2025/01/02 - 2025/01/09
69位(同エリア242件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/05
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JNANE LA KASBAH(ジュナン・ラ・カスバ)
2025/01/06
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ティネリール
2025/01/07
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この旅行記スケジュールを元に
モロッコはカサブランカやマラケシュ、フェズなどの地名は聞いたことあって、何となく行ってみたいなぁと思っていた程度でしたが、今回、ツアー日程などのタイミングが合ったので、行ってきました。
とにかく移動に次ぐ移動で疲れましたが、ツアーでなければこの日数でこんなに回れなかったなぁという感想です。
寒かったけど日本ほどではなく、何よりも毎日晴天だったのはよかったです。
1日目 成田→
2日目 (ドーハ乗り継ぎ)→カサブランカ→シャウエン
3日目 シャウエン→フェズ
4日目 フェズ→エルフード
5日目 エルフード→メルズーガ→エルフード→ワルザザード
6日目 ワルザザード→マラケシュ
7日目 マラケシュ→カサブランカ→
8日目 (ドーハ乗り継ぎ)→成田
③はサハラ砂漠で日の出を見て、トドラ渓谷に寄って、アイト・ベン・ハドゥまで行った、5日目~6日目前半です。サハラ砂漠ではキレイな朝日が見られて、アフリカまで来たんだな~と思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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【4日目つづき】
エルフードに22:30ごろ到着。
ホテル「JNANE LA KASBAH(ジュナン・ラ・カスバ)」
もうクタクタで眠いので、夕食はスープだけにして、すぐ部屋へ -
エアコンはあったけど、寒かった。とにかく部屋もバスルームも暗くて、お湯がなかなか出ないので、シャワーを浴びるのは諦めて髪と顔だけ洗った。
埃っぽくて、今まで他の旅行で泊まったホテルを含めても、かなり酷かった。滞在時間が短かったのが幸いだった。 -
【5日目】
06:30 真っ暗な中、ホテルを出発し、サハラ大砂漠の朝日観賞へ
冬で日の出が遅い時間でよかった。夏だと4時台に出発らしい。
4WDに分乗し、メルズーガへ。途中からはオフロード -
07:00 車から降りて、オプショナル(¥7,000)でラクダに乗る人は乗る。
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誰が誰やら
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徒歩を選択したので、ガイドの先導に従って歩く。真っ暗だったので懐中電灯を使用
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ラクダのシルエット
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起伏もあるし、砂を歩くのは足が取られて大変だった。
ちなみにスニーカーで歩いていたのだけど、後で砂が取れなくて大変だった。捨ててもいい靴下と、丸洗いできるサンダルが正解だった。 -
鑑賞ポイントまで30分ほど
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ラクダ組も着いて、ラクダは休憩中
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だんだん日が出てきた。
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出始めたら早い!
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08:20ぐらい
サハラ砂漠の日の出~ -
感動!というより、ここまでよく来たなぁ~自分!って感じ。
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日が出たら明るくなった。
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そろそろ帰る。
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ラクダ組も帰路へ
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砂漠にはテントのようなホテルもある。
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また車に乗ってホテルに帰る。来たときは真っ暗だったけど、すっかり明るくなった。
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ホテルに戻り朝食後、10:30出発
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ワルザザードへ向かう。(約7時間)
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変わらない景色が続く。
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トドラ川沿いのオアシス
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オアシス沿いに集落がある。
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ティネリール
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日干しレンガの町
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14:00ごろ「トドラ渓谷」へ
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モロッコのグランドキャニオンと呼ばれ、切り立った断崖が続く。
ロッククライミングの聖地らしいけど、冬のせいか登っている人はいなかった。 -
観光地なのでお土産物屋がいっぱい
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川が流れている。
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「Hot Spring」と書いてあるけど、暖かくはなく、ぬるいぐらい
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奥のホテルは落石を受けて廃業したとのこと。もし営業していても、こんな崖の下のホテルには泊まりたくないなぁ。
遠目には廃墟には見えず、キレイだった。 -
15:00ごろランチ「MILK BAR RESTAURANT」
タジン鍋だった。 -
途中「Dades panoramic view」に寄る。本当に素晴らしい眺め
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モロッコらしい眺め
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こういう観光地では、必ずお土産物を売っている。
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「ローズウォーター」のお店に寄る。欲しいけど、観光客相手じゃないお店で買いたい。
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19:00過ぎに、ワルザザートのホテル「LE ZAT(ザット)」に到着。
広くて、普通のホテルだったので、よかった。 -
夕食のときに、初めてモロッコのビールを飲んだ。
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【6日目】
07:30 ホテル出発
08:00過ぎ「アイト・ベン・ハドゥ」へ
手前の塔のてっぺんに鳥の巣が -
こんなになるまで放っておく?
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「アイト・ベン・ハドゥ」
以前は川を渡るしかなくて、増水すると行けなかったが、今は橋が架かっている。 -
中世の隊商都市で、日干しレンガ造りのクサル(要塞の村)。世界遺産
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数家族のベルベル人が今でも住んでいるが、ほとんどは川の対岸の新しい村に住んでいて、観光客相手のお土産物屋などへ通って来ているらしい。
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階段や急な坂を登って行く。
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日の出に間に合った。
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渡って来た橋が眼下にみえる。
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頂上到着。食料庫は2023年の地震で破損している。
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クレオパトラの映画の撮影隊、らしい。
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結構立派に残っている。
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狭くて迷路のような道を下りていく。
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素敵な外観
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レストランかな
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穀物倉庫兼見張り台(イグレム)
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下りてきて見上げると、結構急。
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橋を渡って戻る。
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穏やかな川。以前はここを渡ってのアクセスだった。
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日が昇って、全体がよく見える。
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お土産物屋が開き出している。
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近くのレストランでトイレ休憩
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バスで少し移動してビューポイントへ。
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必ずあるお土産物屋
次は、マラケシュへ(約4時間30分)
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旅行記グループ
モロッコ周遊8日間ツアー
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