性陣は、20代1名、30代1名、70前後の2人組と自分です。
    聞いてみると、今回が初めての海外旅行で一人参加と言う女性もいらっしゃいました。

  • パスポートに押された入国スタンプの下部に書かれた入国番号を添乗員さんが控えていました。この番号は宿泊時や出国時に必要となるそうです。<br />車内では30分ほど添乗員さんから旅行中の注意事項につき説明を受けました。<br />その中で、アトラス山脈越えが二度あるが積雪により迂回路を経由、それにと伴い宿泊場所が変わる可能性もあり、その場合は別途実費負担となると聞き少々身構えました。

    パスポートに押された入国スタンプの下部に書かれた入国番号を添乗員さんが控えていました。この番号は宿泊時や出国時に必要となるそうです。
    車内では30分ほど添乗員さんから旅行中の注意事項につき説明を受けました。
    その中で、アトラス山脈越えが二度あるが積雪により迂回路を経由、それにと伴い宿泊場所が変わる可能性もあり、その場合は別途実費負担となると聞き少々身構えました。

  • この日の行程はカサブランカ空港からシャウエンまで一気に362km、ほぼ東京-名古屋間の距離に相当します。<br />最初に見つけた「旅物語」のツアーは初日がラバト泊まりだったので若干余裕がありました。<br />途中サービスエリアのようなところで休憩を挟みましたが、ここで世界基準アイスMAGNUM発見!<br />旅先でMAGNUMの写真をSNSに載せるのがルーティーンとなっているのでお約束と言うことで。

    この日の行程はカサブランカ空港からシャウエンまで一気に362km、ほぼ東京-名古屋間の距離に相当します。
    最初に見つけた「旅物語」のツアーは初日がラバト泊まりだったので若干余裕がありました。
    途中サービスエリアのようなところで休憩を挟みましたが、ここで世界基準アイスMAGNUM発見!
    旅先でMAGNUMの写真をSNSに載せるのがルーティーンとなっているのでお約束と言うことで。

  • 翌朝撮った写真ですが、この日のホテル「アトラス・シャウエン」のエントランス。<br />この時点で22時過ぎ、ようやく成田を出発してからの長い1日の終着点です。

    翌朝撮った写真ですが、この日のホテル「アトラス・シャウエン」のエントランス。
    この時点で22時過ぎ、ようやく成田を出発してからの長い1日の終着点です。

    Hotel Asmaa ホテル

  • しかしながら、部屋に入る前にホテルで取った夕食は、パンも硬く、料理もほぼ冷め切っていてお世辞にも美味しいとは言えない代物でした。

    しかしながら、部屋に入る前にホテルで取った夕食は、パンも硬く、料理もほぼ冷め切っていてお世辞にも美味しいとは言えない代物でした。

    Hotel Asmaa ホテル

  • 食事を終えた頃、部屋のキーとともに案内メモを渡されました。<br />毎日部屋数分これを書く添乗員さんの仕事には頭が下がります。

    食事を終えた頃、部屋のキーとともに案内メモを渡されました。
    毎日部屋数分これを書く添乗員さんの仕事には頭が下がります。

  • 部屋も部屋で、何とも質素な造りです。<br />出かける前にSNS等でモロッコツアーの注意事項として、食事後は皆部屋に戻って一段落してから一斉にシャワー等を使うためお湯の出が悪くなると聞いていたことから、部屋に戻るなり荷解きなど後回しにして真っ先にシャワーを浴びておきました。<br />この夜は意外に気温が低く、クローゼット内に置かれていた毛布に包まって就寝しました。

    部屋も部屋で、何とも質素な造りです。
    出かける前にSNS等でモロッコツアーの注意事項として、食事後は皆部屋に戻って一段落してから一斉にシャワー等を使うためお湯の出が悪くなると聞いていたことから、部屋に戻るなり荷解きなど後回しにして真っ先にシャワーを浴びておきました。
    この夜は意外に気温が低く、クローゼット内に置かれていた毛布に包まって就寝しました。

    Hotel Asmaa ホテル

  • 旅行3日目…<br />6時半にセットした目覚ましより早く街中に鳴り響くアザーンに叩き起こされます。<br />すかざす朝シャンするも若干温度が低く水圧も弱かったです。<br />正直、昨日の天候、ホテルの食事、部屋のクオリティなどから嫌がうえにもこの先への不安が募り、何となくテンションだだ下がり状態で朝食を迎えました。<br />そして朝食も残念なクオリティとしか言えず…orz

    旅行3日目…
    6時半にセットした目覚ましより早く街中に鳴り響くアザーンに叩き起こされます。
    すかざす朝シャンするも若干温度が低く水圧も弱かったです。
    正直、昨日の天候、ホテルの食事、部屋のクオリティなどから嫌がうえにもこの先への不安が募り、何となくテンションだだ下がり状態で朝食を迎えました。
    そして朝食も残念なクオリティとしか言えず…orz

    Hotel Asmaa ホテル

  • ロビーに置かれていたのは年代物の電話交換機でしょうか。<br />冷静に考えてみると、シャウエンには団体ツアーの受け入れができるある程度大規模なホテルと言えばほぼここしかなく、クオリティ面で劣るとしても他に選択肢がないとなればツアー会社としても使わざるを得ないのでしょうね。

    ロビーに置かれていたのは年代物の電話交換機でしょうか。
    冷静に考えてみると、シャウエンには団体ツアーの受け入れができるある程度大規模なホテルと言えばほぼここしかなく、クオリティ面で劣るとしても他に選択肢がないとなればツアー会社としても使わざるを得ないのでしょうね。

    Hotel Asmaa ホテル

  • 朝食後、気分転換にホテルのテラスに出てみたところ、天気は昨日に引き続き今ひとつながらも、眼下にシャウエンの青い街並みが一望できました。<br />おお~っ!素晴らしい!<br />現金なものでこれで一気にテンションは上がりました…(;^_^A

    朝食後、気分転換にホテルのテラスに出てみたところ、天気は昨日に引き続き今ひとつながらも、眼下にシャウエンの青い街並みが一望できました。
    おお~っ!素晴らしい!
    現金なものでこれで一気にテンションは上がりました…(;^_^A

    Hotel Asmaa ホテル

  • 朝食を終えロビーに集合してみると、ツアーあるあるで女性陣は皆着飾っていますなぁ、ここはパリやローマじゃなくモロッコなのに…w<br />ホテルはシャウエン旧市街外れの丘の上にあり、この日の観光は丘を下ってシャウエン旧市街を現地ガイドと添乗員さんの案内で徒歩にて観光します。<br />雨降りが残念ですが、街に入るに連れ写真で見たような青い街並みの連続に感動!

    朝食を終えロビーに集合してみると、ツアーあるあるで女性陣は皆着飾っていますなぁ、ここはパリやローマじゃなくモロッコなのに…w
    ホテルはシャウエン旧市街外れの丘の上にあり、この日の観光は丘を下ってシャウエン旧市街を現地ガイドと添乗員さんの案内で徒歩にて観光します。
    雨降りが残念ですが、街に入るに連れ写真で見たような青い街並みの連続に感動!

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 一説によれば青色は虫除けの効果があるためそうしたカラーリングにしているとのことでした。

    一説によれば青色は虫除けの効果があるためそうしたカラーリングにしているとのことでした。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 玄関も郵便受けも青で統一!

    玄関も郵便受けも青で統一!

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • NHKで「半分、青い。」と言う連続ドラマを放送していましたが、ここは半分どころではなく「全部、青い。」

    NHKで「半分、青い。」と言う連続ドラマを放送していましたが、ここは半分どころではなく「全部、青い。」

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • そこかしこに猫もいます。<br />モロッコ全体で良く見かけたような気がします。

    そこかしこに猫もいます。
    モロッコ全体で良く見かけたような気がします。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 圧倒的女子率にただただ圧倒されています。

    圧倒的女子率にただただ圧倒されています。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 細い路地を巡っているとところどころに商店も見かけます。

    細い路地を巡っているとところどころに商店も見かけます。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • いくつかアートっぽいものも見かけました。

    いくつかアートっぽいものも見かけました。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • いやホント、どこもかしこもただただ青い!<br />どこを見ても絵になるので写真を撮っているとキリがありません。<br />ただ、団体ツアーであれば時間制限があるので個人旅行のように無制限に時間を消費して予定を狂わせてしまう心配はありません。

    いやホント、どこもかしこもただただ青い!
    どこを見ても絵になるので写真を撮っているとキリがありません。
    ただ、団体ツアーであれば時間制限があるので個人旅行のように無制限に時間を消費して予定を狂わせてしまう心配はありません。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 雑貨屋さんの店先。

    雑貨屋さんの店先。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • ここがガイドブックやツアーパンフなどに必ず登場するシャウエンで一番有名なスポットです。<br />まだ朝早いためか我々の他には誰もいなくてラッキーでした。<br />女子たちは代わる代わる皆順番に記念撮影をしていましたが、カメラマンになる添乗員さんのその捌き具合はまさに手慣れたものでした。

    ここがガイドブックやツアーパンフなどに必ず登場するシャウエンで一番有名なスポットです。
    まだ朝早いためか我々の他には誰もいなくてラッキーでした。
    女子たちは代わる代わる皆順番に記念撮影をしていましたが、カメラマンになる添乗員さんのその捌き具合はまさに手慣れたものでした。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 現地の住民が映り込むだけで雰囲気が出ますね。<br />いやぁ、迷路のようなシャウエン旧市街地、とても楽しめました。

    現地の住民が映り込むだけで雰囲気が出ますね。
    いやぁ、迷路のようなシャウエン旧市街地、とても楽しめました。

    シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み

  • 旧市街地をひと回りしたところでランチタイムです。<br />まずはモロッコビール、その名もズバリCasablancaを頂きます。

    旧市街地をひと回りしたところでランチタイムです。
    まずはモロッコビール、その名もズバリCasablancaを頂きます。

  • 串焼きのようなものなど、このレストランの食事は焼き立てのホブス(モロッコパン)を始めどれも見た目以上に美味しくて、昨夜からのモロッコの食に対する訝しさは払拭されつつあります。<br />また、街歩き中に少しずつツアー参加者同士の会話も弾むようになり、このあたりから打ち解けた雰囲気になってきました。

    串焼きのようなものなど、このレストランの食事は焼き立てのホブス(モロッコパン)を始めどれも見た目以上に美味しくて、昨夜からのモロッコの食に対する訝しさは払拭されつつあります。
    また、街歩き中に少しずつツアー参加者同士の会話も弾むようになり、このあたりから打ち解けた雰囲気になってきました。

  • 先回りしていたバスに乗り込みシャウエンの街を離れます。<br />この後はバスでフェズまで210km(名古屋-大阪間に相当)走ります。

    先回りしていたバスに乗り込みシャウエンの街を離れます。
    この後はバスでフェズまで210km(名古屋-大阪間に相当)走ります。

  • この頃になって天気は回復してきました。<br />この先雨の心配はなさそうです。

    この頃になって天気は回復してきました。
    この先雨の心配はなさそうです。

  • 団体ツアーではお約束の途中立ち寄り所、この日はモロッコの名産品フェズブルーの陶器工房「Art D&#39;ARGILE」を見学します。<br />何も買わないつもりでしたが、写真手前に微かに写っている薬味乗せのようなモノをつい買ってしまいました。

    団体ツアーではお約束の途中立ち寄り所、この日はモロッコの名産品フェズブルーの陶器工房「Art D'ARGILE」を見学します。
    何も買わないつもりでしたが、写真手前に微かに写っている薬味乗せのようなモノをつい買ってしまいました。

    アート ナジ セラミックス 専門店

  • 19時過ぎにフェズのホテル「Al Mounia」に到着。

    19時過ぎにフェズのホテル「Al Mounia」に到着。

    Hotel Mounia ホテル

  • 部屋の様子も昨夜とは大違い!<br />貯まるまでお湯が出るかどうかは不安ですがバスタブも付いていて、これであれば満足です。

    部屋の様子も昨夜とは大違い!
    貯まるまでお湯が出るかどうかは不安ですがバスタブも付いていて、これであれば満足です。

    Hotel Mounia ホテル

  • 晩ご飯はバイキング形式、まぁ可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。<br />この後、一部の女性陣はホテル併設のスパへ行っていました。

    晩ご飯はバイキング形式、まぁ可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
    この後、一部の女性陣はホテル併設のスパへ行っていました。

    Hotel Mounia ホテル

  • 時間的に20時を過ぎましたが、ここで一人で夜の街へ出てみることにしました。<br />街歩きの途中で見かけたオレンジ売りの屋台。<br />モロッコのオレンジはどこでも美味しかったですね。

    時間的に20時を過ぎましたが、ここで一人で夜の街へ出てみることにしました。
    街歩きの途中で見かけたオレンジ売りの屋台。
    モロッコのオレンジはどこでも美味しかったですね。

  • フェズ旧市街地までは徒歩で行けない距離でもありませんが、モノは試しでタクシーを拾ってみました。<br />キッチリとメーターを動かしていてボッタクリではなかったです。

    フェズ旧市街地までは徒歩で行けない距離でもありませんが、モノは試しでタクシーを拾ってみました。
    キッチリとメーターを動かしていてボッタクリではなかったです。

  • 夜のブージュルード門、ここへは明日ツアーでも来る予定ですが、このライトアップが見てみたくて無理してやって来たと言うワケです。

    夜のブージュルード門、ここへは明日ツアーでも来る予定ですが、このライトアップが見てみたくて無理してやって来たと言うワケです。

    ブー ジュルード門 建造物

    夜のライトアップも一見の価値あり! by lefty_0909さん
  • せっかくなので旧市街地にも足を踏み入れてみました。<br />迷路の中を深追いして帰れなくならない程度に浅く散策しただけですが、おそらくツアーで訪れる明日の午前とは全く違う表情だと思います。<br />ホテルへの帰りは、ブージュルード門前からタクシーで。<br />2回乗っただけですが、フェズのタクシーは比較的安心できるように感じました。

    せっかくなので旧市街地にも足を踏み入れてみました。
    迷路の中を深追いして帰れなくならない程度に浅く散策しただけですが、おそらくツアーで訪れる明日の午前とは全く違う表情だと思います。
    ホテルへの帰りは、ブージュルード門前からタクシーで。
    2回乗っただけですが、フェズのタクシーは比較的安心できるように感じました。

    フェズ旧市街 旧市街・古い町並み

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